谷瑞恵のレビュー一覧

  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-【電子版カバー書き下ろし】

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    シリーズ3冊で完結かと思っていたこのシリーズ。
    続きが出てくれてうれしいです。
    で、この巻。
    幼かった子たちがみんな大人になっていて
    思っていたようになっていることなっていないこと
    いろんなことをのみこんでいるのが何ともうれしかった。
    そしてすれ違いは切ないです。
    後編がすぐ出てくれてよかった。

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    2010年03月03日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-後編-【電子版カバー書き下ろし】

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    後編。
    とりあえず、ハッピーエンドでよかったです。途中、ロジャーがああなってしまった時には「ぎゃー!」って思いましたけど。正直、ジェラルドよりロジャーの方が好み。
    ヴィクターのような男は嫌いなので、まさかそんなことにはなるまいと思いながらもやきもきしました。あるべきところに収まってくれてよかった。
    ただ、何か、イザベラがすごい老けた老女みたいなキャラデザになっていて、それが何とも言えず不満。いや、そもそも、あんまりこのイラストが好きじゃなかったので、谷さんの本でなければそこで敬遠して絶対に買わなかっただろうなぁ、というのはありますが、イザベラが好きだったので、いくら成長したからってあんな老け顔

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    2010年03月02日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    2010年2月3日

    あそこまでせつなくしといて、
    ラストはあそこまであっさりなのはちょっと納得いかん!
    ハッピーエンド上等だけど!

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    2010年02月13日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)4 荒野へ、心に花束を抱いて-前編-【電子版カバー書き下ろし】

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    会いたいけど会えない、切ないです。前後編で完結とあり気になるところで終わっているんですよー! ジェラルドとくっつくのか何だか不安です。早く続きを~。

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    2010年01月31日
  • 伯爵と妖精 3

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    原作第2巻「あまい罠には気をつけて」です。
    アシェンバート伯爵家の妖精博士となったリディアはドーリス・ウォルポール男爵令嬢が霧男にさらわれてしまったかもしれないという相談を受ける。ドーリス嬢の周辺を調べているうちに従姉のロザリーの傍に悪しき妖精ボギービーストがついていることがわかる。
    ドーリスの失踪にはロザリーが関わっているのか?

    なんだか微妙な距離感の二人が懐かしいです(笑)こんな事件もありましたね。すっかり忘れてました。
    我侭娘ロザリーが良い感じにうざいです。褒め言葉ですよ?
    エドガーはまだニコの言葉がわからないんですよね。なのに叱られたりうそつくなよって助言はなんとなくわかるっていう状

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    2010年01月30日
  • 伯爵と妖精 3

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    このシリーズ好きです
    でも、小説は途中で挫折している(汗)
    漫画の3巻は小説では2巻目の部分ですね。
    だいぶ前に読んだから内容がかなり忘れてた。

    漫画版、絵がきれいで好きです。
    今回はカラーピンナップ付きなんですね。
    素敵です。

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    2010年01月27日
  • 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

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    妖精と話ができるリディアは、口説き魔でいわくつきの過去をもつ伯爵エドガーに雇われる妖精博士。ある日、彼女のもとに野の花の妖精が現れ、青騎士伯爵のエドガーを妖精女王の花婿として迎えに来たと言う。ところがエドガーに渡すはずだった”月”を盗まれてしまう。同じ頃、スコットランドからは獰猛な妖精ケルピーが、リディアを連れ戻すためにやってくる。彼にプロポーズされ断ったという過去をもつリディアは慌てるが・・・。”朱い月”の正体を掴んだエドガーは画家のポールと話をしようと敵陣の真っ只中に一人で向かう。敵の刃に倒れた彼を助けるため、リディアはあることを決心する。

    「僕と結婚してくれ」・・・!!あぁストレートす

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    2010年06月19日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    妖精と話ができる少女リディアは、いわくつきの過去をもつ若き伯爵エドガーに雇われる妖精博士。わけあって形ばかりの婚約をした二人だが、エドガーは低級紙を賑わすほどの女たらしで、リディアは振り回されてばかり。ある夜、エドガーの知人を名乗る霊媒師が降霊会を行なった。宿敵プリンスの罠だと知りながらあえて会に参加したエドガーの前に現れた霊媒師は、死んだはずの仲間アーミンにそっくりだった。エドガーは戸惑いながらも、霊媒師の正体を掴もうとする。ところがその矢先、リディアがプリンスの手下ユリシスに連れ去られてしまい・・・。

    リディアがやっとエドガーに甘え始めたような気がします。そして、エドガーの口説き文句への

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    2010年01月17日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    青騎士伯爵エドガーの顧問妖精博士で、エドガーの婚約者ということになっているリディアは、領地で妖精が人間の赤ん坊を丸太や石、ときには妖精の赤ん坊と取り換えてしまう「取り換え子」が起きているらしいことを、依頼人マーサからの手紙で知る。リディアは一人で問題の領地へと向かおうとするが、船に乗った途端に海賊たちに連れ去られてしまう。実はその海賊たちは、エドガーのかつての悪友で・・・。仲間のベティが行方不明になっていると聞いたリディアたちは、村に入って調べようとするが、どうやら青騎士伯爵だと偽っている人物がいるらしく・・・。プリンスの企みなのか?エドガーたちは村長が何かを隠していると感じとる。

    レイヴン

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    2010年06月19日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    エドガーと共に、母アウローラのお墓参りにスコットランドへ里帰りしたリディアのもとに、兄と称する妖精のブライアンがやってくる。彼はフィル・チリースの一人で、妖精界へ帰る前に妹に会いに来たというが、リディアは自分がチェンジリングで人間界にきた妖精だと信じられない。その頃、マッキール家は予言者を復活させるために妖精の血をひくリディアを利用しようとしていた。妖精界に入ってしまったエドガーと離れ離れになり、リディア命を削ってでも彼を守ろうと決意する。そして結界の中の聖地にたどり着いたとき、そこにはエドガーがいた。彼がプリンスの記憶を受け継いでいることを知ったリディアは、それでも彼とともにいようとするが・

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    2010年08月05日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    フィル・チリースの刃の傷のせいで、マッキール家の島で3年間暮らさなければいけなくなったリディアだったが、エドガーのことをこれまで以上に恋しく思っていた。そんなとき、リディアは眠りに落ちた夢の中でエドガーに出会い、彼がリディアのために「あるじ」の眠る島からどんな病も治す秘薬を手に入れるのを止めようとする。ファーガスからの本気の想い、エドガーへの愛。迷うリディアは、ついにエドガーとの婚約を破棄することを決意する。一方プリンスの記憶を引き出すまいとするエドガーも悩んでいて・・・二人の未来はどうなるのか?!

    リディアとエドガーの、お互いを想うがゆえのすれ違い、苦しみは読んでいてすごく苦しかったです。

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    2010年01月17日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第1作目。

    伯爵の甘い口説き文句にKO。
    私ならとっくに白旗振ってます(笑)
    それと同時に、あれだけの甘い台詞を考え付く谷先生も素晴らしい。
    エドガーはくっついてもずっと、リディアに甘い言葉を囁き続けてほしいです。

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    2012年04月23日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    『プリンス』だけでも大問題なのに、『預言者』まで現れて、二人の幸せにまたまた障害がッ!!
    しかも、シルヴァンフォード唯一の生き残りが現れて二人の関係を散々掻き乱しだと思ったら、裏でプリンスの組織が絡んでたし!
    リディアとエドガーの平穏はまだまだ遠そうだなぁ…。

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    2009年12月05日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    1Q84重いので移動中はコレ読み進めることにしたー。
    新婚旅行だわしょーい! ようやく結婚したんだかららぶらぶしてんだろうと思ったらそうはいきません。まだまだ固いリディアです。でも伯爵夫人らしくあろうと、確かに絆で結ばれていると強く思うリディアはやっぱり愛しいです。エドガーでなくても。あとケリーがアシェンバートファミリーに仲間入りですー可愛いーレイヴンとの今後が気になります。まあ彼はアウトオブ眼中ですがw
    なんだか今回からは妖精国編って感じです。そして久しぶりに読んだもんだからやっぱり読みにくいと感じたぜ。。。

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    2009年11月08日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    期待通り、おもしろかったです!今回また予言者に関してビックリ設定が飛び出してきたので、今後の展開にも期待…の意味をこめて☆4つ。
    ロタとポールの関係についても期待 笑

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    2009年11月01日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    なんていうか・・・・・・エドガーを今ものすごく殴りたい気分に駆られています。何でこう男ってバカなんですかね!!!
    シルヴァンフォードのことが気になるのはわかる。
    けど、リディアを蔑ろにしてまで思うことじゃないだろう!!!

    あと、キャスリーン最悪。いくらプリンス側の計画だとしても、リディアが傷つくのは嫌。
    基本的に私はリディアが好きなので、リディアに傾倒してしまうけれども。
    最近の伯妖はエドガーにもやっとする。この煮え切らない感じが何とも・・・・・。

    でも、今回は最後の最後で何があってもリディアを選ぶと決断していたので、今回はこれで良しかな??
    ・・・・・・・エドガーの半裸にウホッwwwww

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    2011年03月27日
  • 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて

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    有名シリーズ第二弾です☆

    なんといっても素晴らしいのはエドガーとリディアのズレにズレた掛け合いの数々ですね。もう萌えるったらありゃしないw
    さすが作者様があとがきで「『口説き魔と妖精』にした方がいいかも」と仰られるだけはあります。全編フル口説きです( *一一)b
    ロンドンの感じもすごく良くってやっぱ英国風っていいなぁと思います♪ レイヴンが苦手なことを頑張ってるのとかにも萌えますw

    少しずつ明らかになるエドガーの過去なども含めて今後の展開が本当に楽しみですねw

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    2009年10月27日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    ここで短編集のターンって空気読んでるのか読んでないのか。みっつお話収録。多分、クライマックスに向けて少し心を落ち着けるための短編集なのだと思ってみる。
    ロタとポールっていつかくっつくんだろうかとか思ってみたりする。レイヴンの話もよかった。本当に彼もだいぶやわらかくなったなあ。赤い糸でのニコへのきくばりがよかった。
    最後の話は長いですがそれなりに面白かった。そうか、ナイトウェアはデコってはいけないのか…それを知らなかったけど少しでも可愛く仕立てようとするリディアこそが可愛いとか思ってみる。下着と言い張るレイヴンにはふいたw なんか若干、華鬼4のおまけ小説を彷彿としたのは内緒です。あれはえろ面白い

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    なんだかかんだか急展開。リディアの兄と名乗る妖精が出てきたりユリシスが再登場したりしょっぱなから雲行きあやしかった。ニコもリディアが結婚するならもういなくなろうかなんていうそぶりを見せるし、レイヴンと仲良くなってきたこともあってなんか寂しかった。。。そんで、リディアが怪我をしたため離れ離れにならざるをえない状況。ラスト付近のリディアはうんと積極的になってたけど、なんだか生き急いでいるようで、まるで死ににいくようで、読んでて辛かった。まあ、ちょっと積極的過ぎるなと不自然にも感じたけど。
    結婚式まであと三巻も持つのか? と思ったら、次の巻は短編集だったよ! なぜこのタイミングで短編集を入れたし! 

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    ふたたび短編集。といいながら半分くらいはリディアのパパママ・カールトン教授とアウローラの話。なるほど、アウローラはチェンジリングだったのか。ということは、リディアは妖精と人間のハーフってことでいいのかしら。二人の話を読んでいたら、どうやらこれからはリディアを巡る話が多くなってくるのではー、と思った。今まではエドガー編だったけどこれからはリディア編ですよという風に。
    二人の話以外はふたつお話があって、どれもロンドン橋に〜以前の話なのでまだリディアはつんつんしてますけど、やっぱり微笑ましいなあと思います。特にコウノトリの話なんかは。私は疑似家族や夫婦な話が好きなんですよ。もっとシアワセなエドリディ

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    2009年10月07日