今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 天

    購入済み

    ドラマから入ったクチですが

    ネトフリのドラマから入り、コミックも読んで、この原作に手を出した。若干の時系列の配置に差があるものの、映像化や漫画化されている内容から大筋は変わらない。ただ人物描写は細かく、他のメディアで端折られた部分がしっかり描かれており満足。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2025年12月10日
  • イクサガミ 人

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    コドクもだんだんと濃くなってまいりました。
    死闘に次ぐ死闘に、息つく間もないとは、まさにこのこと!
    それぞれのキャラが際立ってきて、それもまた魅力的で、読む手が止まりませんでした。
    (そして、夢中になりすぎて、疲れました。)
    無骨すらええやん(涙)ってなりまして…
    ラストシーンはたまりませんでした。
    運営側の橡もなにやら面白い雰囲気を醸していますね、ちゃっかり電車に乗る感じ、かわいい。

    さあ、いよいよ東京です。
    ほぼ善人のなか、どんな戦いをさせられるのやら…
    楽しみと、終わってしまう寂しさとで、複雑な心境です。

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    2025年12月09日
  • 童の神

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    イクサガミで話題の今村翔吾作品。
    いろんなキャラが出てきて、面白かった。

    作者あとがきで、三部作構想だと書かれてたので続編も発表が楽しみ。

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    2025年12月08日
  • イクサガミ(6)

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    本で結末まで読んでいる分、この後死ぬ人がまだ生きている時間を読み返している。響陣の過去。大久保暗殺。

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    2025年12月08日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    想像はしてたけど、最後どんどん仲間が減ってっちゃって寂しかった、、彩八、、、

    途中に散りばめられてる映像とはまた違う戦っていく敵達のヒューマンストーリーもよかった

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    2025年12月08日
  • 戦国武将を推理する

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    今村翔吾推しなら読むべし。
    彼の作品で取り上げられる戦国時代の武士の面々について今村翔吾が語ります。

    今村先生案外若いので(やっと40代)語り口は真面目なのですが、ジャイアントキリングとかM&Aとか親ガチャとかのワードが出てくる。
    あと信長の野望というゲームの話が数回ててくる、さては遊んでるのでしょうか笑


    各人の章末に、系図と略年表がついていてそれがめちゃ良い。

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    2025年12月07日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    まきさんのシリーズ感想で読みたくなりました。

    江戸随一の武家火消しだった主人公、松永源吾。
    ある火事のせいで今は浪人。そこに火消し組織再建の依頼。その組織は金もやる気のある人もいない駄目組織。まずは人材確保に走り、元幕内力士、軽業師、天文博士と異色のタレントを入れ、徐々に組織としてまとまっていく。

    このストーリーコテコテの連ドラの
    王道パターン!!
    これを時代小説で行う事が画期的なんですかね。

    そのためストーリーはある程度予測できましたが、
    今村さんの筆の力なのか、個性的なキャラクターなのかで作品はとても面白い!!!

    特にクライマックスの深雪と新之助の行動は感情移入してしまいました。

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    2025年12月06日
  • てらこや青義堂 師匠、走る

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    ネタバレ

    凄腕の忍びが寺子屋を開き筆子に教鞭を振るう。
    こんな紹介では収まらない魅力あふれる登場人物たちの信条や絆が心を揺さぶる物語。
    今村翔吾さんの作品は本当に人々が生き生きとしている。愛する者のために戦う姿はイクサガミにも通ずるものがある。

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    2025年12月04日
  • 花唄の頃へ くらまし屋稼業

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    裏稼業に生きる主人公が、掟を守るために選ぶ行動があまりにも切ない。読み進めるたびにシリーズは一層深みを増し物語の核心へと近づいていく一冊でした。

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    2025年12月04日
  • イクサガミ 人

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    これまた長いストーリー !
    やっと3巻まで読み終え、展開もヒートアップして面白い。
    本来なら、敵同士でもある登場人物もお互いに共存しながら東京へ向かう姿にワクワクした。
    それぞれの登場人物が、生まれてから現在までどうしてこの『こどく』に参加したのか語られる。

    少しずつ、このストーリーの奥に迫ってもう直ぐで終わるかと思うと寂しいような、達成感のような不思議な気持ち。

    あとラスト1巻で終わり。
    ぶっちぎります!!

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    2025年12月03日
  • 茜唄(下)

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    世界的にも類を見ない「敗者」の物語が、さらに何ゆえに「口承」であるのか…。フィクションとはいえ、否、フィクション故に鮮やかな解答を示してくれる。「奢り高ぶる」平家と「その歴史を正そうとする」源氏という見方が如何に一方的、表面的であったか…。さらには、なぜ平家は「家」であり源氏は「氏」であるのかいうことにまで、フィクションとしての解答を示してくれる。ただ、いつの時代であっても、どこの場所であっても、歴史は「必然」ではなく、ほんの少しの「偶然」によって、アッケなく決まってしまうものなのかもしれない…。

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    2025年12月03日
  • 塞王の楯 上

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    4.1

    石垣職人を主人公とした歴史小説で、とても面白い作品。

    石垣自体の種類や魅力を伝えつつ、それぞれの登場人物の生い立ちから性格を上手く引き出しており楽しめた。

    穴太衆の石垣を見たくなったし、城自体にも興味が膨らんだ。

    面白いがどんどん読み進められなかったのでこの点数。

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    2025年12月03日
  • イクサガミ(1)

    無料版購入済み

    面白い

    岡田くんのファンなので漫画も読んでみようと思いました。一人一人に理由があってゲームのような殺し合いに参加するも、その中でもドラマがあり優しさもある。最後がどうなるのか楽しみです。

    #ダーク

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    2025年12月02日
  • イクサガミ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    実写版を見てこちらも読み始めてみました。
    実写とは少々設定が違うようで、悲壮感も少なめですかね。
    話が進むにつれてもっと緊迫感が出てくれば面白いと思います。

    #ドロドロ #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月02日
  • 冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

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    今作では親子の絆に思わず目頭が熱くなる場面も。
    物語の輪郭が少しずつ見えてきて、続きが気になって仕方ありません。シリーズが進むほど深みが増し、物語の魅力が一気に広がっていく一冊でした。

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    2025年12月02日
  • 茜唄(上)

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    ネタバレ

    これは、平氏ゆかりの者が語る、平氏側から見た歴史の真実。
    『平家物語』に託された、勝者が語る歴史ではない、敗者の生きた歴史。

    圧倒的な知見を持ち、情勢を判断し、人を従え、一族のみならずこの国の民の幸いのためにたった一人ですべてを背負って政を行う平清盛。
    しかし、一族は決して一枚岩ではなく、台頭してくる反平氏の筆頭である源氏と平氏の間で暗躍する後白河法皇。
    清盛亡き後、歴史は大きく動く。

    清盛のあとを継いで平氏の棟梁となったのは三男の宗盛だが、事実上の棟梁として戦を組み立てたのは、「相国最愛の息子」と言われた、四男の知盛。
    この作品は、知盛視点で語られる平氏の滅亡の話だ。

    各章の頭に『平家

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    2025年12月01日
  • イクサガミ 地

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    心臓がドクッとする終わり方だった前巻『天』。

    気になってた兄弟達の深掘りがここで来てくれたのは良かった。
    そして進次郎。正直、何で⁉︎と少しモヤッとしてしまった。

    この作品、登場人物の名前の付け方がとても好みなので、読んでいて楽しいです。
    愁二郎達はもちろん、他の参加者、運営側も。

    その運営側におっかない人がー。
    頼む、誰も退場しないで、と思うけれどそれは無理な話なわけで…
    〇〇や〇〇が居なくなったらだいぶへこむなぁ。

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    2025年12月01日
  • イクサガミ 地

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    はい、面白くなってきました!
    これを映像化…岡田さん、適役ですね。
    他のキャストも気になります。
    でもやはり、私は原作を文章で読みたい派なので、読みながら私の頭の中で岡田さんが舞っております。

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    2025年12月01日
  • イクサガミ 人

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    今回もまたあっという間に読み終わってしまい、次で本当に終わってしまうのか…と嬉しいような、悲しいような気持ちです。

    最初の数ページに、えっ、今?いや、3作目にしているのか…と思うページが続きましたが、読み終わってから、あぁこの人がね。と振り返ることができて、これもまた良かったです。

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    2025年12月01日
  • イクサガミ(1)

    購入済み

    ネトフリから来ました

    ネットフリックスのドラマでいい所で第一章完ということで終わってしまい、いつ放送されるか分からない第二章を待ちきれず、漫画と原作小説の両方を大人買い。こちらは漫画になるが、ドラマで見た大筋の内容にそいつつも、構成の違いやキャラクターの絡み方の違い、キャラクターデザインの違いもあって、単に同じストーリーをなぞるだけではない楽しみがある。序盤なのでこれからのストーリーの加速に期待。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2025年11月27日