西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    何故四巻かといいますとっやっぱりまにわにが一番ツボったからでしょうか(
    でもっやっぱりなのね西尾先生!!(泣
    針の刀身がみてみたいなぁ

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    2010年03月06日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    まずい、西尾ワールド理解しきれない。

    読み終わってそう思いました。私には理解しきれない、しかし癖になる。なんかわからないけどまた読みたくなる。

    怪しい魅力抜群。

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    2010年02月24日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語に登場した、真庭忍軍を主役にそえたお話。世代は七花達が出会った彼等より上。

    真庭忍軍可愛すぎる…!
    個性的すぎて「こいつら忍者って言うより…」って思っちゃいますが。

    ってか七花時代よりも、まともな人間が多い気がする…気のせいかな;

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    2010年03月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語の真庭任軍。さらには作中に登場したキャラクターたちでなく
    そのキャラクターたちが代々襲名してゆくこととなった初代の忍者のスピンアウト作品。
    いい感じに狂っている。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    完結。

    意外ともベタともいえるような最後でした。
    なんだかんだで読んでて楽しかったです。

    何だか――悲しいですけど。

    08'7'1

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    2009年10月31日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    西尾さんを読んで感動することがあるとはよもや思っても見ませんでした。
    いやあ人って成長するんですね。ひとを好きになるって本当に字大事なんですね。。私自身は否定姫に似ていると思うので、左右田さんに依存している関係は大好きです。七花相手だと人間変わって楽になるだろうなとも思うけど、不忍のの縛りもほしいです。本当にお勧めですが、、第1巻から読まないと感動はしないよね。だからこの本を読んで感動できる人は幸せです。

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    2009年10月19日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    “まったく、
    犯人と探偵は
    他人にやらせるに限る。”

    「きみとぼく」第2段。黒猫もでた。

    串中弔士:いかれた偽物
    串中小串:天然
    病院坂迷路:静かなる人払い令
    伽島不夜子:人間嘘発見器
    童野黒理:嘘つき村の住人
    崖村牢弥:裏表のない性格

    つーか、結末が、ねぇ。
    さすがにネタバレになるので言わないけど、もう、ある意味のネタバレは出ちゃってるね。
    上に。
    でも、本の中の殺人事件は犯人を見つけるのが楽だよね。
    登場人物に出ている人しかありえないだろうから。

    “「相手はミステリー小説に登場する
    名犯人
    じゃない。
    一介の中学生です」”

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    2010年03月27日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    「おれの父親は−−−親父だけだよ」
    伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは−−−!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第11弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    まにわにがそういう扱いだってわかったはいたけど…人鳥…;;

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    2009年10月04日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    西尾維新を読みたくて。どれから読めばいいかわからなかったので、一日で記憶がリセットされるという設定が面白くて、一番読みやすそうな掟上今日子シリーズから、と。
    本当に読みやすかった。ふた晩で読み終えた。こう、どんどんページを捲れる本はやっぱり凄いと思う。
    さようなら、今日子さんの桃田朝美さんがちょっと切なくて、でもあったかくて、良かった。
    これが西尾維新らしい文体だったのかは、わからない。次はクビキリサイクルを読みたい。

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    2026年07月26日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    さくっと読めて面白かったです。
    ミステリーを読みたい。でも重すぎたり複雑すぎたりするのは嫌というときにピッタリです。
    人がたくさん死ぬ話が苦手という方にもオススメです。

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    2026年07月26日
  • 掟上今日子の設計図(文庫版)

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    ネタバレ

    『學藝員9010』と名乗る人物による爆破予告。またもや容疑者となった隠館厄介の依頼で今日子さんは捜査に乗り出す。
    今回は犯人と爆弾を探すことに。犯人は中盤くらいに判明したけど、犯行動機は予想外だった…あと、爆破阻止の方法はさらに予想外でビックリした。このシリーズのこういうところが好きだな。

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    2026年07月21日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    恩田陸の「小説以外」でも考えさせられた。小説家として国の一資本になりうる人間の読む本、読書量について考えさせられる。

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    2026年07月11日
  • 魔老紳士ビーティー

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    あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作「魔少年ビーティー」のその後を超豪華タッグが描き出す!
    “魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!
    「魔少年ビーティ」正統続編。
    敵は、老害になったそばかす少年、「武装ポーカー」に登場するギャンブラー、そしてゴージャス・アイリン。
    敵をあざむくペテンやトリックも「魔少年ビーティ」での内容をオマージュしているし、老いてますます息の合ったビーティと公一の友情も胸熱な続編漫画。

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    2026年07月08日
  • 掟上今日子の設計図(文庫版)

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    掟上今日子さんシリーズ12作目

    今回は爆弾犯との対決です。

    相変わらず、
    厄介さんが巻き込まれて
    (ただし、今回は犯人の計画)
    今日子さんが登場

    今回はギリギリまで危なかった。

    最後は人の善意に賭けて…

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    2026年07月05日
  • 魔老紳士ビーティー

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    ネタバレ

    魔法紳士ビーティー

    ①そばかすのぶきみの老害事件の巻

    先生、詐欺にひっかかり家を買わされる。内見では豪邸だったが、実際はボロ屋。家を入れ替えた。レールで動く家。

    ビーティの案で、動画をアップ。
    古屋から、一億相当のダイア。

    詐欺師、また返してくれとやってくる。
    そこをビーティが捕らえ、ボスのアジトを突き止める。

    ボスとビーティが勝負するとことに。
    「だが、承る!」のセリフパロディ、うける。

    ボスが袋に入った大量のコインを出す。それをテーブルにぶにまけ、表が多いか裏が多いか賭ける。

    ビーティ、コインをチェックして問題ないか確認する。

    公一が袋のコインをテーブルにぶちまける。

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    2026年07月02日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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     なんとなく気になっていたシリーズものでした。タイトルの主人公の設定を知って購入しました。覚醒しているうちしか記憶が保てないとは、場合によっては好都合ですが大抵のことには不都合な気がします。
     記憶が保持できるまでの間に謎解きをコミットするとは、それだけでもワクワクします。そして宣言通り実行する今日子さんは頼もしい。一見すると?が幾つもある状況でも次々と事実に接近していく。
     終盤になると助手の役割を担う厄介くんが今日子さんのプライベートに大接近。あれよあれよという間に距離を詰めた。この頃になると今日子さんのキャラクターも変化してきて次の巻ではコミカルな雰囲気も楽しめるかな?などと期待してしま

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    2026年06月30日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    今日子さんの「1日ごとに記憶がリセットされる」という、不幸な後遺症に違いないと思ってしまう後天的な特質が、この物語においては、と言うよりも並外れた献身的思想と行動力を持つ今日子さんにとっては。メリットをもたらし自身の人生を充実させる欠かせないアイデンティティとなっている。そのことがよく分かる巻でした。

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    2026年06月30日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    このシリーズ、アシスタントとなる登場人物が毎回変わる(そして毎回珍しい名字)けど、忘却探偵だから、連続した人がパートナーである必要がないかななんだろうなぁ。シリーズものとしては新鮮。
    そして、今日子さんが解決した別の事件のタイトルだけ出てきて中身が分からんのも、同じ所以なんだろう。それもなかなか無い形。
    今回も面白かったです。

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    2026年06月24日
  • 少女不十分

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    正体不明な少女と優し大学生のとても不思議な1週間のお話!なんか雰囲気がめちゃ好きだった!
    給食食べたくなった!

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    2026年06月09日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    面白かった!けど、戯言シリーズはいつもだけれど、死んじゃうの!?ってキャラが死んじゃうから辛い、姫ちゃん……
    真相、思いつきそうなものなのに全くそんな考えが浮かばなかった……匂宮兄妹の独特な絆、かなり好きだった。そしてどう考えても黒幕裏ボスのやべーやつが登場して次章も楽しみ!

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    2026年05月23日