谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    一巻ぶりにケルピー出てきたーわほーい。って、カップル的にはもちろんエドガーとリディアなんだけど、ケルピーは単体で好きです。兄貴分なところも。
    それはともかく感想。プリンスの目的は何だったのか、結構謎だった部分がわりと出てきた模様。英国、どころではなく世界史の知識は無いのですが、なんだかすごく面白そうだな、興味ある人はなかなか食いついてきそうな陰謀だなーという感じ。エドガー、お父さんに猟銃突きつけられたって…シルヴァンフォード公爵の方も何かあるんだろうな。まだまだシリーズは何冊もあるので、これだけでも序ノ口でしょう。ううん読みの遅い私にはきつい。コバルトってただでさえも読みにくいのに。
    リディア

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    このタイトルと表紙のレイヴンをみてわくてかしてたがやったよアーミン再登場。
    今回もじれったいシーソーゲームなリディアとエドガーが気になりまくりでした。幽霊に乗り移られて、んでそれを自分に引き付けておかなきゃいけないから口説くエドガー→やっぱりこんなやつ! ぷんすか! 別に私じゃなくても! …でもちょっと気になるみたいな、なお約束展開はおいしすぎる。
    リディアがひとりじゃない、誰かに支えられているから自分はやっていける、っていう自覚を持ったあたりを読んだ時は胸がきゅーんとしたねえ。エドガーでさえもそれを理解していたはずだし、リディアだけが独りでずっと意地張り続けたり自分は何も出来ないと落ち込んで

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて

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    あらすじ省略。コバルトはたまに文章がわかりづらかったりするのでそこが惜しいのですが、「伯爵と妖精」わりと面白いです。
    今回はシルフが出てきてキャッキャしました。もっといっぱいいろんな妖精が出てきて欲しい。そしてリディアがもっとエドガーに惹かれていけばなおよい。押したり引いたりの二人がじれったくて可愛いです。そしてニコもレイヴンも可愛い。しかし、プリンスが出てくるようになったら(いずれなるんだろうけど)リディアがもっと危険な目にあいそうだなあ。
    なんか短くてもんやりな感想でごめんなさい。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    妖精博士<フェアリードクター>と、没落した貴族の宝探しの物語。
    エドガーは敵か味方か良い奴なのか悪い奴なのか分からない、見た目良しの小説的に魅力ある人物。ハーレクイン的な。
    自分が何者であるかをつかみ取ろうとしている自己模索の旅は共感できますね。
    それでいて、二人の姉弟を守ろうとしていて。

    あとは妖精と妖精を信じる人の位置づけが、すごく参考になりました。神様の話を書くに当たって。
    エドガーが徹底的に見えないものは信じずに理屈で考えようとしているところも、参考になりました。こういう反対意見をきっちり書き込むって事、本当に大事。

    家→(父のいるロンドンへ行くために)船に乗る→誘拐?される→島に

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    2010年07月26日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    ケルピーがいい子すぎて鼻水出ました。
    つーかケルピーが報われなさ過ぎて泣く…!(※ケルピー本命なので)

    だがしかしエドガー×リディアは萌える

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    相変わらずっちゃー相変わらずな二人。
    でも、それを読みたいがために買ってる私みたいなのには(* ̄m ̄)ノ彡☆なわけです。
    ほんとにほんとに、ようやくようやくのことで結婚式ですよ!
    おめでとう、おめでとうエドガー!
    そして頑張れリディア(笑)

    結婚しても、相変わらずな二人ですね。
    二人とも、とりあえずなんでも自分ひとりで解決しようとするのをやめた方が良いと思うよ。

    エドガーの口説き文句は巻数を重ねるごとにますます冴え渡りますな。
    私はリディアが幸せならそれで良いのですv

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    こちらは正真正銘『新婚旅行』話w
    エドガーの甘々っぷりに相変わらず抵抗感を残すリディアだが、婚前に比べればかなりマシになって来てる…のかな?
    レイヴンに「年増くさい」と言われつつも、夫婦の間を上手く取り成そうと頑張るケリーにも好感♪
    それにしても…。
    白いムーンストーンのみならず、赤いムーンストーンもあろうとはッ!
    って思ったけど、良く考えると、メロウの宝剣だって『スターサファイア』と『スタールビー』っていう二面性を持っていたんだから、全然ありえない話じゃないんだよね。
    しかし、石と言えば『コブラナイ』なのに、こういう時に限ってヤツは出てこない(-"-;)
    これも妖精ならではの気まぐ

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    リディアとエドガーが遂に結婚!!
    長かったのか短かったのか、よくわからない道のりだったがひとまず団円♪
    …とか思っていたら、新婚早々ケンカしてるし、妙な教団が現れて事件に巻き込まれるし(苦笑)。
    しかも、プリンスやアンシーリーコート(魔性の妖精)だけでも大変なのに、今度は悪魔まで出て来ちゃって、まだまだ二人には平穏が訪れない感じw

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    フイル・チリース(オーロラの妖精)の刃を受けたせいで、マッキール家の島に取り残されたリディア。
    傷が治るには3年はかかる…と言われ、エドガーはロンドンへ戻った振りをして近隣の島にて傷を治す秘薬を探すのだが…。
    リディアを救う為にまたしてもプリンスの力に手を伸ばそうとするエドガー。
    それを知って別れを決意するリディア。

    切な過ぎる〜! 切な過ぎるよぉ〜o(;△;)o

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    シリーズ3冊目の短編集。
    お話も3編集録されているのだが、今回はどの話にも不穏な影が無く、心穏やかに楽しめた(笑)。
    ハラハラ、ドキドキも良いけど、たまにはこんな感じも良いでしょう^^

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    今回もマッキール家絡みのお話なのだが…。
    「えぇーーッ!?」と叫びたくなる、シリーズかつてない辛い終わり方だった!
    “どうなっちゃうの!? リディア〜><”と思って急ぎ次巻に手を伸ばしたら、何と短編集だったw
    続きが非常に気になる!!!

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    前回の短編集でカールトン夫妻の馴れ初めが明かされたと思ったら、早速マッキール一族(リディア母の実家)が本編にも登場。
    エドガーが(悪く言うと)食わせ者なだけに、ファーガスの純朴さがやけに新鮮(笑)。
    一族の危機を救う為にリディアに婚約を迫る(エドガーの敵だ)けど、パトリックほど彼には悪い印象を抱かないんだよね。
    それよりも、リディアの為ならプリンスの力を使う事もそれほど躊躇わないエドガーが心配。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    先方の勘違いと本人の思い込みによって起きた事とはいえ、リディアがちょっと不憫だった。
    けれど、思いがけぬ形で女王陛下に遭遇出来たおかげで、リディアが不安がっていた拝謁も上手く行きそう^^
    二人には早く幸せになって貰いたいけど、『プリンス問題』がキッチリ片付いてないから、まだまだ苦難は続くんだろうなぁ…。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    毎回この作品を読むごとに思うんですが…エドガーみたいな台詞、女の子に言いたい…!!

    日頃から紳士に憧れている日々野、日常にさらりと背中が痒くなるほど甘い台詞を吐いてみてぇなぁとか思うわけでして。

    その点エドガーは完璧なんですよねぇ〜…うっとり。

    さて、本編。
    巻を追うごとに自分の所為で重い荷物を背負い込んでいるように見受けられるエドガーに、今回も「オイオイ、もうちっとオープンにしていけ!」とツッコミたくなりました。

    そしてファーガス君、かなりのお気に入りです。
    短髪純朴直情型青年万歳v

    そしてそして、ニコとレイヴンの男の友情にも微笑ましいものを感じました。
    初めて友情を感じた相手が人

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    リディアのお父さんの若い頃って、素敵…!!

    今回は短編集。
    エドガーとリディアの甘いお話は今回あんまりない…多分。
    …普段の砂吐きいちゃっぷりに比べたら屁でもない感じ。

    だけれども、それを補って余りある初々しいリディア両親ズの恋物語が入っております。
    ほのぼの微笑ましくて良かったです。
    長編がずっとシリアスに続いていたから、短編でちょっと息抜き。面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    前作で遂に両想いになったリディアとエドガーだったのに…。
    いきなり記憶喪失ですかッ!!
    なんて報われないんだ、エドガー(T△T)
    おまけに、プリンスの記憶を移したというフレイアまで体内に取り込んじゃって、エドガーの体内には宿敵同士が同居状態!?
    リディアは思ったより早く記憶を取り戻して、一応ハッピーエンドな感じで終わったけど、なぁ〜んかスッキリしないモノが残る話だったなぁ…。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    エドガーにおいていかれたこと。リディアのわがままをきいてあげられなかったこと。にお互いわだかまりがありつつもラブラブですね。
    あとニコとレイヴンも葛藤ありつつやっぱり仲良しですね。
    今回はリディアの病気(?)を治すためにエドガーがプリンスの力を再び使ってしまうのか!?というある意味大事な局面なのでした。
    エドガー優しいなぁ〜

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    買っちゃった☆
    …まさかの大人買いです。
    こんなに嵌るとは思ってなかった。

    伯爵がずるずると妖精博士に惹かれていくのが見ものです。←
    でも、彼女を巻き込むことの恐ろしさを実感してからの伯爵はちょっと怖いです。
    妖精博士以上に向こう見ずで、自分を顧みないのはどうかと思う。笑

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    せっぱ詰まっていたとはいえ、遂に「結婚する」って言っちゃったよ、リディア!
    これを機に、じれじれだったエドガーとの関係にようやく終止符が打たれるのか!?
    …って言うか、経験値が低いからって自分の気持ちに気付くの遅すぎだ、と思うのはザジだけか?

    事件的には、プリンスが遂にロンドンへ足を踏み入れ、レイヴンが捕まってしまったというのに、何だかちょっと物足りない展開だったかも。
    プリンスとの直接対決の序章だと思えば、まずまずといったところかもしれないが…。
    まぁ、今回は恋愛面が急展開したので、そっちの方では大満足かな^^

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って

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    シリーズ初の短編集。
    リディアが初めて手掛けたフェアリードクターの仕事やケルピーとの出会い、本編では描かれないエドガーとの日常に起こったちょっとした出来事なんかが収められている。
    ザジ的に一番気に入ったのは『きみにとどく魔法』。
    リディアが「休暇」と称してスコットランドへ帰っている間のクリスマス・ストーリーなのだが、誰も居ないロンドンのカールトン宅を一人でこっそり訪れるエドガーがちょっぴり切ない。
    と思っていたら、ムーンストーンの指輪が束の間の幸せをエドガーに与えて…。
    あの瞬間だけは、リディアも“悪くない”と思っているハズw

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    2009年10月07日