西尾維新のレビュー一覧

  • 暦物語

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    ネタバレ

    いろんな女の子との話が入っていてお得感。

    がはらさんと、まだ付き合う前の、友達時代の話が良かったです。
    すぐ付き合い始めちゃったから、もうちょっとその前の期間あっても良かったのになーってこれを読んで思いました。
    いやそれだともしかしたら羽川さんにとられちゃってたかも?
    アニメ中心で見ていたからあまり分からなかったのかもしれないけど、あららぎくんは、がはらさんのこと放っておけない子だと思ってたんですね。

    そしていろんな女の子との会話をまとめて読めるせいか、気がついたことだけど、がはらさんは結構サービス精神旺盛なんだなーと思った。
    一番読んでて面白かったし、声あげて笑ってしまう会話でした。

    0
    2014年11月17日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

    購入済み

    忘却探偵シリーズ1作目

    西尾維新初心者向けかな。
    2作目も早く読みたい。

    2
    2014年10月16日
  • 終物語 (下)

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    化物語から始まった物語の終。
    楽しかった。
    長い遠足だった。
    お家に帰り着いた。

    「まよいヘル」
     はちくじ〜ぃ、キュンとなる懐かしさ。

    「ひたぎランデブー」
     化物語TV最終回を思わせた、懐かしさ。

    「おうぎダーク」
     「阿良々木くん」と呼ぶ、懐かしさ。

    化物語の原点に戻り、暦の原点、深淵を掘り下げた巻だった。

    化物語に出逢ってよかったと思えた巻でした。
    「続・終物語」で終わってしまうのか...(な?)

    斧乃木ちゃんが一番深いキャラだったんじゃないか?と思って読み終わり。

    0
    2014年10月12日
  • 終物語 (中)

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    終わりへの旅路のように伏線を回収していった本巻。
    神原駿河との掛け合い、神原駿河の強さ、神原駿河の純粋さ、弱さに惚れそうになる。

    物語シリーズの中で神原駿河だけには感情移入しづらいキャラだったけど一気に想いを詰め込んだ。

    忍、伊豆湖に、斧乃木ちゃん。そして...。

    おもしろい巻だった。

    最後にダーク扇は何を語るのか。

    まだ終われない。

    0
    2014年09月21日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    化物語シリーズはここまで全部読んだけど、
    猫物語白は最高傑作と思います。
    翼ちゃんの心の闇が怖くてすごかった。
    戦場ヶ原さんかっこよすぎ。
    そして阿良々木くんのかっこよさは反則です。(笑)

    0
    2014年09月18日
  • 猫物語 (黒)

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    ネタバレ

    翼ちゃんのGWの猫に魅せられた話。
    前半の妹とのトークが長すぎるように思ったけどそれも伏線…
    ブラック羽川ちゃん大好きです。

    0
    2014年09月18日
  • 終物語 (下)

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    本編完結。もう一冊出るようですが、最終巻らしくいろいろ復活したり伏線回収したり。そういや珍しく西尾作品でもヒロイン死ななかった気が。本編は最後の最後まで阿良々木さんは阿良々木さんでした。いろいろとありながらも、そして成長をしながらでもやっぱり根幹はブレないのは主人公だなぁと。あ、ブレないのは彼の(性)癖にも言えることですが(笑)最後の一巻はどんな話になるんだろうか、楽しみに待ちたいと思います。

    0
    2014年09月09日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    なんだろう…決してつまらないわけじゃない、むしろ1時間ちょっとで一気読みしちゃうくらいには面白いのですが、なんだか不思議なものを読まされた気分。

    初めて舞上作品読んだ時のわけの分からなさとも違うし、むしろわけは分かるんだけど…ああもどかしい。なんだろうこれ。

    0
    2014年09月03日
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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    ネタバレ

     戯言シリーズ再読二冊目。やはりかなり忘れていた。犯人やトリックまで忘れていて、いーちゃんじゃないけど自分の記憶力大丈夫か?と思ったw。推理小説としても楽しめるけど今回はいーちゃんの心象、零崎との関係に注目した。やっぱり抽象的で理解できないところも多いけどそこが西尾維新独特で好きなところ。

    0
    2016年11月03日
  • 終物語 (上)

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    ネタバレ

    阿良々木暦の高校三年の10月の物語

    第一話「おうぎフォーミュラ」

    阿良々木暦は神原駿河から、一年生女子
    忍野扇(忍野メメは扇の叔父)を紹介される。
    ある日、扇が校舎に謎の部屋を見つけたと言い、阿良々木と共に調査することに。
    放課後、2人がその部屋に入ると、窓も扉も一切開かなくなり、完全に閉じ込められてしまう。
    閉じ込められた原因を探る扇と阿良々木。
    そこで阿良々木は昔の事件を思い出す。
    -------------------------------------------------------
    阿良々木が高校1年の時、数学の試験で不正があり、
    その犯人を見つける学級裁判があった。
    不正が

    0
    2014年06月07日
  • 恋物語

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    阿良々木くんのラスボスはあいつかと思ってたんですが違いましたね。あの男がラストシーンで、どうなったのか、はっきり描かれてないので今後のストーリーもまだまだ気になります。
    忍野扇、臥煙先輩がまだまだ謎すぎます。手強そう。

    0
    2014年04月22日
  • 花物語

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    神原ちゃんかっこよすぎた…

    阿良々木くん達のいない直江津高校はなんか寂しいような気がする。

    直江津高校は通常運転なんだろうけど、キャラの濃さが寂しい感じ

    バスケやめてずいぶん経つのに普通にプレイできてるのはさすが神原ちゃんかなーと思った。

    そして阿良々木くんが車…

    西尾さんの別作は車を無免許で運転してるキャラいるから、車で敵から逃げる的な展開がこれからあるのかなぁ…

    自作も読むのが楽しみです!

    0
    2014年04月14日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    3話構成。

    暦物語のラストから始まるので、
    最初はどうなるかと思ってたけど、
    & 戯言シリーズや悲鳴伝シリーズは
    みんなが幸せな終わり方ではないので
    ドキドキしてたけど、
    西尾作品のなかではびっくりするくらいのハッピーエンドで、
    超安心しました☆

    すべてが丸くおさまってマジでよかった…!!

    どうでもいいが、
    「ひたぎヘル」がタイムリーすぎて吹いたw
    「地獄の沙汰も金次第」がBGM的に頭をよぎって仕方ないw

    0
    2014年10月19日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    最初に読んだときは、ストーリーを追うことに必死で、割と適当に流してしまったのですが、改めて読んでみると、一般的かどうかはともかく、壮絶な内面の葛藤と教訓のお話ですねこれ。

    人間としてあるべきはずの負の感情をアウトソーシングするという、怪異じみた方法で、とてつもないハイスペックを発揮してきた羽川が、ちゃんといやな自分に向き合うことで人間に戻る話。羽川編の完結話です。

    そして、最後の最後しか出てこないくせに、あっさりと嫌な人間になるかもしれない羽川を受け入れてしまう阿良々木さん。さすが主人公。

    「いってきます」と「おかえり」の演出はべたですけどいいですよねー

    作者は本当に当初は書かないつも

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    2015年02月22日
  • 偽物語(上)

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    それでも、妹達を誇ることができる。
    それは、とても大切なことだと思う。
    あと残り数ページのとき、続くのか、どう展開するのか、いろいろ予想した。結局、その予想は外れた。でも、終わり方には納得した、

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    2014年03月10日
  • 傾物語

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    なんだか色々裏切られた気分。いろいろとツッコミどころが多い(というか主人公が突っ込んでくれてる)。もう慣れました。そんな所も好きです(笑)
    とりあえず、これだけは言っとく。「まよいねーさんかっけーっすわ!!」
    タイムワープ展開が来ちゃうとは。おどろき桃の木プラムの木ってなもんですよ。
    君の影、探して「まよう」帰り道。

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    2013年11月27日
  • 猫物語 (白)

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    アニメの後に読んだのですが、両方しっていると表現の違いがわかって面白いです。
    猫に取りつかれ、猫をかぶり、猫を取り込むお話。

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    2013年11月27日
  • 零崎曲識の人間人間

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    ネタバレ

    曲識やっぱ好きだわ。
    死んでしまったのは残念だけど、「悪くないのだから悪くない」の曲識が最期に「いい!」って笑って死ねたのは本当に良かったと思う。
    そうさせてくれた潤さんに感謝感謝。
    潤さんは零崎一族にかなり関わっててそこもぐっと!

    家族を愛す零崎一族らしい人間だった。
    そんな曲識の恋の物語でもある。

    何気に罪口商会初登場?

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    2013年11月21日
  • 恋物語

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    ネタバレ

    タイトルに騙され表紙に騙され内容に騙されオチに騙され、挙句の果てにあとがきにも騙される。
    そんな終始騙されっぱなしな一冊だけど、内容としてはかなり面白い。
    まさかあの貝木の語りで物語が読めようとは。

    貝木ぃぃぃぃぃ!
    てめぇよくも騙しやがったなぁぁぁぁ!

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    2013年11月13日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    これ、だいぶ好きです。
    ミステリーが、っていうより、作品世界が。

    ミステリーとしては、一応「本格」に分類したものの…いまいち。
    でもたぶん、これは好みの問題で、あたしは動機を推理する、っていうものがあまり好きじゃないのです。

    で、作品の世界で気に入ったのは、人間関係とキャラ(=キャラと、それぞれのキャラの関係?)。
    西尾維新らしい(とゆーか、戯言シリーズっぽい?)、微妙な人間関係と、人間造形。

    あと、あたしはマンガも大好きなので、(そういえば…ブログには『DEATH NOTE』しか書いてないなぁ…。)
    (そういえば2…西尾維新は『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続

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    2013年10月16日