西尾維新のレビュー一覧

  • ニンギョウがニンギョウ

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    まずい、西尾ワールド理解しきれない。

    読み終わってそう思いました。私には理解しきれない、しかし癖になる。なんかわからないけどまた読みたくなる。

    怪しい魅力抜群。

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    2010年02月24日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語に登場した、真庭忍軍を主役にそえたお話。世代は七花達が出会った彼等より上。

    真庭忍軍可愛すぎる…!
    個性的すぎて「こいつら忍者って言うより…」って思っちゃいますが。

    ってか七花時代よりも、まともな人間が多い気がする…気のせいかな;

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    2010年03月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語の真庭任軍。さらには作中に登場したキャラクターたちでなく
    そのキャラクターたちが代々襲名してゆくこととなった初代の忍者のスピンアウト作品。
    いい感じに狂っている。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    完結。

    意外ともベタともいえるような最後でした。
    なんだかんだで読んでて楽しかったです。

    何だか――悲しいですけど。

    08'7'1

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    2009年10月31日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    西尾さんを読んで感動することがあるとはよもや思っても見ませんでした。
    いやあ人って成長するんですね。ひとを好きになるって本当に字大事なんですね。。私自身は否定姫に似ていると思うので、左右田さんに依存している関係は大好きです。七花相手だと人間変わって楽になるだろうなとも思うけど、不忍のの縛りもほしいです。本当にお勧めですが、、第1巻から読まないと感動はしないよね。だからこの本を読んで感動できる人は幸せです。

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    2009年10月19日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    “まったく、
    犯人と探偵は
    他人にやらせるに限る。”

    「きみとぼく」第2段。黒猫もでた。

    串中弔士:いかれた偽物
    串中小串:天然
    病院坂迷路:静かなる人払い令
    伽島不夜子:人間嘘発見器
    童野黒理:嘘つき村の住人
    崖村牢弥:裏表のない性格

    つーか、結末が、ねぇ。
    さすがにネタバレになるので言わないけど、もう、ある意味のネタバレは出ちゃってるね。
    上に。
    でも、本の中の殺人事件は犯人を見つけるのが楽だよね。
    登場人物に出ている人しかありえないだろうから。

    “「相手はミステリー小説に登場する
    名犯人
    じゃない。
    一介の中学生です」”

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    2010年03月27日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    「おれの父親は−−−親父だけだよ」
    伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは−−−!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第11弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    まにわにがそういう扱いだってわかったはいたけど…人鳥…;;

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    2009年10月04日
  • 恋物語

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    読み始めた時は、貝木が語り部のため嫌だったが、途中からは貝木が正義のキャラになった。

    詐欺師によって救われるって、想像だにしてなかった。

    千石撫子、金のかかる女だ
    という台詞に吹き出してしまった。

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    2026年02月16日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    掟上今日子さんは、今日のことしか記憶できない忘却探偵である。記憶が残らないからこそ、後先を考えず大胆な行動ができる。その姿から、私は「今を生きる」ということの本質を教えられているように感じた。

    あとがきにあるように、善悪の区別は決して明確なものではなく、後天的な教育や環境によって形作られるものだ。教えられたことが善であれば、それを疑うことなく善だと信じてしまう。和久井翁もその一例だと思う。彼がどのような考えのもとで最後の大仕事をしようとしていたのかは、物語の中で明確には語られていなかった。そのため、アトリエ荘の住人たちは、無償で部屋を提供してもらっていながらも、厳しい規則や人柄の印象から、和

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    2026年02月16日
  • 傷物語

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    吸血鬼を助けた少年と人間を助けた吸血鬼。
    ここからすべて始まった。

    言葉の表現が巧みで、読むだけで魅せられる。
    とても楽しめました。

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    2026年01月25日
  • 美少年蜥蜴【光編】

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    視えるキミがいるから、じゃなくて例え視えないキミでも、大切にされてるって当たり前のような事っぽく感じるけどこの本を読んでると違うような気もする。
    心が温かくなるのを感じます。
    そして声を出して笑います(恒例行事)

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    2026年01月22日
  • 零崎曲識の人間人間

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    大変面白かった。

    零崎シリーズの3巻目を読み終わった。零崎シリーズが四部作と知らず、あと1巻で本当に終われるのかという心配がある。それぞれの戦争の全容が分からなさすぎるから、まだまだ続いて欲しかった。

    曲識の戦い方がかっこよかった。元々は操作系だけだったが、初恋の人に言われた衝撃系との両方極めろという言葉通り、数年後には両方を極めていた。最後には零崎らしからぬ、初恋の人に乙女のようにきらめいていた。

    ラスト1部が楽しみである。

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    2026年01月15日
  • 少女不十分

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    最初の方で言い訳じみた話がくどくどくどくど続くので読むんじゃなかったか?
    と読むのを止めようかなと思ったんだけど少し我慢して話が本筋に入ればスムーズに最後まで読めたしそこそこの読後感だった様に思う。

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    2026年01月11日
  • 掟上今日子の保険証

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    無事日本に帰国して
    アメリカに行っていたという事実ごと忘れた今日子さん。
    できれば忘れたままでいていただいて。

    今回は今日子さん×体調不良。
    安定の隠館くんの「探偵を呼ばせてください」から始まる4編。

    今回も発想の飛躍を楽しめる巻。

    ただ、わりと何でもアリ感のある忘却探偵シリーズと言っても、「猫アレルギー」の話はレギュレーション違反に感じた。
    猫なのに。
    あるいは猫だから?

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    2026年01月09日
  • 美少年蜥蜴【光編】

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    ネタバレ

    「大人」は「大きな人」じゃなくて「大抵の人」
    この言葉がすごく刺さりました
    いつまでもマイノリティな子供でいようと思います

    そしてそして、眉美ちゃんどうなっちゃうの?
    語り部としての視覚情報が潰えた今、次回作の表現が楽しみで仕方ありません(サイコパスとかじゃないです)

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    2026年01月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    後半からバトルものになる
    みたいな話を聞いてたけど、ちゃんとミステリ要素があって最後まで楽しめた〜〜
    姫ちゃんのこと、ほんと悲しいけど。。。
    自作でシリーズ最後なのがかなしい(;;)

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    2025年12月21日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    ネタバレ

    私も今日子さんみたいに、1日で全て忘れて、生きてみよう。毎日、リセット。そして、朝起きたら、自分宛の置き手紙を読んで、理想の人間に生まれ変わる。

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    2025年12月13日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    ライトノベルのような雰囲気を感じていたが、物語シリーズなどの作者と聞いてやっぱりかと納得した

    徹夜で作業するシーンにおいて、だんだん今日子の機嫌が悪くなるところは面白く、ミステリ作品でありながら、ライトな読み心地だと感じられる。

    シリーズの一作である今作だが、恋愛要素強めのシリーズになるのではないかと感じた。
    寝たら記憶がなくなってしまうという設定は、ミステリの設定としても、ラブコメの設定としてもどちらの方向から見ても面白いなと思う。

    いつもいつも事件に巻き込まれる厄介くんは、私たちのようにミステリ作品を自分から探しに行くような、事件巻き込まれたい体質の憧れとも慣れる存在で、主人公として

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    2025年12月13日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    厄介が助手的なものになって、語り部続けるのかと思ったら、毎回語り部変わるのは面白いと思った。
    厄介が出ないのは若干寂しいけど、あの体質ならまたどっかのタイミングで語り部になりそう笑

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    2025年12月08日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    2作目。美術館や絵画、額縁匠に焦点を当てた物語。
    絵画や美術館が好きな私にとってはなかなか面白かった。主人公の名前の通り、守に対しての信念がありながらもやはり少し頼りないというか真面目すぎる主人公と、掟上今日子のやり取りが好き。
    主人公の思考回数多すぎ!!とは思ったけれど、それはそれであらゆる観点から推理する分には良かった。
    全体的に回りくどいようにも感じたが、最後の方で本のタイトルの回収もしてたし、良かった。
    3作目も読みたい。

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    2025年12月02日