西尾維新のレビュー一覧

  • きみとぼくの壊れた世界

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    「戯言シリーズ」や「物語シリーズ」で有名な西尾維新先生の作品

    「詐術(トリック)より論理(ロジック)」
    のような西尾維新特有の言葉遊びがよかったです

    登場人物の名前が皆へんてこりんなのですが
    それよりもキャラの濃さが目立ち後半からは気になりませんでした

    作中の
    『世の中には報われない努力もある』なんて言うが、そんなことはない。
    努力をすれば必ず成功する。成功しなかった人間が積み重ねてきたのは努力でなく徒労だ。」

    という台詞がとても心に残ってます

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    2012年07月10日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    戯言シリーズ第三弾。戯言もこなれてきたところで本格的にラノベへの舵取りを行ったというのが本作における一般的な評価だろう。

    特に良かったのが主人公の異常さ、特性が非常に明確に表されたところ。作者の別作品の『めだかボックス』の球磨川禊の原型みたいなものなんだなと思えば、これから読む読者にはわかりやすいと思う。こういうアンチヒーローがなんだかんだで主人公をやれてしまうというところが、西尾維新の一つの持ち味なのだ。

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    2012年07月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    戯言シリーズの中で一番好きな本。私の好きなキャラが活躍するからだけれども。
    人間の成長を考える本でした。

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    2012年06月15日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    戯言シリーズでお馴染みの面々が多数登場することもあって、「人間試験」よりも、さらに楽しめた気がする。
    ただ、今回は軌識が主人公なので、そのお馴染みの面々が、かなりうざく感じたりもするわけではあるが…
    それにしても困った。このシリーズを読んでると、戯言シリーズも読み返したくなってしまう…

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    2012年06月08日
  • 零崎双識の人間試験

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    漫画版と同時に購入。戯言が文庫で集めていたので零崎も文庫で、と思い、ついに購入。やっぱり西尾が書く文章は好きだ。わたしにも双識みたいなお兄ちゃん欲しいです。

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    2012年06月05日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    西尾維新の中では1番好きな本。
    最初から最後まで、とても哲学的で芸術的であったと思う。
    精神的に落ち込んだ時はこの本を読んで元気をもらっている。
    この本で、西尾維新が好きになった。

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    2012年05月28日
  • 零崎双識の人間試験(2)

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    西尾さんらしい話だよね。中2の大人が書いたかんじ。
    なのに、言ってることは至極当然のことでもあり。

    人間の本質を書きだすのがうまいです。おもしろかった!

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    2012年05月26日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    第8巻を読破。

    球磨川センパイ率いる-13組に対抗するため、前生徒会長に協力を仰ぎに行っためだかちゃん。

    っていうか、名瀬さん!

    注射針を目に向けるのはやめて!

    痛いから! 怖いから!!

    と、読んでいる私がダメージを受けました。



    しかし前生徒会長の日之影先輩はすっごい存在感あるのにみんな気づかないとか。

    強すぎて視線をそらされるってことか、なるほど。

    いったいどんな出来事があってめだかちゃんに後を任せようと思ったんだろう。

    善吉くんが言うには最初は争ったらしいし。

    それにしても球磨川センパイたち-13組は…あれだなあ。

    球磨川センパイに対しても容赦ないですねw

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    2012年05月15日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    西尾維新さんが好きなので11巻までよんでみた。
    相変わらず個性を激しく強調させたキャラクターがすごい。でも好き。めだかちゃんはやっぱりかっこいいしかわいいしで好きだなー。善吉くんも好きだった。禊くんも好きになれた。
    展開がとても早いんだけど、そのぶんテンポ良く読める。

    でもとりあえずここまででいいかな。
    テンポよく読めすぎて、話が一区切りついたところで逆にちょっと箸を下ろしたくなる。

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    2012年05月12日
  • めだかボックス モノクロ版 7

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    第7巻を読破。

    善吉くんのおかげで都城くんの洗脳から脱しためだかちゃん。

    決戦は最下層、都城くんの研究施設へ。

    完全な人間を作るという計画ですが、うん、確かにめだかちゃんの言うとおりかな、と。

    完全な人間なんて作れない。

    “不完全”さが欠けてしまう以上“完全”じゃない――

    めだかちゃんの異常性〈アブノーマル〉はみんなの能力を吸収し、昇華する能力で。

    どんどん成長して強くなっちゃうってことですよね、これは。

    おおう…本当にフラスコ計画にぴったりな逸材ではないのでしょうか?

    激闘の末、都城くんとの戦いに勝利した生徒会執行部。

    フラスコ計画も無事凍結となり、大団円――と。

    都城

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    2012年05月09日
  • めだかボックス モノクロ版 6

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    第6巻を読破。

    名瀬さんの開発した薬液を自ら打ち、すっかり記憶を忘れてしまっためだかちゃん。

    阿久根先輩の「中学時代フルボッコにした」ってのは、真黒さんの言うとおり忘れてもらってた方がいいんじゃww

    しかも記憶をなくしためだかちゃんは異常〈アブノーマル〉が発揮されなかった、という。

    つまり異常〈アブノーマル〉は記憶や心から発生している、ということでいいのかな?

    おかげで改造人間・古賀ちゃんとの戦いに負けてしまっためだかちゃんです。

    そこで名瀬さんがとある研究を思いついてしまって。

    心を入れ替える〈洗脳する〉とか…本当にマッドサイエンティストって感じですね、名瀬さん。

    それにして

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    2012年05月08日
  • めだかボックス モノクロ版 5

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    第5巻を読破。

    善吉くんvs宗像先輩戦は最高潮を迎えております。

    っていうか、善吉くんフツーにすごいんですが…。

    あれだけできて普通(ノーマル)なのか。

    それだけ異常(アブノーマル)たちは異常なんですね。

    「こんなこともあろうかと」

    いつかは言ってみたい台詞ですねw

    この台詞を読んで「真田さん!」と思った私はフツーに宇宙戦艦ヤマトを見てました。

    デスラー総統ばんざーいヽ(*^▽^)ノ



    でも善吉くんの「最悪の結果を想定する」ってのはわかるかも。

    そんなこんなでそれでも「暗殺」で大けがを負った善吉くん。

    それでも「こんなこともあろうかと」思っていた善吉くんは、天井に蹴り

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    2012年05月06日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    第4巻を読破。

    新たな敵「十三組の十三人」に対抗するため、お兄ちゃんのもとで特訓をすることにしためだかちゃんと善吉くん。

    めだかちゃんのお兄ちゃんもまた元十三組生だったのか…。

    しかも人をプロデュースするのに突出しているとか。

    縁の下の力持ち的存在?

    それにしてもシスコンっぷりがすごいですねw

    誰もツッコミを入れなかったけれど、一室めだかちゃんでいっぱいでしたよww

    まあいつものことだからなにも言わないんだろうけれど。

    お兄ちゃんの過剰スキンシップが苦手なのかな、めだかちゃん。

    抱きつかれたり、背後からがばっとされたら一瞬で乱神モードになっていましたよ。

    爆笑

    〈フラスコ

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    2012年04月27日
  • めだかボックス モノクロ版 3

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    第3巻を読破。

    それまでの学園トタバタコメディとは一転し、めだかちゃんのすさまじさっぷりが本当にすさまじいです。

    風紀委員長との意見交換は平行線をたどって。

    しかも火薬玉を使って生徒会室を吹き飛ばそうとか…なんとも過激な風紀委員長さまだ…((゚Д゚ll))

    うちの子でもそこまでしないぞ――たぶん(笑)

    善吉くんや阿久根先輩、喜界島ちゃんを危ない目にあわされてブチ切れるめだかちゃん。

    その怒りっぷりがすごいです。

    普段怒らないようにしている超人が怒ったら本当に怖い、と。

    球磨川センパイの設定がここで出ていたのか。

    本誌はつい最近から読み始めたので、最初のころの彼がいったいどんな

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    2012年04月24日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    第1巻を読破。

    本誌では気になるところだけパラ読みしていました。

    そのときは台詞が長いなー、画面にぎっちぎちだなあ…という程度の認識しかなくて。

    新章開幕+アニメ第1話を機に「なんだか気になる」を解消すべく読んでみたらおもしろかった、という。

    なので第1巻から第3巻までをとりあえず買ってきました。

    帯に何巻までが何々編…という表記をしてくれていて助かります。

    球磨川センパイが気になったのですが、ここはやっぱり1巻から読んでいくのが正解かな、と。

    なんとも規格外な生徒会長さまが誕生したものですね。

    そんな生徒会長さまに付き合いきれているのは幼なじみの善吉くんで。

    彼も何気にすご

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    2012年04月23日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    《購入済》私は著者の小説を好んで読んでいます、と前置き。でもこれは特に好き嫌いが別れそう。独特な世界観にかなりしつこい言い回し、癖が強く、嫌気が差すほどお約束に忠実なキャラクターに魅力を感じられたら是非オススメしたい。特別この物語の主人公が好きなので評価は高め。

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    2012年04月21日
  • めだかボックス モノクロ版 14

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    絵 暁月あきら、原作 西尾維新「めだかボックス」14巻。
    西尾維新なのにJUMPっぽくもあるという、俺得漫画。
    球磨川せんぱいは完全にドツボでした。
    個人的に14巻の球磨川せんぱいが一番かっこええと思うんです。
    裸エプロン同盟に入りたいなあ。

    「『大嘘憑き』!僕が死んだのを、『なかったこと』にした!」

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    2012年04月21日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    忍の昔の物語プラス八九寺の物語。つか八九寺がメインのような気がする。鬼物語ってタイトルなんだけどね。でもおもしろかった!!


    ラストが涙で文字が読めない・・・

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    2013年11月11日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    全てが潤さんの望むような王道に収まったかな

    最初1p目のイラスト見たときは違和感だらけだったのが読後に見たら納得、というより感動した

    とにかく大好きなシリーズだった

    もう少し掘り下げて欲しいキャラもいるけどこれはこれで戯言らしい終わりなのかな、とも思う

    最高に面白かった

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    2012年04月11日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    戦闘の結果、狐さんの投了、ラスト玖渚に関する話
    基本的に全てが想定外で空回り

    それでいて人識くんの登場なんかは期待通り、ここしかないってタイミングでカッコよく決めてくれる

    ホントに流石

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    2012年04月11日