西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「おれの父親は−−−親父だけだよ」
伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは−−−!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画
“大河ノベル”第11弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
まにわにがそういう扱いだってわかったはいたけど…人鳥…;; -
Posted by ブクログ
ネタバレ物語シリーズ33冊目。
今回は不死鳥メインで”鳥”物語だが、ダブルミーニングで捕物帖の意味があるのかもしれないと思った。
死体人形の余接ちゃんが行方不明の阿良々木月火の抹殺するためにあちこち探すロードムービー。
なんでも知ってるおねーさんの目をかいくぐって失踪した不死鳥の化物、阿良々木月火の抹殺指令を受けて、死体人形の付喪神・斧乃木余接は漫画家になった千石撫子と里帰りする。
阿良々木暦が不在のこの町で、余接は県警の風説課を通して、撫子は老倉育を通して月火の行方を調査する。
殺す理由がないから気が進まないけど、死体には気に掛ける心もない。
モチベーションが低いままの余接だったが、最終結論としては今すぐに月火を抹殺しなければいけない理由ができた。
もはや、ばさ姉が怪物地味ているんだよ。