谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    新婚旅行でフランスのブルターニュ地方にやってきたエドガーとリディア。二人でいられることに幸せを感じる中、リディアはパーティー会場で夫に奴隷のように扱われる夫人を見て衝撃を受ける。貴族の出ではないことで、周りの夫人たちに冷たい扱いを受け傷つくリディアだったが、エドガーの愛情に包まれて安らぎを取り戻す。そんな幸せもつかの間、リディアが突然姿を消し――海の底にある都へと向かうエドガー。妖精国の青騎士伯爵として、その名を真の意味で自分のものにできるのか。リディアとの絆が試される中、二人は決意を固める。

    ずいぶんと堅苦しかった恋人期間も卒業し、この二人もだいぶ甘くなってきました。特にエドガーは自制が効

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    2010年01月16日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    妖精国への地図について探るリディアとエドガー。忙しい中ですれ違い気味の二人だったが、皮肉にも故ダーンリイ氏の屋敷でともに過ごすことに。絵を探すエドガーと不思議な石について調べるリディアだったが、ある日リディアが鏡に映るフィリスに出会ったことで事態が急変。鏡の中に取り込まれたリディア。それを追うようにレイヴンやロタまでもが鏡の中に来てしまう。月が六年間も出ないという沼地で、月(ルナ)を連れもどせばいいと言うのだが?!フィリスとリディアは無事に鏡の中から脱出できるのだろうか。

    この二人がすれ違いまくるのも、毎回の如くなってきたような気が・・・。素直にぶっちゃければいいのに、それができないのはここ

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    2010年06月18日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    『教えてあげる……!エドガーは、何があっても手を離したりしないわ。あたしたち、死ぬときはいっしょでかまわないのよ。だっていっしょに生きていくしか、ほかの未来はないって気づいてしまったんだもの』

    『伯爵と妖精』シリーズ第19弾。

    上記のリディアの台詞聞いて、しみじみと「この子成長したなぁ」って思いました。
    余計な御世話だけどね!

    ラヴラヴっぷりがとにかく恥ずかしいお話だったんですが、この巻はちょっと違うかな?
    今回ばかりはエドガーが弱くて、リディアが強い。
    まあ、元々女の子は強いものですからね。

    いろいろとお話は佳境に入っていってるんだと思います。
    ってか、ちょっとばかし、エドガー側の事

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    2010年01月12日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一巻
    表現が少し分かりにくい文章という印象。
    まだまだ続くシリーズだという事なので
    先が楽しみです。
    これはまだ出会いの段階という感じ。

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    2010年10月24日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    メースフィールド公爵のカントリーハウスでシルヴァンフォードの生き残りの女性と出会う。彼女がもし男の子を生めばシルヴァンフォードの爵位が戻るかもしれない。リディアは自分にはエドガーに与えられないものを与えることができる彼女に複雑な気持ちを抱くが、その彼女はやけにリディアと仲良くなりたいと近づいてくる。
    しかしリディアは彼女がエドガーと近づきたいのだと気づいてしまい、はねのけるような態度を取ってしまう。

    あいかわらずすれ違う二人だけど、今回の問題はちょっと重かったかもね!!マンネリな展開のはずなのに飽きないな~。エドカーかわいいからね!

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    2009年12月05日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    地図の解読のため妖精の道からある田舎へ出たリディア。一方、幽霊屋敷でのオークションに行ったエドガー。
    二人は偶然出会うが、思わずリディアをポールの妹と言ってしまったエドガーとまたすれ違い。
    そしてリディアは鏡の中に閉じ込められてしまう。
    面白かった~。相変わらずなんだかんだでラブラブです。
    奥様のゴキゲンを取る旦那さま。ハシゴで部屋にも入っちゃいます。

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    2009年12月01日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    長いシリーズ、ついに新婚旅行までやってきました。
    場所はフランス。肖像画に描かれた絵に伯爵家縁の品が描かれており、それがフランスのブルターニュ地方とのことで訪れる。
    そこでリディアは夫に虐げられている妻と勘違いされ、ある島に連れ出されてしまうが、そこは男は生きて帰れないという海の王女の支配する島だった。
    相変わらずもめたり仲直りしたりの二人だけど最高にやさしいエドガーいいですね・・・
    ケリーも好感持てますが、レイヴン・・・ニコとの友情も大事だが同僚との絆は???失礼しまくりです!!
    ま、ケリーも「この人絶対変!」と決め付けてましたが、間違ってないしな・・・。

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    2009年11月29日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    結婚式を1週間後に控えながらもまだまだケンカしたり戸惑ったりしつつのリディアですが、かわいいですね・・・。
    結婚式で身につける品に5人の妖精が祝福を授けてくれたが、その中の「青いもの」が行方不明に。
    このままでは6番目の妖精に結婚式を邪魔されてしまうとなんとかしようとしてもめてしまい、さらにリディアの侍女のことでもめてしまった二人。
    しかしエドガーは彼らしいやり方で6番目の妖精の干渉を退けてしまう。

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    2009年11月29日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    『リディア、きみのことは僕のすべてにかけて守る。だから、もういちど僕に与えられたノブレス・オブリージュを、一緒に守っていってほしい』

    『伯爵と妖精』シリーズ第17弾。

    ああ。ついに結婚するんですね、この二人。
    長かった…。恋人になる前から甘甘のラヴラヴのイチャイチャでした。
    そしてこれからはそれ以上なんだろうな。

    なんつーか、20歳を越した私を読むような話ではない気もしますが(コバルトだしね)日常に疲れた時にはなんだかほっと、します。
    読んでるとこっちが恥ずかしいわっ!とか、いーやーやーめーてー。と言いたくなります。
    なんだ、この顔を覆いたくなるような気恥かしさは。
    ほんわかと幸せになり

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    前の本編を読んでから間が空いてしまいました; 前がかなり切羽詰まったところで終わっていたので、大団円でよかったです。どちらかというとエドガーとリディアがまとまったことより、ニコがリディアのところに戻ってくれたことに安堵しました(笑)

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    短編集。表題作の「赤い糸」が束でついているというエドガーは、ちょっとイラストで見たかったです。ニコにもついてるのに、自分にはないと知ったレイヴンのヘコみっぷりも可愛い。『リボンは勝負のドレスコード』のイギリスとフランスにおけるナイトウェアの認識の違いが興味深いですね。ドレスなんかはフランスの流行が入って来る時代だと思うのですが…まぁ、夜着が華美なのをはしたないとするのは、わりと日本も似たようなものかも?(現代ではすっかり廃れてますけれど…/苦笑)

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    最近はコンスタントにレイヴン&ニコのコンビがあって
    良いスパイスになっています!
    なんかちょっとBL目線でみちゃってますが。。
    隻眼さん、かっこよさそうでどうしようもないですね。
    これからも出てくるのかな?
    今回はハネムーンということで、、ケルピーさん出番ナシですか。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    女王と普通に話してますよー
    すごいですね〜
    リディアの評価が私の中でうなぎ上りです。
    おせっかいもここまでくるとある意味強力な武器になると。

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    2009年10月04日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人2 林檎と花火とカエルの紳士【電子版カバー書き下ろし】

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    イギリスの寄宿学校でのお話で、イギリス人と日本人のハーフな女の子エリカが主人公。
    彼女が数々の苦難に遭いつつ、真の友達や気になるアイツ(笑)とそれらを乗り越えていくというお話ですね、簡単に言えば。

    今回、何に感動したってエリカとおばあ様の触れ合いシーンに一番感動。
    そうよね〜、そうなのよね〜、人にありのままを認めてもらって受け入れられるって、勇気とか元気をくれるものなのよね〜。としみじみ。

    エリカとジェラルド、ロジャーの三角関係は、きっとこのまま何事もなければロジャーが身を引くんだろうなぁ。
    彼が一番大人だからなぁ。
    エリカが自分に対して抱いている感情が親愛だと気づいてて、自分の気持ちをセ

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    谷瑞恵先生と握手してもらいました〜!
    この本にサインもいただきました〜!
    ラッキーです!幸せモノです!

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    いろいろカタがつきまくったためか思いきりラブコメ路線。
    マリッジブルーというか婚約ブルーなのはいいけれども、リディアの心構え云々より、エドガーにはまだまだ自重できる余地があると思うよ!

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    いやーやっとひと段落ついたー……かなり長々とひきずっていたので、カタがついてちょっとすっきりしました。
    はやくエドガーとリディアがいちゃいちゃするといいのにw

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    あと一冊で追いついてしまう…。
    我慢できずに読み進めてしまいました。

    エドガーとリディアは、良い意味でコバルトカップルらしい二人だと思います。
    可愛さに身がよじれそう。
    最近は、ニコとレイブンのやりとりも大好きです。
    でも、一番のお気に入りキャラはポールです。
    スピンオフでロタとの話書いてくれないかな。
    本編が円満終了した後で構わないです。
    タイトルはズバリ、画家と公女(まんまやないか)。

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    2009年10月04日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人1 寄宿学校と迷子の羊【電子版カバー書き下ろし】

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    両親と死別したエリカが唯一の身寄りの祖母の元イギリスを訪れる。しかし、実は父の実家は准男爵家で、出奔した父と日本人の母の子であるエリカは認めてもらえず、学校の校長に頼り、祖母に紹介してもらうため3ヶ月の寄宿舎生活を始めるが、そこは女の子が3人だけ。あとは男子ばかり。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    だんだん婚約者らしくなってきたリディアとエドガー。でもリディアはエドガーが何かを隠しているのを感じていた。そんなとき、母の故郷からリディアの許婚だという男性がやってきた。巨人に対抗するためらしい。しかし、逆に巨人に捕らわれたリディアを救うためエドガーはプリンスの力に手を染めてしまう。

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    2009年10月07日