西尾維新のレビュー一覧

  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    はい,というわけで真庭語を読みましたよ.

    これは刀語で脇役?やられ役?だった

    真庭忍軍(愛称:まにわに)の十二頭領の初代,

    初代 真庭蝙蝠,初代 真庭喰鮫,初代 真庭蝶々,初代 真庭白鷺

    その4人にスポットを当てた話でございます.


    うん,面白かった.

    真庭蝙蝠が密室殺人事件の探偵をやってたり

    真庭喰鮫が慈愛に満ちてたり

    真庭蝶々が戦ってたり

    真庭白鷺が真庭狂犬と丁半博打で勝負してたりして・・・.


    時代考証?

    そんなもんありませんよ.

    「この国が戦国で,世が乱世であったころ」ってだけで,

    いつなのか明示して無いから・・・.

    まぁ,刀語の7代前って事で.


    十二頭領のうち4人だけなんで

    そのうち他の8人についても書かれる事を楽しみにするさ.

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    2010年05月25日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    はい,西尾維新の世界シリーズです.

    これが4冊目なのか.

    まぁ,アレです.

    「不気味で素朴な囲われた世界」の串中弔士君がなんと倫理の教師をやってる学園で

    男性教師ばかりが狙われる連続猟奇殺人事件が起こった.

    殺人はどうやら七不思議に沿って行われてるらしい.

    そんな話.

    しかしアレですね.

    「不気味で素朴な」の弔士君と

    嘘しか言わない彼女(名前は忘れた)が結婚して子供まで作ってたなんて….


    感想としては


    今回の病院坂さんは残念ですた.


    そんな感じで.

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    2010年05月25日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    最悪だ最悪だ最悪だ最悪だ最悪だ最悪さ最悪だああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これ3弾じゃなかったの!?!?!?!?!?第3弾じゃなくて4弾だったのかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!嘘だろおおおおおおおおおおおお??????????????どっかに書いとけよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお泣泣泣泣泣泣泣
    マジかよどうすりゃいいんだよもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
    きみとのくの壊した世界 が先かよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお泣泣泣泣泣泣泣泣
    本当最悪だ最悪だ最悪さ最悪だ最悪だもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお嘘だろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお???????????????????

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    2010年05月02日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    なんかラスボス的な存在になってきた七実とここで戦うとは、、、
    七実は結局七花に甘い
    普通に生きれなかった七実かわいそう
    七実を殺したくなかったのに七実の望みのために殺さなくちゃいけなかった七花もかわいそうだった

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    2010年04月20日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    七実が強かったとは、、、
    意外性にびっくり
    七実が真庭虫組を殺しまくるのに夢中になってたら
    ページが少なく!
    でも今までさんざん言ってたラスボス的存在なのかと思っていた錆白兵との戦いだからどうすんだ?と思ってたら一切省略かよ!
    でも七実がすご過ぎたからしょうがないのかなぁ

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    2010年04月20日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    やっぱりとがめはかっこいい
    七花に「でかした」と声をかけるとがめは強い

    いつか七花がもう少し成長したら敦賀迷彩を殺したことで
    苦い思いをすると思うと今からかわいそう

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    2010年04月20日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    とがめが死ぬのは刀語を読み始める前から知っていたんだけど、やっぱりショック……。変われなかったとがめにとって、あそこで死ねたことが幸せだったのかもしれないが、できれば刀集めの後も仲良く暮らして欲しかった。

    七花がとがめの意志を継いで戦うのではなく、死ぬために尾張幕府に挑むのは、なるほどって感じ。復讐よりしっくりくる理由だった。
    十一人衆との戦いでは、制限なしの七花が強すぎてギャグみたいになってた印象(実際アホかって奴もいたけど)。
    皿場には同情せざるを得ないな……

    最後、否定姫と旅してるのが意外だったけど、自分的にはアリかな~
    いい終わり方だったと思います。

    七花!「ちぇりお!」を間違った意味で流行らせるんだ!!

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    2010年03月18日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    「ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの」
    玖渚友との別離、「最強」と「最終」の再戦、そして「最弱」と「最悪」の戦い。物語はどこへ行き着くのか。
    まさに大団円。
    あれだけたくさんの人が死に、ちらほら納得いかないことがありつつも、この読後の満足感と幸福感はなんなのだろう。
    潤さんといーちゃんのあの会話、そしてラストの笑えるようになったいーちゃん。はっきりいって泣けます。
    このラストでなかったら、私はこんなにこのシリーズが好きではないかもしれない。
    「最初からボタンを掛け違えていた関係」の2人。全てのボタンが外れてしまえば、また掛け直すことができる。
    いーちゃんが何度も傷ついては立ち上がり、生きることと人と関わることを選んだからこそ得られた幸せ。
    「物語の終わり」とは?「世界の終わり」とは?
    このラストは終わらない物語、続いていく物語だと思うので、そのへんで作者の「物語」観を考えると面白いような…。
    謎は謎のまま、過去は明かされないまま、このほのめかされたままはっきりとは見えない部分というのも、このシリーズの大きな魅力なのではないかとも個人的には思う。
    決戦の後、あの結末に至るまで、いーちゃんと玖渚の間にどのようなやりとりがあったのか、非常に気になるけど、それも描かれないからこそいいのかなあ…。

    この巻は特に好きなセリフが多いかもしれない…。
    「喧嘩すればよかったんだ」
    「現在ってのは、別に過去だけで構成されてるわけじゃねえだろう――未来ってのも、過去と現在の二つだけで構成されてるってわけでもねえ」
    「ばいばい、セリヌンティウス」「走れ、メロス」
    「恥ずかしい告白大会しようぜ。一番、人類最悪。実は俺、何も考えてないんだよ」
    「探していた幸せはあんな遠くにあったけれど、僕たちは、幸せになった。
    多くのものを失いながら、かけがえのないものを得た」 

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    2010年03月04日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    考えて読むのではなく、考えずに感じろ!って感じです。つまりはよくわからないということです!ライトな西尾維新が好きな人にはお勧めできません!

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    2014年11月01日
  • めだかボックス モノクロ版 3

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    風紀委員が生徒会役員を襲う前になんとか阻止しためだか。しかし雲仙が直接仕掛けてきた。友を危機にさらされめだかがキレる。

    最早人間離れというより人間じゃねぇめだかちゃんですが、それを上回るくらいの超人がこれからたくさん出てくるってことですか?わお。
    鍋島のおかげでめだかも漸くわかりきっている先制攻撃を受けずに済みますね。
    お兄ちゃん登場。次巻予告ではお兄ちゃんの性格がまるで見えてこないのでかなり楽しみです。どんな方なんでしょう。

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    2010年02月10日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    最後の終わり方が今までの派手なアクションと違い
    ほっとさせられるところがあって
    最後まで本当によかった。

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    2010年01月22日
  • めだかボックス モノクロ版 2

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    各部活動の部費増額をかけて開かれた水中運動会。優勝ならば部費増額、生徒会よりも順位が上ならばめだかの私財を投じて予算三倍。
    公平さを重視して選んだはずの水中は金のためならばなんでもやる競泳部のテリトリーだった。

    喜界島さん可愛い!あれはずるい。っていうかキャラ変わりすぎ。
    風紀委員も出てきましたね。なんか学園バトルものに移行の予感?笑
    「男達の荒波」は吹いた。ウホッ。

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    2009年12月04日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    今回、本編に比べて、あとがきのほうが、多少かたいイメージをだいたのは、あたしだけ…?天才とか、挫折とか。本編では、七実の最後の言葉を、かませてしまうなんて…

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    2009年10月28日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    真庭の初代たち。
    なんてかっこいいんだろう。
    喰鮫さんには本気で戦慄したけれど。
    おもしろかったです。
    竹さんの絵もきれい。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    何故四巻かといいますとっやっぱりまにわにが一番ツボったからでしょうか(
    でもっやっぱりなのね西尾先生!!(泣
    針の刀身がみてみたいなぁ

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    2010年03月06日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    まずい、西尾ワールド理解しきれない。

    読み終わってそう思いました。私には理解しきれない、しかし癖になる。なんかわからないけどまた読みたくなる。

    怪しい魅力抜群。

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    2010年02月24日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語に登場した、真庭忍軍を主役にそえたお話。世代は七花達が出会った彼等より上。

    真庭忍軍可愛すぎる…!
    個性的すぎて「こいつら忍者って言うより…」って思っちゃいますが。

    ってか七花時代よりも、まともな人間が多い気がする…気のせいかな;

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    2010年03月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語の真庭任軍。さらには作中に登場したキャラクターたちでなく
    そのキャラクターたちが代々襲名してゆくこととなった初代の忍者のスピンアウト作品。
    いい感じに狂っている。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    完結。

    意外ともベタともいえるような最後でした。
    なんだかんだで読んでて楽しかったです。

    何だか――悲しいですけど。

    08'7'1

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    2009年10月31日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    西尾さんを読んで感動することがあるとはよもや思っても見ませんでした。
    いやあ人って成長するんですね。ひとを好きになるって本当に字大事なんですね。。私自身は否定姫に似ていると思うので、左右田さんに依存している関係は大好きです。七花相手だと人間変わって楽になるだろうなとも思うけど、不忍のの縛りもほしいです。本当にお勧めですが、、第1巻から読まないと感動はしないよね。だからこの本を読んで感動できる人は幸せです。

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    2009年10月19日