西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の乗車券

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    今回は親切守との話
    事件が章ごとにあり、いつもより短い流れで謎が解決されていくため読みやすいし、スッキリする
    全て旅先で出会い、しかも密室ともとれる事件だった。最後の章が次の序章になっており続きが楽しみになった。

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    2025年04月17日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第2弾。今回は全ての話がつながっている長編の様なストーリー構成だが、今日子さんよろしく記憶を何度もリセットしてでも読みたい面白い内容だった。

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    2025年04月12日
  • めだかボックス モノクロ版 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    風紀委員会の権限が強いところが漫画あるあるだなと思いました。金属を蹴りで砕くのもすごいけれど木製バットを砕くのも凄いと思いました。

    #カッコいい

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    2025年04月08日
  • めだかボックス モノクロ版 1

    匿名

    無料版購入済み

    連載していた頃に読んでいて懐かしいと思いました。学園漫画あるあるの生徒会の存在感の強さが面白かったです。

    #笑える

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    2025年04月08日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

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    何となく自分の中でこの裏表紙が1番面白かったというか、読むのが楽しかった気がする。
    刑事と厄介の、それこそ裏と表の話の展開(文の構成)が私にはめちゃくちゃ刺さった!笑

    他の人の本も読むけど、久しぶりに掟上今日子シリーズを読んでみてやっぱり西尾さんの文の書き方は好きだなーって納得した

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    2025年04月03日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    眠ってしまうと、それまでの記憶がなくなってしまう。なんという業を背負った探偵だろう。その設定から奇抜であるにもかかわらず、ミステリーとしても成立している。今出会えたことに感謝。

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    2025年04月01日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

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    ネタバレ

    いや、めっちゃ西尾さんがモデルの語り部!笑
    元々の言葉遊びが上手すぎるけど、もっとですね笑
    めっちゃ行間で遊んでいる?感じがあってやっぱり好きです

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    2025年03月20日
  • めだかボックス モノクロ版 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ハイスペックな生徒会長・黒神めだかが設置した目安箱に投書された生徒達のあらゆる悩みを解決し凡才の善吉たちもついて行くところが良かったです。

    #深い

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    2025年03月09日
  • 恋物語

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    西尾維新の<物語シリーズ>12冊目。『囮物語』、そしてセカンドシーズンの完結編。本作の語り部は・・・まさかの、詐欺師・貝木泥舟!(戦場ヶ原だと思ったよ!騙されたよ!)

    「卒業式の日に殺す」と、阿良々木暦らと共に、蛇神となった千石撫子に死刑宣告を受けた戦場ヶ原ひたぎは、因縁の相手である詐欺師・貝木泥舟に依頼する。それは、「蛇神・千石撫子を騙して、自分たちを生き長らえさす」こと。依頼を引き受けた貝木は、千石撫子が座す北白蛇神社に向かう―――。

    語り部が貝木泥舟という全くの想定外だったが・・・こいつ、クソ面白いじゃねーか!これまでの関わり方からして読者の殆どからヘイトしか向けられていないキャラな

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    2025年03月02日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    戯言シリーズの一旦の終わり
    ヒトクイマジカルからの連続した戦いの終わり
    色々ない異形異能が出てきたけど、西東の心情や真心の感情などは、物語的なものではなくて、あくまで人間そのものとして書きたかったんだろうとあとがきを読みながら思った

    まあ正直釈然としないところはあるけど、玖渚が隣にいて、アパートにみんながいるってだけで何もかも良しです
    個人的に七々見が気になる絶対面白い女

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    2025年02月27日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    ほら!ほらぁ!やっぱ言ったじゃん!
    何か突然バトルものに切り替わる某少年雑誌に載る漫画の雰囲気あるって!
    ほら見ろ!やっぱ言った通りじゃないか!


    という事で久々の記録です。
    何かもう……何かもうね、最近大変だったんだ色々。
    まずこのネコソギラジカルの上巻だけ何故か「西尾維新は嗜み」と言い放った友人の手元になく。
    仕方がないから自分で探してみるも結構前の本だからかなかなか見つからず。
    終いには見つけたと思ったら謎の体調不良で目が滑って全く読書が出来ないんですが問題勃発。
    まぁそんな事も何やかんやと乗り越えてやっとこの上巻を読み終わったわけなのですが。


    いや、いいんですよ。
    最後だし今ま

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    2025年02月26日
  • モルグ街の美少年

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    五つの密室。短編であるもののトリックがしっかりしており、読み応えがあった。後半の小話的な話もファンには堪らないのではないか。

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    2025年02月19日
  • 戦物語

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    ネタバレ

    面白かったです。物語シリーズの最新作は阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎの新婚旅行の話でした。やはり一筋縄ではいかない旅行、トラブルの連続でした。相変わらず言葉遊びや脱線が多く、読んでいて楽しかったです。ファミリーシーズンがまだ続きそうな伏線のようなところもあったので、回収されるときが楽しみです。

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    2025年02月14日
  • 暗号学園のいろは 7

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    終わってほしくなかった!!!けど気持ちのいい終わり方で未練は浄化されました!!!毎週西尾維新をジャンプで浴びられる貴重な漫画。キャラクター一人一人もデザインが良く性格もおもしれ〜女たちがいっぱいで、何より主人公のいろはのキャラクター像も好感が持てて毎週楽しみに読んでました。暗号は難しすぎて疎い自分は全然解けなかったけどその要素を抜きにしても物語として面白かったと思います。連載お疲れ様でした。

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    2025年02月02日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    前作と比べて、シンプルなトリックと真相ですが、その分切れ味が良く、ゾッとさせられました。登場人物のキャラクターがみんなぶっ飛んでいて、現実離れした感覚で読み進めていたら、突如日常に引き戻された感じです。
    そういうぶっ飛んだキャラクターを伏線としていたのなら、それは前作からのつながりにもなるわけで、そういう意味ではかなり壮大なトリックとも言えそうです。
    前作ではまったく感情移入できなかった「いーちゃん」ですが、今作ではそのやるせなさが、なんとなくわからなくもないです。とはいえ、あまり好きなキャラではありませんが…
    この後の作品からは、能力バトルものになるそうで、それはそれで楽しみかも。

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    2025年01月30日
  • 悲鳴伝

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    ネタバレ

    まだまだ続くのが楽しみだが、本当に長い笑
    空々ほどではないが、あまり周りに期待していない自分に少し通じるところもある気がした。地球と戦うというSF。大いなる悲鳴の正体はまだわからないけれど、空々の人柄がしっかり掴める1巻目だった。そして、地球撲滅軍がどんなとこか少し掴めたところが物語が始まる感じがして、これからがワクワクした。
    長いが、これは続きを読まないとなぁと思う作品だった。

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    2025年01月29日
  • 鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説

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    ただただ手ぐせだけで書き進められている。
    内容なんてどうでもよく、西尾維新という名前で押し進められた、物語としては極端に薄い作品。
    自分がこういう作品を書いたら総スカンを喰うだろうし、実際、このタイプの短い作品を書いたことのある人は多いと思う。
    おそらく小説好きにはウケないが、個人的には、こういう説明の多い作品が成熟された先に、マンガや映画では表現できない小説としての面白さの棲み分けがあるような気がしている。

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    2025年01月13日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    舞台きっかけでひっさしぶりに西尾維新。10倍希釈くらいになっており物足りなさはあるけど、おかげで読みやすい。

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    2025年01月13日
  • 十二大戦対十二大戦

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    第十二回目の十二大戦は十二支の名を冠した戦士と十二星座の戦犯の殺し合いに…

    いっそ爽快なほどに登場人物が死ぬ。
    終わりは予想出来ていたけど、見事に騙された。
    救いは無かったけど面白かった。

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    2025年01月11日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    ネタバレ

    探偵として事件の真相がある程度わかっていながら、自首を促すために、全ての真実を解き明かす必要があるという構成が面白かった。

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    2024年12月29日