谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

    Posted by ブクログ

    エドガーとリディアはアウローラの墓前に婚約の報告するためにスコットランドへ。

    リディアの兄と称するブライアン登場。
    マッキール家にはフィル・チリースの血?が流れていることがわかったり、最初のプリンスを生み出すのに関わってたりといろいろ判明。
    『学者と妖精』で出てきた煙水晶のスタンディングストーンは聖地の結界の一つだったらしい。

    最悪の状況でリディアに『プリンス』の事がバレる。
    エドガーを守るためにフィル・チリースの攻撃を受けたリディアをエドガーは…で、以下次巻。
    今回の石はブラッドストーン。

    0
    2013年07月06日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

    Posted by ブクログ

    エドガーのぶぁーっか!!。・°°・(>_<)・°°・。


    と、終始思ったお話。
    そして、ケルピーが更に好感度あげてきてくれました。ありがとう。

    この辺りからニコとレイヴンのやり取りが空っとぼけてて微笑ましいというか、可愛いというか。
    前作で出てきたリディアママ、アウローラの実家マッキール家が関わり始めてきました。

    そんなわけで、妖精博士パトリック氏と氏長子息のファーガスくん登場。

    メロウの剣の色が変わったり、ユリシスの出番はなくても影がちらちら…。
    婚約中とはいえ(「だから?」笑)距離感を測っている2人が微笑ましい。

    0
    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

    Posted by ブクログ

    ☆コウノトリのお気に召すまま
    伯爵家の門前に置かれたバスケットの中には…。
    婚約前のお話。
    リディアを『母ちゃん』と呼ぶ赤さん登場。エドガーと三人の家族(ごっこ)が微笑ましいです。


    ☆紳士の射止めかた教えます
    こちらも婚約前のお話。
    リディアの言動の数々はつくづくエドガー泣かせ…でしたねぇ。ホント、よくめげずに頑張った…!エドガーは本当にスゴイの一言。

    ☆学者と妖精
    初読時は普通にカールトン夫妻の馴れ初め話として読んでいた気がするんですが、改めて読み返すと伏線が至る所に張られていて、スゴイの一言。
    リディアは間違いなくカールトン教授とアウローラの娘ですね(笑)
    そして、『コウノトリ〜』で

    0
    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

    Posted by ブクログ

    閑話休題?のような長編。

    婚約者として身分の差に戸惑いながら、エドガーに恥をかかせないように頑張らなくては、と頑なにるリディアと、そんな事は気にせず、それより今後のために一刻も早く「確固たる」関係を築きたいエドガーの間にはまだまだ障害はあるようで…。

    あの御方やビリーさん登場。

    0
    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

    Posted by ブクログ

    第一部完。といったところでしょうか。

    前巻でリディアを守るためにケルピーに託したエドガーは、彼女を迎えにスコットランドへ。
    リディアはケルピーの魔法にかかり、エドガーの事はメロウの剣を手に入れたマナーン島での出来事以降、ロンドンで伯爵家の妖精博士として働いていた記憶を失っていた…。

    ロンドン橋に眠る乙女や、フレイアも出てきました。
    大切なものを守るためにとんでもない爆弾を抱える事になったエドガーは、そして記憶を取り戻して伯爵家の一員となる事を決めたリディアは今後どうなるのか。

    …改めて読み返すと、ここで例の『彼』の影が出てきてたんですねぇ…。全然気づかなかった…。

    0
    2013年07月04日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作でスコットランドで休暇という名目で戻ってしまったリディア。
    そこで300年前ではなく、100年前に青騎士伯爵が英国に現れたらしいことを知る。
    謎を解くために、人魚の棲むマナーン島へ向かう。

    その頃ロンドンではポールの元に不思議な少女が表れて…ということで、青騎士伯爵家のバンシー登場。
    『バンシーの(記憶のカギを握る)琥珀を探せ』

    ユリシスの出自も今回ではっきりし、シルヴァンフォード侯爵家とアシェンバート伯爵家の過去の交流?も一部明らかに。

    青騎士伯爵家傍流の血を引くユリシスに100年前の伯爵(グラディス)の『遺産』をバンシーは渡してしまうのか。
    それとも、メロウの剣を手にしたエドガー

    0
    2013年07月01日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

    Posted by ブクログ

    シリーズ第30巻。
    パトリックがちょっと好きになる。
    エドガーとリディアがまた結ばれることも嬉しいし、エドガーがカールトン教授を助けるシーンに感動しました。

    0
    2013年07月01日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

    Posted by ブクログ

    ねこにゃんが懐き始めました…まだ主成分はツンですが。


    そんな感じのこのお話。
    ジミー初登場。
    デイドリームとナイトメアという二つのダイヤが出てくる。

    ほとんど趣味の延長にあった「口説く」ことに躊躇いを覚え始めるエドガー。
    言い続けていたら、その通り本気になってきたんですね…。

    0
    2013年06月28日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アザラシ妖精になった「彼女」が再登場。
    ユリシス登場。

    リディアは父から母の遺品、アクアマリンのペンダントを受け取る。
    低級紙を賑わしているエドガー。
    公園のベンチで痴話げんか(エドガー曰く)を始めたり、アシェンバート伯爵の偽物が登場したり、リディアが誘拐されたり…。
    ヘイスティングズが主な舞台。

    リディアを想うが故に『婚約者』として扱うことに迷いと躊躇いが出てきたエドガーと、そんな彼の態度が信じ切れずに揺れるリディアはここから始まってたんですねぇ…。懐かしい。

    0
    2013年06月25日
  • 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ポール、ケルピー、そして“朱い月”の関係者さんたち初登場するザ・シーズン(社交界の季節)のロンドンが舞台。

    一応、最終巻まで読んだ後、まとめて読み返すとなんというか初々しいの限りで、そして口説き魔伯爵がリディアを追い詰める度、どこかの赤い魔性が彼曰くの『お気に入りの遊び相手』の反応を引き出すときの行動を連想させたりさせなかったりと、個人的になかなか愉快でした。

    この話まで、エドガーはニコの事妖精認識してなかったんですねぇ…。

    ケルピーからの求婚を断るためにはめた月長石の指輪からはじまるあれこれ。
    ある意味、このお話がシリーズの「始まり」なんじゃないかな、という気がしてきました。

    0
    2013年06月24日
  • 花咲く丘の小さな貴婦人1 寄宿学校と迷子の羊【電子版カバー書き下ろし】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本人の母とイギリス上流階級出身の父親を持つ女の子エリカが寄宿学校に入って色々ある話。
    古き良き少女漫画の王道の流れに萌えた。

    0
    2013年05月11日
  • 伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて

    Posted by ブクログ

    シリーズ第28巻。本編+短編集。本編は記憶をなくしたエドガーに友達だというリディア。記憶をなくしてもリディアが好きなんだなというフランシスの言葉がすき。
    短編のおかげで甘さが補充できてます。

    0
    2013年04月22日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

    Posted by ブクログ

    シリーズ第27巻。複雑さについていくのが必死。ユリシスがちょっと好きになる。ダネルの双子の兄・ニールの登場もあったけれど、ひとまず良かった。エドガーの記憶がどうなるか気になる!

    0
    2013年04月19日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

    Posted by ブクログ

    恋のライバル登場?

    エドガーがいつもの彼らしくないというか、

    少しヘタれな印象を受けました。

    シルヴァンフォードという名は彼の中で大きいようですね。

    そして気になる予言者の存在。

    0
    2013年04月16日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

    Posted by ブクログ

    シリーズ第25巻。やっぱりエドガーとリディアには二人一緒にいてもらいたい。出会いを振り返ってるシーンが懐かしい。不安は多いけれど、とりあえず今は行動を共にできるようでうれしい。

    0
    2013年04月07日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

    Posted by ブクログ

    やっぱりエドガーの記憶は戻ってしまった。
    記憶がない時のエドガーもピュアな感じでよかったけど、やっぱりエドガーはこうでなくっちゃ。

    事態はどんどん困難な方向へ。
    だから、エドガーとリディアとまだ生まれぬ(?)子供の三人で過ごすおだやかなひとときが本当にかけがえのないものだと痛感させられる。
    次巻で終わりだなんて信じられない思いだが、大団円を期待して、楽しみに待とう。

    0
    2013年04月05日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どう終わるのかと思ったけど、あるべきところに落ち着いた感じです。
    個人的には、ニコが随分とまあ可愛らしく……って感じですが、ちょっとその辺のエピソードはじんわりきたかなぁ。
    アーミンはいい女で、ケルピーはいい男だった。

    0
    2013年04月04日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

    Posted by ブクログ

    シリーズ第23巻。エドガーとリディアが別行動をしていても回想シーンを上手く使っていて、あまり読み手も寂しくなりませんでした。次回が気になる!

    0
    2013年03月29日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

    Posted by ブクログ

    シリーズ第22巻。ナックラヴィーのエピソードが哀しい。この後の展開も切なくなりそうで早くハッピーエンドが読みたい!

    0
    2013年03月28日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

    Posted by ブクログ

    シリーズ第16巻。エドガーの行動を理不尽とリディアが称してくれために、物語をいくら読み進めても感じた違和感がちょっとすっきり。亡霊の件があっさりしてる点が気になりました。でもひとまず落ち着いて良かった。

    0
    2013年02月22日