谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    エドガーのバカ!(2度目)リディアを抱きしめておきながら他の女の人の名前を呟くなんて!
    てか相変わらずニコっていいところに現れる。こんな相棒、私も欲しいわ〜
    にしてもアーミンの意図がつかめない。プリンスやユリシスと繋がっているのかもしれないけど、エドガーのために動いてるんだろうなとは思う。最後になって急にもやもや〜

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    2014年07月07日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    レイブンがアーミンを「姉」と意識する瞬間にほっとした❤︎またアーミンがエドガーたちの元に戻ってきてくれてよかった☻

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    2014年07月04日
  • 伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて

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    エドガーとリディアの息子・アルヴィンも一歳半を迎え、いよいよ一家はエドガーの亡き父の領地であるシルヴァンフォードを訪ねることに。けれども両親の眠る墓地は鍵が堅く閉ざされていた。鍵を持つ墓守の老人は、本当の若君であるエドガーを後継者と認めていなくて……「伯爵と妖精」のその後を描いた後日談番外編集。

    ちゃんと読書しなくちゃ!よしはくよー読もう!待ちに待ってた番外編だ~ 本編終わっててその後日談と言うのは実に心落ち着けるもので良いですねえ。今回収録されてる話はほとんど最終回後なのでなおリラックスして読めました。前までははくよーの文章読みづらいなあって思ってた、むしろ毎回コバルト読むとそんな風に思っ

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    2014年05月11日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    図像学というものを この物語で初めて知った。
    美術関連が苦手な私でも、想像をしながら読むことが出来て楽しかった。

    絵に込められた複数の意味を考え、作者の思いを汲み取る。
    鑑賞というものをどうやるのか、今まで分からなかった。でもこの物語から1つの方法を教わった。

     全体的に読みやすかったが、図像自体の挿絵が無かったから、勿体ないな・・・、と。そのため、星を4つ。でも自分で調べてみたいと思わせるために、あえて入れなかったのかも。

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    2018年09月15日
  • 伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて

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    ネタバレ

    近所の本屋さんが入荷に一ヶ月以上かかったせいで、漸く読めた!

    全体的にほのぼのとした短編集だったなぁ
    相変わらず妖精との問題に巻き込まれたりしてる一方で
    ロタとポールの関係の変化と彼らの旅立ち
    念願のエドガーの帰省
    そしてアルヴィンの物語
    どれもよかった

    ただ前に雑誌で読んだ『春を待ちわびて』は設定が変わっていてびっくりしたけど
    そして結局オニキスの毒がどうなったのか分からない
    設定が変わって描写が変わったせいか、毒が浄化されてないような気もするし、リディアがアルヴィンが成人するまで生きてるかとか考えてるからやっぱ寿命縮まったままなのか?とも考えられるしで・・・
    誰かハッキリさせてくれ・・

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    2014年02月28日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    王道の中の王道。でも、面白い。
    甘いだけでなく、物語も面白いからうっかり没頭しちゃう。やはり、このシリーズは何回読んでも面白い。

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    2014年01月20日
  • 伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて

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    10年ほど追いかけ続けたシリーズの完結番外編。リディアのお人好しで心優しい所、エドガーの不屈の精神が最後まで貫かれていて良かった。

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    2014年01月04日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    シリーズもはやいもので、27巻。残り5巻となる。
    なんだかいろいろややこしくなってきて、ついてくのに必死になってきたり……(すみません)

    まだ、時々、誤植や校正もれがあって「あ゛~」となる。

    ユリシスのことを少し見直したのに、結局、そうなるしかなかったのかなぁ。
    プリンスを屠るためには、道はひとつしかなくて。
    そんなときでも、ラブラブ要素はなくならないのがこのシリーズのいいところ。
    エドリディはシリアス街道まっしぐらなので、その役目は、ポール&ロタとレイブン&ニコ(笑)
    いつからだろう、毎巻レイブンとニコの2ショットイラストが必ず挿されるようになってて、それを見れば癒される!(*´▽`*)

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    2013年11月14日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    これで完結です。
    確か「LaLa」の広告で「ヴィクロテ」と「伯爵と妖精」の紹介を見て
    長いあいだコバルトから離れていたのに、また読み始めたのでした。

    期待通り本当に面白いシリーズでしたが、ちょっと詰め込み過ぎかな。
    最終巻で、ちょっと書ききれないところもあったような。

    だけどきちんと物語が収束して、狙い通り着地したのは立派ですね。
    今回のお気に入りシーンは、エドガーとアルヴィンの対決シーンと
    アーミンとケルピーの最期のシーン。

    特にアーミンとケルピーの場面は…もう大好きで、たまらないです。
    あんな幸せもあるんですね。
    これがあるから少女小説はやめられないんだよなあ。

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    2014年11月05日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    なんて切ない終わりかたなんだー!
    ようやく心が通じ合えたのに。
    あんなにも近づいたのに。

    こうしてはいられない、次を読まなくちゃ!!

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    2013年10月22日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    リディアとエドガーがどういうふうに心を通わせるのかが気になって、先へ先へと、つい読み進めちゃう。

    個人的には、ケルピーの、リディアにだけやさしくするところとか、すごく好きなんですが。

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    2013年10月13日
  • 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

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    きやぁ、ケルピー、カッコイイ……!(登場人物紹介の絵に撃ち抜かれた)
    でも……凶暴なのか。

    英国19世紀後半、ヴィクトリア朝。
    「エマ」や「アンダロ」で知り得た上流階級の立ち居振る舞い。
    それがどこまで真実かは判らないけれど、そういう意味では、このお話は緩いなぁ……と思ってしまう。
    まぁ、お金で爵位を買い取る人もいたらしいし、
    「青騎士伯爵の末裔」と名乗っているエドガーだって、そういうものだと思えば。

    リディアは髪の毛を下ろしているけれど、
    19世紀の英国。
    ある程度の身分の女性、仮にも伯爵家に出入りしている女性は、髪の毛をまとめているものなのじゃないのかしら……とか、そういう本文とは関係

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    2013年10月11日
  • 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて

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    エドガーのように一貫してずっと「好きだ好きだ」と言われてたら。
    私だったら絆されちゃうなぁ。

    エドガーの背負うもの、その根源の「プリンス」に立ち向かう第一歩といったところか?
    そこを解決しないと、本当の意味での未来ってないんだろうな。

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    2013年10月10日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    いやぁ、王道!
    強気な女の子も、強くてきれいな顔で、影がある青年って。

    「もう、いつくっつくのよ~」とお姉さんはヤキモキしちゃいます。
    ……!?Σ(□`;

    シリーズは32巻だって!?
    それって、二人はいつごろくっつくの!

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    2013年10月09日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    長かったなあ
    中盤までは一気に読んでもあきたらなかった
    イラストだけ見ていてもいいくらい内容とマッチしてた
    終盤は広げすぎた風呂敷をなんとかたたんだ感じ

    ヒーローにくらべてヒロインの性格が幼稚で
    たまにいらいらすることも
    お人好しってだけで後先考えず危険にとびこんでいつもエドガーに尻拭いしてもらってるがあまり反省していない
    あんだけ格好良い男なんだから騙されても本望だと思え!

    とにかくエドガーの口説き文句をずっと聞いていたかった

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    2013年10月08日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    遂に完結。
    これで終わり、という割にはちょっと盛り上がりに欠ける最後だったかなぁ…と。
    むしろ、ケルピーとアーミンの別れのシーンや、ニコが自慢の毛並みの身体を失ってしまった事の方が印象深かったかもw
    あと、レイヴンがレイヴンたる所以もちょっと感嘆!

    とりあえず、親子3人無事に生き残ったので、後に短編集か何かで幸せな伯爵家が描かれることを期待♪
    アルヴィンの性別が、どっちだったのかも気になるし~(笑)。

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    2013年09月06日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    まさか…こんな形でユリシスが再登場しようとは!!
    谷さん、上手過ぎッ(>▽<)

    ようやく記憶を取り戻したと思ったら、ユリシス=アルヴィン(我が子)の扱いに戸惑うエドガーと、過去の遺恨から胸中複雑なレイヴンの対応が面白いw

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    2013年09月06日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    シリーズ第31巻。エドガーの記憶が戻って安心。でもなんか発言が前よりおっさんっぽく感じた。アルヴィンが良いキャラだなー

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    2013年08月26日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    エドガーの記憶が戻り、伯爵家の人々も決戦に向けて動き出します。
    そして、プリンスを倒すという使命を負って、ユリシスの身体を借り
    この世に現れた、リディアのお腹にいるはずの子供、アルヴィンが登場。

    この彼が、とってもいい味を出しています。
    純真で誇り高くて、両親のことが大好きで。
    本当にいい子。

    エドガーの幼い頃ってこうだったんだろうなと彷彿とさせます。

    彼はリディアとエドガーの愛を受けて、まっすぐ育ったら
    大丈夫だなって思います。

    ただ、無垢なだけに組織も彼を放っておきはしませんので
    最終巻で大団円に期待してしまいます。

    リディアはもうすっかりお母さんらしくなっていますが
    エドガーは

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    2013年08月15日
  • 伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて

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    もう読むのやめようかな・・・なんて思っていたのですが、この巻でまた盛り上がってきて、ラストまで一気読みしてしまいました。もどかしいふたりが好きなようです。

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    2013年07月22日