谷瑞恵のレビュー一覧

  • 思い出のとき修理します

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    大きな手をした伏し目のイケメンに誘われて表紙買い。
    何を以てして思い出の修理が行われたのか全く分からなかったけど、人情溢れる優しい物語には癒されました。
    普段は殺伐とした本ばかり手に取るけれど、たまにはラノベみたいなゆっくりとしたお話を読むのも大切ですね。

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    2021年08月17日
  • 伯爵と妖精 1

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    妖精の猫?(本人は猫じゃないと言ってるが)姿も見えないのかと思ったら声だけ聞こえない感じなのかな?姿が見えるなら猫に向かって話すのそこまで変じゃないじゃんと思った。
    あと、いくら無我夢中で走っていたとはいえ、船に乗ったのは分かると思うんだけど…「ここはどこ?」って笑
    でも、絵がキレイで面白いです。

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    2021年06月29日
  • 伯爵と妖精 1

    匿名

    無料版購入済み

    絵柄がたいへんきれいで、舞台設定は私好みだった。せっかくなので妖精がもう少し多めに登場しても良いのではと思ったが、これからかもしれない。ニコが愛くるしい。

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    2022年09月28日
  • 伯爵と妖精 1

    s

    ネタバレ 無料版購入済み

    一度

    一度読んだことあるが話を忘れてしまったのでもう一度読んでみた。少女漫画的な要素はなく、ファンタジーです

    #癒やされる

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    2021年06月24日
  • 拝啓 彼方からあなたへ

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    想像してたのとは違ってかなりサスペンスだったけど、おもしろかった、けどしんどかったー。主に加島とのやりとりが。

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    2021年05月22日
  • 額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート(新潮文庫nex)

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    本屋でぶらぶらしてるときに額装師という単語が目について、買った本。
    宿り木と小鳥の話が好きだな。
    額は何かを封じ込める、時を止めるもののような表現をされていてなんだかかっこいいなと思った。
    額を作る奥野の取り組み方がいいなとおもった。人の内面に踏み込むなんて、踏み込む物も踏み込まれる方も怖い感じがする、でも安心することもあるんだろうな。

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    2021年03月20日
  • 新釈 グリム童話 ―めでたし、めでたし?―

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    短編集ひとつめの「なくしものの名前」が、日差しや風に翻る布のきらめき、瑞々しい草木に遠く聞こえる喧騒が本当に感じられるようで好きになりました。
    元のお話は知っていたので、比較的マイナーで難しそうなところをどう調理するのか怖々読みはじめましたが、現代の若い女性の悩みに上手くアレンジされていました。
    グリム童話アレンジの短編の中のひとつのお話ですが、もっと続きが読みたいです。

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    2021年02月08日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    猫だらけ短編アンソロジー。

    神様のお願いしたら、びっくりな存在が派遣される1話目。
    脳内で逆転してしまう『立場』の2話目。
    猫好きが集まる住宅地で、そうでもない人が出会って
    不思議な状態になってしまった3話目。
    一見よくある女の子の話かと思いきや…な4話目。
    猫に生まれ変わって嫁を見に来た夫の5話目。

    どれもこれも若干不思議な話になっていましたが
    4話目はあれですね。
    分かりやすい性格でした。
    こうなってしまっても、まったく罪悪感がない人物で
    よろしかったと思いますw

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    2021年01月15日
  • 額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート(新潮文庫nex)

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    そろそろ文庫になりそうだけどまだかなと思っていたら改題されていて少し驚き。

    2章のインコの話が好きです。

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    2021年01月12日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    絵画を題材にした美術ミステリ。
    ダン・ブラウンのロバート・ラングドンシリーズを連想しました。絵画に残されたシンボルを元に謎を解き明かしていく。

    ミステリ要素だけでなく、主人公とその幼馴染の両片想いの関係もキュンとして楽しめました。
    シリーズもの。

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    2020年12月12日
  • 額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート(新潮文庫nex)

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    「額を紡ぐひと」を文庫化した作品。

    額装師という言葉はほぼ初めて聞いたのですが、ただ絵の枠組を作るのではなく、その絵を引き立たせる「脇役」のような存在ということで、今度からは絵だけでなく、額にも注目しようと思いました。

    主人公は額装師の奥野夏樹。男性のような名前ですが、女性です。バスの転落事故により、婚約者を喪くし、意志を継いで、額装師になりました。小さな工房には、様々な依頼者が。ただ、額を作るのではなく、依頼者の背景となる過去や家、どんな絵に収めるのか色々なことを聞いたりします。
    全5編の連作短編集です。

    ただ、額装師という職業の魅力を伝えるよりも三人の過去に重点を置いている印象で、も

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    2020年12月11日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    幼い頃に誘拐され、記憶の一部を失った少女、千景。
    その彼女の記憶が、少しずつ戻ってくる。
    彼女を誘拐した人の姿、父親の姿がだんだん明らかになってくる。
    それは果たしていいことなのか。
    記憶が戻るにつれ、千景は恐怖と向き合わざるを得なくなる。
    自分自身が誰かを傷つけてしまったのではないか、図像術が誰かを不幸にしてしまったのではないか。
    その恐怖と、知らないでいる喪失感と、彼女はどちらを選ぶのか。

    本作では「堕天使」そしてアトリビュート(持ち物)がメインの題材として出てくる。
    ウルカヌス、キュベレー、ユノ、ネプトゥーヌスと言った馴染みのない言葉も出てくるが、実は結構日本でも有名な神々を指す。

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    2020年07月23日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    ネタバレ

    主人公である千景の過去に、1番近づいた巻。千景自身が覚えていない感情を元に話が進んでいく部分もあるので、うまく入り込めない部分もあった。
    また、千景が覚えていない記憶が透磨の行動と感情の源でもあるのでこちらも疑問符が浮かぶ所も。過去の話をしっかり描かれるのかな、と思うのでそこを読んでから読み返した時にしっくりくる巻になっているのかな。

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    2020年06月24日
  • 思い出のとき修理します4 永久時計を胸に

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    シリーズ最終巻。
    収まるところに収まったので物語としてはこれで良かったのだろうけど、このシリーズに自分が感じていた魅力は壊れた時計を通して過去を知り、悩みを解決するという趣向だったので、すっかりラブストーリー寄りになってしまった本書に少し残念な気持ちを持ってしまった。
    多くの読者がこの締め方を好意的に受け止めることが容易に想像できるので、たまにはこんな感想を持つ人がいてもいいでしょう。

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    2020年05月27日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    例え軽蔑されても、もう一度会いたかった。

    シリーズ第6弾。そろそろやきもきしてきたー!
    千景と透磨の関係に、もういい加減はっきりしてよ、と言ってしまいたくなるが、この距離感や会話のテンポが二人らしいので気に入っている。
    今回のお話で一区切りといった感じ。今後、キューブがどんな活躍を見せてくれるのか期待が高まる。

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    2020年01月25日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    これで終わり?
    ならば良いけど、なんだか、続きそうな気もする。
    色々詰め込みすぎて、ちょっと微妙になった気がするなぁ。
    小原たちが図像術にそこまでこだわるのも、いまいちピンと来なかったし。

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    2020年01月16日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    これはまだ続くのかな…?
    ここで終わりにしてもいいような気がするけど。

    いろんなことを繋げすぎなような気もするし最初からこういうプロットだったのかもしれないけど、あまり長く続くとこちらが飽きるのでこれでフィニッシュでもいいかな。

    透磨はほしいものを手に入れられそうでよかったよ。
    ただ二人ともきちんと自分の言葉で伝えてほしいよねええええ

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    2020年01月03日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    透磨はもっと踏み込んでいいと思うんだよね。今回こそは!?と期待したけどやっぱり読んでる方にしてみたら焦れったい。
    話はかなり核心をついた展開だったので今後が楽しみです。でも、久しぶりすぎて内容を覚えていない所もあったり…
    もう少しマメに出てくれたら嬉しいんだけどなー。

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    2019年12月27日
  • 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑

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    海外の図像術研究機関から持ち出された危険な
    絵が現在、日本にあるという。同じころ、その場所を
    暗示するような奇妙な手紙を受け取った千景は、
    透磨とともにある心霊スポットを訪ねる。
    そこには意識不明の女性が倒れていて…。

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    2019年12月27日
  • 異人館画廊 当世風婚活のすすめ

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    このひとがカゲロウさんか、という回。
    メインの話についてはううん、特殊な環境下のひとたちの気持ちが理解があまり出来ず、入れなかったです。
    主人公たちふたりの関係は、ちょっといい流れになってきました。記憶が戻らないとこれ以上進むのは難しそうですが、今後が、楽しみです

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    2019年12月01日