西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
忘却探偵シリーズ第4弾。
第1作の「備忘録」で登場して以来、ご無沙汰していた隠館厄介くんが登場したのが嬉しい。と喜ぶ間もなく、彼はビルの屋上から飛び降りた女子中学生に直撃され、一週間生死の境をさまよった後のベッドの中というところから、物語は始まります。
女子中学生も当然ながら意識不明の重体で、厄介くんはどこでどうなったらそういうことになるのか不明ながら、マスコミからは「少女を殺そうとした殺人未遂者」に祭り上げられているという、あり得ないほどの冤罪体質ぶりも健在です。
この様相から、どういう経緯で今日子さんに依頼が持ち込まれ、どのように真相が導き出されるかは、読んでのお楽しみというところですが、 -
購入済み
さすが西尾維新先生!
物語シリーズの言葉遊びが好きで、そこから西尾維新先生の作品を見始め、この作品に巡り合いました。
独特の言葉遊びに加え、漫画ならではの絵でも遊んでるところが見どころです。
先生あるあるの主人公最強にも、目がひかれ笑ってしまうので是非読んでみて下さい!
追記)自分が購入するのが、電子書籍なのでその利点を生かしたいと思い、カラー版を購入しましたがその判断は間違っていませんでした。
カラーを購入した後に同じ1巻のモノクロを読みて、迫力もそうですが、その前に読みやすさが断然違いました。
この作品は1つの吹き出しに入っている文字量が多いので、カラーで塗られている背景との見分けの付けやすさが段違い -
購入済み
試し読みに
ラブコメの作品オムニバスです。最低でも作品の一話分は読めますので、試し読みするよりも、効率的に作風の確認ができます。これを読んで、購入した作品が出ました。企画者の意図に嵌ってしまいました。
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Posted by ブクログ
ああ確かに。"青春は、混ぜたら危険"。
物語シリーズのストーリーテラー・阿良々木暦くんと、可愛くて危険な少女たちとのハーレム…いや素敵な出会いとやり取りが描かれた、西尾信者の信者による信者のための作品です。
※今作は西尾維新作品をある程度読んでからのほうが絶対おすすめ。信者向け☆5!
西尾維新先生の各作品ででてくるキャラクター×阿良々木暦とのクロスオーバー作品。
ほっほぅ、確かに"混"ぜてる。
魔法少女に殺人鬼、策師最終人類最強、メイドに美少年に名探偵。時代を超えてお姫様まで。
(まさか否定姫が来るとは…とがめちゃんではなく!)
個人的には玉藻ち