西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の鑑札票

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    個人的には今日子さんの奮闘ぶりを見るのが好きなのでちょい物足りなかった。
    ただ話が明らかに進んだので結末に向けて重要な巻だと感じた。
    ラストはテセウスの船の哲学のようなモヤモヤが残った。

    、、、守さんはこの一大事に何してるんだ笑

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    2026年08月28日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    それは読めんよ。

    シリーズ物としては先の気になる展開で、読みたい気持ちと文量が多いなって気持ちが半々かな。

    挿絵ください。この作品には必要です。

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    2026年08月25日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    意外に初期ぽいミステリをしてますよね
    意外な真相を含め、短編集全体なかなか好き

    3305冊
    今年204冊目

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    2026年08月14日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    そういう事かぁ。
    私はミステリーを推理しないでただ読むタイプで、作者の文章の癖とか琴線に触れる一文を追うんだけど、西尾維新は繰り返すタイプね。
    気に入ってるセリフは、「何の為に生きてるかと聞かれたら、念の為だ」みたいなやつw私も使っていこうと思う。ほんとそうだよね。

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    2026年08月05日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    ネタバレ

    やっぱり今日子さんの相棒?は厄介さんがいいなと思った1冊。

    投身自殺に巻き込まれた側のはずの厄介さんが、マスコミに犯人扱いされて炎上するのは、さすがに荒唐無稽過ぎて興ざめではあったものの、今日子さんの推理はお見事です。

    動機も何もかも私には全く理解できないけれど、女子中学生という自分でも自分が分からないという、一番複雑で繊細な年頃だとそういうこともあるのかもしれない。

    今はまだ意識不明の状態の彼女が目覚めたあと、何を思い、どう行動するのか、その先に興味がわきました

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    2026年08月02日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    忘却探偵シリーズ、第3弾。
    一晩で記憶がリセットされる忘却探偵、掟上 今日子が活躍するシリーズ。

    ・掟上 今日子のアリバイ証言
    ・掟上 今日子の密室講義
    ・掟上 今日子の暗号表

    果たして、彼女は3つの謎を解けるのか?

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    2026年08月01日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    さくっと読めて面白かったです。
    ミステリーを読みたい。でも重すぎたり複雑すぎたりするのは嫌というときにピッタリです。
    人がたくさん死ぬ話が苦手という方にもオススメです。

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    2026年07月26日
  • 掟上今日子の設計図(文庫版)

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    ネタバレ

    『學藝員9010』と名乗る人物による爆破予告。またもや容疑者となった隠館厄介の依頼で今日子さんは捜査に乗り出す。
    今回は犯人と爆弾を探すことに。犯人は中盤くらいに判明したけど、犯行動機は予想外だった…あと、爆破阻止の方法はさらに予想外でビックリした。このシリーズのこういうところが好きだな。

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    2026年07月21日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    恩田陸の「小説以外」でも考えさせられた。小説家として国の一資本になりうる人間の読む本、読書量について考えさせられる。

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    2026年07月11日
  • 魔老紳士ビーティー

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    あらゆる手品やトリックを使う怪しき魅力を持つ転校生“ビーティー”! 荒木飛呂彦の連載デビュー作「魔少年ビーティー」のその後を超豪華タッグが描き出す!
    “魔少年”から“魔老紳士”、さらには“魔好青年”、“魔高校生”と年代を超えても変わらぬビーティーと公一の友情、そしてスリル溢れる新たな騙し合いを目撃せよッ!!
    「魔少年ビーティ」正統続編。
    敵は、老害になったそばかす少年、「武装ポーカー」に登場するギャンブラー、そしてゴージャス・アイリン。
    敵をあざむくペテンやトリックも「魔少年ビーティ」での内容をオマージュしているし、老いてますます息の合ったビーティと公一の友情も胸熱な続編漫画。

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    2026年07月08日
  • 掟上今日子の設計図(文庫版)

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    掟上今日子さんシリーズ12作目

    今回は爆弾犯との対決です。

    相変わらず、
    厄介さんが巻き込まれて
    (ただし、今回は犯人の計画)
    今日子さんが登場

    今回はギリギリまで危なかった。

    最後は人の善意に賭けて…

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    2026年07月05日
  • 魔老紳士ビーティー

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    ネタバレ

    魔法紳士ビーティー

    ①そばかすのぶきみの老害事件の巻

    先生、詐欺にひっかかり家を買わされる。内見では豪邸だったが、実際はボロ屋。家を入れ替えた。レールで動く家。

    ビーティの案で、動画をアップ。
    古屋から、一億相当のダイア。

    詐欺師、また返してくれとやってくる。
    そこをビーティが捕らえ、ボスのアジトを突き止める。

    ボスとビーティが勝負するとことに。
    「だが、承る!」のセリフパロディ、うける。

    ボスが袋に入った大量のコインを出す。それをテーブルにぶにまけ、表が多いか裏が多いか賭ける。

    ビーティ、コインをチェックして問題ないか確認する。

    公一が袋のコインをテーブルにぶちまける。

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    2026年07月02日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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     なんとなく気になっていたシリーズものでした。タイトルの主人公の設定を知って購入しました。覚醒しているうちしか記憶が保てないとは、場合によっては好都合ですが大抵のことには不都合な気がします。
     記憶が保持できるまでの間に謎解きをコミットするとは、それだけでもワクワクします。そして宣言通り実行する今日子さんは頼もしい。一見すると?が幾つもある状況でも次々と事実に接近していく。
     終盤になると助手の役割を担う厄介くんが今日子さんのプライベートに大接近。あれよあれよという間に距離を詰めた。この頃になると今日子さんのキャラクターも変化してきて次の巻ではコミカルな雰囲気も楽しめるかな?などと期待してしま

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    2026年06月30日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    今日子さんの「1日ごとに記憶がリセットされる」という、不幸な後遺症に違いないと思ってしまう後天的な特質が、この物語においては、と言うよりも並外れた献身的思想と行動力を持つ今日子さんにとっては。メリットをもたらし自身の人生を充実させる欠かせないアイデンティティとなっている。そのことがよく分かる巻でした。

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    2026年06月30日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    このシリーズ、アシスタントとなる登場人物が毎回変わる(そして毎回珍しい名字)けど、忘却探偵だから、連続した人がパートナーである必要がないかななんだろうなぁ。シリーズものとしては新鮮。
    そして、今日子さんが解決した別の事件のタイトルだけ出てきて中身が分からんのも、同じ所以なんだろう。それもなかなか無い形。
    今回も面白かったです。

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    2026年06月24日
  • 少女不十分

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    正体不明な少女と優し大学生のとても不思議な1週間のお話!なんか雰囲気がめちゃ好きだった!
    給食食べたくなった!

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    2026年06月09日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    面白かった!けど、戯言シリーズはいつもだけれど、死んじゃうの!?ってキャラが死んじゃうから辛い、姫ちゃん……
    真相、思いつきそうなものなのに全くそんな考えが浮かばなかった……匂宮兄妹の独特な絆、かなり好きだった。そしてどう考えても黒幕裏ボスのやべーやつが登場して次章も楽しみ!

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    2026年05月23日
  • 完全無料 このヒロインが熱い♪ 美少女14人試し読みパック

    匿名

    購入済み

    1巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    かなり有名なマンガばかりなんで知っている物が多かったんですが知らなかったマンガも有りました。
    どれも1~3話が中心なんですが正直今から読んでも良いなって思ったのもいくつがありました。
    流石講談社でした。
    お疲れ様でした。

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    2026年05月17日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    ネタバレ

    零崎ー!!!!登場シーンかっこよかった!!
    狐さんは結局何がしたいんだ!!&玖渚友はどうなってしまうのだ!!!そして薄々気づいてたけど、友と主人公も実験台だったのか、?!

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    2026年05月13日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    前作のクビキリサイクルより文がキレッキレで、イラスト・レイアウトのセンスも高い。独特な世界観の中で独特に繰り広げられる独特な一文一文、その独特さに琴線をジャカジャカストロークされてる感じ。

    西尾維新の本はなんというか、ページを読み進める、捲る、というより、ザクザクと掘り進めていく感覚がある。読んでて楽しい。

    ただ、あくまで個人的に言えば、ミステリーとしての面白さ、衝撃度については前作の方に軍配が上がるように思った。まあでも、総合的に見ればどっちも同じくらいの面白さかなと。

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    2026年05月13日