谷瑞恵のレビュー一覧

  • 思い出のとき修理します 3

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    雰囲気が好き。

    あとがきにあった、地図や建物の見取り図がなんだか嬉しかった♪
    なんだかより物語を身近に感じられる、みたいな?

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    2015年09月28日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    ネタバレ

    第2弾。透磨の元カノも出てきて、ブロンズィーノの贋作も出てきて、そしてちょっと二人の距離が縮まった?
    というか、恋愛というには曖昧な二人の想いが少しだけ形を成したというか…。

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    2015年11月23日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    ネタバレ

    谷瑞恵の新作。伯爵と妖精で培ったイギリス文化の知識が絵画というジャンルで再構成されている。

    舞台は現代だけど、主人公の千景はリディア並に頑固で、人間関係を苦手としている18才の女の子。7歳時に起こった誘拐事件以前の記憶がなく、両親を憎み、祖父から学んだ絵画に込められる図像学を専門に飛び級して大学に入ったというとびきり変わった経歴を持つ。
    そんな中、見ると不幸になるというゴヤの絵が盗まれ、日本にあるという情報が彼女の天敵、西ノ宮透磨にもたらされる。
    彼はそういった絵画を収集する集まりキューブを結成していた。
    不幸をもたらす絵を放置できないと、自分も調査にのりだすが、対人が苦手な主人公は、絵さえ

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    2022年11月05日
  • 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景

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    自分を捨てた父の影が残る庭園で、彼女は断罪されるのか

    シリーズ3作目。今回ピックアップされている画家はブリューゲル。前作から一歩進んで、透磨は千景をどうしたいのか、その一端が垣間見えた今作。千景も少しトラウマを乗り越えて強くなった。
    相変わらず事件自体はすごいトリックや深い過去があるわけじゃないけれど、絵画って面白い!と思える内容。次巻が出るまでに、図像に関する本を読んでみたいと思う。
    あと、実は京一の空気の読めなさも楽しみなったきた。

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    2015年09月16日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    異人館画廊の2冊目。
    今回も千景と透磨を中心に話は進んでいく。
    千景と透磨のキモチが、なんだか痛々しい。
    ミステリーでもあり、恋の話でもあり、
    ちょっとキュンとしてしまう1冊。

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    2015年09月15日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    ネタバレ

    今回は透磨の葛藤がいろいろわかり読んでいて面白かった。
    相変わらずじれじれしている二人だが今後どうなるのか楽しみです。

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    2015年09月03日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    荒野を進む女の後ろ姿。その背をずっと追いかけている。

    シリーズ2作目。前作が物語の根幹を握る図像術についての説明とするなら、今作は透磨が千景をどう思っているのかを含めた恋愛面が中心といった感覚。贋作の噂と呪われた絵、そして透磨の元カノからの依頼が、物語を加速化させていく。
    少し強引だし、ミステリーとして不十分だが、千景と透磨を見守りたい私としては、ただ守ったり慈しみたいだけじゃない透磨の感情が今後どうなるのか楽しみ。次回は2015年8月。次も絵画を検索しながら楽しみたい。

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    2015年07月20日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    ネタバレ

    すこし近づいた二人の距離。今後、いろいろと待ち構えていそうですがいい意味でまた変わったエドガーに期待です。

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    2015年02月08日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ネタバレ

    死んでいたと思われたアーミンが妖精としてよみがえります。
    彼女が新たな生をうけたことが今後どのように影響していくのか楽しみです。
    またリディアにより人間らしい心が芽生えていく彼らの今後が楽しみです。

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    2015年01月26日
  • 思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車

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    前作よりシュウちゃんと明里の仲が深まっているのが分かって微笑ましかったです。今まで辛い思いをしてきた分、2人にはずっと幸せなカップルでいて欲しい。いつも謎な太一にスポットを当てた話も読んでみたいです。

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    2021年10月02日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    アーミンの再登場。ユリシスという悪役登場。エドガーとリディアのくっつくかくっつかないかのこの展開がたまらなくもどかしくて、面白い。

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    2014年01月25日
  • 伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて

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    すべての戦いを終え、平和を取り戻したリディアとエドガー。息子のアルヴィンも1歳半になり、エドガーは改めて亡き父の領地であるシルヴァンフォードを訪ねることに。だが両親の墓は硬く閉ざされており、墓守の老人はエドガーを後継者とは認めなかった。一方パリへの留学話が出ているポールは、ロタに求婚するべきか悩んでいて・・・。

    本当に、終わってしまったんだなぁと実感した番外編。最終巻が怒涛の展開でハラハラドキドキという感じだったので、色々ありながらものんびりした短編で伯爵家もようやく安心して暮らせるようになったんだなぁとしみじみしました。シルヴァンフォードの地で、エドガーが笑えるようになって本当に良かった。

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    2014年01月24日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    読んでいて辛すぎる。
    ふたりがまた、穏やかに微笑みあう未来を夢見て、それを(お話の中のことだけど)実際に目の当たりにして心から安堵したいっていう、まぁわたしのエゴですけれど、それだけで先を読まずにはいられない。

    ますます目が離せないから、内容としては☆5つあげてもいいけれど、この巻は再読も辛いかも……ということで☆3つ。

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    2013年11月09日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    ようやく結婚式を迎えたリディアとエドガー。
    とりあえず、おめでとう~♪

    だ け ど !!

    言いたいこと、ちゃんと言えばいいのにー!
    ちゃんと言わないから、
    余計な誤解を(お互いさまだけどね)招いてこじらせてるので、ちょっとイラッとしてしまった。
    恋に関しては百戦錬磨のはずのエドガーも、巻を重ねるごとにリディアに対しては逆に余裕がなくなってるような印象。
    やっぱり、エドガーの愛は重いのかもしれない(笑)

    相変わらず、リディアの頑張るベクトルは若干ズレている。
    郷に入れば郷に従え。
    伯爵家の一員になったのだから、ひとり歩きはやめてほしいなぁ、と思ったり。
    それでなくても、ほんとうの平和が訪れ

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    2013年10月26日
  • 思い出のとき修理します

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    原作は買ったはずなのにどこにあるのやら…
    まだ読んでません☆

    現実の中で生きる人たちの
    やさしいつながりがいい空気をつくりだしてます。

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    2013年10月04日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    長かった・・・どうして読み始めたか、きっかけはもう覚えてないのですが、大好きなシリーズでした。ちょっとあっさりかな?という気がしましたが、それでもふたりがちゃんと幸せにになってくれて、ほんとよかったです。

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    2013年07月22日
  • 思い出のとき修理します

    購入済み

    ほっこり恋愛もの

    題名通り、思い出を修理したいような色々な事情のある人がお店に訪れる短編集みたいな感じ。その中心軸で主人公の女性と時計店の若い主人との恋愛が少しずつ進んでいく。分かるひとにとっては先の展開の予想が簡単だけど、丁寧な作りの作品なので苦にならないと思う。

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    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    ハディーヤにまつわる三女神のダイオプサイド、そしてレイヴンが…。なお話。

    やっとこリディアが自分の気持ちを認めて受け入れて、告げました。おめでとう!

    …ま、「おめでとう」で済む話ではない状態で終わりましたけども。
    やはりもう一度端折る事なく完全アニメ化して欲しいなぁ…。と思いながら読み進めました。
    アーミンが切ない…。・°°・(>_<)・°°・。

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    2013年07月04日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    じわじわと追い込まれていく?リディア。

    エドガーの友人の婚約披露パーティーに連行されたり、クレモーナ大公の孫娘が出てきたり、チェンジリングやら海賊やらワームやら出てきました。

    エドガーの領地のウォールケイヴ村が主な舞台。
    フローライトのフレイア。
    アーミンの動きがまだ伯爵たちには気付かれていないけど、不穏。ケルピーとのやり取り有。

    やっと向き合おうとしたリディアに対し、彼女の運命を変えてしまうかもしれないと不安に思って引いてしまつまたエドガー。

    頭を冷やすために、一足早いクリスマス休暇を貰って距離をとったところで以下次巻。

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    2013年06月28日
  • 思い出のとき修理します

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    表紙の絵に引かれて購入。谷さんの作品を読むのは初めてで、ライトノベル作家ということで、これもそういう系統なのだろうと思ってましたが、予想に反して中身がぎっしり詰まった小説でした。明里ちゃんが時計屋さんを好きになる過程も自然で共感できます。続編が出るようなので、そこでは「時計屋さん」じゃなくて「シュウ」と呼んでいて欲しいです。

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    2021年10月02日