谷瑞恵のレビュー一覧

  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    異人館画廊の2冊目。
    今回も千景と透磨を中心に話は進んでいく。
    千景と透磨のキモチが、なんだか痛々しい。
    ミステリーでもあり、恋の話でもあり、
    ちょっとキュンとしてしまう1冊。

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    2015年09月15日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    ネタバレ

    今回は透磨の葛藤がいろいろわかり読んでいて面白かった。
    相変わらずじれじれしている二人だが今後どうなるのか楽しみです。

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    2015年09月03日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    荒野を進む女の後ろ姿。その背をずっと追いかけている。

    シリーズ2作目。前作が物語の根幹を握る図像術についての説明とするなら、今作は透磨が千景をどう思っているのかを含めた恋愛面が中心といった感覚。贋作の噂と呪われた絵、そして透磨の元カノからの依頼が、物語を加速化させていく。
    少し強引だし、ミステリーとして不十分だが、千景と透磨を見守りたい私としては、ただ守ったり慈しみたいだけじゃない透磨の感情が今後どうなるのか楽しみ。次回は2015年8月。次も絵画を検索しながら楽しみたい。

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    2015年07月20日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    ネタバレ

    すこし近づいた二人の距離。今後、いろいろと待ち構えていそうですがいい意味でまた変わったエドガーに期待です。

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    2015年02月08日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ネタバレ

    死んでいたと思われたアーミンが妖精としてよみがえります。
    彼女が新たな生をうけたことが今後どのように影響していくのか楽しみです。
    またリディアにより人間らしい心が芽生えていく彼らの今後が楽しみです。

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    2015年01月26日
  • 思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車

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    前作よりシュウちゃんと明里の仲が深まっているのが分かって微笑ましかったです。今まで辛い思いをしてきた分、2人にはずっと幸せなカップルでいて欲しい。いつも謎な太一にスポットを当てた話も読んでみたいです。

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    2021年10月02日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    アーミンの再登場。ユリシスという悪役登場。エドガーとリディアのくっつくかくっつかないかのこの展開がたまらなくもどかしくて、面白い。

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    2014年01月25日
  • 伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて

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    すべての戦いを終え、平和を取り戻したリディアとエドガー。息子のアルヴィンも1歳半になり、エドガーは改めて亡き父の領地であるシルヴァンフォードを訪ねることに。だが両親の墓は硬く閉ざされており、墓守の老人はエドガーを後継者とは認めなかった。一方パリへの留学話が出ているポールは、ロタに求婚するべきか悩んでいて・・・。

    本当に、終わってしまったんだなぁと実感した番外編。最終巻が怒涛の展開でハラハラドキドキという感じだったので、色々ありながらものんびりした短編で伯爵家もようやく安心して暮らせるようになったんだなぁとしみじみしました。シルヴァンフォードの地で、エドガーが笑えるようになって本当に良かった。

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    2014年01月24日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    読んでいて辛すぎる。
    ふたりがまた、穏やかに微笑みあう未来を夢見て、それを(お話の中のことだけど)実際に目の当たりにして心から安堵したいっていう、まぁわたしのエゴですけれど、それだけで先を読まずにはいられない。

    ますます目が離せないから、内容としては☆5つあげてもいいけれど、この巻は再読も辛いかも……ということで☆3つ。

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    2013年11月09日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    ようやく結婚式を迎えたリディアとエドガー。
    とりあえず、おめでとう~♪

    だ け ど !!

    言いたいこと、ちゃんと言えばいいのにー!
    ちゃんと言わないから、
    余計な誤解を(お互いさまだけどね)招いてこじらせてるので、ちょっとイラッとしてしまった。
    恋に関しては百戦錬磨のはずのエドガーも、巻を重ねるごとにリディアに対しては逆に余裕がなくなってるような印象。
    やっぱり、エドガーの愛は重いのかもしれない(笑)

    相変わらず、リディアの頑張るベクトルは若干ズレている。
    郷に入れば郷に従え。
    伯爵家の一員になったのだから、ひとり歩きはやめてほしいなぁ、と思ったり。
    それでなくても、ほんとうの平和が訪れ

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    2013年10月26日
  • 思い出のとき修理します

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    原作は買ったはずなのにどこにあるのやら…
    まだ読んでません☆

    現実の中で生きる人たちの
    やさしいつながりがいい空気をつくりだしてます。

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    2013年10月04日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    長かった・・・どうして読み始めたか、きっかけはもう覚えてないのですが、大好きなシリーズでした。ちょっとあっさりかな?という気がしましたが、それでもふたりがちゃんと幸せにになってくれて、ほんとよかったです。

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    2013年07月22日
  • 思い出のとき修理します

    購入済み

    ほっこり恋愛もの

    題名通り、思い出を修理したいような色々な事情のある人がお店に訪れる短編集みたいな感じ。その中心軸で主人公の女性と時計店の若い主人との恋愛が少しずつ進んでいく。分かるひとにとっては先の展開の予想が簡単だけど、丁寧な作りの作品なので苦にならないと思う。

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    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    ハディーヤにまつわる三女神のダイオプサイド、そしてレイヴンが…。なお話。

    やっとこリディアが自分の気持ちを認めて受け入れて、告げました。おめでとう!

    …ま、「おめでとう」で済む話ではない状態で終わりましたけども。
    やはりもう一度端折る事なく完全アニメ化して欲しいなぁ…。と思いながら読み進めました。
    アーミンが切ない…。・°°・(>_<)・°°・。

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    2013年07月04日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    じわじわと追い込まれていく?リディア。

    エドガーの友人の婚約披露パーティーに連行されたり、クレモーナ大公の孫娘が出てきたり、チェンジリングやら海賊やらワームやら出てきました。

    エドガーの領地のウォールケイヴ村が主な舞台。
    フローライトのフレイア。
    アーミンの動きがまだ伯爵たちには気付かれていないけど、不穏。ケルピーとのやり取り有。

    やっと向き合おうとしたリディアに対し、彼女の運命を変えてしまうかもしれないと不安に思って引いてしまつまたエドガー。

    頭を冷やすために、一足早いクリスマス休暇を貰って距離をとったところで以下次巻。

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    2013年06月28日
  • 思い出のとき修理します

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    表紙の絵に引かれて購入。谷さんの作品を読むのは初めてで、ライトノベル作家ということで、これもそういう系統なのだろうと思ってましたが、予想に反して中身がぎっしり詰まった小説でした。明里ちゃんが時計屋さんを好きになる過程も自然で共感できます。続編が出るようなので、そこでは「時計屋さん」じゃなくて「シュウ」と呼んでいて欲しいです。

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    2021年10月02日
  • 伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に

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    ネタバレ

    妖精国でドラゴンを封じたリディアたち。
    とりあえず妖精国が崩壊する事態は防いだものの
    エドガーの中にあるプリンスを封じ込めるために、
    前巻でエドガーは生家シルヴァンフォード公爵家を
    離れた後の記憶を全て失ってしまいます。

    リディアとの馴れ初めも、結婚生活も憶えていない彼は
    どうにか英国に戻ってくるのですが、そのままでは伯爵として
    自宅に戻ることも出来ません。

    記憶が戻ることを防ぐために、リディアは体調を崩したフリを
    しますが、これがどうやらエドガーの子供を宿したらしいと判明し…。

    退避先のようにリディア達が身を寄せる古い屋敷のでの事件を
    解決?するのですが、そこでもプリンスの組織は手を伸

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    2013年04月11日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    リディアの父の列車事故はテランの仕業だった。リディアの危機を察して、お腹の子の魂が人の形をとって現れる。だが子どもの目的は『プリンスを倒すこと』。エドガーとの父子対決は避けられないのか!?リディアはエドガーに平穏な日々を送ってほしいと願うが、危機が訪れた瞬間に、子どもが矢を抜いたことでエドガーの封印された記憶がよみがえる。テランとたまごの中のフェアリドクターの行動が食い違う中、リディアとエドガーはイギリスと妖精国を救おうと仲間とともに必死で立ち上がる。

    最終巻の1冊手前だそうです。新年一冊目はなんかもう胸がじんじんしつつ迎えることになりました(笑)次で終わるの!?というくらいめまぐるしい上に

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    2013年01月04日
  • 思い出のとき修理します

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    「思い出の時計修理します」が「思い出の時 修理します」となった時計屋を中心に回りの人も関わりながら、捻じ曲げられてしまった思い出の時を真実を知ることによって、いい思い出に変えるストーリーは面白い。私の数十年前の思い出のときも修理して欲しい。

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    2026年01月17日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    どんどんコメディ要素が減っていくなか、ニコとレイヴンは大切な要員になってきましたね。
    まあきっと最後はみんなハッピーになるんだろうな。ユリシスあたりも、改心して仲間になるか、悲劇的な最期を迎えて万々歳の終わり方なんだろうな。
    なんてことは感じるわけですが、現時点ではどうやってその着地点に向かっているのか分からないわけで。そういう意味ではどきどきしました。
    ただ、このシリーズの読者としては言ってはいけないことなのかもしれないのですが、エドガーとリディアが夫婦になってから、少し物足りなく感じてしまいます。
    プレイボーイなエドガーの本気の口説きに落ちないリディアが好きだったのかもしれません。
    なので

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    2012年08月13日