西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の忍法帖

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    ニューヨークに不法滞在 せっかくニューヨークにいるのに、警部も警部補も日本人なんじゃないかって考え方。アメリカ人ですって紹介と名前だけども、SDGSはアメリア拒否してるし、お茶係って日本だけなんじゃないかな。お酌の文化もないのに。アメリカらしくないのが残念すぎる。
    手延べ素麺知ってるんだ?!
    で、FUBOって何よ。

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    2025年12月02日
  • 悲球伝

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    今回は主人公の出番はほとんどなく、残された地球組がどう考えどう動いていたかがほとんどの作品。
    その中で人間王国の王と謁見する手袋や悲恋に搭載された人格ベースの一つであるハナヤと危機を察し駆けつけたコウヤがタッグを組み天才の中にいる奇人変人コンビを探す。

    個人的に主人公の出番が少ない巻は読むのが遅くなる……主人公の周りのことを700ページほど書かれるより、主人公の視点から先を進めて欲しかったなぁ

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    2025年06月28日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    ネタバレ

    うーん
    今日子さんの過去に迫った話?
    人違い?

    人違いなら何となくわかる
    羽川翼のように感じたから
    結局謎は謎のまま

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    2025年06月18日
  • 悲亡伝

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    暫く読む間を開けていた伝説シリーズ7作目。
    そろそろ地球との対決?に向けて本格始動。
    今回は世界組織の内定。ロシアの大きな組織が滅びたところから他の国への内偵を行い裏切り者を探し出す。そのために2人1組で潜り込むのだが、この2組どこもかしこも一癖も二癖もあり……
    それぞれの味がでているバディは見ものだが、地濃と組まされたかんづめちゃんは可哀想で可愛かった。さてこの勢いで伝説シリーズを読み切ってしまおうかなぁ

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    2025年06月16日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    ミステリー好きにはたまらない内容。クイボノ、叙述トリック、密室、アリバイ崩し。定番でありながら古さを感じさせない、現代のミステリー。

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    2025年06月14日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    言葉や考え方は勿論西尾維新節全開で世界観に浸れるし、謎自体も面白い。主人公の性格を知った上で些細な違和感に気づけるか。騙されてたことに気づいたらもう1回読み直して伏線を回収したくなっちゃいますね。

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    2025年06月10日
  • 掟上今日子の家計簿(文庫版)

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    ネタバレ

    掟上今日子シリーズ第7弾

    今回は、刑事さんとの短編4編

    まず、本書のタイトルである
    「家計簿」が本編で見当たらない。
    読み落としているのか?

    第一話目のクイボノは、
    全く理解できない…
    チェックアウトした後、
    夜までどこかで時間を潰せばよいだけでは?

    第二話目の犯人は結局誰?

    「夥」という漢字は、使用頻度が低いので
    漢字表記なら犯人になり得ないけど…

    同じ合宿所にいたとしても、
    他大学の人のフルネームや
    漢字表記も普通はわからないはず。

    あと、座標がズレたら台無しなので、
    普通は使わないのでは。

    第三話は、やられました。
    第二話の叙述トリックの講釈が
    こんなにすぐに使われるとは

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    2025年06月08日
  • 掟上今日子の婚姻届(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第6弾

    今回は長編で、
    久しぶりの厄介さん登場

    なぜか(?)もてる厄介さんで、
    しかも今日子さんからも

    ズルをするための
    第四話が良かったです♪

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    2025年06月07日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    隠館厄介にまたしても降りかかる事件。冤罪体質ゆえにある女性からアプローチされて。しかしその女性にはある体質があり。そして今日子さんの活躍。ミステリーというどうしても重い部分が出てきてしまう物語も、西尾維新の手にかかれば素晴らしい物語になる。

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    2025年06月04日
  • 化物語(3)

    U11

    ロリコン

    阿良々木暦は確実にロリコンです。間違いなくロリコンです。これだけのことをしておいて、ロリコンじゃない、ということがあるでしょうか?いやロリコン。

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    2025年06月17日
  • 掟上今日子の乗車券

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    相変わらずの今日子節とでも言っておきますかね。
    なんじゃそりゃ、が多い。まあ作品はそれなので良しとしよう。
    しかし、第三者視点でこんなに隠館厄介が怪しく見えるとは
    歩く冤罪マンですねほんま

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    2025年06月02日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

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    裏表紙というタイトルに相応しいものでした
    相変わらずトリックはうーーーーむと首を捻りますが、それでも読み進めて期待してしまう文章は流石。

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    2025年05月28日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    バラバラ死体、飛び降り死体、絞殺死体、水死体。4つの不可解な死体の謎に挑む今日子さん。不可解な謎も絡まった糸をほどくように、解き明かしていけば、そこにはシンプルな答えがある。短編でも読み応えのある本作だった。

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    2025年05月25日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第5弾

    今回は短編4編ですが、
    それぞれ女性警部とのペアで
    事件を解決していきます。

    今日子さんに対するスタンスが
    各警部でそれぞれ違い
    今回はそれが主軸かな。

    今日子さんの推理は相変わらず冴えてますが、
    今回は、警部との顔合わせ前に
    既に寝ているという展開も。
    ※説明前なので、推理途中とかではありませんが…

    タイトルは最終章で回収

    次は婚姻届ですね。

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    2025年05月23日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第3弾

    今回は短編が3編で、
    それぞれ別の事件で、
    別々の警部が担当しています。

    相変わらずの最速探偵ぶりですが、
    一編目では、新しい視点で見るために
    あえて寝て一旦忘れると言う
    凄いことをしてます。

    巻末に各警部の報告書があり、
    それもくすりと笑えます

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    2025年05月21日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    ネタバレ

    掟上今日子シリーズ二冊目。今回は美術館や芸術をメインにしたお話。今回の主人公は前作と違う人だったけれど、毎回違っていくパターンなんだろうか。今回は一話完結ではないお話だからか、それとも登場人物があまりにも少ないからか、ただ話が長いだけの印象を持ってしまった。一話でサクッと謎解きが終わった前作のほうが好みだったかもしれない。でも珍しい額縁匠を取り扱ったのは面白かった。

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    2025年05月20日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    掟上今日子シリーズ第4弾
    第3弾も購入済みでしたが、
    間違えて先に読んでしまいました。

    第1弾の厄助さんが再登場
    ※第3段にも出ていたら申し訳ありません

    今回は長編です。
    章は分かれていますが、
    1章で厄助さんが事件に巻き込まれ
    2章以降で今日子さんが事件解決のため
    あれこれ飛び回り、
    厄助さんが振り回される展開。

    解決編を読んでも、
    あまり共感できずに
    すこしモヤモヤしました。

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    2025年05月20日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    掟上今日子シリーズの第2弾

    今回は3章にわかれており、
    1章だけが別日で
    2章と3章は同じ日

    前シリーズの厄助くんは登場せず、
    親切(おやぎり)さんと言う
    警備会社の社員が代わりを務めてます。

    1章で、美術館で絵画の警備中、
    一点の絵の前で毎回1時間立ち止まる
    今日子さんを見かける所からスタートし、
    その絵を巡ったトラブルの真相究明で完

    2章では、トラブルにより
    警備会社を首になった親切さんが、
    トラブル元の老人からの電話でスタートしますが、
    1章の主要メンバが登場し、殺傷事件に。

    3章では、警察が来る前に
    犯人を見つけて自首させるため、
    今日子さんと親切さんが奮闘する話

    前作は短

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    2025年05月18日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    私は、物語シリーズから西尾維新を知った者だが、想影真心と哀川潤のセリフには物語シリーズでも見受けられた原点の思想が感じられて、アツいモノを覚えずにはいられなかった。

    やっぱり人生、ハッピーエンドを目指してなんぼだ。

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    2025年05月18日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    今回は警察さんが、絡んだ話、なのかな。
    相変わらずトリックがうまいというか、なんというか。

    早く犯人教えてくれよ、暗号解いてくれよ!

    と思わないでもないが、総当りする今日子さんの推理なので、それと楽しめればいいと思いつつ、やはりヤキモキする

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    2025年05月14日