谷瑞恵のレビュー一覧

  • めぐり逢いサンドイッチ

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    あまり興味がない人というか、むしろ、苦手に近い人のことを急に気になり出すことってあるよね〜笑笑
    女子あるあるかな〜!!!
    それにしても、作中に出てくる、たまごサンドが美味しそうですぐ自分で作っちゃうあたり。。。
    これだから、美味しそうな小説読むと、食欲が高まり、ダイエットが明日からになるんだわ!笑笑

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    2024年02月11日
  • 神さまのいうとおり

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    言い伝えについて学べて為になった。でも友梨と瑛人がくっつくのがよくわからない。なんで瑛人は友梨に惹かれたんだろう。なんで友梨は瑛人を好きになったんだろう。なんだか友梨の妄想なのかなと読んでいて思っちゃった。

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    2024年02月03日
  • 神さまのいうとおり

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    神さまのいうとおり
    何が「神さまのいうとおり」なのだろう。
    また、この言葉から思い出すのは「どちらにしようかな、天の神さまのいうとおり」というフレーズ。
    どんな話なんだろうと、読み始めた。

    内容は、会社を辞めて農業をしたい。と宣言した高校生の友梨の父親。
    そして曾祖母の暮らす田舎に引っ越して、農業を始めて主夫として家族を支えるようになった父親。
    そんな家族の話。
    物語の中には度々、迷信というか神頼み的な事が出てくる。
    「そういえば、こういう事はあったな~。」と懐かしく思い出すものもあったし、初めて知ることもあった。
    でも、それらのいわれを知ると納得の出来るものが多くあった。
    こういう「言伝え

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    2024年01月30日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    本自体が優しい空間に満ちている感じのする本。サンドイッチが食べたくなるのはもちろんだけど、キャベツ炒めを作ってしまった。

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    2024年01月06日
  • 小公女たちのしあわせレシピ

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    登場する児童文学を読んでこなかったことが悔やまれる。
    思い出がひとつでもあればこの物語はもっともっと輝いて見えただろうに。

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    2024年01月04日
  • 小公女たちのしあわせレシピ

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    町田メアリさんは、いつもピンクの服を着て、ピンクのリボンがついた麦わら帽子をかぶって、家がない不思議なおばあさん。児童書にお菓子のレシピを忍ばせ、悩める人を元気にする。お菓子の挿絵が美味しそう。

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    2023年12月30日
  • 小公女たちのしあわせレシピ

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    ネタバレ

    全身ピンクの出で立ちの不思議な老女
    メアリさんが色んな所に残した本と本の中に
    出てくるお菓子のレシピ。なぜ本を残したのか。
    そしてなぜ本にお菓子のレシピがあったのか。
    読んで理由が分かった時、メアリさんと
    その親友が目指していたものがとても
    素敵なものであぁ~二人ともなんて素敵な事を
    やろうとしていたんだと思いました。
    過去が分からないメアリさんにとっても
    そこがかけがえのない場所になっていたのだと
    思うと寂しくなかったのかな・・・

    後、物語に出てくるお菓子がその本が出版
    された当時の時代に合わせて翻訳されて
    いて現在の翻訳された本とはちょっとどころか
    全く違うものをイメージしちゃう部分も

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    2023年11月27日
  • 小公女たちのしあわせレシピ

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    装丁のイメージ通りの優しい物語。
    子どもの頃に読んだ本×お菓子というのが、自分の遠い記憶も呼び覚ますようで、どこか懐かしい気分になる。
    メアリさんと周りの人との関わりがとても素敵で、本人がいなくなった後もみんなの心の中に居続ける様子がいいなと思った。

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    2023年11月23日
  • 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景

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    ネタバレ

    透磨がデレてきた!3作目は透磨サイドからの描写が多く、千景に対しての透磨の気持ちが少しずつ紐解かれてきたかんじ。千景の力や孤独を知ってるからこそ突き放すように接する透磨と、何も知らずにただ優しく接する京一と、千景はどっちが幸せ?昔を思い出せないなら新しく覚えてほしい、昔と変わらずあなたの味方だと言って言ってくれる透磨の言葉に、千景が少しずつ透磨を頼りにしていく姿に成長を感じた。透磨は千景への気持ちにちょっと気づいてきた?

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    2023年11月19日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    本編は、やはり挿絵がないのでイメージがしづらく、ふーんという感じで読んでしまうが、千景と透磨の関係が気になるので読んでしまう。祖父との約束で不本意に元カノと別れるはめになったから透磨は自分には冷たいのだと思う千景と、優しくしたら千景に辛い記憶を思い出させてしまうからと優しく接することができない(と言いつつ冷たいとは自覚してない)透磨という、なんとなくお互いの思いが見えてきて、ちょっとスッキリ。目の毒の言葉の意味を覚えた。

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    2023年11月18日
  • 拝啓 彼方からあなたへ

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    少し前に読んだが辻堂さんの本からの影響か、ハートフルの部分を強く感じた。でも、物語中盤当たりで、目に見えない犯人?には自分も恐怖を感じた。あの犯人、日常にあったら絶対に怖い。
    詩穂の店、手紙に関する商品を中心にした雑貨屋『おたより庵』、一度行ってみたいな。

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    2023年11月16日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    谷瑞穂さんの「白い花のホテル」が印象に残りました。アンソロジーの構成としては、変化に乏しかったかなと感じました、、、。

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    2024年06月12日
  • 小公女たちのしあわせレシピ

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    野原つぐみが実家の本棚で見つけた、お菓子
    レシピが挟まった「小公女」の古書。不思議な老婆・
    メアリさんの遺品を巡り、優しい縁が結ばれる…。
    じんわり涙がこぼれる6つの連作集。

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    2023年11月12日
  • 異人館画廊 当世風婚活のすすめ

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    前回の島での出来事は、千景に少し変化をもたらしたよう。
    今回は千景の母が通っていたという占い師、怪しげな婚活パーティ、そしてまた庭の設計に関わった父・・
    千景さんよ、世の中はこんなに波乱万丈ばかりではないのよ。
    (物語としては面白くないかもしれないけれど)千景が安心して過ごせる生活になるといいな。

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    2023年09月27日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    今回は贋作師との対決。といっても、実際に相対する訳ではないけれでども。西ノ宮画廊さん以外にも同業者が出てきて、なんだか緊張感が走る。。千景の過去のことも少しずつ分かってきた。贋作を生業としている人がいる?望月先生のホームズシリーズに出てくる円生を思い出した。
    今後、千景と透磨がどうなっていくのか、気になる。

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    2023年09月05日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    「思い出の時修理します」がとても好きな本なのと、表紙イラストに惹かれて購入。図像術という今まで知らなかった分野に興味が湧いた(ダヴィンチコードみたいなもの?)。ただ、千景が天才だとしても18歳で修士取得済みというのは流石に飛び級させすぎでは?22歳で取得ならなんとなくわかるが、、おばあさんの影響や過去のこともあり言動もとても大人びているので、18歳設定にしなくても…と思う。透真が千景を思う気持ちも説明があったが、それだけで生涯守ると思える?もう少し説明がほしかった。ただ今後の展開も気になるので続編も読んでみようかな

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    2023年08月23日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    食事はその人の家庭や生活の文化や歴史でもあるなと思った。我が家も結構なんでもパンに挟んで食べるなと再認識。

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    2023年08月21日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    食べ物ってその人の思い出なんだなと思いました。思えば私も今は亡き祖母の作ったカレーやとんかつ…味はもう10数年前の事ですから忘れましたが、私にも料理の思い出があったなと思い出させてくれた本でした。
    卵焼きのサンドイッチ聞いたことなかったので、あったら食べてみたいです。
    とても心が暖まるお話しでした。

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    2023年08月09日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    ネタバレ

    図像学という研究分野を初めて知った。興味深いが怖がりな自分には難しい学問かもしれない。

    千景の過去の事件。両親のことを愛せない。その分、祖父母はよくしてくれた。日本では変わった子でしかなかった千景。イギリスで飛び級で修士号が取れるくらいの秀才。それでも年上の人に交じって学問を追及する大変さがあったようだ。

    今回は盗まれた絵を奪還するお話。何やらその絵には謎の図像があるようで・・図像学者の千景に協力依頼が入る。幼いころ、千景を救ってくれたのは?
    すごく大人な女性のように話すが、主人公は18歳の設定なんだ。飛び級するだけある。もっと18歳らしく生きれればいいのにね。

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    2023年07月27日
  • 語らいサンドイッチ

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    【収録作品】青い花火/オーロラ姫のごちそう/黄昏ワルツ/明日の果実/祝福のサンドイッチケーキ

    おいしそうなサンドイッチにひきつけられる。出てくる人がみんなふつうに「いい人」なので、安心して読めるのもいい。
    キュウリサンド、魚肉ソーセージサンド、クラブハウスサンド、そして謎のジャムサンドにクリームチーズを使ったサンドイッチケーキ。自分で作れそうなものもあるけれど、たぶん違うんだよなあ。

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    2023年07月20日