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西尾維新の人気小説、完全漫画化! 自分と向き合うことから逃げてきた高校生・無桐伊織(むとう・いおり)。「ゼロザキイチゾクの者だな」――ある日、謎の問いかけから級友に襲われた彼女は、抗えない衝動で級友を刺殺してしまう。そこに現れたのは、大鋏を操る長身痩躯の男・零崎双識(ぜろざき・そうしき)。とまどう伊織に手をさしのべ、双識はこう言った。「私の妹にならないかい?」……へ、変態ッ!? 悪と愛の青春活劇、ここに開幕!
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Posted by ブクログ
“「は……はは……もしかしてわたし……
ヒトゴロシの才能でもあったんですかね……
…………はぁ……
バカなこと言ってないでとにかく人を……!?」
「君は今 酷く正しいことを言ったね」
『目撃さ<みら>れた!?』
「一つだけ訂正をさせてもらえるのなら」
『あれ……この人……』
「「才能」ではなく「性質」——と表現すべきだろうね
また会ったね伊織ちゃん」
『今朝の……もしかしてこの人—— ストーカー!?』”
ポストカード付き特装版が欲しかったけど余裕がなかったので諦めつつ。
伊織ちゃん好きー。
真っ直ぐな線のような描き方良いね。
“「ほんっと訳が分かりませんね
まるで一般人みたいな初心な反応だったり
恐ろしいほどの殺気で襲ってきたり
かと思えば家族を殺した相手に飄々とご機嫌取りをしてみたり……
どうにもちぐはぐだ
そこで僕は今一つの仮説を立ててみました
僕もあまり詳しくないですからそれが変化なのか目覚めなのかは知りませんが
零崎のようでいて零崎のようでない 伊織さん貴方……
零崎になりかけてる ってところなんじゃないですかね」
「!?」
「僕は兄さんと違って用心深いほうではありませんがやはりここは——
殺しておくべきでしょう」”
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