谷瑞恵のレビュー一覧
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新婚旅行でフランスのブルターニュ地方にやってきたエドガーとリディア。二人でいられることに幸せを感じる中、リディアはパーティー会場で夫に奴隷のように扱われる夫人を見て衝撃を受ける。貴族の出ではないことで、周りの夫人たちに冷たい扱いを受け傷つくリディアだったが、エドガーの愛情に包まれて安らぎを取り戻す。そんな幸せもつかの間、リディアが突然姿を消し――海の底にある都へと向かうエドガー。妖精国の青騎士伯爵として、その名を真の意味で自分のものにできるのか。リディアとの絆が試される中、二人は決意を固める。
ずいぶんと堅苦しかった恋人期間も卒業し、この二人もだいぶ甘くなってきました。特にエドガーは自制が効 -
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妖精国への地図について探るリディアとエドガー。忙しい中ですれ違い気味の二人だったが、皮肉にも故ダーンリイ氏の屋敷でともに過ごすことに。絵を探すエドガーと不思議な石について調べるリディアだったが、ある日リディアが鏡に映るフィリスに出会ったことで事態が急変。鏡の中に取り込まれたリディア。それを追うようにレイヴンやロタまでもが鏡の中に来てしまう。月が六年間も出ないという沼地で、月(ルナ)を連れもどせばいいと言うのだが?!フィリスとリディアは無事に鏡の中から脱出できるのだろうか。
この二人がすれ違いまくるのも、毎回の如くなってきたような気が・・・。素直にぶっちゃければいいのに、それができないのはここ -
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『教えてあげる……!エドガーは、何があっても手を離したりしないわ。あたしたち、死ぬときはいっしょでかまわないのよ。だっていっしょに生きていくしか、ほかの未来はないって気づいてしまったんだもの』
『伯爵と妖精』シリーズ第19弾。
上記のリディアの台詞聞いて、しみじみと「この子成長したなぁ」って思いました。
余計な御世話だけどね!
ラヴラヴっぷりがとにかく恥ずかしいお話だったんですが、この巻はちょっと違うかな?
今回ばかりはエドガーが弱くて、リディアが強い。
まあ、元々女の子は強いものですからね。
いろいろとお話は佳境に入っていってるんだと思います。
ってか、ちょっとばかし、エドガー側の事 -
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Posted by ブクログ
長いシリーズ、ついに新婚旅行までやってきました。
場所はフランス。肖像画に描かれた絵に伯爵家縁の品が描かれており、それがフランスのブルターニュ地方とのことで訪れる。
そこでリディアは夫に虐げられている妻と勘違いされ、ある島に連れ出されてしまうが、そこは男は生きて帰れないという海の王女の支配する島だった。
相変わらずもめたり仲直りしたりの二人だけど最高にやさしいエドガーいいですね・・・
ケリーも好感持てますが、レイヴン・・・ニコとの友情も大事だが同僚との絆は???失礼しまくりです!!
ま、ケリーも「この人絶対変!」と決め付けてましたが、間違ってないしな・・・。 -
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『リディア、きみのことは僕のすべてにかけて守る。だから、もういちど僕に与えられたノブレス・オブリージュを、一緒に守っていってほしい』
『伯爵と妖精』シリーズ第17弾。
ああ。ついに結婚するんですね、この二人。
長かった…。恋人になる前から甘甘のラヴラヴのイチャイチャでした。
そしてこれからはそれ以上なんだろうな。
なんつーか、20歳を越した私を読むような話ではない気もしますが(コバルトだしね)日常に疲れた時にはなんだかほっと、します。
読んでるとこっちが恥ずかしいわっ!とか、いーやーやーめーてー。と言いたくなります。
なんだ、この顔を覆いたくなるような気恥かしさは。
ほんわかと幸せになり -
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Posted by ブクログ
イギリスの寄宿学校でのお話で、イギリス人と日本人のハーフな女の子エリカが主人公。
彼女が数々の苦難に遭いつつ、真の友達や気になるアイツ(笑)とそれらを乗り越えていくというお話ですね、簡単に言えば。
今回、何に感動したってエリカとおばあ様の触れ合いシーンに一番感動。
そうよね〜、そうなのよね〜、人にありのままを認めてもらって受け入れられるって、勇気とか元気をくれるものなのよね〜。としみじみ。
エリカとジェラルド、ロジャーの三角関係は、きっとこのまま何事もなければロジャーが身を引くんだろうなぁ。
彼が一番大人だからなぁ。
エリカが自分に対して抱いている感情が親愛だと気づいてて、自分の気持ちをセ -
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