西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

    Posted by ブクログ

    面白かったけど、やっぱりくどい?というか、長いというか
    早く真相教えてくれや!って気持ちになりますねー
    でも、真相知ると納得
    うーん
    これも楽しむ作品なんでしょうね

    0
    2025年05月11日
  • 掟上今日子の保険証

    Posted by ブクログ

    なんかいまいちパッとしないな今回はって思ったけど
    そういうことね、隠舘厄介の冤罪集
    もう少し、今日子さんの今日子さんたる活躍を味わいたい

    0
    2025年05月05日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

    Posted by ブクログ

    初読みの西尾維新さん
    面白かったー˙ᴥ˙

    1日ごとに記憶が無くなってしまう設定上、掟上今日子さん淡々としてるし、坦々と事件を解いちゃうし、盛り上がりに欠けるかなー。殺人事件も起きないしこんなもんかなーって思ってたら中盤からすごく面白くなりました。思っていた以上に今日子さんが人間臭くて普段とのギャップが魅力的でした。

    序盤の登場人物たちのセリフが堅苦しくて現実味がない感じがしたけど、これがいわゆる西尾節なのでしょうか。この辺は好みが分かれそう。

    主人公の語り役が今後も登場するのであれば、魅力がもう少し伝わるようになればいいなー。今のところただの頼りなくて情けない人。

    今日子さん自身の謎(

    0
    2025年05月05日
  • 掟上今日子の保険証

    Posted by ブクログ

    「探偵を呼ばせてください!」から始まる物語。いつも通り容疑者にされた隠館くんが不眠症に悩むちょっと不調?な今日子さんと謎を解いていく過程が楽しい。このトリックを考える余裕と実行する実行力があるなら犯罪を犯さなくて済む解決法も思いつくのでは…とツッコミを入れたくなるのもまた楽しい。

    0
    2025年05月01日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり西尾先生の生み出す独特なキャラクターが好きです。主人公も、ヒロインも。
    天才とは何か、天才を天才せしめているのは誰か。関係性も、裏切られ続ける展開も、全部最高に好きでした!シリーズ全部読もうと思います。

    0
    2025年04月29日
  • 憑物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語シリーズ第1作化物語では羽川翼を気持ちの悪い化け物と言い表した。今作憑物語はファイナルシリーズの第1作であり、「化物」とはどういったものかをもう一度語っている。つまり今作は原点回帰した物語だ。
    阿良々木暦は春休みに吸血鬼になり、そして戻ろうとした。だが、その後様々な怪異に関わっていくうちに意識せずその力に頼り続けていた。その結果、彼は吸血鬼になる瀬戸際にまで行ってしまった。そんな彼に対して、終盤斧乃木余接は自身と繋がりのあった手折正弦を手にかけた後、阿良々木暦に「こうなってはダメだ。このような化け物になってしまっては」と警告をした。
    正しくあろうと、正しさに忠実であろうとすることこそが「化

    0
    2025年04月27日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

    Posted by ブクログ

    掟上今日子シリーズ第3弾。アリバイ、密室、ダイイングメッセージ。ミステリ好きならたまらないラインナップ。また、続編を読みたくなった。

    0
    2025年04月25日
  • 掟上今日子の乗車券

    Posted by ブクログ

    今回は親切守との話
    事件が章ごとにあり、いつもより短い流れで謎が解決されていくため読みやすいし、スッキリする
    全て旅先で出会い、しかも密室ともとれる事件だった。最後の章が次の序章になっており続きが楽しみになった。

    0
    2025年04月17日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

    Posted by ブクログ

    掟上今日子シリーズ第2弾。今回は全ての話がつながっている長編の様なストーリー構成だが、今日子さんよろしく記憶を何度もリセットしてでも読みたい面白い内容だった。

    0
    2025年04月12日
  • めだかボックス モノクロ版 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    風紀委員会の権限が強いところが漫画あるあるだなと思いました。金属を蹴りで砕くのもすごいけれど木製バットを砕くのも凄いと思いました。

    #カッコいい

    0
    2025年04月08日
  • めだかボックス モノクロ版 1

    匿名

    無料版購入済み

    連載していた頃に読んでいて懐かしいと思いました。学園漫画あるあるの生徒会の存在感の強さが面白かったです。

    #笑える

    0
    2025年04月08日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    何となく自分の中でこの裏表紙が1番面白かったというか、読むのが楽しかった気がする。
    刑事と厄介の、それこそ裏と表の話の展開(文の構成)が私にはめちゃくちゃ刺さった!笑

    他の人の本も読むけど、久しぶりに掟上今日子シリーズを読んでみてやっぱり西尾さんの文の書き方は好きだなーって納得した

    0
    2025年04月03日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

    Posted by ブクログ

    眠ってしまうと、それまでの記憶がなくなってしまう。なんという業を背負った探偵だろう。その設定から奇抜であるにもかかわらず、ミステリーとしても成立している。今出会えたことに感謝。

    0
    2025年04月01日
  • ウェルテルタウンでやすらかに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いや、めっちゃ西尾さんがモデルの語り部!笑
    元々の言葉遊びが上手すぎるけど、もっとですね笑
    めっちゃ行間で遊んでいる?感じがあってやっぱり好きです

    0
    2025年03月20日
  • めだかボックス モノクロ版 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ハイスペックな生徒会長・黒神めだかが設置した目安箱に投書された生徒達のあらゆる悩みを解決し凡才の善吉たちもついて行くところが良かったです。

    #深い

    0
    2025年03月09日
  • 恋物語

    Posted by ブクログ

    西尾維新の<物語シリーズ>12冊目。『囮物語』、そしてセカンドシーズンの完結編。本作の語り部は・・・まさかの、詐欺師・貝木泥舟!(戦場ヶ原だと思ったよ!騙されたよ!)

    「卒業式の日に殺す」と、阿良々木暦らと共に、蛇神となった千石撫子に死刑宣告を受けた戦場ヶ原ひたぎは、因縁の相手である詐欺師・貝木泥舟に依頼する。それは、「蛇神・千石撫子を騙して、自分たちを生き長らえさす」こと。依頼を引き受けた貝木は、千石撫子が座す北白蛇神社に向かう―――。

    語り部が貝木泥舟という全くの想定外だったが・・・こいつ、クソ面白いじゃねーか!これまでの関わり方からして読者の殆どからヘイトしか向けられていないキャラな

    0
    2025年03月02日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    戯言シリーズの一旦の終わり
    ヒトクイマジカルからの連続した戦いの終わり
    色々ない異形異能が出てきたけど、西東の心情や真心の感情などは、物語的なものではなくて、あくまで人間そのものとして書きたかったんだろうとあとがきを読みながら思った

    まあ正直釈然としないところはあるけど、玖渚が隣にいて、アパートにみんながいるってだけで何もかも良しです
    個人的に七々見が気になる絶対面白い女

    0
    2025年02月27日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

    Posted by ブクログ

    ほら!ほらぁ!やっぱ言ったじゃん!
    何か突然バトルものに切り替わる某少年雑誌に載る漫画の雰囲気あるって!
    ほら見ろ!やっぱ言った通りじゃないか!


    という事で久々の記録です。
    何かもう……何かもうね、最近大変だったんだ色々。
    まずこのネコソギラジカルの上巻だけ何故か「西尾維新は嗜み」と言い放った友人の手元になく。
    仕方がないから自分で探してみるも結構前の本だからかなかなか見つからず。
    終いには見つけたと思ったら謎の体調不良で目が滑って全く読書が出来ないんですが問題勃発。
    まぁそんな事も何やかんやと乗り越えてやっとこの上巻を読み終わったわけなのですが。


    いや、いいんですよ。
    最後だし今ま

    0
    2025年02月26日
  • モルグ街の美少年

    Posted by ブクログ

    五つの密室。短編であるもののトリックがしっかりしており、読み応えがあった。後半の小話的な話もファンには堪らないのではないか。

    0
    2025年02月19日
  • 戦物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです。物語シリーズの最新作は阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎの新婚旅行の話でした。やはり一筋縄ではいかない旅行、トラブルの連続でした。相変わらず言葉遊びや脱線が多く、読んでいて楽しかったです。ファミリーシーズンがまだ続きそうな伏線のようなところもあったので、回収されるときが楽しみです。

    1
    2025年02月14日