西尾維新のレビュー一覧

  • 猫物語 (白)

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    素晴らしい。西尾作品で泣きそうになったのは久々。言葉遊びも会話の妙も少なめにして、徹底的にキャラの掘り下げに入った一作。登場人物が「キャラクター」から「個人」に音を立てて変わる瞬間が見られる。羽川は好きなキャラじゃなかったけど、これはシリーズで一番好きな作品になった。

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    2018年10月20日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    最終章第一弾。潤さんの過去、友ちゃんの過去、いーちゃんの過去が絡まりあい全貌が…まだ見えないです!何があったんですかいーちゃん!十三階段も揃い文字通りクライマックス。あと2冊楽しみです。

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    2010年10月09日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    一巻読んだ時、
    旅は続くのか?
    いつかしちりんも命危ないんじゃないか
    そしてしちりんととがめが命危ないんじゃないかとは思っていたが
    とがめのみ
    いなくなっちゃうとは・・

    でも最後の終わり方はなんか良かったですねえ。(´∀`)
    否定姫も随分かわいくなった気がする。

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    2010年09月17日
  • めだかボックス モノクロ版 6

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    小さい善吉の可愛らしさにめろきゅーっすよ。
    可愛い!
    異常な妹スキー・真黒さんが
    善吉ならばめだかちゃんの傍に居てもいいって認めてくれた理由がわかって納得です。
    あと喜界島ちゃんが超可愛い!
    めだかちゃんのことホント好きだな。
    表紙裏に面白いことが無くてがっかりした

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    2010年09月04日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    西尾維新の独特の・・言葉遊びを久々に
    読めた(´∀`)

    とがめの父親のこともなんとなくわかった。
    次はっ毒ーーーーーー

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    2010年08月26日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    豪華仕様だから高いし、あらすじ読むに内容が堅そうだったから買うの迷ってたんですが、買って良かった!
    当たり前のように書かれているシーンで何度「えぇ!?」と思わされたことか(笑
    それが楽しかったです。
    あとオチも好き。

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    2010年08月21日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    『刀語 炎刀・銃』作:西尾維新
    初版発行:071203
    発行所 :講談社
    登場人物:家鳴匡綱
         尾張幕府八代目将軍。
    あらすじ:とうとうとがめの素性が否定姫らに知られ、とがめは殺されてしまう。残された七花はーーー
    目次  :序章
         別離
         家鳴匡綱
         城攻
         家鳴将軍家御側人十一人衆
         鑢七花
         終章
    オススメ:切なすぎます。とがめちゃん死んじゃいました。とがめちゃんと七花君のコンビが大好きだったのに………。いつぞやの台詞のコピペがありますよね?彼女の最期の言葉、『そなたに惚れてもいいか?』が切ない。自分を傷つけて、それでも前に進む以外の

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    2010年08月19日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    双刀 カナヅチ~

    なんかいつも

    相当 かなづち・・って考えちゃうんですけど・・ww

    アニメから入ったので
    アニメよりは面白かったなぁ(oゝ艸・)

    この巻は割りと好きかも(ノω`)

    こなゆきちゃん良いわ-♪
    とがめの暴言凄いみたいで実際聞いてみたいねww

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    2010年07月31日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    泣かなかったけど泣けてもいい作品だようっわーほーうわああ

    とがめも
    七花も
    右衛門左衛門も
    否定姫も
    真庭忍群も

    みんなみーんな
    歴史の一部で
    でもそれはあったかも分からない話で
    でも、それは彼らの歴史で

    なんか凄い

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    2010年07月01日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    否定姫って、やっぱ、末裔なのかなあ
    よく分からないけどそういうことだよね!!
    でも、本当にとがめの素性知らなかったんだねえ

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    2010年06月27日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    3話から読んだよw
    アニメ見てたから、お、おおって感じだった

    七花のキャラが意外と違った、じゃなくて、意外とばかじゃなかったwww

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    2010年06月26日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    本の装丁に一目ぼれしてすぐにレジへ。
    好き。大好き。こんな表現をしてみたい。
    言葉が不用なるような映像の様な小説。

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    2010年06月24日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    はい,というわけで真庭語を読みましたよ.

    これは刀語で脇役?やられ役?だった

    真庭忍軍(愛称:まにわに)の十二頭領の初代,

    初代 真庭蝙蝠,初代 真庭喰鮫,初代 真庭蝶々,初代 真庭白鷺

    その4人にスポットを当てた話でございます.


    うん,面白かった.

    真庭蝙蝠が密室殺人事件の探偵をやってたり

    真庭喰鮫が慈愛に満ちてたり

    真庭蝶々が戦ってたり

    真庭白鷺が真庭狂犬と丁半博打で勝負してたりして・・・.


    時代考証?

    そんなもんありませんよ.

    「この国が戦国で,世が乱世であったころ」ってだけで,

    いつなのか明示して無いから・・・.

    まぁ,刀語の7代前って事で.


    十二頭

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    2010年05月25日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    はい,西尾維新の世界シリーズです.

    これが4冊目なのか.

    まぁ,アレです.

    「不気味で素朴な囲われた世界」の串中弔士君がなんと倫理の教師をやってる学園で

    男性教師ばかりが狙われる連続猟奇殺人事件が起こった.

    殺人はどうやら七不思議に沿って行われてるらしい.

    そんな話.

    しかしアレですね.

    「不気味で素朴な」の弔士君と

    嘘しか言わない彼女(名前は忘れた)が結婚して子供まで作ってたなんて….


    感想としては


    今回の病院坂さんは残念ですた.


    そんな感じで.

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    2010年05月25日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    最悪だ最悪だ最悪だ最悪だ最悪だ最悪さ最悪だああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これ3弾じゃなかったの!?!?!?!?!?第3弾じゃなくて4弾だったのかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!嘘だろおおおおおおおおおおおお??????????????どっかに書いとけよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお泣泣泣泣泣泣泣
    マジかよどうすりゃいいんだよもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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    2010年05月02日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    なんかラスボス的な存在になってきた七実とここで戦うとは、、、
    七実は結局七花に甘い
    普通に生きれなかった七実かわいそう
    七実を殺したくなかったのに七実の望みのために殺さなくちゃいけなかった七花もかわいそうだった

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    2010年04月20日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    七実が強かったとは、、、
    意外性にびっくり
    七実が真庭虫組を殺しまくるのに夢中になってたら
    ページが少なく!
    でも今までさんざん言ってたラスボス的存在なのかと思っていた錆白兵との戦いだからどうすんだ?と思ってたら一切省略かよ!
    でも七実がすご過ぎたからしょうがないのかなぁ

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    2010年04月20日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    やっぱりとがめはかっこいい
    七花に「でかした」と声をかけるとがめは強い

    いつか七花がもう少し成長したら敦賀迷彩を殺したことで
    苦い思いをすると思うと今からかわいそう

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    2010年04月20日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    とがめが死ぬのは刀語を読み始める前から知っていたんだけど、やっぱりショック……。変われなかったとがめにとって、あそこで死ねたことが幸せだったのかもしれないが、できれば刀集めの後も仲良く暮らして欲しかった。

    七花がとがめの意志を継いで戦うのではなく、死ぬために尾張幕府に挑むのは、なるほどって感じ。復讐よりしっくりくる理由だった。
    十一人衆との戦いでは、制限なしの七花が強すぎてギャグみたいになってた印象(実際アホかって奴もいたけど)。
    皿場には同情せざるを得ないな……

    最後、否定姫と旅してるのが意外だったけど、自分的にはアリかな~
    いい終わり方だったと思います。

    七花!「ちぇりお!」を間違っ

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    2010年03月18日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    「ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの」
    玖渚友との別離、「最強」と「最終」の再戦、そして「最弱」と「最悪」の戦い。物語はどこへ行き着くのか。
    まさに大団円。
    あれだけたくさんの人が死に、ちらほら納得いかないことがありつつも、この読後の満足感と幸福感はなんなのだろう。
    潤さんといーちゃんのあの会話、そしてラストの笑えるようになったいーちゃん。はっきりいって泣けます。
    このラストでなかったら、私はこんなにこのシリーズが好きではないかもしれない。
    「最初からボタンを掛け違えていた関係」の2人。全てのボタンが外れてしまえば、また掛け直すことができる。
    いーちゃんが何度も傷ついては立ち上がり、生きるこ

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    2010年03月04日