西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の婚姻届(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第6弾

    今回は長編で、
    久しぶりの厄介さん登場

    なぜか(?)もてる厄介さんで、
    しかも今日子さんからも

    ズルをするための
    第四話が良かったです♪

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    2025年06月07日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    隠館厄介にまたしても降りかかる事件。冤罪体質ゆえにある女性からアプローチされて。しかしその女性にはある体質があり。そして今日子さんの活躍。ミステリーというどうしても重い部分が出てきてしまう物語も、西尾維新の手にかかれば素晴らしい物語になる。

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    2025年06月04日
  • 化物語(3)

    U11

    ロリコン

    阿良々木暦は確実にロリコンです。間違いなくロリコンです。これだけのことをしておいて、ロリコンじゃない、ということがあるでしょうか?いやロリコン。

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    2025年06月17日
  • 掟上今日子の乗車券

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    相変わらずの今日子節とでも言っておきますかね。
    なんじゃそりゃ、が多い。まあ作品はそれなので良しとしよう。
    しかし、第三者視点でこんなに隠館厄介が怪しく見えるとは
    歩く冤罪マンですねほんま

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    2025年06月02日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

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    裏表紙というタイトルに相応しいものでした
    相変わらずトリックはうーーーーむと首を捻りますが、それでも読み進めて期待してしまう文章は流石。

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    2025年05月28日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    バラバラ死体、飛び降り死体、絞殺死体、水死体。4つの不可解な死体の謎に挑む今日子さん。不可解な謎も絡まった糸をほどくように、解き明かしていけば、そこにはシンプルな答えがある。短編でも読み応えのある本作だった。

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    2025年05月25日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第5弾

    今回は短編4編ですが、
    それぞれ女性警部とのペアで
    事件を解決していきます。

    今日子さんに対するスタンスが
    各警部でそれぞれ違い
    今回はそれが主軸かな。

    今日子さんの推理は相変わらず冴えてますが、
    今回は、警部との顔合わせ前に
    既に寝ているという展開も。
    ※説明前なので、推理途中とかではありませんが…

    タイトルは最終章で回収

    次は婚姻届ですね。

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    2025年05月23日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第3弾

    今回は短編が3編で、
    それぞれ別の事件で、
    別々の警部が担当しています。

    相変わらずの最速探偵ぶりですが、
    一編目では、新しい視点で見るために
    あえて寝て一旦忘れると言う
    凄いことをしてます。

    巻末に各警部の報告書があり、
    それもくすりと笑えます

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    2025年05月21日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    ネタバレ

    掟上今日子シリーズ二冊目。今回は美術館や芸術をメインにしたお話。今回の主人公は前作と違う人だったけれど、毎回違っていくパターンなんだろうか。今回は一話完結ではないお話だからか、それとも登場人物があまりにも少ないからか、ただ話が長いだけの印象を持ってしまった。一話でサクッと謎解きが終わった前作のほうが好みだったかもしれない。でも珍しい額縁匠を取り扱ったのは面白かった。

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    2025年05月20日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第4弾
    第3弾も購入済みでしたが、
    間違えて先に読んでしまいました。

    第1弾の厄助さんが再登場
    ※第3段にも出ていたら申し訳ありません

    今回は長編です。
    章は分かれていますが、
    1章で厄助さんが事件に巻き込まれ
    2章以降で今日子さんが事件解決のため
    あれこれ飛び回り、
    厄助さんが振り回される展開。

    解決編を読んでも、
    あまり共感できずに
    すこしモヤモヤしました。

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    2025年05月20日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    掟上今日子シリーズの第2弾

    今回は3章にわかれており、
    1章だけが別日で
    2章と3章は同じ日

    前シリーズの厄助くんは登場せず、
    親切(おやぎり)さんと言う
    警備会社の社員が代わりを務めてます。

    1章で、美術館で絵画の警備中、
    一点の絵の前で毎回1時間立ち止まる
    今日子さんを見かける所からスタートし、
    その絵を巡ったトラブルの真相究明で完

    2章では、トラブルにより
    警備会社を首になった親切さんが、
    トラブル元の老人からの電話でスタートしますが、
    1章の主要メンバが登場し、殺傷事件に。

    3章では、警察が来る前に
    犯人を見つけて自首させるため、
    今日子さんと親切さんが奮闘する話

    前作は短

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    2025年05月18日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    私は、物語シリーズから西尾維新を知った者だが、想影真心と哀川潤のセリフには物語シリーズでも見受けられた原点の思想が感じられて、アツいモノを覚えずにはいられなかった。

    やっぱり人生、ハッピーエンドを目指してなんぼだ。

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    2025年05月18日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    今回は警察さんが、絡んだ話、なのかな。
    相変わらずトリックがうまいというか、なんというか。

    早く犯人教えてくれよ、暗号解いてくれよ!

    と思わないでもないが、総当りする今日子さんの推理なので、それと楽しめればいいと思いつつ、やはりヤキモキする

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    2025年05月14日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    面白かったけど、やっぱりくどい?というか、長いというか
    早く真相教えてくれや!って気持ちになりますねー
    でも、真相知ると納得
    うーん
    これも楽しむ作品なんでしょうね

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    2025年05月11日
  • 掟上今日子の保険証

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    なんかいまいちパッとしないな今回はって思ったけど
    そういうことね、隠舘厄介の冤罪集
    もう少し、今日子さんの今日子さんたる活躍を味わいたい

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    2025年05月05日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    初読みの西尾維新さん
    面白かったー˙ᴥ˙

    1日ごとに記憶が無くなってしまう設定上、掟上今日子さん淡々としてるし、坦々と事件を解いちゃうし、盛り上がりに欠けるかなー。殺人事件も起きないしこんなもんかなーって思ってたら中盤からすごく面白くなりました。思っていた以上に今日子さんが人間臭くて普段とのギャップが魅力的でした。

    序盤の登場人物たちのセリフが堅苦しくて現実味がない感じがしたけど、これがいわゆる西尾節なのでしょうか。この辺は好みが分かれそう。

    主人公の語り役が今後も登場するのであれば、魅力がもう少し伝わるようになればいいなー。今のところただの頼りなくて情けない人。

    今日子さん自身の謎(

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    2025年05月05日
  • 掟上今日子の保険証

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    「探偵を呼ばせてください!」から始まる物語。いつも通り容疑者にされた隠館くんが不眠症に悩むちょっと不調?な今日子さんと謎を解いていく過程が楽しい。このトリックを考える余裕と実行する実行力があるなら犯罪を犯さなくて済む解決法も思いつくのでは…とツッコミを入れたくなるのもまた楽しい。

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    2025年05月01日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    やっぱり西尾先生の生み出す独特なキャラクターが好きです。主人公も、ヒロインも。
    天才とは何か、天才を天才せしめているのは誰か。関係性も、裏切られ続ける展開も、全部最高に好きでした!シリーズ全部読もうと思います。

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    2025年04月29日
  • 憑物語

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    ネタバレ

    物語シリーズ第1作化物語では羽川翼を気持ちの悪い化け物と言い表した。今作憑物語はファイナルシリーズの第1作であり、「化物」とはどういったものかをもう一度語っている。つまり今作は原点回帰した物語だ。
    阿良々木暦は春休みに吸血鬼になり、そして戻ろうとした。だが、その後様々な怪異に関わっていくうちに意識せずその力に頼り続けていた。その結果、彼は吸血鬼になる瀬戸際にまで行ってしまった。そんな彼に対して、終盤斧乃木余接は自身と繋がりのあった手折正弦を手にかけた後、阿良々木暦に「こうなってはダメだ。このような化け物になってしまっては」と警告をした。
    正しくあろうと、正しさに忠実であろうとすることこそが「化

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    2025年04月27日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    掟上今日子シリーズ第3弾。アリバイ、密室、ダイイングメッセージ。ミステリ好きならたまらないラインナップ。また、続編を読みたくなった。

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    2025年04月25日