西尾維新のレビュー一覧

  • めだかボックス モノクロ版 22

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    完結なので、評価は全編トータルで☆5つということで。
    当たり前のように、球磨川と安心院さんに釘付けでしたね。ま、やりたい放題のマンガという印象でしょうか。ごくごく単純に感想いうと。


    破壊臣が創造心になったとことか、シンプルでわかりやすくて好き。表裏一体ですからね。

    好きなキャラベスト3は、球磨川・安心院さん・反則王です。順不同。

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    2013年09月23日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    ネタバレ

    うわわわわ終わったっ……!!!


    西尾さんがのびのびと好きなことを好き放題(もちろん良い意味で)やってるめだかボックスはかなり好きでした。
    なんか西尾維新の集大成みたいな作品だなぁと毎巻しみじみ思っています。そして毎巻衝撃を受ける。色々と書きたいことをぶつけてるなって。


    みんなが大人になってスキルを忘れちゃうのは
    戯言でいーちゃんが、あのいーちゃんでも
    やがて変わっていって今のままではいられなくなっていって
    でもそれがようやく長い長い思春期の終わりだったんだっていう
    あの感じなのかなぁとか思ったりします。


    安心院さんが残したあの言葉、
    いつか叶う日が来るといいなぁ…。


    大人めだか

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    2013年09月05日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    大切なものを見つめながら
    その大切さに気付けない



    ↑読み終わったとき、なんかこんな感想を抱きました。



    西尾さんぽくない異色の幻想小説ですが
    かなり好きです。
    なぜだかなんとなく物悲しい雰囲気がする。そんな気がする。

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    2013年09月20日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    ネタバレ

    刀語の第2話。
    刀集めの実質的な始まりの話は、鳥取が舞台。
    砂漠に飲み込まれてしまった元鳥取藩の城、下酷城に一人だけで住んでいる宇練銀閣(うねりぎんかく)が刀の持ち主。
    結果として、居合切りに対して、七の構え杜若(かきつばた)で対抗して、刀を収集します。
    私がこの巻で好きなのは、七花の口癖を考えるとがめちゃんとのやりとり。何度読んでもおかしい。アニメではここが結構カットされてたので残念でした~。逆に小説では十分満喫できます。
    あと、2巻の最後は2つも12巻の前振りがあります。一度最後まで読んでる人には、なんとも言えずぐっとくる絞め方、です。

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    2013年08月15日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    ネタバレ

    大好きな刀語の第1巻。
    奇策士とがめと虚刀流七代目当主の鑢七花が出会って、絶刀鉋を奪還し、一緒に刀集めの旅に出ることになる話です。
    実は今回すでに読むのは3回目。
    アニメでも見ているので、何度目といえるのか。
    刀語は12巻で完結する話ですが、改めて今回読んでみたら、第1巻に12巻につながる伏線がいろいろとあったんだなと、気づきました。
    完了形変態刀虚刀鑢の話が最後に出ていますし、何といっても私にとっては、とがめちゃんの二つのセリフが涙を誘います。
    「わたしに惚れていいぞ」、と
    「死ぬな。厳しい旅程にはなるが、決して死ぬな。」

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    2013年08月06日
  • 傾物語

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    今度は八九寺を救うためにタイムスリップして大変なことになる。戻ってみればみんな吸血鬼になんて誰がそんなストーリー展開を予想しただろうか。実はタイムスリップではなくてパラレルワールドにすっべっただけで、何とか元に戻れた訳だが、今回は忍まで暦に対して愛の告白をしてしまった、暦ばかりがなぜもてる。

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    2013年08月06日
  • 猫物語 (白)

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    TVシリーズが始まってしまったので、慌てて読む。偽物語のあとずっと積ん読状態だったのだが、本来黒の方が先だったみたいで、ボツボツ読んで行くことにしよう。本作は羽川翼とブラック羽川が合体してしまって、普通の女の子になってしまう話なのだが、このシリーズの出だしからいくと本来は翼が阿良々木の恋人になるべき流れなのに、何故か戦場ヶ原が恋人なのである。翼がかわいそうで哀れである。しかし、アニメの方も始めからやってくれないかなあ。

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    2013年07月12日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    ネタバレ

    喰鮫が死んだのはすごくショックだった。おいおいおいおいおいマジかよ西尾さん……。
    性格がかなりツボでした。まにわにで一番好き。来世で七花とお友達になればいいよ……!鳥居に上るセンスとかすごすぎる。
    嫌がる迷彩に詰め寄るけどお酒に弱い喰鮫みたいなのをどこかで見てツボった。

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    2013年07月09日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    ネタバレ

    続編はまだですか……。まにわにすごく好きだからこれは嬉しかった。
    皆いいキャラしてた。狂犬は、いつの時代の白鷺も苦手としていて、いつの時代の蝶々も可愛がっていたと考えると面白い。

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    2013年07月09日
  • 囮物語

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    ネタバレ

     ネタバレ大。

     今のところ(「憑物語」まで読んだ)物語シリーズの最高傑作だと、アタクシ思っております。
     あの魔性の可愛いオンナこと(原作にゃそんなこと書いてないが)千石撫子が単なる莫迦だった、ということが一冊かけて明かされる。いい趣味してる。「カワイイとは」に対する痛烈な批評にもなってる。月火が前髪をちょん切ったアタリからラストまでの一気呵成な転がり落ちっぷりは名人芸でした。

     面白かった。舌を巻いた。
     これもアニメになるんだな。楽しみにすぎる。

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    2013年07月07日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    ネタバレ

    お姫様だっこの二人の姿が好きです。
    相変わらず読みやすく、言葉のリズムが軽快なのでサクサクです。敦賀迷彩が好きなので高評価にしました。

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    2013年10月15日
  • 零崎曲識の人間人間

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    零崎曲識。
    双識や軋識や人識と同様、零崎一族で少女趣味(ボルトキープ)の殺人鬼。
    本作にしか出てきたことがなく、そしてまた今後も本作以外には出てこなさそうやけど、零崎一族では一番好きなキャラやなぁ。
    知らん人には何を言ってるかさっぱりわからんやろうけど、それでもいい。
    とにかく、手に取ってからスルスルスルスルと読み進めて一気読みしてしまったんやから!

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    2013年06月24日
  • 鬼物語

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    くらやみ ヒットマン

    忍の過去。右手だけの初代怪異殺し。
    復活。神の代わり。消滅した村。吹き飛んだ湖。南極。集まってくる怪異。食べる。焼かれる前に回復。
    扇ちゃん?臥煙伊豆湖。神原駿河が姪。何でも知ってる。忍野さんたちの先輩。レウコクロリディウム。

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    2013年06月17日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    「刀語」に登場する真庭忍軍。その初代たちにスポットを当てた番外編。

    本編に出てくる真庭忍軍といえばかませ犬って言葉がぴったりなくらいの活躍だけど、やっぱり初代は一味も二味も違います。
    まにわにってこんなカッコイイんや!(笑)

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    2013年06月12日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    評価:☆5

    物語シリーズ第10弾。今巻の主役は撫子。

    やってくれましたね、西尾維新(笑)
    これは全国の撫子ファンの心境を伺いたいところですw

    今作ではこれでもかというぐらい「可愛い」撫子の内面が抉られていきます。
    もう読んでて辛かったし、色々考えさせられた。でも撫子の言動は理解できても納得はできないかな。自分はどっちかというと忍の考え方。
    しかしよく考えると撫子はまだ中学2年と思春期真っ盛りの青臭いガキなわけで・・・そう考えると「仕方ない」ことなのか。

    後、月火ちゃんの株も落ちたな。
    他人のために怒るったって、いきなり女の子の前髪切るのはないだろw
    でもまぁ、月火ちゃんみたいにハッキリ

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    2013年06月06日
  • 鬼物語

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    タイトル詐欺だろこれ。

    まさか最後がこうなるとは。もうね、本当にダメージがデカい。でも予想はできたんだよ。花物語で彼女のことが過去形で語られてて、まさか……と思ったけどそれがこんなすぐくるとは。俺は悲しい。悲しいよ。悲しい。たしかにいろいろあると思う。「タイトル詐欺だ」とか「忍わりとどうでもよかった」とか「8割無駄話」とか「斧乃木ちゃん可愛い」とか。でもさ、大事なのはそんな些細なことじゃなくてさ、いかに心が揺さぶられたかってことなんだよ。これはすごいことだよ。そうだよ、八九寺はすごいんだ。すごいんだ……。

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    2013年06月02日
  • 零崎双識の人間試験(4)

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    良いコミカライズだなぁ。   
    伊織ちゃん健気でいいなぁ。   
    双識さんは「零崎」だなぁ。   
    人識くんは傑作だなぁ。

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    2013年05月02日
  • 零崎双識の人間試験(4)

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    舞織ちゃんとうとう両手無くした。。。
    でも双識お兄ちゃんと再会。
    狂った家族愛だけど世界から零れた【零崎】だけあって
    誰よりもお互いを大事にし合い愛し合う。。。
    自分の傷よりも舞織ちゃんの手首を掴む双識お兄ちゃん
    自分が死んでも自分の意志を継ぐ家族が居ると言って
    笑う人。。鳥肌が立つくらいに家族を一番に考えてる人。
    早蕨君の家族を蔑ろにする発言に幻滅した表情で
    【不合格】と告げる舞織ちゃんはもう立派な【零崎】なんですね。

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    2013年05月02日
  • 零崎双識の人間試験(4)

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    薙真さんの最期があっさり過ぎて、でもそれが人識を相手にしたからなんだろうなあと思ったら、やはりあっさりし過ぎてるなあと・・・。

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    2013年04月29日
  • 零崎双識の人間試験(4)

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    原作を上手く補完しつついい感じ仕上がってると思う。零崎のどうしようもなさは、言葉だけじゃ表現し切れていなかったのかも。

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    2013年04月27日