谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

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    シリーズ三冊目。
    お約束ですが「ライバルキャラ」登場。そろそろ主役二人の仲が発展しなさすぎることにじれったくなってくる。笑

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    シリーズ四冊目。
    話の全体的な展開としては引っかかるところも多数あるけど、伯爵の心情変化が大変よろしかったのでこれも買いだと思う。

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    2009年10月04日
  • こだま標本箱

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    「喫茶こだま」で働きだした百絵は、曰くのある予約席でオーナーの賀見社さんを見る。
    雇い主だと知らなかったが、思いがけず彼を手伝うことになる。
    彼は、古くからの言い伝えを調べる伝説収集家であり、この世の理では解くことのできない謎を調べることになる。

    魔訶不思議といった感じであるが、それが妙に自然に入ってきてそうなのか…と納得してしまう。
    そこに残されたものが標本となって、伝説となるのかと思うと意味があるのかもしれない。

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    2026年02月14日
  • こだま標本箱

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    これはファンタジーなのかなとずっと思いながら読みました。神隠しとか。伝説ごとの章があるけど、ちょっと靄がかかった感じでした。

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    2026年02月06日
  • ふれあいサンドイッチ

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    それぞれ悩みを抱えた人たちがサンドイッチで救われるそんな物語。読み終えて、サンドイッチが食べたくなりました。

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    2026年01月19日
  • こだま標本箱

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    喫茶こだまのオーナー賀見社は「伝説収集家」。
    伝説収集家ってなんだ?と思ったけど、古くからの言い伝えを調べる人らしい。
    喫茶こだまの店内に飾られている標本は、タイトルになっているけれど、思ったより重要な役割はなかったような…
    自然が持っている説明のつかない力、今でも語り継がれている言い伝え。科学では証明できないけど、確かに何かの存在を感じることってある。
    はっきりしないものをテーマにしているせいか、モヤモヤしたまま終わった感じもするけれど、それはそれでOKという気がした。

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    2026年01月12日
  • こだま標本箱

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    神隠し、がいきなり出てきたので
    以前読んでさっぱりわからなかった本を思い出しましたが、そんなことはなくて安心

    ただ
    え?結局どういうこと?
    という部分は見受けられました

    見えるものだけではなく、見えないものも信じることがある
    伝統とか、伝説とか言い伝えとか
    そういったものが残るには理由があるのは、確かにそうだと思います

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    2026年01月10日
  • 神さまのいうとおり

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    2026年一冊目。
    なんとなく読んでいる間、自分も現実なのか夢をみているのか不思議な気分になった。確かに宗教うんぬんではなくて、新しい靴は夕方おろさないとか、夜に笛を吹くとへびが出るとか、小さい頃から知っている言い伝えみたいなことって身近に何かしらあるよなと思う。背守りは、今でもそんな風に刺繍を入れて服を作っている人を知っている。どれも何かしらの災いから守ってくれようとしているのかな。

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    2026年01月04日
  • こだま標本箱

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    今一つスッキリしない読後感。

    一つひとつの謎と言うか伝説はそこそこ面白いと感じたが、百絵親子との繋がりが何となく腑に落ちないと感じた。

    星は3を付けたけど2寄りの3かな…。

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    2025年12月26日
  • こだま標本箱

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    地域によりいろいろな言い伝えがありますね。
    気を付けるようにの意味を込めての教えなんでしょうね~

    読みきりはしましたが、いまいち入り込めませんでした。

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    2025年12月25日
  • こだま標本箱

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    路地裏にひっそりとたたずむ「喫茶こだま」で
    働き始めた百絵。雇い主は古くからの言い伝えを
    知らbれう伝説収集家。彼との出会いが、大切な人を
    失った百絵の未来を変えていく…。奇跡に満ちた
    救いの物語。

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    2025年12月31日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    【あらすじ】
     靭公園で小さなサンドイッチ専門店〈ピクニック・バスケット〉を姉妹で営む笹子と蕗子。
     お店にやって来るお客様のちょっとした変化や悩みを抱えている様子を見ると放っておけない姉妹が織りなす人間模様を描いた連作集。
    【感想】
     書店で見かけて購入したのが本シリーズの3冊目でした。
     1、2冊目は在庫切れのようで、電子書籍で購入したのですが、初めて読む作者さんだと思っていたら、以前に読んでいた『思い出のとき修理します』の作者さんでした。
     お店を訪れるお客様や定連さんたちとの交流を描いていて、ほっこりします。
     欲を言えば、登場するサンドイッチの紹介がもう少し詳しく書かれていたら、もっ

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    2025年10月16日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    馴染みのある料理や思い出をパンにはさむと新しい料理になる。今まで考えたこともなかったサンドイッチの魅力を描きながら、ほのぼのとした優しい雰囲気に癒された♡
    一点、〖タマゴサンドが大きらい〗の中盤から後半にかけての某女性二人との会話を読んでた時に、「これはどっちの女性の発言なんだ?」っていうのが分かりづらくてちょっと混乱したかな。他はとてもほのぼの読めました✩.*˚笹ちゃんは絶対もてるし可愛い!基本的にみんな小野寺さんに辛辣でちょっと笑っちゃったw

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    2025年08月24日
  • 思い出のとき修理します

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    越してきた子どもの頃の思い出の街の商店街を歩いていると目に止まったのは「思い出の時修理します」との看板。
    時計の修理はもちろん、本当に思い出まで修理する凄腕の時計屋さんですね。
    時々オカルトチックな展開もありますが、そこも含めてこの商店街の味なのでしょう。
    シャッター街は閉まっているのではなく眠っているだけという表現が素敵でした。

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    2025年08月07日
  • 思い出のとき修理します

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    子どもの頃、預けられていたおばあちゃんの家が借りに出されていて、引越してきた美容師の明里。その古い商店街の祖父母のヘアーサロン由井の斜め向かいに「おもいでの時 修理します」という看板がかかっている時計屋さんがあった。
    引っ越してきた明里、時計屋さん、津雲神社にいる太一の3人が、様々な人の思い出を『修理』していくハートフルな小説。
    さっくり読めて良い。

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    2025年07月27日
  • 思い出のとき修理します

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    おすすめに上がったのもあって読んでみました。

    この作家さんは初めてだったのでどんなものか分からなかったのと、検索?してみたら日常謎っぽいのかなって思ったのもあったので、それとは少し毛色が違うかなー?という印象。
    どちらかというとファンタジーめいている?みたいな感じで、なんだか心霊的な神霊的な不思議なことがあって、それを解き明かしていく感覚にどちらかというと近い気もする。
    ミステリーや日常謎好きとしては、物足りない感はあったけど、読んでいくとキャラの愛着だったり、この子何か今後もあるんだろうな感があるので、とりあえずの導入部分として1巻は楽しませてもらったとして、次の巻も楽しみに読む予定なんじ

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    2025年07月15日
  • 拝啓 彼方からあなたへ

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    ネタバレ

    「私が死んだらこの手紙を投函してほしい」と中学時代に手紙を預かった友人が自殺で亡くなり、手紙用品の店を経営する詩穂は、その手紙を投函するか悩む。
    ふとしたことから店の常連である城山がその手紙を読むこととなり、友人の自殺について疑問を持つようになるが…。

    2章目から違う手紙の話が始まったので、連作短編集だったのかなと読み進めていたら、段々友人の自殺の真相に迫っていき、新たな事件まで。

    モラハラ気質の嫌な奴ばかり出てくるので、あまり読んでいて気持ちよくない部分も。優しい人みたいになってるけど城山の過去の話も大概だと想う。

    そんな中優しく育った城山の息子の手紙の話が好き。父からもらったものは名

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    2025年07月12日
  • 神さまのいうとおり

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     昔から伝わるおまじないや呪文。
     特別信心深くなくても「神さまのいうとおり」で何かを決めたり、娘の災難を肩代わりしてもらうためにお雛様を飾ったり、無くした物が出てくるおまじないを唱えたり。
     そんな小さな拠り所ともいえる「神さま」にまつわる話が6話描かれている。

     「絡まりほどける」では、毛糸が絡まってほどけなくなった時の呪文が、友情の絡まりをもほどいていく。
     「背を守る糸」の服の背中に縫い目や刺繍を施す事により、その人を危険から守る言い伝えは、私も知らなかった。

     おばあちゃんやひいおばあちゃんからなんとなく聞かされていた言葉に、登場人物たちが支えられていく姿に私自身も勇気をもらった

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    2025年06月23日
  • 思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車

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    シリーズ二作目。
    気楽に読めてそこそこ面白いので寝る前に読むのにちょうどいい本。明里と秀司の関係がどのように進展していくのかと太一が何者なのか気になるので、時間がある時に続きを読みたい。

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    2025年06月22日
  • 思い出のとき修理します

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    タイトルと表紙の絵に惹かれて読んでみようと思った本。

    私が好きなブタブタシリーズや、マカンマランシリーズなんかと同じジャンルかなと思います。

    ちょっとファンタジーなところがあり、それが自分の好みとは少し違いますが、気軽に読めてそこそこ面白いので続きも読もうと思います。

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    2025年05月31日