【感想・ネタバレ】十二大戦のレビュー

あらすじ

衝撃の大戦小説!! 十二年に一度行われる、十二支の名を冠した戦士達の戦い――その名は『十二大戦』。 その死闘に勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。 殺し殺される戦士達の物語。

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購入済み

おもしろい

アニメで知って購入。
余計なものを削ぎ落として焦点を絞った逃げ道のないシチュエーションのストーリーはプレデターやエイリアンに見るハリウッド映画のようでおもしろかった。真価を発揮する前にやられてしまう展開もテンポあるハリウッド映画のようだった。でも申の戦いとかはじっくり見たかった気もする。

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2017年10月30日

Gou

購入済み

無駄が楽しい

西尾維新が書きたくて書いたことが分かる、散りばめられた凝った設定が楽しい。どうして結末が分かって読むバトルロイヤルが面白いのかが自分でも分からないが、周りにも勧めたくなる。

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2017年10月24日

Posted by ブクログ

干支を背負った12人の戦士たち。その誰もが主役を張れるほどの個性と背景を持って登場しながら、あまりにも「あっけなく」退場していく展開に、ページを捲る手が止まりませんでした。誰が生き残り、誰が脱落するのか。定石を覆す非情な構成は、常に心臓の鼓動を速めます。最後まで誰が勝つか分からないドキドキ感。キャラクターへの愛着が深いほど、その衝撃は増していく、最高にスリリングなバトルロイヤルでした。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

アニメが面白かったので、そのまま勢いで原作も読んだ。西尾維新に触れるのはこれが初めてだったけど、彼の言葉遊びの面白さに魅了されて、あっという間に読み終わってしまった。アニメの大半を占めていた余計な回想シーンがないし、殺し合いにおけるそれぞれの心理描写が丁寧で良かった。何度も読み返してる作品のひとつ。

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2024年08月05日

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