谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    テランの手を逃れ、再び一緒に妖精国を目指し始めたリディアとエドガー。時折自分のなかで暴れ出すプリンスを意志の力で抑えようと苦しむエドガーを、リディアは傍で必死に支える。スワンの船を降りボートに乗り込んだリディアたちは、カテーナの道しるべを目印に妖精国へと漕ぎ出す。そして念願だった妖精国上陸を遂に果たすのだが、青騎士伯爵が不在だった妖精国は崩壊の危機にあった。妖精国を救い、エドガーのプリンスとしての力を封印するため、二人はある決断をする。

    伯妖も短編を含めればこれで26作目。ここまでずいぶん長かった・・・。初期の初々しいエドリディの掛け合いはあまり見られないけれど、その分互いの存在の愛おしさや

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    2011年11月06日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    結構お話が動いた巻。ネタバレを伏せますと
    ダネルさんが〇〇だったとは。
    ダイアナが〇〇〇。〇だったとは。
    そしてユリシスが〇〇じゃうとは!

    それにしても「ついていくのよ、ジミー」のところでフランダースっぽいのを想像してしまった

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    2011年10月03日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    プリンスの組織にとらわれてしまったリディアは身を守るため、エドガーの子供を妊娠しているととっさに嘘をつく。しかし怪しんだテランが産婆を連れてきて・・・!?自らのなかのプリンスが半分目覚めてしまったエドガーは、組織の目を欺くため、リディアに対し思い切った行動に出るのだが・・・。エドガーとリディアが再びひとつになり、妖精国を目指すことはできるのだろうか――。

    エドガーの本心がようやく分かっても、前半は結構読んでるのがつらかったです。必死でプリンスを抑えつけながらも、リディアのことを愛する気持ちがさりげない仕草や表情に出てしまうエドガーが切なくて仕方ありませんでした。どんなときも彼を信じるリディア

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    2011年07月18日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    妊娠していると偽りプリンスの組織に囚われたリディア。プリンスの影に半分囚われながらも、リディアへの想いを隠しきれないエドガー。はたして二人は再び一つになれるのか?

    まだまだエドガーがプリンス化した自分を引っ張るかと思ってたけど意外とすぐに真の、リディアを愛するエドガーに戻ったなあということで一安心。三巻くらい葛藤が続くと思ってた。リディアの方も、自分自身にこそプリンスを倒す力があるということを知ったけれど、エドガーに比べたら!と乗り越えていくのがよかった。そんであばら家での一夜でははすはす……リディア妊娠したんじゃないかなと思う!(早い 前の感想にも書いたけど善と悪が一つになるのが目的だと思

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    2011年06月21日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    重~~くて 暗~~い  のが続いていたので
    なんだか読むのが辛かったんですが やっと一息つけた・・・・・ 
    まぁ まだまだ問題は山済みですけどね
    やっぱりエドガーとリディアは一緒にいなくちゃ

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    2011年06月15日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    まさに飴と鞭な巻でした……。やっぱりエドガーは奥さんを目の前にするとあれでした。まだまだ安心できないわけですがちょっとだけ方向が決まったような気がします。

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    2011年06月06日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    組織から身を守る為に、エドガーの子を妊娠している───と嘘をついたリディア。
    かつての彼女からは考えられない嘘だが、今はどんな事があってもエドガーと夫婦であろうとしているのだなぁ…という事が伝わって来て、共に在れない現状がとても切なくなる。

    ───が!
    やはり二人の間を切り裂く事など、例えプリンスでも出来なかった♪
    その事が何より嬉しく感じる一冊。

    そして、今回一番記憶に残ったのはレイヴンのこのひと言。
    「エドガーさま、人でなしに磨きがかかりましたね」。
    よもやレイヴンの口から、こんなセリフを聞く日が来るとは思わなかったw

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    2011年06月03日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ああ!二人が一緒にいてくれるならなんでもいいよ!と心から叫びました。
    愛の力は偉大なのですね。
    次巻は妖精国に行けるのか、まだまだ続きが気になります。

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    2011年06月03日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    誰もが、エドガーがエドガーのままなのか、そうじゃないのか決めかねている。
    エドガー自身でさえも……。

    それは、読み手であるこちら側にも言えることで…正直、信じたい気持ちだけで見守るしかないこの状況がもどかしい。

    この状況がいつまで続くのか!?
    皆に、一日でも早く幸せな日々が訪れることを祈るばかり。

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    2011年06月01日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    プリンスの記憶と魔力から身を守るべく、かつて英国に抱いた憎しみを甦らせたエドガーはしかし、魔力に囚われ冷酷な一面に支配されていく。一方リディアはリオネスの妖精カテーナに妖精国の鍵が宿った腕輪を盗まれてしまい…

    エドガー=プリンスになったわけじゃなく、まだ一つの体で二つの精神が戦っている状況。リディアのことを切り捨てるとは言ったけど彼女の愛情や今までのことを忘れたわけじゃなく、ケルピーから唇を奪ったと言われたことやリディアが死んだと思わされたことによって感情的になったりするのでそれはよかった…!と思うけどこれからどうなっていくのか…やっぱりひた隠しにしないといけないだろうし。
    ちょうど来週には

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    2011年05月27日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    読み終わったのいつか忘れたくらいいろいろ多忙でした……
    プリンスのふりをして組織に乗り込んだエドガー、エドガーにかわって伯爵家をまとめる立場に立ったリディア。いよいよ妖精国に向けて出発! しかしブーヴァンシーの魔の手により、みんなが疑心暗鬼に陥ってしまい……

    エドガーとリディアだけじゃなくてポールとロタ、レイヴンとケリー、ケルピーとアーミンの仲にもニヤニヤ出来るけれどかなり危険な状況だった今回。夫妻も一度は会えて何とか危機を乗り切ったけど結局エドガーは組織から離れられない状況だし、いま続きを読んでるんですがうおおおおえどがあああな感じですね……頼むからちょーシリーズの第二部みたいな終わりには

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    2011年05月25日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    ロンドンの街を襲う人食いのアンシーリーコート・ナックラヴィーを食い止める為コーンウォールへ向かう伯爵夫妻。ナックラヴィーを操るテランという男とプリンスの組織、何者かの指示によって動くアーミン、そして「子供を産めないかもしれない」ということを告げられず、すれ違うエドガーとリディア。
    プリンスの記憶を抱えたエドガーは「何があっても生きる」とリディアと約束し、ある決断をするのだが――

    物語がいよいよ動きだしてきた感じです。二人のすれ違いや誤解がたまらなく切なかったよ。。。絶対生きて戻ってくるんだぞ!絶対エドガーのままで戻ってくるんだよエドガー(´;ω;`) 私ハッピーエンドじゃないと認めないからな

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    2011年05月13日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    ちびっ子エドガー、恐ろしい子!
    エドガーパパ、思慮深くジェントリー
    過去を受け入れ、未来に花咲す二人であって欲しい

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    2011年03月21日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    エドガーの苦渋の決断。
    全ては自分の中のプリンスを葬る為。
    でも、それは極めて危険な賭けの様なモノ……。

    そんな彼の選択を受け入れ、尚且つ、伯爵家の面々を妖精国へ導いて行かねばならないリディアが切ない;;
    が、その苦難をも絆に変え、愛を深めて行けるようになったリディアとエドガーに拍手を贈りたい。

    エドガー。早く無事で戻って来て!

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    2011年03月05日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    女性として成長しているリディア
    最後は穏やかではない話になってきたなぁと
    二人の強さが増すたび、弱点になっていく怖さもある
    続きが気になる

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    2011年03月05日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    最後まで読むと、互いを守るために二人が別れに向かう姿は見たくないモノであったとわかった
    ダメだ、想うなら離れてしまってはいけないんだ
    傷だらけになっても、硬く固く結びついていないと
    リディアの言うとおり、エドガーは幸せにならなきゃならない、それも二人で
    そして、二人は未来を勝ち取るんだろうなぁ

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    2011年03月02日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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     伯爵と妖精の第二十巻。
     無事に結婚できた二人ですが、まだまだ障害は多いようです。

     結婚前にはマリッジブルーがあり、それを乗り切っていざ結婚できたとしても、今まで違う生活を送ってきた二人がいきなり上手くいくはずない。それは実際の世界でもエドガーとリディアでも同じなのかもしれません。
     近くに居るからこそすれ違って、大切に思うからこそ素直になれなくて。なんだか結婚したのに今までとあんまり変わっていないような気もしますが(笑)、それでもラブラブ度はぐん、とアップしましたね。何だか読んでてによによ恥ずかしくなってしまいますw
     ニコとレイヴンの友情も徐々に進んでいるようで、よきかなよきかななの

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    2011年02月28日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    フェアリードクターとして活躍のリディアも楽しめた巻でした。
    なんかシンデレラ並にいびられていました。
    両思いの二人のラブがぎゅうと詰め込まれていて、いつもと違う感じでとっても楽しめました。

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    2011年02月16日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    ちょっとウルっときた巻でした。
    今まで読んだ伯爵と妖精の中でいちばん好きです。
    エドガーとリディア、各々の気持ちの揺れがいちばん描かれている巻だと思います。
    ちょっと切ない。キュンとしてしまいました。

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    2011年02月15日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    もうシリーズ何作目か数えられないお話。いよいよ終盤が近づいてきたのかなという感じで、これからさらに苦難が待っていそうですが無事に乗り越えて欲しい…。

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    2011年01月24日