西尾維新のレビュー一覧

  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    青色サヴァンこと玖渚友をいーちゃん以外の視点からちゃんと語られるとこんな感じなのか。チーム、一群のことも明らかになり始めて、それに伴って玖渚友がどんどんわからなくなっていく。鈴無さん、格好いい大人だ。

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    2025年08月26日
  • 怪盗フラヌールの巡回

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     大怪盗だった父が盗んだ物を返却する『返却怪盗』になった主人公が却先の海底に建てられた大学で、かつて父を逮捕した警部と色々規格外な名(ウルトラ)探偵と共に不可能犯罪に巻き込まれる怪盗ミステリーで、作者の持ち味の言葉遊びと個性を爆発させたキャラ、独特の世界観などエンタメの面白さが詰まった作品で最後まで楽しく読めた。シリーズものみたいなので続編も楽しみ。

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    2025年08月22日
  • 暗号学園のいろは 7

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    面白かった。週刊連載でなければベストセラーになれていたと思う。(週刊連載だからこそ西尾維新と岩崎優次の凄さが現れていたという見方もできるが)
    きっとあれもこれもマダミスのせいだろう、と言っけしまうのは簡単だが、それよりも序盤からキャラクターを大量に出すスタイルが今の読者には合わないのかもしれないと思う。

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    2025年08月16日
  • 掟上今日子の色見本(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ

    今回は、厄介さんや日怠井警部も出ますが、
    主役は掟上事務所の警備員の親切守です。

    今日子さんと犯人とのやりとりも
    楽しいのですが、
    親切さんの推理が冴えていました。

    色見本というタイトルは、
    各章ごとのタイトルに色があるけど、
    あまりピンとこなかったが、
    最終章で回収されました。

    これも親切さんは、
    よくわかったなと思いますよ

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    2025年08月15日
  • 押絵と旅する美少年

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    美少年シリーズ第4作。
    以前第3作まで読んでいて、久しぶりに続編を読んだ。
    相変わらず全員キャラが立っているなと感じた。利己的なように見えて、芯のところではチームを想っているメンバーが愛しい。

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    2025年08月13日
  • 掟上今日子の忍法帖

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    今日子さんは何とニューヨークに。そして事件に巻き込まれ。海外なのに日本の伝統のものが次々に絡んできて。ますます今日子さんは何者なんだと疑惑ご深まった。

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    2025年08月11日
  • 傷物語

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    化物語シリーズ第三弾。
    物語的には、化物語の前になるストーリー。
    阿良々木 暦とキス・ショット(忍野忍)との出会いや、阿良々木 暦と羽川翼との出会い等が描かれている。

    今回も西尾維新の言葉遊びは面白かったです。
    羽川や忍野メメのボケについてのキレッキレの阿良々木 暦のツッコミは、面白かった。

    ラストの戦闘シーンは、迫力があり印象的でした。
    傷物語のアニメは、まだ見ていませんが、見てみようと思いました。

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    2025年08月06日
  • 掟上今日子の設計図

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    今日子さんは毎度のことながら魅力的であるけれど、今回は扉井あざな警部補がいい味を出していた。そして厄介は何回冤罪をかけられれば気が済むんだろう。

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    2025年07月27日
  • 掟上今日子の裏表紙(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ

    今回は、今日子さんが
    強盗殺人の容疑で逮捕され留置所へ。

    隠館厄介さんが
    探偵助手として大活躍

    前作も厄介さんと一緒だったし
    今回の3話の最後の方に
    「どこか懐かしそうにそう呟いた」と
    匂わせがあるので、
    今後がますます楽しみ

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    2025年07月25日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    途中で何となくこうなんだろうな、って予測がついても、必ず何かひとつはひっくり返されるの、もう3度目だとしても快感ですね。
    前作、前々作の登場人物の匂わせが出てくるのも毎回楽しみです!

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    2025年07月25日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    感想
    1日で全部忘れるなんて特殊設定にも程があるだろ。家族のこととか住所も人間関係も全部忘れるの!?

    設定強すぎじゃない!?


    あらすじ
    隠舘厄介は、巨体で挙動不審であることからいつも事件があると疑われる。更科研究室でSDカードが紛失した際も真っ先に疑われた。

    彼は疑惑を晴らすため、毎回お世話になっている掟上今日子に事件解決を依頼する。今日子は最速探偵であり、ほとんど一日中で事件を解決する。しかし彼女には寝ると全てを忘れるという弱点があった。

    今日子は、SDカードの在り方とその犯人を最速で解決する。

    2話目は漫画家の編集者、紺藤からもたらされた百万円を盗まれた漫画家が、それと引き換え

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    2025年07月23日
  • 悲鳴伝

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    善、悪というものは本当に存在するものなんのだろうか。日々の自らの行動が何のため、誰のために行うものなのかを見つめ直したいと思った。

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    2025年07月19日
  • 掟上今日子の保険証

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    あれ?ニューヨーク行く前?? 隠館さんの無罪を立て続けに証明していくわけだけど。そんなんで捕まる問題を解決した方がいいような気がする。1話目からそんな結論?が続いてて。しかも、今回も短編集?

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    2025年12月02日
  • 掟上今日子の忍法帖

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    ニューヨークに不法滞在 せっかくニューヨークにいるのに、警部も警部補も日本人なんじゃないかって考え方。アメリカ人ですって紹介と名前だけども、SDGSはアメリア拒否してるし、お茶係って日本だけなんじゃないかな。お酌の文化もないのに。アメリカらしくないのが残念すぎる。
    手延べ素麺知ってるんだ?!
    で、FUBOって何よ。

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    2025年12月02日
  • 悲球伝

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    今回は主人公の出番はほとんどなく、残された地球組がどう考えどう動いていたかがほとんどの作品。
    その中で人間王国の王と謁見する手袋や悲恋に搭載された人格ベースの一つであるハナヤと危機を察し駆けつけたコウヤがタッグを組み天才の中にいる奇人変人コンビを探す。

    個人的に主人公の出番が少ない巻は読むのが遅くなる……主人公の周りのことを700ページほど書かれるより、主人公の視点から先を進めて欲しかったなぁ

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    2025年06月28日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    ネタバレ

    うーん
    今日子さんの過去に迫った話?
    人違い?

    人違いなら何となくわかる
    羽川翼のように感じたから
    結局謎は謎のまま

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    2025年06月18日
  • 悲亡伝

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    暫く読む間を開けていた伝説シリーズ7作目。
    そろそろ地球との対決?に向けて本格始動。
    今回は世界組織の内定。ロシアの大きな組織が滅びたところから他の国への内偵を行い裏切り者を探し出す。そのために2人1組で潜り込むのだが、この2組どこもかしこも一癖も二癖もあり……
    それぞれの味がでているバディは見ものだが、地濃と組まされたかんづめちゃんは可哀想で可愛かった。さてこの勢いで伝説シリーズを読み切ってしまおうかなぁ

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    2025年06月16日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    ミステリー好きにはたまらない内容。クイボノ、叙述トリック、密室、アリバイ崩し。定番でありながら古さを感じさせない、現代のミステリー。

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    2025年06月14日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    言葉や考え方は勿論西尾維新節全開で世界観に浸れるし、謎自体も面白い。主人公の性格を知った上で些細な違和感に気づけるか。騙されてたことに気づいたらもう1回読み直して伏線を回収したくなっちゃいますね。

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    2025年06月10日
  • 掟上今日子の家計簿(文庫版)

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    ネタバレ

    掟上今日子シリーズ第7弾

    今回は、刑事さんとの短編4編

    まず、本書のタイトルである
    「家計簿」が本編で見当たらない。
    読み落としているのか?

    第一話目のクイボノは、
    全く理解できない…
    チェックアウトした後、
    夜までどこかで時間を潰せばよいだけでは?

    第二話目の犯人は結局誰?

    「夥」という漢字は、使用頻度が低いので
    漢字表記なら犯人になり得ないけど…

    同じ合宿所にいたとしても、
    他大学の人のフルネームや
    漢字表記も普通はわからないはず。

    あと、座標がズレたら台無しなので、
    普通は使わないのでは。

    第三話は、やられました。
    第二話の叙述トリックの講釈が
    こんなにすぐに使われるとは

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    2025年06月08日