谷瑞恵のレビュー一覧
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ネタバレシリーズ第3弾。妹より。
1・2作目、ちょっと私には合わないと思って敬遠してましたが
3作目も手に取ったら意外に、続編も楽しみになってきました。
絵画、図像術の専門の千景
絵画のことはわからないので、グーグル画像検索しながら。
「イカロスの墜落のある風景」 そしてそれを真似たとする庭
特に今回は、千景とお父さんの関係がクローズアップされました。
そして、件の庭の持ち主のところの親子関係も
画像検索といえば今回は絵画よりも前に
おばあちゃんが作るおやつ? スターゲイジー・パイの方が先でした
(これはどういう向きにして口に入れればいいんだろう?) -
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前回、あんな格好良い終り方をしたエドガーさん。今回の中編では、なんだかとっても楽観的に。そうだよね。あなたって基本そうだったよね。お坊ちゃんで美形でタラシなんだもんね、デフォルトが。
と気が抜けるような、ほっとするような。とりあえず、リディアを傷つけることだけはしてくれるな!と読んでいたため、レイヴンに「もっとやれ!もっと言ってやれ!」と思う回数が多かったように思います。
リディア視点だと、どうしても切ない方へと傾いてしまうので、エドガー視点が新鮮でした。彼、ヒゲ生えるんですね。イラストだと完全無欠の王子だから、なんだかそれも新鮮。
短編が2つありますが、どうにも続きが気になって仕方がないため -
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このシリーズも3巻目ですが、どうも、盛り上がったところで急に失速するというか、いつも肩透かしをくらったように感じます。
ミステリのカテゴリーではないので、種明かしをしたり、衆人環視の元謎解きをする必要はないのでしょうけど、それにしても物足りない。で、結局あのひとは、なんでそれをしてたのさ!の部分が未消化です。
2巻に比べると、透磨くんは自覚症状も出てきて、覚悟も決まったようです。よかよか。千景ちゃんは、未だに悶々としていて、彼女が「冷静よ!」と言うたびに失笑してしまう。でも彼女、まだ19歳ですもんね。あんなものなのか。
キューブのメンバーたちにも何か過去が?という伏線も敷かれ、カゲロウさんに会 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼い頃の思い出って、セピアの中に包まれていますね。
誰かと手をつないで歩いたことは覚えていても、背が小さいからなのか、見上げた先にある人の顔がおぼろげだったりする。
そんな、境遇にある人たちの、“父”に関するお話と、青春の思い出、恋愛。
私、骨董屋の娘苦手だな~なんて思っていたのですが、そんな思い出があったんですね。
「いっそ、時が戻ればいいのに」
そんな思いが、“思い出の時の修理”に、繋がるわけですが、ついに、逆回しの時計を欲する人が出てきた!
しかし、起きた事を変えることはできない、それをどういう出来事としてとらえるか、そんな心の持ち方も重要だし、過去に言えなかった言葉を今、言う事だってで -
とても素敵なお話です
表紙買いで1、2巻を購入。
とてもホンワカなお話。笑顔や涙するお気に入りの小説です。しかし…
3巻の表紙の絵が変わった…
とても残念です…なので星4個
私だけでしょうか… -
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