谷瑞恵のレビュー一覧 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ とうとう千景の記憶が甦る出来事が。 以前、ブリューゲルの「聖アントニウスの誘惑」を観たことがあったのだけど、その時に色んな画家が同じ題で描いていることを知って、昔の流行?のようなものってあったのかなって驚いたことを思い出した。 きっと同じアトリビュートを使って描いていたのだろうけど、画家によって雰囲気や印象が結構違っていて面白かった。 透磨に守られているようで、守っていた二人の関係が急接近してちょっとドキドキ。次巻が早くも楽しみ。 0 2020年01月05日 異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ついに、むずキュンな二人に進展が! でもまだ、お互いの気持ちは確認していない。 千景は過去の誘拐の記憶をほぼ思い出したようだし、早く時間が読みたい、コレ。 0 2020年01月02日 思い出のとき修理します 5 山口いづみ / 谷瑞恵 女性マンガ 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと切ない物語もあり、でもほっこりする。それがこのお話のいいところ。明里の最初のお父さんの印象が最悪のものではなくてよかった。 0 2019年11月20日 思い出のとき修理します 山口いづみ / 谷瑞恵 女性マンガ 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説を読んでいて、マンガが出ているのを知って、思わず購入。小説と画の雰囲気があっていて、お気に入り。思い出だけの土地で暮らすってどんな感じなんだろう。 0 2019年11月07日 花咲く丘の小さな貴婦人2 林檎と花火とカエルの紳士【電子版カバー書き下ろし】 谷瑞恵 / 山田コウタ 女性向けライトノベル 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ2 今回はちょっぴり気弱になっちゃうエリカのお話 いくら元気でめげないエリカでも そりゃ不安にもなるわよねぇと 思いつつ、二人の男子との関係にも変化が…? 0 2019年09月15日 花咲く丘の小さな貴婦人1 寄宿学校と迷子の羊【電子版カバー書き下ろし】 谷瑞恵 / 山田コウタ 女性向けライトノベル 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台は19世紀イギリス 両親が亡くなってしまったエリカは 父の故郷へ 全寮制スクール、 いじわる、トラブルにもめげずに まっすぐなエリカが小気味いい。 最後はホロリと涙させられたわ… シリーズ1巻 0 2019年08月31日 思い出のとき修理します4 永久時計を胸に 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.2 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 最終巻は想いが時を超えるという部分が強くでていて良かったですね。 全四巻でしたけど、個人的にはもう少しコンパクトにまとめた方が良い作品になったかなと思います。 0 2019年08月21日 新釈 グリム童話 ―めでたし、めでたし?― 谷瑞恵 / 白川紺子 / 響野夏菜 / 松田志乃ぶ / 希多美咲 / 一原みう / 井上のきあ 小説 / 国内小説 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 6人の作家さんによる、グリム童話現代バージョン。各々の個性できゅんとなったりくすりとしたり、切なくなったり。どれもラストは清々しい風を感じる短編でした。シンデレラの継母がまさか?のシチュエーションとか好き♪もっと色々読んでみたいなぁ♥ 0 2019年08月05日 木もれ日を縫う 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫化したので久しぶりに。 当時単行本で読んだ時より読みやすいなと感じた。 母親と直接会ってはいないけどパッチワークを通して家族が繋がったのかなと思う。 0 2019年06月15日 がらくた屋と月の夜話 谷瑞恵 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 手に取った品物と手に取ったお客さん、骨董屋のおじさんが、その品物が生まれてから今までの事を語り始める ガラクタにも最初はあったんだよね 0 2019年05月15日 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 誰もイカロスにならなくて良かった。伸之が千影をイカロスに見たてていて、より伸之アンチになった。特定の人間にしか効かない図像術が出てくるとは思ってなくて最後真澄がいきなり出てきて驚いた。親を許せるようになったわけじゃないけど、務と千影が成長できたのを感じて良かったなと思った。 0 2019年05月14日 がらくた屋と月の夜話 谷瑞恵 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 単行本でも読んでいましたが、文庫版で出たので改めて読んでみました。 当時読んだ時よりも胸にしみるというか、前よりも面白く感じました。 人と物との繋がりを大事にしたいですね。 0 2019年04月29日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ なんだか色々な人の考えがごちゃごちゃになって難しく感じた。最後になってすっきり終わって良かった。 2人の関係がこれから先どうなっていくのかとても楽しみ。 0 2019年04月21日 木もれ日を縫う 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 母と娘の関係はいつだって複雑だ。 敵にもなれば、味方にもなり、尊敬できる対象となるか、蔑み、存在そのものを消してしまいたいものか。 これはそんな母娘の物語だ。 ありふれた、それでも、切ない、愛情に満ちた物語でもあるのだから、全くやるせない。 私にはもうそんな母が逝ってしまったのだから。 0 2019年04月20日 思い出のとき修理します3 空からの時報 谷瑞恵 小説 / 国内小説 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し切ないながらも温かいストーリーと時計に対する想いの絡め方が巧みなシリーズで、回を重ねるごとに魅力が増してきた気がします。 0 2019年03月30日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ついに最新刊まで追いついてしまった! これ、割と刊行ペース緩めみたいなので続きが気になる。 高校生限定のコンクールに出品されたはずの絵が紛失し、絵を失くした生徒が自殺未遂を起こした。 千景はその学校の編入生として学校に潜り込み、調査をすることに。 そこで彼女は、自分が経験してこなかった"普通の高校生”としての生活を経験する。 透磨との距離もまた少し縮まり……縮まるがもどかしい。。。 けど、透磨はもう「そこ、グイっと踏み込んじゃえよ!」って気になるな……。 0 2019年03月27日 異人館画廊 当世風婚活のすすめ 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 段々と間延びしてきたけど、千景の過去が一つ明らかになる。 そしてついにカゲロウさん、登場! まさかカゲロウさんが透磨のライバルに!?というところだが、カゲロウさんは二人をくっつけるために透磨を焚きつけるくらいのことはしそうだ……。 0 2019年03月27日 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 異人館画廊、3冊目。 千景のことを誰よりも理解し、だからこそ他の人と変わらず接することができる透磨。 逆に、全く理解しないからこそ、他の人と同じように接して平凡な幸せを与えてくれる、かもしれない京一。 どちらと一緒にいるのが幸せなのかと考えると、確かに難しい選択だ。 誘拐事件の真相はわからないけど、父親の影は多少見えてきた。 なんとなく横浜かと思ってたけど、この巻ではっきりと神戸だと……。 関西が舞台のラノベって、なんで登場人物がみんな標準語なの? 0 2019年03月11日 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 女性向けライトノベル 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 森若さんにハマって久々にラノベが読みたくなり、手にとった1冊。 (多分)横浜の奥に佇む異人館画廊、港町、18歳でイギリスの大学の修士をスキップで卒業した天才少女、絵画にこめられたイコン(図像)、西洋美術、美味しい紅茶とケーキ……。 女子の好きなものをこれでもかと詰め込み、しっかりと作り込んで世界観を成立させているのはさすがというか。 主人公と相手役がお互いツンデレ同士で、ムズキュンがやばい! 0 2019年03月08日 異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 谷瑞恵 / 詩縞つぐこ 小説 / 国内ミステリー 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々の新刊。千景は少しずつ変わってきている様子。同世代と一緒にいる様子は新鮮でした。なかなか進展しないのは良いんだけど、もう少しキュンキュンポイントがあったら良かったのになぁーと思ったりしました。 0 2019年02月26日 <<<21222324252627282930>>>