谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    “ますますエドガーは頭に来た。
    「悪いが、僕は僕の目的のために行動する。きみの言葉には従わない」
    「なら、それでもかまわない。エドガー、きみの意思で守れ。リディアを逃がすことが難しいなら、彼女を連れて、妖精国へ行くんだ」
    そこで、彼女を殺すことになるかもしれないのに?
    どうにかその言葉は口にせずに飲み込む。いったい、何を信じ、何を求めて進めばいいというのか。
    「で、妖精国でどうなる?プリンスには話せないか?」
    少し考えて、フランシスは言った。
    「ぼくが言えるのは、妖精国には可能性があるというだけだ。あの地は妖精界でありながら、人間界の一部でもある。そういう奇妙な場所だから、どちらの理にも従い、

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    2011年10月05日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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     ようやくイブラゼルに上陸しました…! ここまで長かったぁ…しかし当然ここで落ち着ける訳もなく。伯爵夫妻の受難はまだまだ続きます。毎回毎回、レイヴンとニコのふれあいだけが癒しですー。今回もレイヴンの名言を見つけてはによによしました。

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    2011年10月03日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    話が長ーい!!
    どこまで話を伸ばす気なのか、オチはどこだオチは。

    やっと本筋に戻ってきたような気がします。
    エドガーとリディアが再会して、愛を確かめ合うことができてよかったです。

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    2011年09月25日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    みんなが早く幸せになればいいのに。
    あぁあああ、伯爵とりディアがゴールインするまでの時期が懐かしい。
    一冊完結で、あまりモヤモヤしなかったなぁ。

    リディア、預言者の許嫁と言うのはガチっぽいですね。
    わー、どうなっちゃうんだろう。
    っていうか、妖精界って色んなことが色んな意味にとれるという設定だから、何でもアリな世界なんですよね。
    トリッキーすぎる。

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    2011年09月04日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    リディアは、妖精が見えて、彼らと話ができる女の子。父に会うためロンドン行きの船に乗った彼女は、突然現れた若い男に誘拐されてしまう。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方ちまたでは凶悪な強盗事件が噂になっていた。犯人の特徴はエドガーに似ていて...。

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    えらく~読むのに時間がかかった本だった~♪
    何故だろう~。。(笑)

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    2011年08月28日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    リディアの乗った船が妖精国に出航するのを見届けたエドガーは、覚醒し始めたプリンスの意識を抱えて組織に君臨しようとしていた。一方、妖精国への道のりの中継地点であるという幻の国「リオネス」を探し始めたリディアの目の前には不思議な少女が現れて・・・。リディアの命を狙う組織からエドガーはリディアを救えるのか!?そして、妖精国の道しるべをリディアたちは突き止めることができるのだろうか。

    いやー、覚悟はしてたけど予想以上にしんどい展開でした。エドリディの安らげるシーンはほぼ皆無と言ってもいいんじゃないだろうか。必死でリディアを締め出そうとしてるんだと気づくまで、アーミンのように本気でエドガーの愛が消えた

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    2011年07月17日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    仲直り完了。

    「魔女・・・」の話を読んだ時も思いましたが、イギリスの伝承とか風習、民俗学を大変浴勉強してる方だな、と思います。その知識の上にあって成り立つ構成と人物描写。小野不由美さんを知った時の様に安心して読める感があります。コバルトや角川のラノベというと割とご都合主義な展開が多いのだけど(作者さんも若いから仕方ないのかもしれないけど)、そういうのがないというか。

    あと3,4冊位で終わりなのかなー・・・。

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    2011年07月04日
  • 伯爵と妖精 1

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    4巻まで、完結。

    もとは小説が原作だったものを漫画化したものということで、
    本編が中途半端な感じでまとめられていたのが残念かな。

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    2011年06月05日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    暗かった前巻よりもちょっと明るい雰囲気になってよかったー!!
    私的には、ぶっちゃけると今回は内容が薄い気がした。(これは人それぞれの解釈にもよると思うが・・・。)
    エドガーのプリンスに対する苦悩とリディアを守りたいのに守れない苦悩、この2つがエドガーを苛んでいる。っていうのはわかった。エドガーが組織を離れて妖精国に向かうことも分かった。
    ・・・・・・何か分からないけどすっきりしない。
    まあ、いつでもリディアは健気だなあ。と思ってみる。

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    2011年06月01日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一作だからか、いまいち引き込まれず迫力不足。ライトノベルのスピード感も各キャラクターの魅力も伝わってこない。人気シリーズもののようなので続きを読み進めたい。

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    2011年05月11日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    “「あなた、リディアさんについていなくていいの?エドガーさまが姿を消して、きっとつらい思いをしているわよ」
    「伯爵のことは、俺ではなぐさめられないんだ。いや、ほかの誰も、リディアにとっての伯爵の代わりにはなれない」
    「……そうね」
    エーミンにもそれは、痛いほどわかる。エドガーは、リディアに出会って救われた。彼女への想いは、復讐よりも幸せに生きるための希望を彼に与えた。
    エドガーの身近にいて、彼をいちばん知っていたはずのアーミンではなく、彼がつきあってきた多数の女性でもなく、本当に彼が望んでいたものを与えることができたのはリディアだけだった。
    「リディアはこれから妖精国<イブラゼル>へ向かうこと

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    2012年08月04日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    設定の手がこんでいるな!と思った。
    やっぱり二人でひとつの鍵を持っているということになるんですかね?
    妖精国では何が待ち受けているのか…役者が勢ぞろいしてるので、そろそろクライマックスですかね。どんな結末か楽しみです。願わくば二人の子供が見たいのと、ロタとポールがどうにかなるといいな!

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    2011年03月11日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    ・・・・これってライトノベルですよね??って聞きたくなるぐらい重い!!
    話の内容がすごく重かったです。
    話の流れから考えるとこうなるのは仕方のないことなんだろうけど、読むのはつらかった。
    エドガーもリディアも互いを思いあってるって言うのも分かるし。
    恋愛色の強いものを求める私としては好きではないかな。今回は。

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    2011年03月06日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    二人のラブい感じが楽しめた
    一朝一夕ではなく、積み重ねてきた愛情は強いなぁ
    でも、青騎士の謎は深まるばかり

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    2011年03月04日
  • 伯爵と妖精 4

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    アニメはとっくに終わっちゃったけど、もう少し続けて欲しかったな。小説二冊分は短い。
    あと、巻が進む毎にキャラの表情が薄くなっていったというか、エドガーなんか無に等しくなってしまったのが残念でした。

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    2011年02月28日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    現実逃避用。甘いセリフはいつも通り。すれ違いが、ドキドキします。気になるラストなので、次の巻は早めに出してもしいところ。早く二人が再開しますように。

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    短編。今回は、シルヴァンフォード家の過去話が。甘ーい。多少、ピリ辛だったり塩気があってもいいんじゃないか、とも思うけれど、甘いのが売りなわけで・・・

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    現実逃避用。1巻につき1つ妖精国へコマが進む。いつ終わるんだろう?甘甘な2人の仲は抉れて、更に甘くなった。けど、互いの運命?宿命?とやらは、引き離すフラグ満々ですな。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    【現実逃避用】砂吐きそうなゲロ甘。結婚しても相変わらずというか・・・何処まで続くのこのパターン。1冊につき1つの手がかりなの?もはや主役二人はスルーするか蹴り入れて逃げ出し、レイヴンとニコで癒されたいような。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    現実逃避用。病院の待合室で読みきる。前巻の続きのつもりで読んだら、短編ですか!!しかも甘め。前巻あんな終わり方したのにい~のかな~

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    2010年12月11日