今村翔吾のレビュー一覧

  • 冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

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    色んなストーリーが交差し始めました。
    今村翔吾ワールド全開。
    とんでもない距離から弓を射るツワモノって…カムイコチャじゃないですよね?まさか…

    気になる…

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    2026年03月15日
  • イクサガミ 人

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    シリーズ3作目。

    今作はアクション場面が多く書かれてありました。
    個人的にはアクションは興味がないのですが
    アクションシーンが好きな方には
    面白い巻だと思います。
    今後、ネトフリで実写化される場合には見所の戦闘シーンが多そうです。

    アクションには興味ない私はちょっと...
    とか思ってたけど
    後半で物語がまたすごく動き出して...
    結局、その後半がすごく面白かったですね

    今回もいろんな人物の背景や物語が
    書かれてあるのですが
    宮崎出身の者も描かれていて、
    そこは嬉しかったです。

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    2026年03月14日
  • じんかん

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    高校の日本史では一瞬で通り過ぎてしまう、松永久秀という人物。彼の壮絶な生い立ちと、逃れられぬ「人間の業」を深く抉り出した物語だった。
    ​主家への反逆、将軍暗殺、そして東大寺大仏殿の焼失。字面だけを追えばまごうことなき「大悪党」だけど、その行動の背景が丁寧に描かれていて、こちらが真実ではないかと思わされるほどの説得力がある。
    ​視点をずらせば、見える物語一変する。歴史の醍醐味と面白さを、改めて感じた。

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    2026年03月14日
  • 秋暮の五人 くらまし屋稼業

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    ミステリーのような回でした。
    一体誰が何の目的で…?
    くらまし屋はどう利用されてるの??
    ワクワクドキドキの回でした。
    キャラの個性が際立ってきて、少しずつ明らかになって来た過去。
    次も楽しみ!

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    2026年03月14日
  • イクサガミ 地

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    二巻目は一巻よりさらに面白い!幕末から明治維新にかけての士族やらが登場してきて、主人公たちと絡んでいく。彼らが参加する「蠱毒」には、単なるデスゲームではない、日本の将来を左右するような政治的な意図があった。

    何と言っても、主人公の愁二郎が強くてカッコいい!双葉や兄弟たちとの関係性も、本作が単なるバトルものではなく、奥深いヒューマンドラマであることを証明していると思った。

    早く次が読みたいよー!

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    2026年03月13日
  • イクサガミ 地

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    誰?から始まって、飽きさせないストーリー。
    本編じゃない人が、今後どう登場してくるか楽しみ。
    戦いのシーンは、天に引き続き躍動感があって読みやすい。さらにNetflixを先に見ていたせいか、より想像しやすくて、おもしろかった。Netflixでは、技の詳細は出てこなかったので、そのあたりがより深く知れて良き。これは、映像を先に見るのオススメです。

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    2026年03月12日
  • イクサガミ 神

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    2026年1冊め!かなり漫画っぽくなった感じ…に思った。だけど、先が気になり読む手が止まらないのにはかわりはなかった。元々、映像化を目的に執筆されたし、文庫書き下ろしの作品だから、ある程度は受け入れられるんだろうとは思う。

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    2026年03月12日
  • 書店を守れ!

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    書店が減っていることは実感としてあり、それが危機感になっているのは筆者に共感している。本書では筆者が書店経営を通じて、この危機的状況にどうアプローチしているかがよく分かり、応援する気持ちが無限大に湧いた。小説も好きだが、書店経営の活動も本当にありがたいし尊敬する。
    ただ、やはり書店の未来は暗いと言わざるを得ない。スマホには勝てず、書店にいくのは必要にかられた人と、読書が習慣化した人だけになるだろう。エンタメ小説には確かにそこにしかない魅力があるが、それだけではビジネスにはなりえない。
    なんだか逆転しえない現実を突きつけられ、悔しいやら何やら。大好きな本屋たち、できるだけ長く生き残ってほしい。私

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    2026年03月11日
  • イクサガミ 地

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    前作のイクサガミ 天が物語の幕開けだとすると、今作はまさに戦いが本格的に動き出す巻だった。登場人物それぞれの思惑や過去が少しずつ見えてきて、「なぜ戦うのか」という部分により深みが出てきた印象がある。

    戦いの場面はもちろん迫力があるが、それ以上に人物同士の駆け引きや信念のぶつかり合いが印象に残った。誰が味方で誰が敵なのか、単純に割り切れないところがこの物語の面白さだと思う。

    タイトルの「地」という言葉の通り、物語がより人間の側に降りてきて、登場人物の足元や覚悟が見えてくる巻だった。次の巻でこの戦いがどう収束していくのか、ますます続きが気になる。

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    2026年03月11日
  • 塞王の楯 上

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    穴太衆は知っていた。
    恥ずかしいながら国友衆は
    存じあげなかった。

    その両衆が「楯(石垣)」と
    「矛(鉄砲)」で死力を尽くして
    乱世を生き抜いていくのだが、
    上巻はまだ序章のように感じる。
    下巻をすぐに読みはじめてみたい。

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    2026年03月10日
  • イクサガミ 人

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    京八流の秘密とか、それぞれの背景とか細かくあってますます面白くなってきた
    蠱毒側の人たちも背景があるよね
    いよいよ東京で何があるのか

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    2026年03月09日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    アニメ化されてるぐらいだし、ずっと、火を食べる鳥のお話だと思ってたら、江戸の火消しのお話でした。さらに今村翔吾さんのデビュー作と聞いてビックリ!
    読むと、ここに原点が散りばめられてるのが、よく分かりました。

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    2026年03月08日
  • 戦国武将伝 西日本編

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    今村翔吾作品は、史実のすき間からエピソードを探り当て、かつそれを物語として昇華させるところが面白い。
    十五本の矢(毛利元就)と旅人の家(足利義昭)の2話が取り立てて面白かった。

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    2026年03月08日
  • 夏の戻り船 くらまし屋稼業

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    面白くなってきましたー!
    このシリーズ読む前に羽州ぼろ鳶シリーズは読破しておいて欲しい。
    平九郎がくらまし屋になっている背景が徐々に明らかとなってきた本作。
    平九郎の強さの片鱗が随所に現れる。
    今村翔吾の作品はそれぞれが独立しているストーリーなんだけど、少しずつオーバーラップしている巧みさがあり、今回はイクサガミに繋がる手応えを感じた。
    まだまだ解き明かされていないことが多く残るので、引き続き読破していきたい。

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    2026年03月08日
  • イクサガミ 天

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    蠱毒とは恐ろしいことを考えるものだ。細かいルールは教えられずゲームが始まり、参加しながらルールを探らなければならないとは。

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    2026年03月08日
  • じんかん

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    信長や主君を裏切ったとされる松永久秀の行動にこれまで理由が理解できませんでしたが、今村翔吾さんの今作では、人間味をもって描かれており、こういうことであれば、理解できるな。また自分も同じ道を歩んだかもと、感じました。静かな寂しさを感じた、良い作品だと思います。

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    2026年03月08日
  • イクサガミ 人

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    思ってるよりストーリーがガシガシ進んでいくので飽きることなく読めました。
    ここまで残ってる人達だけど、意外とアッサリ脱落していくな…。
    響陣の過去など、各キャラクターの背景も見えてくると思い入れも出てきて良い。
    次巻が最終巻。どう終わるのか気になる。

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    2026年03月07日
  • 作家で食っていく方法

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    創作についての書籍は数あれど、「商業作家になるための方法」を述べた本は珍しいのではないか。
    夢を追うためのノウハウを知るのは楽しいが、実践は至難の業で、もはや苦行としか思えないレベル。
    後進を育てたいとの熱い想いとともに、強烈なプライドも垣間見えた。

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    2026年03月07日
  • 五葉のまつり

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    仕事に励む5人衆の話。
    時代は、戦国終わり。少しだけ、落ち着いた時に、武将たちと駆け引きをしていく。
    なかなか、面白い。

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    2026年03月07日
  • 春はまだか くらまし屋稼業

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    平さん、そんな過去があったんだね…。
    そして春が来たね。
    平さんの春はまだ来ないけど、くらまし屋しながら見つけられるとイイな。

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    2026年03月07日