谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    やっぱりエドガーの記憶は戻ってしまった。
    記憶がない時のエドガーもピュアな感じでよかったけど、やっぱりエドガーはこうでなくっちゃ。

    事態はどんどん困難な方向へ。
    だから、エドガーとリディアとまだ生まれぬ(?)子供の三人で過ごすおだやかなひとときが本当にかけがえのないものだと痛感させられる。
    次巻で終わりだなんて信じられない思いだが、大団円を期待して、楽しみに待とう。

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    2013年04月05日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    どう終わるのかと思ったけど、あるべきところに落ち着いた感じです。
    個人的には、ニコが随分とまあ可愛らしく……って感じですが、ちょっとその辺のエピソードはじんわりきたかなぁ。
    アーミンはいい女で、ケルピーはいい男だった。

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    2013年04月04日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    シリーズ第23巻。エドガーとリディアが別行動をしていても回想シーンを上手く使っていて、あまり読み手も寂しくなりませんでした。次回が気になる!

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    2013年03月29日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    シリーズ第22巻。ナックラヴィーのエピソードが哀しい。この後の展開も切なくなりそうで早くハッピーエンドが読みたい!

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    2013年03月28日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    シリーズ第16巻。エドガーの行動を理不尽とリディアが称してくれために、物語をいくら読み進めても感じた違和感がちょっとすっきり。亡霊の件があっさりしてる点が気になりました。でもひとまず落ち着いて良かった。

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    2013年02月22日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    シリーズ第13巻。相手を思う気持ちが強くて切なすぎるし、モヤモヤが残るしでやりきれない(笑)
    いつかのリディアみたいに本当にエドガーが青騎士伯爵の血筋の人ならいいのにと思った。
    ニコとレイヴンの友情もいい感じ。

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    2013年02月18日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    シリーズ第12巻。短編集。コウノトリの話で見れるエドガーの父親像が素敵。ナイチンゲールの話の積極的なリディアがかわいい。リディアの両親の馴れ初めも良かったです。

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    2013年02月15日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    シリーズ第十巻。いきなりリディアが記憶喪失でびっくり。プリンスとの戦いは一段落着いたんでしょうか。本当のハッピーエンドがあるのかこわくなってきました。どこまでも切ない。
    カールトン教授とエドガーのやりとりがすき。レイヴンとニコのともだち関係もすき。
    アローとボウの展開が急すぎてもやっと。

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    2013年02月08日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    シリーズ第七巻。リディアとエドガーに早く上手くいってくれと思わずにいられない。エドガーはとことんタイミングが悪いと言うかなんと言うか。三度目のプロポーズ。

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    2013年02月07日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    シリーズ第6巻。前回でリディアとエドガーの距離が縮まるかと思いきやすごく切なかった。ケルピーの当て馬感がものすごく好きだ。

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    2013年02月07日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    シリーズ第五巻。ケルピー活躍。エドガーもリディアもこれから自分の本当の気持ちとどう向き合っていくのかが楽しみ。

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    2013年02月04日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一巻。漫画から気になったので読んでみたところ、漫画ではなかったシーンや丁寧な心理描写に楽しんで読めました。

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    2013年02月04日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    リディアのエドガーの子供はやっぱり男の子がいいですね。今回、子供が生まれてきたらどんな対応するのかわかります。絶対、伯爵やきもち妬くと思った(笑)懐かしい人が何名かでてきた巻でした。

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    2013年01月27日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    もう一度結婚すると決めたはいいけれど、エドガーの記憶が戻るのはもはや時間の問題。そんな中、ロンドンを守るロンドン橋から魔力の気配が。そこに待っていたのは悪のフェアリードクターに乗っ取られたテランだった。一方妖精国へ向かったフランシスの前にある人物が「甦え」って現れる。彼はエドガーとリディアの子供だと言うけれど、その体は……

    帯にでかでかとあと一冊!と書かれていてついに終わるのかあとしみじみ。思えば完結まで読み続けたコバルトははくよーが初めてです。ちょーシリーズは魔王まで読んだ。新世界よりからは読んでないの…
    まさかの子供登場!! ネタバレだけど、ユリシスの体をとって。でもユリシス哀れだったか

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    2013年01月19日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    二人の子どもが優しい子でひとまず安心。プリンスのような心持っていたりして、と変な心配をしていたので。
    ユリシスの体を使うとは、ユリシスも出たがり(笑)
    ただ、妖精界で死んだんだからそのうち生き返るんじゃという希望がなくなりました。ユリ…

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    2013年01月06日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    正直、結婚してからのリディアとエドガーにはさほど魅力を感じられなくなっていたのですが、今回は久々に面白かったです。
    リディアに対して、ただただ甘いだけじゃないエドガーの方が魅力的だと思うのは私だけなんでしょうか。少数派なんでしょうか。葛藤してこそ、画策してこそ、自らをも裏切って自嘲してこそエドガーだと思うんですが。
    ここまで培われて来た、ニコとレイヴンの友情も、ひとつ高いところに登った気がします。いい加減そうにみえて、たまに出てくるニコのモノローグにはきゅんとさせられますね。
    カテーナのエピソードも悲しいけれど、心に残る素敵なものでした。フランシスにも段々と大きな役が回って来て、これからどうな

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    2013年01月02日
  • 思い出のとき修理します4 永久時計を胸に

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    明里は、秀司がスイスで修行して将来独立時計師になる夢を諦めて結婚をするのか、何年の修行になるか分からない年月をずっと待つのかに迷う。とうとう結論を出す。婚姻届を出して、秀司は修行に行き、明里は二人の心を癒す津雲商店街で自分の美容室を開き、秀司の帰りを待つ。結婚したか否かだけの違いで、明里はずっと待つことが出来るのだろうか?

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    2026年01月17日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    愛って偉大だ!!
    と、ベタな事を思ってしまった一冊(笑)。

    記憶を失くしても、エドガーはちゃんとリディアを選んだ。
    もうそれだけで喜び一杯♪
    後は、二人の子供がプリンスではなく、青騎士伯爵の力を持って生まれてくる事を願うばかりなのだが……。
    今回、その力でリディアを守ろうとした事を考えると、きっと祝福の子が生まれてくれると思うのだが、こういうのは一筋縄では行かないのがお約束なのでw

    早く続きが読みたい。

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    2012年12月09日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    お腹の子供への不安をつのらせていくリディア。だが、記憶を失ったエドガーに相談することもできない。
    二人にとって待ち望んだ子供なのにその喜びを分かち合うことすらできない。
    それどころか、他人との子供であるというふりすらせざるを得ない。
    リディアにとって本当に切ない状況ばかりが続く。
    エドガーのリディアへの愛情が試される。

    それにしても、人間界と妖精界との関係とか、かなりややこしくなってきた。もちろん、お腹の子供は世界を救うのだろうけど、この先どうなるのか、まだまだ目が離せない。

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    2012年11月23日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    記憶を失ったエドガーに改めてプロポーズされたリディアだが、未婚だと思われている自分のお腹に子供がいると知られては……そんな中、プリンスの組織に囚われているフランシスから手紙が。手紙の暗号をもとに調査に向かうニコとレイヴン。その一方で、リディアの母・アウローラの故郷に向かったリディアの父・カールトン教授が見たものとは…

    祝リディア懐妊確定!! いやはやほんと嬉しいけどそう喜んでもいられない事態。でもリディアがお腹の子を守るためにもう母親!って感じなのがとてもかっこいい。
    前にここで書いた仮説に、本当の青騎士伯爵とはシーリーコート・アンシーリーコートつまり善悪両方に通じる必要があるのではないのか

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    2013年02月07日