谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    暗かった前巻よりもちょっと明るい雰囲気になってよかったー!!
    私的には、ぶっちゃけると今回は内容が薄い気がした。(これは人それぞれの解釈にもよると思うが・・・。)
    エドガーのプリンスに対する苦悩とリディアを守りたいのに守れない苦悩、この2つがエドガーを苛んでいる。っていうのはわかった。エドガーが組織を離れて妖精国に向かうことも分かった。
    ・・・・・・何か分からないけどすっきりしない。
    まあ、いつでもリディアは健気だなあ。と思ってみる。

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    2011年06月01日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一作だからか、いまいち引き込まれず迫力不足。ライトノベルのスピード感も各キャラクターの魅力も伝わってこない。人気シリーズもののようなので続きを読み進めたい。

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    2011年05月11日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    “「あなた、リディアさんについていなくていいの?エドガーさまが姿を消して、きっとつらい思いをしているわよ」
    「伯爵のことは、俺ではなぐさめられないんだ。いや、ほかの誰も、リディアにとっての伯爵の代わりにはなれない」
    「……そうね」
    エーミンにもそれは、痛いほどわかる。エドガーは、リディアに出会って救われた。彼女への想いは、復讐よりも幸せに生きるための希望を彼に与えた。
    エドガーの身近にいて、彼をいちばん知っていたはずのアーミンではなく、彼がつきあってきた多数の女性でもなく、本当に彼が望んでいたものを与えることができたのはリディアだけだった。
    「リディアはこれから妖精国<イブラゼル>へ向かうこと

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    2012年08月04日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    設定の手がこんでいるな!と思った。
    やっぱり二人でひとつの鍵を持っているということになるんですかね?
    妖精国では何が待ち受けているのか…役者が勢ぞろいしてるので、そろそろクライマックスですかね。どんな結末か楽しみです。願わくば二人の子供が見たいのと、ロタとポールがどうにかなるといいな!

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    2011年03月11日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    ・・・・これってライトノベルですよね??って聞きたくなるぐらい重い!!
    話の内容がすごく重かったです。
    話の流れから考えるとこうなるのは仕方のないことなんだろうけど、読むのはつらかった。
    エドガーもリディアも互いを思いあってるって言うのも分かるし。
    恋愛色の強いものを求める私としては好きではないかな。今回は。

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    2011年03月06日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    二人のラブい感じが楽しめた
    一朝一夕ではなく、積み重ねてきた愛情は強いなぁ
    でも、青騎士の謎は深まるばかり

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    2011年03月04日
  • 伯爵と妖精 4

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    アニメはとっくに終わっちゃったけど、もう少し続けて欲しかったな。小説二冊分は短い。
    あと、巻が進む毎にキャラの表情が薄くなっていったというか、エドガーなんか無に等しくなってしまったのが残念でした。

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    2011年02月28日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    現実逃避用。甘いセリフはいつも通り。すれ違いが、ドキドキします。気になるラストなので、次の巻は早めに出してもしいところ。早く二人が再開しますように。

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    短編。今回は、シルヴァンフォード家の過去話が。甘ーい。多少、ピリ辛だったり塩気があってもいいんじゃないか、とも思うけれど、甘いのが売りなわけで・・・

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    現実逃避用。1巻につき1つ妖精国へコマが進む。いつ終わるんだろう?甘甘な2人の仲は抉れて、更に甘くなった。けど、互いの運命?宿命?とやらは、引き離すフラグ満々ですな。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    【現実逃避用】砂吐きそうなゲロ甘。結婚しても相変わらずというか・・・何処まで続くのこのパターン。1冊につき1つの手がかりなの?もはや主役二人はスルーするか蹴り入れて逃げ出し、レイヴンとニコで癒されたいような。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    現実逃避用。病院の待合室で読みきる。前巻の続きのつもりで読んだら、短編ですか!!しかも甘め。前巻あんな終わり方したのにい~のかな~

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    2010年12月11日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    現実逃避用。初めて全てが丸く収まらなかった。超特急で次巻読まんと!!ニコが離れて行っちゃうなんてなぁ~

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    2010年12月11日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    プリンスの組織からリディアを護るため、そして二人の将来のため、決死の覚悟とともにリディアと離ればなれになることにしたエドガー。アーミンとともに組織に入り込み、プリンスになったふりをするのだが・・・。一方、リディアはフランシスや仲間たちとともに妖精国に向かう船に乗り込むのだが、船にはプリンスの部下・テランの策略で、女妖鬼であるブーヴァンシーが紛れ込んでいた。危険すぎる罠に気づかず、信じる気持ちを失いかける仲間たち。リディアは皆を率いる者として必死に立ち向かおうとする。永遠不滅の二人の愛で奇跡が起こる。

    いよいよ妖精国、プリンスの記憶絡みで核心に迫ってきたなあという感じ。離れ離れのエドガーとリデ

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    2010年12月10日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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     いざ妖精国に向けて旅立つ段になってもバタバタと忙しない伯爵家御一行。まだまだ先は長そうです。…もうそろそろ、全部まとめて明らかになってもいいんじゃないかな(笑)
     ニコとレイヴンの友情も深まりつつ、アーミンとケルピーもなんだかちょっとずつ距離が近くなっているようで何よりです。伯爵夫妻は相変わらず砂吐きそうです。適度な距離感って大切ですよね!

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    2010年12月07日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    “「そうね」
    ロタに同意し、リディアは少年に手を差し出した。そんなリディアに、彼は首を横に振る。
    (でも、仕事がおわらないと帰れない)
    「仕事?」
    (女の人をたべるんだ)
    わけがわからなくて、ロタやポールと顔を見合わせたが。
    (きみどりの目の、さび色の髪の)
    ぞくりとした。
    視線をあげた少年の、長い前髪がゆれ、その隙間から瞳が覗く。
    あきらかに人間ではなかった。額の真ん中に、大きな一つ目があったのだ。
    (ねえ、カイブツって何?ぼくがカイブツ?)
    異形の瞳でリディアを見つめる少年の、皮膚がどろりと溶け出した。むき出しの肉や血管があらわになった手で、彼はリディアが差し出した手をつかもうとのばす。

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    2010年11月28日
  • 伯爵と妖精 1

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    予想以上に面白かったです。

    19世紀イギリス・妖精・伯爵!

    少女趣味にピッタリはまる素敵な題材たち。

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    2010年11月03日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    “「膝掛け、編んでほしいな」
    じゃれつくように耳元でささやく彼は、熱い瞳でリディアを見つめる。男の人はもっとそっけないものだと想像していたリディアにとって、こういう日々も予想外のことだった。
    「えっと、ケリーに聞いたの?」
    「うん、ふたりで使えるくらい大きいのがいい」
    なるほど、仕事に忠実なレイヴンが、部屋をあたために来ないのは、ケリーが忠告したからに違いない。
    ケリーは気づいていないかもしれないが、レイヴンはケリーの仕事を認めている。
    「そう、ね。いいわね」
    周囲のみんなにも助けられて、リディアの日々の幸せはある。そう実感しながらリディアは微笑んだ。”

    エドガーの幼いころの話とか入った短編

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    2010年09月18日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    “「大丈夫です、あたしは奥さまの味方ですから」
    ハンカチをリディアの手に握らせる。ようやくリディアは自分の涙に気づきながら、子供みたいにすすり泣いた。
    「どうしよう……あたし……」
    「奥さまは悪くありません」
    「彼を責めるつもりじゃ……なくて……」
    リディアをあやすケリーのおさげに、涙が染みこんでしまうから、泣きやもうとするけれど、なかなか止められない。
    「旦那さまは、きっとすぐにあやまってきます。いつもそうじゃないですか」
    でも、今度もそうだとは限らない。
    そう思ったとき、ガチャリとドアが開いた。
    「リディア、ごめん」
    エドガーがそう言った。
    「早っ……」
    ケリーのつっこみに同感するよりも、

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    2010年09月12日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    “「エドガーさまは、どんなにつらい状況でも前向きに楽しみを見出す方なのです」
    一見格好のいい言い方だが、伯爵の場合、天然のタラシだというだけではないか。
    「とにかく、このままじゃだめだって。伯爵家のためにもならない。あんただってそう思うだろ?」
    「はい。エドガーさまに手をあげることができるのはリディアさんだけです」
    またリディアはやったのか。と思うニコは、エドガーが従順な妻を歓迎するのも無理ないかもしれないと少しだけ同情した。
    「リディアさんの平手だけが、エドガーさまをプリンスから守ってくれそうな気がするのです」
    なるほど。と笑いながらニコは、そうだったらいいと願う。
    「だったら伯爵は、リディ

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    2010年09月12日