谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    甘い新婚生活を送るフェアリー・ドクターのリディアと妖精国伯爵のエドガーだったが、不気味な猛獣・ナックラヴィーがリディアを狙ってくる。「予言者」であるというダネルのもたらした不吉な予言が影を落とすなか、リディアとエドガーたちはノッカーの歌の生まれた場所、コーンウォールへと向かう。ナックラヴィーを操るテランという男の正体はいったい何なのか。その背後に見え隠れするアーミンの目論見とは?リディアを救うため、二人の愛を守るため、エドガーはある決心を固める。

    久しぶりの本編で前二、三冊がお決まりパターンのように感じられて心配だったのですが、ここにきて急展開。まだ謎はたくさんありますが、いよいよクライマッ

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    2011年07月17日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    甘いけれど、無意識にお互いを信頼しているこの距離が好きです。毎回つかずはなれずを見ているけれど、最近のものは当初よりも質が違うような気がする。
    妖精のお話が好きです。

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    2010年08月03日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    本当に夫婦になっても想いのすれ違いや将来の不安や平和に過ごせない二人。私、最後のページであの人が現れるとは思ってなかった
    です。

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    2010年08月01日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    以前から気になっていた伯爵と妖精シリーズ
    ついに思い余って1巻購入してしまいましたw
    かなり巻数が出ているので、取りあえず様子見の1巻
    アニメではちょっと面白そうだったのですけれど…

    取りあえず1巻はそこそこ面白かったけど、という感じデスね
    リディアがちょっとお人好しすぎるかなぁ?
    リディアとエドガーが最近出ている巻では結婚しているのを知っているだけに、この二人がこれからどんな風に惹かれて行くのかな、というのは気になります
    取りあえず次の巻も購入してみますが、もしかしたら途中リタイアもありかもしれませんね

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    2010年07月28日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    エドガーとリディアがついに…

    なんかやっとここまできたのかといった感じです。
    でも、まだまだ道のりは険しそうです。

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    2010年07月15日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    本編からちょっと離れた短編集で、エドガーがまだシルヴァンフォード侯爵家のの嫡男だった頃の話が中心です。後半はリディアとの新婚生活の一編で、最後はその二つが融合したように、二人でエドガーの過去を乗り越えていく話になっています。

    最初の頃は「ああエドガーだなぁ」と思いつつ、それでもイマイチ盛り上がりに欠けたのですが、後半いつものメンバーが出てくるようになると、俄然楽しくなりました。
    分かりやすい私……(笑)

    この本で私は初めて十二夜の存在を知りました。クリスマスから数えて十二日目でクリスマスが終わり、ツリー他の飾り付けを撤去、というのが新鮮にオドロキ。
    十二日後って、モロ新年じゃないですかー。

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    2011年11月22日
  • 伯爵と妖精 3

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    原作小説 アニメ化されているのを先に見ました。

    アニメは声優さんが魅力を爆発させていましたが、漫画のほうも主人公が魅力的で面白いです。

    漫画のほうがヒロインが天然じゃない感じがします。
    続きが気になるので小説を読もうかなと思います。

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    2010年05月23日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    口説き魔であるエドガーは、本当によくそんなにセリフが出てくるな~と思いました。
    アニメ化されましたが、その時のエドガーキラキラ加減は忘れもしませんね。

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    2010年05月21日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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     ご夫婦の中がよろしくて大変結構です。新妻っていいなぁと思いました。
     エドガーって子供の頃からそんなんだったんですねー…。あと巻を重ねる毎にレイヴンのニコに対する愛情表現に頬を緩ませざるをえない。なんでこんなに可愛いんだろう。

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    2010年05月18日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    本編の続きが非常に気になる中での短編集だったので、少々がっかりしたが、新婚生活話を交えつつエドガーの過去を知ることが出来て良かったと思う。
    (新婚の甘々で、エドガーの凄惨な過去を緩和!?)
    しかし、少年であっても、エドガーは飽くまでエドガーな辺りが笑えた^^

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    2010年05月16日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    今回、雑誌掲載の短編がくつか、と
    書き下ろしの中編一つ。

    次巻からの、本編の進展の前に、
    二人の関係の深まりとか、
    エドガーの過去とか、
    味淡いあるエピソードを補って、整えた、って感じかな?
    安定したお話作りで、楽しく読めました。

    「嵐の前の静けさ」って感じです。
    次巻以降、プリンスと決着をつける戦いの中で、
    いったいどんな辛い展開が二人を待っているのか、
    すっごく楽しみ! 期待が高まる。

    早く次が出ないかな~!

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    2010年05月09日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    伯爵と妖精の第七巻です。
    実家に帰ってしまったリディアをエドガーがどう丸めこむのか(ぇ)が見物でしたw

    今までは押すばっかりだったエドガーがちょっと引き気味だったり。
    上手く口説くだけじゃなくって、自分に巻き込みたくないからあえて言わないとかいじらしいじゃないですか。
    リディアも心配して家まで駆けつけるとかwwもうお前ら早く結婚しろよ(笑)
    二人の心理のすれ違いがたまらないです
    新しい妖精のバンシーもいいキャラ出してますね。涙が琥珀とか素敵。
    ケルピーもメインになってきましたね。最初はちょこっと出てくるだけだったのに、最近じゃすっかりエドガーのライバルですね。

    今後の展開に期待です!

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    2010年04月18日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    伯爵と妖精の第5巻。

    相変わらずエドガーの口説き魔っぷりや恐ろしいものがあります。
    けれど二人の気持ちが少しずつ通じ始めているのも確かで。
    ヤキモキドキドキしながら一気に読んでしまいました。

    形だけの婚約と上辺だけの甘い文句。
    そんなものに騙されてはいけないと思いながらも心はやっぱり揺れるリディアと。
    彼女が大切だと分かっているけど、だからこそ自分の運命に巻き込んでしまうことをためらうエドガーのすれ違いがいいですね。
    なんやかんや最後にリディアがエドガーに迫る?のが一番萌えました。


    今後二人がどうなっていくのかすごく楽しみです☆

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    2010年03月28日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-後編-【電子版カバー書き下ろし】

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    すれ違い続けている間は胸が痛くなるほど切なかった。
    もぉぉ!って思いながら読んでいた。
    ロジャーもなぁ・・・・!!!
    みんな大人になって、昔思っていたのとは全く違う未来が出てくる。
    もっとゆっくりお話が進んでくれても・・・・とちょっと感じました。

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    2010年03月03日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-【電子版カバー書き下ろし】

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    シリーズ3冊で完結かと思っていたこのシリーズ。
    続きが出てくれてうれしいです。
    で、この巻。
    幼かった子たちがみんな大人になっていて
    思っていたようになっていることなっていないこと
    いろんなことをのみこんでいるのが何ともうれしかった。
    そしてすれ違いは切ないです。
    後編がすぐ出てくれてよかった。

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    2010年03月03日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-後編-【電子版カバー書き下ろし】

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    後編。
    とりあえず、ハッピーエンドでよかったです。途中、ロジャーがああなってしまった時には「ぎゃー!」って思いましたけど。正直、ジェラルドよりロジャーの方が好み。
    ヴィクターのような男は嫌いなので、まさかそんなことにはなるまいと思いながらもやきもきしました。あるべきところに収まってくれてよかった。
    ただ、何か、イザベラがすごい老けた老女みたいなキャラデザになっていて、それが何とも言えず不満。いや、そもそも、あんまりこのイラストが好きじゃなかったので、谷さんの本でなければそこで敬遠して絶対に買わなかっただろうなぁ、というのはありますが、イザベラが好きだったので、いくら成長したからってあんな老け顔

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    2010年03月02日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    2010年2月3日

    あそこまでせつなくしといて、
    ラストはあそこまであっさりなのはちょっと納得いかん!
    ハッピーエンド上等だけど!

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    2010年02月13日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-【電子版カバー書き下ろし】

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    会いたいけど会えない、切ないです。前後編で完結とあり気になるところで終わっているんですよー! ジェラルドとくっつくのか何だか不安です。早く続きを~。

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    2010年01月31日
  • 伯爵と妖精 3

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    原作第2巻「あまい罠には気をつけて」です。
    アシェンバート伯爵家の妖精博士となったリディアはドーリス・ウォルポール男爵令嬢が霧男にさらわれてしまったかもしれないという相談を受ける。ドーリス嬢の周辺を調べているうちに従姉のロザリーの傍に悪しき妖精ボギービーストがついていることがわかる。
    ドーリスの失踪にはロザリーが関わっているのか?

    なんだか微妙な距離感の二人が懐かしいです(笑)こんな事件もありましたね。すっかり忘れてました。
    我侭娘ロザリーが良い感じにうざいです。褒め言葉ですよ?
    エドガーはまだニコの言葉がわからないんですよね。なのに叱られたりうそつくなよって助言はなんとなくわかるっていう状

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    2010年01月30日
  • 伯爵と妖精 3

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    このシリーズ好きです
    でも、小説は途中で挫折している(汗)
    漫画の3巻は小説では2巻目の部分ですね。
    だいぶ前に読んだから内容がかなり忘れてた。

    漫画版、絵がきれいで好きです。
    今回はカラーピンナップ付きなんですね。
    素敵です。

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    2010年01月27日