西尾維新のレビュー一覧
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ネタバレうわわわわ終わったっ……!!!
西尾さんがのびのびと好きなことを好き放題(もちろん良い意味で)やってるめだかボックスはかなり好きでした。
なんか西尾維新の集大成みたいな作品だなぁと毎巻しみじみ思っています。そして毎巻衝撃を受ける。色々と書きたいことをぶつけてるなって。
みんなが大人になってスキルを忘れちゃうのは
戯言でいーちゃんが、あのいーちゃんでも
やがて変わっていって今のままではいられなくなっていって
でもそれがようやく長い長い思春期の終わりだったんだっていう
あの感じなのかなぁとか思ったりします。
安心院さんが残したあの言葉、
いつか叶う日が来るといいなぁ…。
大人めだか -
Posted by ブクログ
ネタバレ刀語の第2話。
刀集めの実質的な始まりの話は、鳥取が舞台。
砂漠に飲み込まれてしまった元鳥取藩の城、下酷城に一人だけで住んでいる宇練銀閣(うねりぎんかく)が刀の持ち主。
結果として、居合切りに対して、七の構え杜若(かきつばた)で対抗して、刀を収集します。
私がこの巻で好きなのは、七花の口癖を考えるとがめちゃんとのやりとり。何度読んでもおかしい。アニメではここが結構カットされてたので残念でした~。逆に小説では十分満喫できます。
あと、2巻の最後は2つも12巻の前振りがあります。一度最後まで読んでる人には、なんとも言えずぐっとくる絞め方、です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆5
物語シリーズ第10弾。今巻の主役は撫子。
やってくれましたね、西尾維新(笑)
これは全国の撫子ファンの心境を伺いたいところですw
今作ではこれでもかというぐらい「可愛い」撫子の内面が抉られていきます。
もう読んでて辛かったし、色々考えさせられた。でも撫子の言動は理解できても納得はできないかな。自分はどっちかというと忍の考え方。
しかしよく考えると撫子はまだ中学2年と思春期真っ盛りの青臭いガキなわけで・・・そう考えると「仕方ない」ことなのか。
後、月火ちゃんの株も落ちたな。
他人のために怒るったって、いきなり女の子の前髪切るのはないだろw
でもまぁ、月火ちゃんみたいにハッキリ