谷瑞恵のレビュー一覧

  • 思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車

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    前作よりシュウちゃんと明里の仲が深まっているのが分かって微笑ましかったです。今まで辛い思いをしてきた分、2人にはずっと幸せなカップルでいて欲しい。いつも謎な太一にスポットを当てた話も読んでみたいです。

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    2021年10月02日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    アーミンの再登場。ユリシスという悪役登場。エドガーとリディアのくっつくかくっつかないかのこの展開がたまらなくもどかしくて、面白い。

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    2014年01月25日
  • 伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて

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    すべての戦いを終え、平和を取り戻したリディアとエドガー。息子のアルヴィンも1歳半になり、エドガーは改めて亡き父の領地であるシルヴァンフォードを訪ねることに。だが両親の墓は硬く閉ざされており、墓守の老人はエドガーを後継者とは認めなかった。一方パリへの留学話が出ているポールは、ロタに求婚するべきか悩んでいて・・・。

    本当に、終わってしまったんだなぁと実感した番外編。最終巻が怒涛の展開でハラハラドキドキという感じだったので、色々ありながらものんびりした短編で伯爵家もようやく安心して暮らせるようになったんだなぁとしみじみしました。シルヴァンフォードの地で、エドガーが笑えるようになって本当に良かった。アルヴィンもかわいい♡そして息子にすらやきもちのエドガーは全読者の期待を裏切らないねwポールとロタも何とか落ち着きそうだし、これからも幸せな未来が待っているでしょう。谷先生の新作も楽しみです。

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    2014年01月24日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    読んでいて辛すぎる。
    ふたりがまた、穏やかに微笑みあう未来を夢見て、それを(お話の中のことだけど)実際に目の当たりにして心から安堵したいっていう、まぁわたしのエゴですけれど、それだけで先を読まずにはいられない。

    ますます目が離せないから、内容としては☆5つあげてもいいけれど、この巻は再読も辛いかも……ということで☆3つ。

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    2013年11月09日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    ようやく結婚式を迎えたリディアとエドガー。
    とりあえず、おめでとう~♪

    だ け ど !!

    言いたいこと、ちゃんと言えばいいのにー!
    ちゃんと言わないから、
    余計な誤解を(お互いさまだけどね)招いてこじらせてるので、ちょっとイラッとしてしまった。
    恋に関しては百戦錬磨のはずのエドガーも、巻を重ねるごとにリディアに対しては逆に余裕がなくなってるような印象。
    やっぱり、エドガーの愛は重いのかもしれない(笑)

    相変わらず、リディアの頑張るベクトルは若干ズレている。
    郷に入れば郷に従え。
    伯爵家の一員になったのだから、ひとり歩きはやめてほしいなぁ、と思ったり。
    それでなくても、ほんとうの平和が訪れたワケじゃないのだから、もうすこし自覚してほしいもんです。
    エドガーに心配かけたら、あとが大変だよー?

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    2013年10月26日
  • 思い出のとき修理します

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    原作は買ったはずなのにどこにあるのやら…
    まだ読んでません☆

    現実の中で生きる人たちの
    やさしいつながりがいい空気をつくりだしてます。

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    2013年10月04日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    長かった・・・どうして読み始めたか、きっかけはもう覚えてないのですが、大好きなシリーズでした。ちょっとあっさりかな?という気がしましたが、それでもふたりがちゃんと幸せにになってくれて、ほんとよかったです。

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    2013年07月22日
  • 思い出のとき修理します

    購入済み

    ほっこり恋愛もの

    題名通り、思い出を修理したいような色々な事情のある人がお店に訪れる短編集みたいな感じ。その中心軸で主人公の女性と時計店の若い主人との恋愛が少しずつ進んでいく。分かるひとにとっては先の展開の予想が簡単だけど、丁寧な作りの作品なので苦にならないと思う。

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    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    ハディーヤにまつわる三女神のダイオプサイド、そしてレイヴンが…。なお話。

    やっとこリディアが自分の気持ちを認めて受け入れて、告げました。おめでとう!

    …ま、「おめでとう」で済む話ではない状態で終わりましたけども。
    やはりもう一度端折る事なく完全アニメ化して欲しいなぁ…。と思いながら読み進めました。
    アーミンが切ない…。・°°・(>_<)・°°・。

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    2013年07月04日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    じわじわと追い込まれていく?リディア。

    エドガーの友人の婚約披露パーティーに連行されたり、クレモーナ大公の孫娘が出てきたり、チェンジリングやら海賊やらワームやら出てきました。

    エドガーの領地のウォールケイヴ村が主な舞台。
    フローライトのフレイア。
    アーミンの動きがまだ伯爵たちには気付かれていないけど、不穏。ケルピーとのやり取り有。

    やっと向き合おうとしたリディアに対し、彼女の運命を変えてしまうかもしれないと不安に思って引いてしまつまたエドガー。

    頭を冷やすために、一足早いクリスマス休暇を貰って距離をとったところで以下次巻。

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    2013年06月28日
  • 思い出のとき修理します

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    表紙の絵に引かれて購入。谷さんの作品を読むのは初めてで、ライトノベル作家ということで、これもそういう系統なのだろうと思ってましたが、予想に反して中身がぎっしり詰まった小説でした。明里ちゃんが時計屋さんを好きになる過程も自然で共感できます。続編が出るようなので、そこでは「時計屋さん」じゃなくて「シュウ」と呼んでいて欲しいです。

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    2021年10月02日
  • 伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に

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    ネタバレ

    妖精国でドラゴンを封じたリディアたち。
    とりあえず妖精国が崩壊する事態は防いだものの
    エドガーの中にあるプリンスを封じ込めるために、
    前巻でエドガーは生家シルヴァンフォード公爵家を
    離れた後の記憶を全て失ってしまいます。

    リディアとの馴れ初めも、結婚生活も憶えていない彼は
    どうにか英国に戻ってくるのですが、そのままでは伯爵として
    自宅に戻ることも出来ません。

    記憶が戻ることを防ぐために、リディアは体調を崩したフリを
    しますが、これがどうやらエドガーの子供を宿したらしいと判明し…。

    退避先のようにリディア達が身を寄せる古い屋敷のでの事件を
    解決?するのですが、そこでもプリンスの組織は手を伸ばして
    きます。

    エドガーとリディアはお互い親友同士として振る舞いますが
    リディアは当然エドガーを愛しています。

    エドガーの方も、心の深い部分ではリディアを想っているので
    自分の心と行動の不一致に悩むのがつらいところ。

    でも,どこへ行ってもそこそこ魅力的な令嬢が現れて
    エドガーがそれを口説いて、リディアが悩んで
    それを見たエドガーがリディアを選ぶ…という
    お決まりの展開は、もうちょっと他に何かないのかなって
    感じてしまいます。

    もう物語も大詰めになってきているのに、逃げて躱すような
    対処をしても解決にはならない。

    その解決法さえ見つからないのに
    まだ当て馬みたいな女の子を出してくる。

    リディアとエドガーの結びつきって、それで揺らぐんですかね?
    そこは超えてるから前巻でベッドシーンがあったんだと
    私は思っていました。

    ただ、今回の令嬢、ローレンはとてもいい子で、リディアにも
    こんな普通の親友がいたらいいなと思うようなお嬢さんで、
    彼女の健気さや友情の方がぐっと物語を締めるのに効きましたね。

    結局、女王陛下との対面の場面の
    リディアのためなら死ねるというエドガーの覚悟と
    未婚の母扱いされてもエドガーの子供を産んで未来に
    托そうというリディアの決心を書きたかったわけですから

    それなら記憶がなくても、二人がお互いの力だけで
    お互いを認め合う展開にしたほうが、ずっと良かった気がします。
    星が辛いのはそのせい(笑)

    ともあれ、長い戦いを続けてきた二人。
    リディアは無事に身二つになって、
    エドガーと幸せになって欲しい。

    ちょっとダレたかなぁと言いながら、次の巻もやっぱり
    読んじゃうし待っちゃうんでしょうね。

    次が届くのが待ち遠しいです。

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    2013年04月11日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    リディアの父の列車事故はテランの仕業だった。リディアの危機を察して、お腹の子の魂が人の形をとって現れる。だが子どもの目的は『プリンスを倒すこと』。エドガーとの父子対決は避けられないのか!?リディアはエドガーに平穏な日々を送ってほしいと願うが、危機が訪れた瞬間に、子どもが矢を抜いたことでエドガーの封印された記憶がよみがえる。テランとたまごの中のフェアリドクターの行動が食い違う中、リディアとエドガーはイギリスと妖精国を救おうと仲間とともに必死で立ち上がる。

    最終巻の1冊手前だそうです。新年一冊目はなんかもう胸がじんじんしつつ迎えることになりました(笑)次で終わるの!?というくらいめまぐるしい上に肝心の解決策が見つからないままなだれ込んでますが、きっと大団円で終わると思って待つ。エドガーがパパになるとしたら、コウノトリの短編みたいになるんだろうと思ってたんですが、思ったより深刻な状況だったせいでわりとシリアスな感じ。でも記憶を取り戻して確かに父になったのだという自覚が出て、強くなったなと思います。精神的に成長してリディアとともに子も守るという意識が出てカッコよくなった。アーミンやケリーに対するレイヴンの心境の変化も、地味に胸を打つ。愛にあふれた伯爵家であれと、切に願っています。

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    2013年01月04日
  • 思い出のとき修理します

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    「思い出の時計修理します」が「思い出の時 修理します」となった時計屋を中心に回りの人も関わりながら、捻じ曲げられてしまった思い出の時を真実を知ることによって、いい思い出に変えるストーリーは面白い。私の数十年前の思い出のときも修理して欲しい。

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    2026年01月17日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    どんどんコメディ要素が減っていくなか、ニコとレイヴンは大切な要員になってきましたね。
    まあきっと最後はみんなハッピーになるんだろうな。ユリシスあたりも、改心して仲間になるか、悲劇的な最期を迎えて万々歳の終わり方なんだろうな。
    なんてことは感じるわけですが、現時点ではどうやってその着地点に向かっているのか分からないわけで。そういう意味ではどきどきしました。
    ただ、このシリーズの読者としては言ってはいけないことなのかもしれないのですが、エドガーとリディアが夫婦になってから、少し物足りなく感じてしまいます。
    プレイボーイなエドガーの本気の口説きに落ちないリディアが好きだったのかもしれません。
    なので、本当は感動的なはずのあのシーンも、うーん……。さらりと流してしまいそうになりました。それよりも、アーミンとケルピーの間柄の方がよほど心打つものがある気が……。
    ああ、こんな私はこのシリーズの読者失格かもしれませんね。

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    2012年08月13日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ネタバレ

    アダムとイブのモチーフが生かされているのかな?
    いよいよ妖精国に上陸して、シリーズも大詰めですね。

    エドガーは記憶を失ってなお、リディアを愛せるのかな?
    きっとうまくいくのでしょうけど、もう一つ二つ試練がありそうですね。

    ユリシスの役割については、なんとなく展開が読めたのだけど
    なんとか助けてあげたくなるような、純粋な最期でした。

    ラブシーン、私はポールとロタの船上の場面がイチオシです。

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    2012年07月11日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    ネタバレ

    このシリーズで、今までで一番難しい内容になってるんじゃないかと思う
    もう読んでて頭が混乱しそう

    今回は甘いシーンももちろんないし
    ちょっとほっとしたのはレイブン、ケリー、そしてニコのやりとりくらいだわ

    もう思わずアーミンと一緒にエドガーがどこまで自分を保っているのか疑いたくなるし
    リディアと一緒にどこまでやっていけるのか、リディアがエドガーの一番の重荷になっているんじゃないかって思ってるところは心苦しくなるし
    ケルピーもプリンスの力にやられちゃうしで、もう

    エドガーがプリンスからリディアを守るために、必死に彼女に対する気持ちを隠してるって分かるまでどれだけやきもきしたか

    二人とも抱えるものが違うけど、想像出来ないくらい大変というか辛い 読んでてすごく辛い

    今回はユリシスにちょっと気持ちが傾いた回だったな
    彼もかれで青騎士伯爵の子孫として思う所があるわけだ
    ユリシスの話を聞くと、本当にエドガーの中のプリンスの記憶を消し去らない限り、一生、その記憶と生きて行かなくちゃいけないみたいだし 彼も別の魂と居るわけで
    やりかたや属してるところは全く持って気に食わないけど、彼にも彼なりの苦悩があるんだよね
    一方でテランは単純に怖い アンシーリーコートに魂売ってるとはいえ、もう全てが怖い

    そして最後に嘘をついたリディア
    そういえばこんな展開だったなと最後でようやく思い出す感じ
    次回、どうにか嘘をばれないようにするためにいろいろ必死になるところは覚えてるけど、それ以外がさっぱり
    早く続きが読みたいけど、家にあるのは次が最後
    留学中に出た3冊を買ってこないとな

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    2012年07月09日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    ネタバレ

    ハネムーンから帰ってきて、新婚生活がスタートしたエドリディ
    さっそく一緒に居る時間が少なくて、生活がズレてるってどういうこと!? 結局気持ちもズレちゃって・・・エドガーは何をしているのでしょうか??

    リディアが初心で、本編にもあるように、二人で穏やかに語り合うだけで幸せを感じられるという段階なのに、エドガーってば・・・
    まぁリディアも彼女が感じてる通り、もっと素直になれればいいのにね でも、単なるわがままじゃないかって思うのも分かるんだよね

    鏡像の皆が可愛かったな
    ポール(やリディア)にじゃれつくロタと、ニコに頬ずりするレイブン
    鏡の中のレイブンが羨ましがってるのもまた可愛かったな
    最後のロタの意味深発言が気になるところ もう早くポールとくっつけばいいよ

    そして今回もケルピーがリディアの想いを何より優先させる素敵さを垣間見せてる
    エドガーと居ることがリディアの幸せなら、無理に引き離すことはしない 何よりもリディアを優先させる姿勢 相変わらず彼の愛の形も素敵です

    にしても今回も最初と最後の挿絵にやられた・・・
    最近は本文だけでなく、挿絵でもやられますね

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    2012年07月04日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    ネタバレ

    リディアが大きく傷ついて、エドガーが大事なことにいろいろ気付く回

    でもリディアもあれだけ傷ついておいて、エドガーの命が危ういとなると駆けつけるわ、自分の命も顧みず動くわで、結局は惹かれてるってことなんだろうね

    にしてもアーミンの行動にもイライラするね 彼女も彼女で自分の願いが最優先って感じだし
    レイブンはまだエドガーを思ってリディアとのこともいろいろ考えてるけど、アーミンは自分がエドガーにどうなって欲しいかしか思ってない気がして仕方ない

    バンジーとポールがちょっと可愛かったけど、でもやっぱり、ポールにはロタでお願いします

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    2012年06月27日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    ネタバレ

    ロタ初登場♪ 彼女も結構好き!

    信じてもいいのか、好きになってもいいのかと揺らぎ始めたところで、アーミンとエドガーの関係を勘違いして、身を引いてしまうところが・・・エドガーの手を離してしまおうとするシーンは切ない
    この行動はひどいと言われればひどいのかもしれない
    それでも、あそこで手を離すのはすごく勇気が要ったと思うんよね

    妖精だけはいつもそばに居てくれるってのもまた、悲しいよね
    にしても相変わらずケルピーの男らしさといったらないね
    姿が変わってもリディアはリディアだと
    人間界に心残りがあるならいつまでも待つとか
    リディアも言ってる通り裏表がない分誠実さは強いよね、エドガーと違って

    どことなく自分本位なところが抜け切らないエドガーにイライラしながら、どこまでも他人を優先するリディアに、もう少し自分のことを優先させても・・・って思う
    でも二人とも、今までのことがあるからこそ、こうなんだろうなとも思う

    にしてもアーミンが相変わらずエドガーを軽く裏切ってる所がね・・・読めません、彼女
    その一方で、童顔を気にして手を挙げたくなるレイブンの人間らしさが出てきたところがいいよね このシーンはちょっと可愛かった(って言ったらレイブンの手が挙がりそう笑)

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    2012年06月27日