西尾維新のレビュー一覧

  • 傾物語

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    ネタバレ

    純愛だった。

    八九寺真宵がメインキャラの巻だと思ったら、暦と忍の物語だった。
    もちろん八九寺真宵も出てくるし、ひさびさ忍野メメも登場。

    私が好きな時間ものを織り交ぜ、まよい翻弄されながら、ある感動も沸き起こる物語。

    忍が家出した理由もわかった。
    忍っていい女だ(幼女という要素はなしでねw

    まよいながらも進む物語は最高です。

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    2013年08月13日
  • めだかボックス モノクロ版 17

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    新章スタート。
    今度の敵は言葉遣い!
    西尾維新の本領発揮だね!

    江迎ちゃん可愛いよ江迎ちゃん

    くじ姉と真黒さんの一線を超えつつある関係も気になります

    次巻が楽しみ

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    2012年09月08日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    ネタバレ

    なんだかこのシリーズは、読者の奇を衒うことを第一目標として書かれてるみたい。
    いっぱいだまされました。たのしーい

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    2012年08月28日
  • 零崎双識の人間試験

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    兄ちゃんの世界って兄ちゃんにしか分からない
    凄い独特な空気と時間と概念を持ってる。
    でもこの人を支えてるのはやっぱり【家族】なんだなぁ。。

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    2012年07月30日
  • めだかボックス モノクロ版 16

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    ネタバレ

    第二部完。
    「漫画じゃあるまいし」がまさか伏線だったとは…

    これで終わりだったら少し物足りなかったですが
    続いてくれるようなので第三部に期待。

    対バンの話好きでした

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    2012年07月16日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    戯言シリーズ最終巻。
    とうとう終わったのかという感じもあれば、まだまだ終わって欲しくないという思いもある不思議な気持ち。
    それでもラスト2頁に全てが詰まっているような、素敵な終わり方だったと思います。

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    2012年07月15日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    最終章の中巻。
    戦いと日常の緩急が激しく、ジェットコースターのようなスリル感に満ちている。
    最後の最後まで引き付けて、終わりの終わりが待ち遠しいです。

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    2012年07月15日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    最終章の上巻。
    戦いの緊迫感と謎が明らかになっていくことへの期待感がハンパない。
    ドクターのキャラがたまらん。

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    2012年07月15日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    最後の最後まで予断を許さない展開と見事な伏線に頁をめくる手が止まりませんでした。
    ミスリードにまんまとひっかかって、悔しいやら、むしろ嬉しいやら。

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    2012年07月11日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    登場人物同士の丁々発止のやり取りがたまらない。
    しかし、兎吊木は喋り過ぎだろう。
    最後もいい感じに引き付けてくれて、後半がますます楽しみな終わり方。

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    2012年07月11日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    「戯言シリーズ」や「物語シリーズ」で有名な西尾維新先生の作品

    「詐術(トリック)より論理(ロジック)」
    のような西尾維新特有の言葉遊びがよかったです

    登場人物の名前が皆へんてこりんなのですが
    それよりもキャラの濃さが目立ち後半からは気になりませんでした

    作中の
    『世の中には報われない努力もある』なんて言うが、そんなことはない。
    努力をすれば必ず成功する。成功しなかった人間が積み重ねてきたのは努力でなく徒労だ。」

    という台詞がとても心に残ってます

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    2012年07月10日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    戯言シリーズ第三弾。戯言もこなれてきたところで本格的にラノベへの舵取りを行ったというのが本作における一般的な評価だろう。

    特に良かったのが主人公の異常さ、特性が非常に明確に表されたところ。作者の別作品の『めだかボックス』の球磨川禊の原型みたいなものなんだなと思えば、これから読む読者にはわかりやすいと思う。こういうアンチヒーローがなんだかんだで主人公をやれてしまうというところが、西尾維新の一つの持ち味なのだ。

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    2012年07月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    戯言シリーズの中で一番好きな本。私の好きなキャラが活躍するからだけれども。
    人間の成長を考える本でした。

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    2012年06月15日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    戯言シリーズでお馴染みの面々が多数登場することもあって、「人間試験」よりも、さらに楽しめた気がする。
    ただ、今回は軌識が主人公なので、そのお馴染みの面々が、かなりうざく感じたりもするわけではあるが…
    それにしても困った。このシリーズを読んでると、戯言シリーズも読み返したくなってしまう…

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    2012年06月08日
  • 零崎双識の人間試験

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    漫画版と同時に購入。戯言が文庫で集めていたので零崎も文庫で、と思い、ついに購入。やっぱり西尾が書く文章は好きだ。わたしにも双識みたいなお兄ちゃん欲しいです。

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    2012年06月05日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    西尾維新の中では1番好きな本。
    最初から最後まで、とても哲学的で芸術的であったと思う。
    精神的に落ち込んだ時はこの本を読んで元気をもらっている。
    この本で、西尾維新が好きになった。

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    2012年05月28日
  • 零崎双識の人間試験(2)

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    西尾さんらしい話だよね。中2の大人が書いたかんじ。
    なのに、言ってることは至極当然のことでもあり。

    人間の本質を書きだすのがうまいです。おもしろかった!

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    2012年05月26日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    第8巻を読破。

    球磨川センパイ率いる-13組に対抗するため、前生徒会長に協力を仰ぎに行っためだかちゃん。

    っていうか、名瀬さん!

    注射針を目に向けるのはやめて!

    痛いから! 怖いから!!

    と、読んでいる私がダメージを受けました。



    しかし前生徒会長の日之影先輩はすっごい存在感あるのにみんな気づかないとか。

    強すぎて視線をそらされるってことか、なるほど。

    いったいどんな出来事があってめだかちゃんに後を任せようと思ったんだろう。

    善吉くんが言うには最初は争ったらしいし。

    それにしても球磨川センパイたち-13組は…あれだなあ。

    球磨川センパイに対しても容赦ないですねw

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    2012年05月15日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    西尾維新さんが好きなので11巻までよんでみた。
    相変わらず個性を激しく強調させたキャラクターがすごい。でも好き。めだかちゃんはやっぱりかっこいいしかわいいしで好きだなー。善吉くんも好きだった。禊くんも好きになれた。
    展開がとても早いんだけど、そのぶんテンポ良く読める。

    でもとりあえずここまででいいかな。
    テンポよく読めすぎて、話が一区切りついたところで逆にちょっと箸を下ろしたくなる。

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    2012年05月12日
  • めだかボックス モノクロ版 7

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    第7巻を読破。

    善吉くんのおかげで都城くんの洗脳から脱しためだかちゃん。

    決戦は最下層、都城くんの研究施設へ。

    完全な人間を作るという計画ですが、うん、確かにめだかちゃんの言うとおりかな、と。

    完全な人間なんて作れない。

    “不完全”さが欠けてしまう以上“完全”じゃない――

    めだかちゃんの異常性〈アブノーマル〉はみんなの能力を吸収し、昇華する能力で。

    どんどん成長して強くなっちゃうってことですよね、これは。

    おおう…本当にフラスコ計画にぴったりな逸材ではないのでしょうか?

    激闘の末、都城くんとの戦いに勝利した生徒会執行部。

    フラスコ計画も無事凍結となり、大団円――と。

    都城

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    2012年05月09日