谷瑞恵のレビュー一覧

  • 木もれ日を縫う

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    ギクシャクした家族関係の中で生きてきた母と三姉妹が、山姥伝説を通して母との気持ちが通じ合えて、自分自身を見つめ直していく。
    少しミステリアスな内容でしたが、各地に伝わる伝説に興味がわきました。

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    2024年10月15日
  • 語らいサンドイッチ

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    ネタバレ

    お客様の気持ちに寄り添うサンドウィッチ屋さん第2弾。今回も美味しそうなサンドウィッチの数々。蕗ちゃんと川端さんのもだもだが増しましたがあまり進展はなし。笹ちゃんの長い恋は終わったので、小野寺さんにはこれから頑張ってほしいところ。お客さんだけでなく、みんなはやく幸せになってほしいです。

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    2024年09月04日
  • 伯爵と妖精 1

    匿名

    無料版購入済み

    妖精というテーマでファンタジー。イギリスが舞台でミステリーもはいってて、これからどうなるのか気になります。

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    2024年07月21日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    店を訪れるお客さんが抱えるものを、会話から引き出しサンドイッチにして癒したり新たな一歩を踏み出すきっかけを与えたりする不思議なサンドイッチ屋さん。ほっこりするお話の数々で、読み終わったら優しい気持ちになれました。

    こんなサンドイッチ屋さんが近くにあったらいいなぁ。

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    2024年06月28日
  • 語らいサンドイッチ

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    大阪の靱公園でサンドイッチ屋さんを営む姉妹のお話。シリーズ2作目。短編で読みやすい内容。
    東京から大阪へやってきた妹の蕗子、シェフ兼店長の笹子とお客さんたちとの優しいエピソードと美味しそうなサンドイッチに癒されます。

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    2024年06月22日
  • 神さまのいうとおり

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    日常のちょっとしたトラブルやモヤモヤをいわゆる迷信のようなものを通してみることで、見方が変わったり気持ちが楽になったりして解決の方向に向かう様を書いている。基本的にほっこりした雰囲気で、劇的な解決もない、でもそれがリアルで沁みてくる。

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    2024年06月07日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    仲の良い姉妹が営むサンドイッチ屋さん。ほっこりとした雰囲気。美味しそうなサンドイッチに小腹が鳴るかも。

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    2024年06月03日
  • 異人館画廊 当世風婚活のすすめ

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    ネタバレ

    カゲロウさんがでてきた!千景と透磨よりそっちが気になる。(5作目と続けて読んだのでどっちがどっちの内容かよく覚えてない)

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    2024年04月20日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    久しぶりに手に取った、谷瑞恵先生の小説。
    今回は美術ミステリー。
    美術の心得がないので私には少し難しかったけど、心理描写や思考がわかりやすく表現されていたので読みきることができました。

    クライマックスからラストの、少し愛情が感じられるふたりの関係性が好き。甘さ控えめだけど、巻数が進むにつれて恋心が芽生えていくといいな。

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    2024年04月16日
  • 神さまのいうとおり

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    おまじないとか占いとか、あまり信じないたちだけど、昔からの言い伝えとか、おまじないとか、瑛人くんが友梨に教えた「結び目理論」の話のように、現代の科学で根拠のようなものがちゃんと説明できるものもあるのかも。

    解説にも書かれていた「どちらにしようかな、神様のいうとおり」だったり、人の中にすむ“虫”だったり、言霊だったり、今を生きている自分にとっても案外身近で、信じるとも信じなくとも、時に委ねてみることで気が楽になったり、上手くいったりするのかもなぁ。

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    2024年03月23日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    あまり興味がない人というか、むしろ、苦手に近い人のことを急に気になり出すことってあるよね〜笑笑
    女子あるあるかな〜!!!
    それにしても、作中に出てくる、たまごサンドが美味しそうですぐ自分で作っちゃうあたり。。。
    これだから、美味しそうな小説読むと、食欲が高まり、ダイエットが明日からになるんだわ!笑笑

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    2024年02月11日
  • 神さまのいうとおり

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    言い伝えについて学べて為になった。でも友梨と瑛人がくっつくのがよくわからない。なんで瑛人は友梨に惹かれたんだろう。なんで友梨は瑛人を好きになったんだろう。なんだか友梨の妄想なのかなと読んでいて思っちゃった。

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    2024年02月03日
  • 神さまのいうとおり

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    神さまのいうとおり
    何が「神さまのいうとおり」なのだろう。
    また、この言葉から思い出すのは「どちらにしようかな、天の神さまのいうとおり」というフレーズ。
    どんな話なんだろうと、読み始めた。

    内容は、会社を辞めて農業をしたい。と宣言した高校生の友梨の父親。
    そして曾祖母の暮らす田舎に引っ越して、農業を始めて主夫として家族を支えるようになった父親。
    そんな家族の話。
    物語の中には度々、迷信というか神頼み的な事が出てくる。
    「そういえば、こういう事はあったな~。」と懐かしく思い出すものもあったし、初めて知ることもあった。
    でも、それらのいわれを知ると納得の出来るものが多くあった。
    こういう「言伝え

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    2024年01月30日
  • めぐり逢いサンドイッチ

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    本自体が優しい空間に満ちている感じのする本。サンドイッチが食べたくなるのはもちろんだけど、キャベツ炒めを作ってしまった。

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    2024年01月06日
  • 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景

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    ネタバレ

    透磨がデレてきた!3作目は透磨サイドからの描写が多く、千景に対しての透磨の気持ちが少しずつ紐解かれてきたかんじ。千景の力や孤独を知ってるからこそ突き放すように接する透磨と、何も知らずにただ優しく接する京一と、千景はどっちが幸せ?昔を思い出せないなら新しく覚えてほしい、昔と変わらずあなたの味方だと言って言ってくれる透磨の言葉に、千景が少しずつ透磨を頼りにしていく姿に成長を感じた。透磨は千景への気持ちにちょっと気づいてきた?

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    2023年11月19日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    本編は、やはり挿絵がないのでイメージがしづらく、ふーんという感じで読んでしまうが、千景と透磨の関係が気になるので読んでしまう。祖父との約束で不本意に元カノと別れるはめになったから透磨は自分には冷たいのだと思う千景と、優しくしたら千景に辛い記憶を思い出させてしまうからと優しく接することができない(と言いつつ冷たいとは自覚してない)透磨という、なんとなくお互いの思いが見えてきて、ちょっとスッキリ。目の毒の言葉の意味を覚えた。

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    2023年11月18日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    谷瑞穂さんの「白い花のホテル」が印象に残りました。アンソロジーの構成としては、変化に乏しかったかなと感じました、、、。

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    2024年06月12日
  • 異人館画廊 当世風婚活のすすめ

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    前回の島での出来事は、千景に少し変化をもたらしたよう。
    今回は千景の母が通っていたという占い師、怪しげな婚活パーティ、そしてまた庭の設計に関わった父・・
    千景さんよ、世の中はこんなに波乱万丈ばかりではないのよ。
    (物語としては面白くないかもしれないけれど)千景が安心して過ごせる生活になるといいな。

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    2023年09月27日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    今回は贋作師との対決。といっても、実際に相対する訳ではないけれでども。西ノ宮画廊さん以外にも同業者が出てきて、なんだか緊張感が走る。。千景の過去のことも少しずつ分かってきた。贋作を生業としている人がいる?望月先生のホームズシリーズに出てくる円生を思い出した。
    今後、千景と透磨がどうなっていくのか、気になる。

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    2023年09月05日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    「思い出の時修理します」がとても好きな本なのと、表紙イラストに惹かれて購入。図像術という今まで知らなかった分野に興味が湧いた(ダヴィンチコードみたいなもの?)。ただ、千景が天才だとしても18歳で修士取得済みというのは流石に飛び級させすぎでは?22歳で取得ならなんとなくわかるが、、おばあさんの影響や過去のこともあり言動もとても大人びているので、18歳設定にしなくても…と思う。透真が千景を思う気持ちも説明があったが、それだけで生涯守ると思える?もう少し説明がほしかった。ただ今後の展開も気になるので続編も読んでみようかな

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    2023年08月23日