谷瑞恵のレビュー一覧 がらくた屋と月の夜話 谷瑞恵 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 手に取った品物と手に取ったお客さん、骨董屋のおじさんが、その品物が生まれてから今までの事を語り始める ガラクタにも最初はあったんだよね 0 2019年05月15日 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 誰もイカロスにならなくて良かった。伸之が千影をイカロスに見たてていて、より伸之アンチになった。特定の人間にしか効かない図像術が出てくるとは思ってなくて最後真澄がいきなり出てきて驚いた。親を許せるようになったわけじゃないけど、務と千影が成長できたのを感じて良かったなと思った。 0 2019年05月14日 がらくた屋と月の夜話 谷瑞恵 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 単行本でも読んでいましたが、文庫版で出たので改めて読んでみました。 当時読んだ時よりも胸にしみるというか、前よりも面白く感じました。 人と物との繋がりを大事にしたいですね。 0 2019年04月29日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ なんだか色々な人の考えがごちゃごちゃになって難しく感じた。最後になってすっきり終わって良かった。 2人の関係がこれから先どうなっていくのかとても楽しみ。 0 2019年04月21日 木もれ日を縫う 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 母と娘の関係はいつだって複雑だ。 敵にもなれば、味方にもなり、尊敬できる対象となるか、蔑み、存在そのものを消してしまいたいものか。 これはそんな母娘の物語だ。 ありふれた、それでも、切ない、愛情に満ちた物語でもあるのだから、全くやるせない。 私にはもうそんな母が逝ってしまったのだから。 0 2019年04月20日 思い出のとき修理します3 空からの時報 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し切ないながらも温かいストーリーと時計に対する想いの絡め方が巧みなシリーズで、回を重ねるごとに魅力が増してきた気がします。 0 2019年03月30日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ついに最新刊まで追いついてしまった! これ、割と刊行ペース緩めみたいなので続きが気になる。 高校生限定のコンクールに出品されたはずの絵が紛失し、絵を失くした生徒が自殺未遂を起こした。 千景はその学校の編入生として学校に潜り込み、調査をすることに。 そこで彼女は、自分が経験してこなかった"普通の高校生”としての生活を経験する。 透磨との距離もまた少し縮まり……縮まるがもどかしい。。。 けど、透磨はもう「そこ、グイっと踏み込んじゃえよ!」って気になるな……。 0 2019年03月27日 異人館画廊 当世風婚活のすすめ 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 段々と間延びしてきたけど、千景の過去が一つ明らかになる。 そしてついにカゲロウさん、登場! まさかカゲロウさんが透磨のライバルに!?というところだが、カゲロウさんは二人をくっつけるために透磨を焚きつけるくらいのことはしそうだ……。 0 2019年03月27日 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 異人館画廊、3冊目。 千景のことを誰よりも理解し、だからこそ他の人と変わらず接することができる透磨。 逆に、全く理解しないからこそ、他の人と同じように接して平凡な幸せを与えてくれる、かもしれない京一。 どちらと一緒にいるのが幸せなのかと考えると、確かに難しい選択だ。 誘拐事件の真相はわからないけど、父親の影は多少見えてきた。 なんとなく横浜かと思ってたけど、この巻ではっきりと神戸だと……。 関西が舞台のラノベって、なんで登場人物がみんな標準語なの? 0 2019年03月11日 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 女性向けライトノベル 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 森若さんにハマって久々にラノベが読みたくなり、手にとった1冊。 (多分)横浜の奥に佇む異人館画廊、港町、18歳でイギリスの大学の修士をスキップで卒業した天才少女、絵画にこめられたイコン(図像)、西洋美術、美味しい紅茶とケーキ……。 女子の好きなものをこれでもかと詰め込み、しっかりと作り込んで世界観を成立させているのはさすがというか。 主人公と相手役がお互いツンデレ同士で、ムズキュンがやばい! 0 2019年03月08日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々の新刊。千景は少しずつ変わってきている様子。同世代と一緒にいる様子は新鮮でした。なかなか進展しないのは良いんだけど、もう少しキュンキュンポイントがあったら良かったのになぁーと思ったりしました。 0 2019年02月26日 拝啓 彼方からあなたへ 谷瑞恵 / くまおり純 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 手紙にまつわるコージーミステリーかと思って読み始めたけど、結構怖い話になっていく。手紙が持つ一方通行感をうまく活かしているミステリーだと思う。 0 2019年02月17日 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー 谷瑞恵 / 椹野道流 / 真堂樹 / 梨沙 / 一穂ミチ / ねぎしきょうこ 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 「猫町」は死が多すぎて苦しくなる。「ハケン飯友」はなんなら猫のままで良いな。いい意味で裏切られたのは「神様は」。苦手かもと思っていたのが最後は感動。素敵な話だった。 0 2019年02月14日 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 女性向けライトノベル 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 図像学っていうのは今までよく知らなかったからどういうものか知れて面白かった。絵に隠されたものを読み解くところが読んでて面白かった。美術×ミステリーって読んだことなかったからどんな感じなのかなと思ったけど面白くて良かった。 千景と透磨のキャラ自体もいいけど関係も私的に凄くいいなあと思った。どう変わるのか楽しみ。事件の解決としては後味が悪い内容だったけれど、それがまた物語の終わりを感じさせなくて次が読みたくなった。 0 2019年02月14日 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて 谷瑞恵 / 高星麻子 女性向けライトノベル 4.0 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ やや構成が冗長だが充分に良い出来 さらに続編に期待 少女小説過ぎて登場人物の幅が狭いことが懸念材料 0 2019年01月12日 拝啓 彼方からあなたへ 谷瑞恵 / くまおり純 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 予想よりも面白かった。「手紙」という今となってはアナログな作業の大切を教えてくれつつ、不穏な空気も感じさせ読み応えがあった。 主人公の詩織はなんだかハッキリしなくてイマイチなのだけど、なんだか誰かに手紙を書きたくなった。 0 2019年01月09日 思い出のとき修理します4 永久時計を胸に 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.2 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 終わってしまったけど、満足な終わり。 まだシャッターが閉まっているお店が多いと思うけど、秀ちゃんが帰ってきたら、もっとお店が増えて、幸せな町になりそうな気がする。 0 2018年11月07日 思い出のとき修理します3 空からの時報 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 祖父の時計店を引き継ぎ、時計の修理専門にお店を行う秀司、昔、祖母が経営していた美容院の2階に住む明里、二人は、心惹かれあい、付き合うようになる。 そしてまた、新たな時にまつわる出来事が2人を巻き込んでいく。 商店街の骨董品店の娘、郁美が、忙しい時期だけだが、秀司の店をてつだうことになる。 しかし、明里は太一からの話もあり、気になる・・・ 2人の行方は。 物語は、4編からなる 星を探す人 コスモス畑とからくり人形 逆回りの時間 さよならカッコウの家 0 2018年10月28日 思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 津雲神社通り商店街にある時計修理店 おもいでの時 修理します そんな看板を出す店、飯田時計店店主の秀司、 美容師で恋人の明里 時計の修理が持ち込まれるが、それがただの修理ではなく、思い出が絡むちょっぴり温かく 切ないそんな物語の数々 2人のもとにはおもいでの時 の修理を求めてまた1人お客様がやってくる 0 2018年10月28日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ物だけど、途中からでも読んでも良いように配慮しているのかもしれないが…。 せめて同じことを同じ一冊の小説内で繰り返さないでほしい…、くどい。表現の限界なのか、字数稼ぎかと思ってしまう。それが無ければ、もっと楽しみにしながら続けて読みたいと思うのに。 0 2018年09月15日 <<<21222324252627282930>>>