谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    リディアは、妖精が見えて、彼らと話ができる女の子。父に会うためロンドン行きの船に乗った彼女は、突然現れた若い男に誘拐されてしまう。エドガーと名乗るその男は、自分は伯爵だと言い、彼の身分を明かすための宝剣探しをリディアに依頼する。胡散臭いと思いながらも、彼と契約してしまうリディア。一方ちまたでは凶悪な強盗事件が噂になっていた。犯人の特徴はエドガーに似ていて...。

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    えらく~読むのに時間がかかった本だった~♪
    何故だろう~。。(笑)

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    2011年08月28日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    リディアの乗った船が妖精国に出航するのを見届けたエドガーは、覚醒し始めたプリンスの意識を抱えて組織に君臨しようとしていた。一方、妖精国への道のりの中継地点であるという幻の国「リオネス」を探し始めたリディアの目の前には不思議な少女が現れて・・・。リディアの命を狙う組織からエドガーはリディアを救えるのか!?そして、妖精国の道しるべをリディアたちは突き止めることができるのだろうか。

    いやー、覚悟はしてたけど予想以上にしんどい展開でした。エドリディの安らげるシーンはほぼ皆無と言ってもいいんじゃないだろうか。必死でリディアを締め出そうとしてるんだと気づくまで、アーミンのように本気でエドガーの愛が消えた

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    2011年07月17日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    仲直り完了。

    「魔女・・・」の話を読んだ時も思いましたが、イギリスの伝承とか風習、民俗学を大変浴勉強してる方だな、と思います。その知識の上にあって成り立つ構成と人物描写。小野不由美さんを知った時の様に安心して読める感があります。コバルトや角川のラノベというと割とご都合主義な展開が多いのだけど(作者さんも若いから仕方ないのかもしれないけど)、そういうのがないというか。

    あと3,4冊位で終わりなのかなー・・・。

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    2011年07月04日
  • 伯爵と妖精 1

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    4巻まで、完結。

    もとは小説が原作だったものを漫画化したものということで、
    本編が中途半端な感じでまとめられていたのが残念かな。

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    2011年06月05日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    暗かった前巻よりもちょっと明るい雰囲気になってよかったー!!
    私的には、ぶっちゃけると今回は内容が薄い気がした。(これは人それぞれの解釈にもよると思うが・・・。)
    エドガーのプリンスに対する苦悩とリディアを守りたいのに守れない苦悩、この2つがエドガーを苛んでいる。っていうのはわかった。エドガーが組織を離れて妖精国に向かうことも分かった。
    ・・・・・・何か分からないけどすっきりしない。
    まあ、いつでもリディアは健気だなあ。と思ってみる。

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    2011年06月01日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一作だからか、いまいち引き込まれず迫力不足。ライトノベルのスピード感も各キャラクターの魅力も伝わってこない。人気シリーズもののようなので続きを読み進めたい。

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    2011年05月11日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    “「あなた、リディアさんについていなくていいの?エドガーさまが姿を消して、きっとつらい思いをしているわよ」
    「伯爵のことは、俺ではなぐさめられないんだ。いや、ほかの誰も、リディアにとっての伯爵の代わりにはなれない」
    「……そうね」
    エーミンにもそれは、痛いほどわかる。エドガーは、リディアに出会って救われた。彼女への想いは、復讐よりも幸せに生きるための希望を彼に与えた。
    エドガーの身近にいて、彼をいちばん知っていたはずのアーミンではなく、彼がつきあってきた多数の女性でもなく、本当に彼が望んでいたものを与えることができたのはリディアだけだった。
    「リディアはこれから妖精国<イブラゼル>へ向かうこと

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    2012年08月04日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    設定の手がこんでいるな!と思った。
    やっぱり二人でひとつの鍵を持っているということになるんですかね?
    妖精国では何が待ち受けているのか…役者が勢ぞろいしてるので、そろそろクライマックスですかね。どんな結末か楽しみです。願わくば二人の子供が見たいのと、ロタとポールがどうにかなるといいな!

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    2011年03月11日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    ・・・・これってライトノベルですよね??って聞きたくなるぐらい重い!!
    話の内容がすごく重かったです。
    話の流れから考えるとこうなるのは仕方のないことなんだろうけど、読むのはつらかった。
    エドガーもリディアも互いを思いあってるって言うのも分かるし。
    恋愛色の強いものを求める私としては好きではないかな。今回は。

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    2011年03月06日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    二人のラブい感じが楽しめた
    一朝一夕ではなく、積み重ねてきた愛情は強いなぁ
    でも、青騎士の謎は深まるばかり

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    2011年03月04日
  • 伯爵と妖精 4

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    アニメはとっくに終わっちゃったけど、もう少し続けて欲しかったな。小説二冊分は短い。
    あと、巻が進む毎にキャラの表情が薄くなっていったというか、エドガーなんか無に等しくなってしまったのが残念でした。

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    2011年02月28日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    現実逃避用。甘いセリフはいつも通り。すれ違いが、ドキドキします。気になるラストなので、次の巻は早めに出してもしいところ。早く二人が再開しますように。

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    短編。今回は、シルヴァンフォード家の過去話が。甘ーい。多少、ピリ辛だったり塩気があってもいいんじゃないか、とも思うけれど、甘いのが売りなわけで・・・

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    現実逃避用。1巻につき1つ妖精国へコマが進む。いつ終わるんだろう?甘甘な2人の仲は抉れて、更に甘くなった。けど、互いの運命?宿命?とやらは、引き離すフラグ満々ですな。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    【現実逃避用】砂吐きそうなゲロ甘。結婚しても相変わらずというか・・・何処まで続くのこのパターン。1冊につき1つの手がかりなの?もはや主役二人はスルーするか蹴り入れて逃げ出し、レイヴンとニコで癒されたいような。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    現実逃避用。病院の待合室で読みきる。前巻の続きのつもりで読んだら、短編ですか!!しかも甘め。前巻あんな終わり方したのにい~のかな~

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    2010年12月11日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    現実逃避用。初めて全てが丸く収まらなかった。超特急で次巻読まんと!!ニコが離れて行っちゃうなんてなぁ~

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    2010年12月11日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    プリンスの組織からリディアを護るため、そして二人の将来のため、決死の覚悟とともにリディアと離ればなれになることにしたエドガー。アーミンとともに組織に入り込み、プリンスになったふりをするのだが・・・。一方、リディアはフランシスや仲間たちとともに妖精国に向かう船に乗り込むのだが、船にはプリンスの部下・テランの策略で、女妖鬼であるブーヴァンシーが紛れ込んでいた。危険すぎる罠に気づかず、信じる気持ちを失いかける仲間たち。リディアは皆を率いる者として必死に立ち向かおうとする。永遠不滅の二人の愛で奇跡が起こる。

    いよいよ妖精国、プリンスの記憶絡みで核心に迫ってきたなあという感じ。離れ離れのエドガーとリデ

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    2010年12月10日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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     いざ妖精国に向けて旅立つ段になってもバタバタと忙しない伯爵家御一行。まだまだ先は長そうです。…もうそろそろ、全部まとめて明らかになってもいいんじゃないかな(笑)
     ニコとレイヴンの友情も深まりつつ、アーミンとケルピーもなんだかちょっとずつ距離が近くなっているようで何よりです。伯爵夫妻は相変わらず砂吐きそうです。適度な距離感って大切ですよね!

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    2010年12月07日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    “「そうね」
    ロタに同意し、リディアは少年に手を差し出した。そんなリディアに、彼は首を横に振る。
    (でも、仕事がおわらないと帰れない)
    「仕事?」
    (女の人をたべるんだ)
    わけがわからなくて、ロタやポールと顔を見合わせたが。
    (きみどりの目の、さび色の髪の)
    ぞくりとした。
    視線をあげた少年の、長い前髪がゆれ、その隙間から瞳が覗く。
    あきらかに人間ではなかった。額の真ん中に、大きな一つ目があったのだ。
    (ねえ、カイブツって何?ぼくがカイブツ?)
    異形の瞳でリディアを見つめる少年の、皮膚がどろりと溶け出した。むき出しの肉や血管があらわになった手で、彼はリディアが差し出した手をつかもうとのばす。

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    2010年11月28日