西尾維新のレビュー一覧

  • 囮物語

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    前半はテンポが掴めなくて、ただただいらいらしてた。
    撫子ちゃんって、こんないらいらするキャラだったっけ?と思いながら読んでました。
    読み進めていく内に、この残りページで最後まで行くのか???と不安になっていたら、まさかの展開!!
    撫子ぉぉぉぉぉ!

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    2013年05月02日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    やっと読み終わった。。というのが第一の感想。
    ネタバレになるけど、結局最後まで主人公の名前明かさないのかよとか、ドラゴンボール的に戦力インフレしてどうなるかと思ったけど、わりとハッピーエンドな感じだったり、色々。
    生きてるって素晴らしいとか、そんなところでしょうか。

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    2013年04月19日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    安心して損した話。
    ドラゴンボールかってくらい、戦闘力がインフレしてますが、収拾付くんでしょうか。
    シリーズ最終巻も楽しみです。

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    2013年04月12日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    久しぶりに面白かった。それにしても、さすがに大人を出し惜しみしてるだけあって、いいキャラ出てくるなあ。

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    2013年04月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    相変わらず、最後の最後でようやくトリックが分かるというオチ。すっかり、誘導されてたなあと。面白かったです。

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    2013年03月31日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    刀語シリーズ最終話

    とがめを失った七花は、死に場所を求めて尾張城へと乗り込んでいく

    「そなたに惚れてもいいか」はマジ泣きました。
    さいごに人間らしくなれてよかった。。

    「否定」姫と「容赦」姫
    西尾維新の作品は、漢字で遊ぶ言葉遊びが多いから
    アニメじゃわかりにくかったよね

    たくさんの人が消え
    最後に残ったのがあの2人とは・・・

    やっぱ納得いかない~~w

    ちぇりお!

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    2013年02月03日
  • 零崎双識の人間試験

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    昔、読んでた戯言遣いシリーズ。とても気に入っていて、その時、この人間試験を読んでいたはず。久しぶりの再読。シリーズが完結しているようなので、これから読むのが楽しみ。伊織もまた、出てくるようですね。双識は、どうなんでしょう?

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    2013年01月29日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    阿良々木ハーレムの妹編だが、現実の妹は(^_^;)
    今回は、「正義と悪」「本物と偽物」この二つの対となるはずのものが、実は表裏一体であること、実は正義も本物もないことをあざ笑う哲学的なことが今回の主題でした。ラノベなのに、はっとするような、表現がいっぱいでてきました。
    うん正義も悪もなく、それぞれの立場と主張しかないことはわかってきましたが、本物もない!っていうのはまさにその通りだと思いました。

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    2013年01月26日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

    戯言シリーズ第三巻、人類最強の請負人に連れられてある少女を助けるためにと“ぼく”が潜入することになったのは謎に包まれた女学園で・・・
    萌キャラ殺しの西尾維新とはよくいったもので前巻に続きお気に入りのキャラがあっさりとお亡くなりになりショック、子荻ちゃん・・・。純粋なミステリ小説というよりはバトルものの様相を呈し始めシリーズが今後どう転がっていくのかが楽しみ。

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    2013年01月12日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    ネタバレ

    漆黒の花嫁衣装編、完。
    どうもすっきりしないのは、善吉があまり本編に絡まなかったから?
    江迎ちゃんは振られたけどとても素敵だったと思います。エェ子や。
    禊ちゃん、否、手ぶらジーンズ先輩の大嘘憑き無敵すぎる。
    今回登場しなかった人たちが次章に繋がるわけですか。

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    2012年12月14日
  • めだかボックス モノクロ版 16

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    めだかちゃんの人間味は善吉を通してしか見られなくてもいいじゃない。
    やっぱりジャンプ的主役は善吉ちゃんだね。恋愛要素少ない漫画だけど。

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    2012年12月09日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    ネタバレ

    めだかボックスから球磨川ボックスもしくは過負荷編完結と次章導入まで。
    十三組の全個性を上回るマイナス十三組の球磨川禊、という話ですね。

    中盤から次章。禊ちゃんと見習い5人組との掛け合いが素敵。

    「モブキャラのみなさんこんにちは。」で思ったが、この話、
    一般生徒の気持ちが一切描かれてない。台詞もないよね多分。
    特殊キャラが多すぎてそれどころじゃないんだろうけど。
    そういう話なんだなというか……もしやその役は読者に一任?

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    2012年12月09日
  • 零崎曲識の人間人間

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    クールな音使いの曲識は勿論格好いいのだけれど、家族に友情に恋にと「人間」の曲識もまた素敵な魅力があります。
    最後のシーンが感動的で印象的でした。

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    2012年12月08日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    「こまけぇことはどうでもいい!これが西尾ワールドだっ!」って感じですね

    まさかラスボス的3人の能力を明かすことなく章が終わるとは…

    でもこの西尾色は他にはないので逆に心地良いですね。

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    2012年12月06日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    うちに揃ってるので1巻からぼちぼち読ませてもらってる。
    めだかちゃん、最初から性格もやり方もぶれてないねぇ。
    雑誌で読んでたときよりもじっくり読めて読み返せてけっこうハマってます。
    この後仲間がひとりずつ揃っていってバトルというさすがのジャンプ展開。
    めだか、善吉の次に、半袖ちゃんが好きだわ。怪しげなところも含めて。

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    2012年12月03日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    読み順は、猫物語 黒→白の順番です。

    「黒」は、兄弟の掛け合い部分が全体の4分の1を占める。
    “かーかーかー”といえば“きーきーきー”といってくれるような兄弟関係ナイスb
    「白」は、ギャグ部分は羽川と戦場ヶ原の掛け合いなんですが・・・やっぱ二人とも知的(?)なボケをかますし、あと、テンポもちょっと遅いかなってことで個人的にはもう一声。というか「白」の大部分は、次巻のあおりみたいなもんでした。最後のほうだけ本筋メインになってなんか最後数十ページだけ、あれ?なんでいきなり重い話になるかな~・・・と思って読んでましたが・・・。

    あとがきによると、「白」から化物語シリーズ新章絶賛突入のようです。

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    2014年08月11日
  • 零崎双識の人間試験

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     殺人鬼の一賊『零崎』に新しい家族ができるまでのお話。
     無桐伊織が殺人鬼としての性質を発露し、『零崎』になるまでのお話。
     殺し名の第三位『零崎』に殺し名の第一位『匂宮』の分家『早蕨』が挑むお話。

     すべては『零崎』を中心に回るお話だけど、結局『零崎』について理解できた気がまるでしない。だから理解できるまで人間シリーズを読み進めることにする。

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    2012年11月06日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    高校の時に読んで意味わからんくて、今読んだら当時の印象となんか変わるかと思ったけどやっぱり意味わからんかった。
    人形っていうからにはやっぱり人形劇みたいなのを思い浮かべながら読めばいいんだろうか…紙で出来た羊とか。
    でもなんとなく夢をみてるみたいにふわふわと想像しながら読むとなんか白黒の映像をみてるみたいで面白いし、内容はぶっ飛んでるけど表現的に日本語が破綻してるわけじゃないから想像はしやすいと思う。
    「物語」として順序立てて理解するのは不可能だけど受け入れれば割と読みやすい。

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    2012年11月04日
  • 猫物語 (白)

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    読み順は、猫物語 黒→白の順番です。

    「黒」は、兄弟の掛け合い部分が全体の4分の1を占める。
    “かーかーかー”といえば“きーきーきー”といってくれるような兄弟関係ナイスb
    「白」は、ギャグ部分は羽川と戦場ヶ原の掛け合いなんですが・・・やっぱ二人とも知的(?)なボケをかますし、あと、テンポもちょっと遅いかなってことで個人的にはもう一声。というか「白」の大部分は、次巻のあおりみたいなもんでした。最後のほうだけ本筋メインになってなんか最後数十ページだけ、あれ?なんでいきなり重い話になるかな〜・・・と思って読んでましたが・・・。

    あとがきによると、「白」から化物語シリーズ新章絶賛突入のようです。

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    2014年12月24日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    戯言シリーズ最終章、上巻。
    久々に文字で鳥肌が立った作品。
    ライトノベル故になのか、展開がまるで
    映画を見ているかのように軽快で爽快。

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    2012年10月17日