西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    やっぱりとがめはかっこいい
    七花に「でかした」と声をかけるとがめは強い

    いつか七花がもう少し成長したら敦賀迷彩を殺したことで
    苦い思いをすると思うと今からかわいそう

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    2010年04月20日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    とがめが死ぬのは刀語を読み始める前から知っていたんだけど、やっぱりショック……。変われなかったとがめにとって、あそこで死ねたことが幸せだったのかもしれないが、できれば刀集めの後も仲良く暮らして欲しかった。

    七花がとがめの意志を継いで戦うのではなく、死ぬために尾張幕府に挑むのは、なるほどって感じ。復讐よりしっくりくる理由だった。
    十一人衆との戦いでは、制限なしの七花が強すぎてギャグみたいになってた印象(実際アホかって奴もいたけど)。
    皿場には同情せざるを得ないな……

    最後、否定姫と旅してるのが意外だったけど、自分的にはアリかな~
    いい終わり方だったと思います。

    七花!「ちぇりお!」を間違っ

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    2010年03月18日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    「ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの」
    玖渚友との別離、「最強」と「最終」の再戦、そして「最弱」と「最悪」の戦い。物語はどこへ行き着くのか。
    まさに大団円。
    あれだけたくさんの人が死に、ちらほら納得いかないことがありつつも、この読後の満足感と幸福感はなんなのだろう。
    潤さんといーちゃんのあの会話、そしてラストの笑えるようになったいーちゃん。はっきりいって泣けます。
    このラストでなかったら、私はこんなにこのシリーズが好きではないかもしれない。
    「最初からボタンを掛け違えていた関係」の2人。全てのボタンが外れてしまえば、また掛け直すことができる。
    いーちゃんが何度も傷ついては立ち上がり、生きるこ

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    2010年03月04日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    考えて読むのではなく、考えずに感じろ!って感じです。つまりはよくわからないということです!ライトな西尾維新が好きな人にはお勧めできません!

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    2014年11月01日
  • めだかボックス モノクロ版 3

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    風紀委員が生徒会役員を襲う前になんとか阻止しためだか。しかし雲仙が直接仕掛けてきた。友を危機にさらされめだかがキレる。

    最早人間離れというより人間じゃねぇめだかちゃんですが、それを上回るくらいの超人がこれからたくさん出てくるってことですか?わお。
    鍋島のおかげでめだかも漸くわかりきっている先制攻撃を受けずに済みますね。
    お兄ちゃん登場。次巻予告ではお兄ちゃんの性格がまるで見えてこないのでかなり楽しみです。どんな方なんでしょう。

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    2010年02月10日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    最後の終わり方が今までの派手なアクションと違い
    ほっとさせられるところがあって
    最後まで本当によかった。

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    2010年01月22日
  • めだかボックス モノクロ版 2

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    各部活動の部費増額をかけて開かれた水中運動会。優勝ならば部費増額、生徒会よりも順位が上ならばめだかの私財を投じて予算三倍。
    公平さを重視して選んだはずの水中は金のためならばなんでもやる競泳部のテリトリーだった。

    喜界島さん可愛い!あれはずるい。っていうかキャラ変わりすぎ。
    風紀委員も出てきましたね。なんか学園バトルものに移行の予感?笑
    「男達の荒波」は吹いた。ウホッ。

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    2009年12月04日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    今回、本編に比べて、あとがきのほうが、多少かたいイメージをだいたのは、あたしだけ…?天才とか、挫折とか。本編では、七実の最後の言葉を、かませてしまうなんて…

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    2009年10月28日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    真庭の初代たち。
    なんてかっこいいんだろう。
    喰鮫さんには本気で戦慄したけれど。
    おもしろかったです。
    竹さんの絵もきれい。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    何故四巻かといいますとっやっぱりまにわにが一番ツボったからでしょうか(
    でもっやっぱりなのね西尾先生!!(泣
    針の刀身がみてみたいなぁ

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    2010年03月06日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    まずい、西尾ワールド理解しきれない。

    読み終わってそう思いました。私には理解しきれない、しかし癖になる。なんかわからないけどまた読みたくなる。

    怪しい魅力抜群。

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    2010年02月24日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語に登場した、真庭忍軍を主役にそえたお話。世代は七花達が出会った彼等より上。

    真庭忍軍可愛すぎる…!
    個性的すぎて「こいつら忍者って言うより…」って思っちゃいますが。

    ってか七花時代よりも、まともな人間が多い気がする…気のせいかな;

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    2010年03月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語の真庭任軍。さらには作中に登場したキャラクターたちでなく
    そのキャラクターたちが代々襲名してゆくこととなった初代の忍者のスピンアウト作品。
    いい感じに狂っている。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    完結。

    意外ともベタともいえるような最後でした。
    なんだかんだで読んでて楽しかったです。

    何だか――悲しいですけど。

    08'7'1

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    2009年10月31日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    西尾さんを読んで感動することがあるとはよもや思っても見ませんでした。
    いやあ人って成長するんですね。ひとを好きになるって本当に字大事なんですね。。私自身は否定姫に似ていると思うので、左右田さんに依存している関係は大好きです。七花相手だと人間変わって楽になるだろうなとも思うけど、不忍のの縛りもほしいです。本当にお勧めですが、、第1巻から読まないと感動はしないよね。だからこの本を読んで感動できる人は幸せです。

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    2009年10月19日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    “まったく、
    犯人と探偵は
    他人にやらせるに限る。”

    「きみとぼく」第2段。黒猫もでた。

    串中弔士:いかれた偽物
    串中小串:天然
    病院坂迷路:静かなる人払い令
    伽島不夜子:人間嘘発見器
    童野黒理:嘘つき村の住人
    崖村牢弥:裏表のない性格

    つーか、結末が、ねぇ。
    さすがにネタバレになるので言わないけど、もう、ある意味のネタバレは出ちゃってるね。
    上に。
    でも、本の中の殺人事件は犯人を見つけるのが楽だよね。
    登場人物に出ている人しかありえないだろうから。

    “「相手はミステリー小説に登場する
    名犯人
    じゃない。
    一介の中学生です」”

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    2010年03月27日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    「おれの父親は−−−親父だけだよ」
    伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは−−−!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第11弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    まにわにがそういう扱いだってわかったはいたけど…人鳥…;;

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    2009年10月04日
  • 死物語 上

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    ここ最近の物語シリーズの中では一番面白かった。
    新型コロナウイルス対策のくだりについては、当時の日常が今にして思えばあまりに非日常的すぎて、郷愁の念すら覚えてしまった。

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    2026年04月15日
  • 掟上今日子の乗車券(文庫版)

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    今日子さんの紅の豚への愛情がすごかったです(笑)

    また、隠館厄介さんのイメージが大分変わってしまいそうになるエピソードもありました

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    2026年04月11日
  • 掟上今日子の色見本(文庫版)

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    この犯人はまた登場がありそうな終わり方でした(登場してくれないとモヤモヤする)
    個人的には隠館くんがドヤ感だして今日子さんについて語るのは解釈違いでショックでした笑
    この巻から今日子✖️守を応援したいと思います笑

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    2026年04月12日