西尾維新のレビュー一覧
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第6巻を読破。
名瀬さんの開発した薬液を自ら打ち、すっかり記憶を忘れてしまっためだかちゃん。
阿久根先輩の「中学時代フルボッコにした」ってのは、真黒さんの言うとおり忘れてもらってた方がいいんじゃww
しかも記憶をなくしためだかちゃんは異常〈アブノーマル〉が発揮されなかった、という。
つまり異常〈アブノーマル〉は記憶や心から発生している、ということでいいのかな?
おかげで改造人間・古賀ちゃんとの戦いに負けてしまっためだかちゃんです。
そこで名瀬さんがとある研究を思いついてしまって。
心を入れ替える〈洗脳する〉とか…本当にマッドサイエンティストって感じですね、名瀬さん。
それにして -
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第5巻を読破。
善吉くんvs宗像先輩戦は最高潮を迎えております。
っていうか、善吉くんフツーにすごいんですが…。
あれだけできて普通(ノーマル)なのか。
それだけ異常(アブノーマル)たちは異常なんですね。
「こんなこともあろうかと」
いつかは言ってみたい台詞ですねw
この台詞を読んで「真田さん!」と思った私はフツーに宇宙戦艦ヤマトを見てました。
デスラー総統ばんざーいヽ(*^▽^)ノ
笑
でも善吉くんの「最悪の結果を想定する」ってのはわかるかも。
そんなこんなでそれでも「暗殺」で大けがを負った善吉くん。
それでも「こんなこともあろうかと」思っていた善吉くんは、天井に蹴り -
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第4巻を読破。
新たな敵「十三組の十三人」に対抗するため、お兄ちゃんのもとで特訓をすることにしためだかちゃんと善吉くん。
めだかちゃんのお兄ちゃんもまた元十三組生だったのか…。
しかも人をプロデュースするのに突出しているとか。
縁の下の力持ち的存在?
それにしてもシスコンっぷりがすごいですねw
誰もツッコミを入れなかったけれど、一室めだかちゃんでいっぱいでしたよww
まあいつものことだからなにも言わないんだろうけれど。
お兄ちゃんの過剰スキンシップが苦手なのかな、めだかちゃん。
抱きつかれたり、背後からがばっとされたら一瞬で乱神モードになっていましたよ。
爆笑
〈フラスコ -
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第3巻を読破。
それまでの学園トタバタコメディとは一転し、めだかちゃんのすさまじさっぷりが本当にすさまじいです。
風紀委員長との意見交換は平行線をたどって。
しかも火薬玉を使って生徒会室を吹き飛ばそうとか…なんとも過激な風紀委員長さまだ…((゚Д゚ll))
うちの子でもそこまでしないぞ――たぶん(笑)
善吉くんや阿久根先輩、喜界島ちゃんを危ない目にあわされてブチ切れるめだかちゃん。
その怒りっぷりがすごいです。
普段怒らないようにしている超人が怒ったら本当に怖い、と。
球磨川センパイの設定がここで出ていたのか。
本誌はつい最近から読み始めたので、最初のころの彼がいったいどんな -
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第1巻を読破。
本誌では気になるところだけパラ読みしていました。
そのときは台詞が長いなー、画面にぎっちぎちだなあ…という程度の認識しかなくて。
新章開幕+アニメ第1話を機に「なんだか気になる」を解消すべく読んでみたらおもしろかった、という。
なので第1巻から第3巻までをとりあえず買ってきました。
帯に何巻までが何々編…という表記をしてくれていて助かります。
球磨川センパイが気になったのですが、ここはやっぱり1巻から読んでいくのが正解かな、と。
なんとも規格外な生徒会長さまが誕生したものですね。
そんな生徒会長さまに付き合いきれているのは幼なじみの善吉くんで。
彼も何気にすご -
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ネタバレ異常なキャラたちをちゃんと深く書いているから、面白いのかな。台詞回しも面白い。
「喧嘩すればよかったんだ」
「現在ってのは、別に過去だけで構成されてるわけじゃねえだろう――未来ってのも、過去と現在の二つだけで構成されてるってわけでもねえ」
「ばいばい、セリヌンティウス」「走れ、メロス」
「十万回に一回しか起きない事は一回目に起きる―」
「恥ずかしい告白大会しようぜ。一番、人類最悪。実は俺、何も考えてないんだよ」
「探していた幸せはあんな遠くにあったけれど、僕たちは、幸せになった。
多くのものを失いながら、かけがえのないものを得た」
「僕たちは、幸せになった」