西尾維新のレビュー一覧
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第8巻を読破。
球磨川センパイ率いる-13組に対抗するため、前生徒会長に協力を仰ぎに行っためだかちゃん。
っていうか、名瀬さん!
注射針を目に向けるのはやめて!
痛いから! 怖いから!!
と、読んでいる私がダメージを受けました。
笑
しかし前生徒会長の日之影先輩はすっごい存在感あるのにみんな気づかないとか。
強すぎて視線をそらされるってことか、なるほど。
いったいどんな出来事があってめだかちゃんに後を任せようと思ったんだろう。
善吉くんが言うには最初は争ったらしいし。
それにしても球磨川センパイたち-13組は…あれだなあ。
球磨川センパイに対しても容赦ないですねw
腕折っちゃってるし。
けれど読んでいくうちに「なるほどな」と思ったり。
あえてあんな感じにやってるのか、実は心底からやっているのか…うむむ…。
庶務戦は地獄だった。
ヘビはイラストでも映像でもだめなもんだから、思わず手を離しましたね(^-^;)
おのれ選管、おのれ長者原。
よくあんなリングで戦えるなあ…なんという精神力ですか。
あと球磨川センパイのやられては立ち上がる姿が気持ち悪かったですww
ほめ言葉!
笑 -
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第7巻を読破。
善吉くんのおかげで都城くんの洗脳から脱しためだかちゃん。
決戦は最下層、都城くんの研究施設へ。
完全な人間を作るという計画ですが、うん、確かにめだかちゃんの言うとおりかな、と。
完全な人間なんて作れない。
“不完全”さが欠けてしまう以上“完全”じゃない――
めだかちゃんの異常性〈アブノーマル〉はみんなの能力を吸収し、昇華する能力で。
どんどん成長して強くなっちゃうってことですよね、これは。
おおう…本当にフラスコ計画にぴったりな逸材ではないのでしょうか?
激闘の末、都城くんとの戦いに勝利した生徒会執行部。
フラスコ計画も無事凍結となり、大団円――と。
都城くんに大けがを負わされた古賀ちゃんの傍で泣く名瀬ちゃんは、やっぱりめだかちゃんのお姉ちゃんだなあ、と思いました。
人目をはばからず涙をぽろぽろとこぼすところ。
まさか彼女のあんな姿を見る日がこようとは…。
さて、みんなで地上へ出てきたのはいいのだけれど、負け犬軍団とその他の十三組の十三人が何者かによって倒されていて。
球磨川センパイの登場です。
うわー、本誌の球磨川センパイ見ちゃってるから、初期の彼はとっても新鮮です。
これからいったいどんな出来事があるのかなー。
それにしても善吉くんのお母さんww
非実在青少年の実在ってww
あと善吉くんが「おふくろ」でも「おかん」でも「かあさん」でもなく、「お母さん」って呼んでることに萌えた(*´Д`)ハアハア
笑 -
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第6巻を読破。
名瀬さんの開発した薬液を自ら打ち、すっかり記憶を忘れてしまっためだかちゃん。
阿久根先輩の「中学時代フルボッコにした」ってのは、真黒さんの言うとおり忘れてもらってた方がいいんじゃww
しかも記憶をなくしためだかちゃんは異常〈アブノーマル〉が発揮されなかった、という。
つまり異常〈アブノーマル〉は記憶や心から発生している、ということでいいのかな?
おかげで改造人間・古賀ちゃんとの戦いに負けてしまっためだかちゃんです。
そこで名瀬さんがとある研究を思いついてしまって。
心を入れ替える〈洗脳する〉とか…本当にマッドサイエンティストって感じですね、名瀬さん。
それにしても――
雲仙先輩たちの軍団名、本当にそれでいいのかww
負け犬軍団ってww
どーんと登場しあ雲仙先輩たちの活躍のおかげで、十三組の十三人の残り半分が入口で引きつけられていて。
善吉くんたちはめだかちゃん救出に最下層を目指すわけで。
この回では喜界島さんが大活躍しています。
っていうか、喜界島さんのめだかちゃんに対する想いを知って「あ、そうともとれるか…」と気づきました。
うーん、私も善吉くんや阿久根先輩の側だったか…。
生爪剥がすシーンは行橋先輩の能力じゃなくても痛いわ((゚Д゚ll))
あとで種子島先輩と屋久島先輩が生徒会に突貫しそうですね。
笑
それにしてもめだかちゃんをめだかちゃんとしたのは善吉くんだったのか。
善吉くんの普通〈ノーマル〉は異常〈アブノーマル〉さえのみ込むのでしょうか。
ちっちゃい善吉くんがてらかわいい件についてw
あ、あと球磨川センパイのうさぎさんが不気味かわいい件についてww -
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第5巻を読破。
善吉くんvs宗像先輩戦は最高潮を迎えております。
っていうか、善吉くんフツーにすごいんですが…。
あれだけできて普通(ノーマル)なのか。
それだけ異常(アブノーマル)たちは異常なんですね。
「こんなこともあろうかと」
いつかは言ってみたい台詞ですねw
この台詞を読んで「真田さん!」と思った私はフツーに宇宙戦艦ヤマトを見てました。
デスラー総統ばんざーいヽ(*^▽^)ノ
笑
でも善吉くんの「最悪の結果を想定する」ってのはわかるかも。
そんなこんなでそれでも「暗殺」で大けがを負った善吉くん。
それでも「こんなこともあろうかと」思っていた善吉くんは、天井に蹴りあげた刀剣を足技で落っことして。
どこまで最低最悪の事態を想定してるんだ、この子は…。
普通に怯えているから、普通に怖がっているからそこまで考える、か。
なるほどです。
そんなこんなでノーマルがアブノーマルに勝利。
次の階では動物園があって、ここでめだかちゃんと喜界島さんに確執がww
っていうか、まさかめだかちゃんと真黒さんの間にもう一人いたとは。
あの包帯っ子がそうだったのか…。 -
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第4巻を読破。
新たな敵「十三組の十三人」に対抗するため、お兄ちゃんのもとで特訓をすることにしためだかちゃんと善吉くん。
めだかちゃんのお兄ちゃんもまた元十三組生だったのか…。
しかも人をプロデュースするのに突出しているとか。
縁の下の力持ち的存在?
それにしてもシスコンっぷりがすごいですねw
誰もツッコミを入れなかったけれど、一室めだかちゃんでいっぱいでしたよww
まあいつものことだからなにも言わないんだろうけれど。
お兄ちゃんの過剰スキンシップが苦手なのかな、めだかちゃん。
抱きつかれたり、背後からがばっとされたら一瞬で乱神モードになっていましたよ。
爆笑
〈フラスコ計画〉を“今日中”で潰す、と宣言しためだかちゃん。
相手は13人もいるのに(あ、雲仙くんはいないから12人か)、1日で片づけられるのか?
喜界島さんも一緒について行ってしまいました。
た、戦えるのか? と、どきどきです(>_<)
めだかちゃんが敵の攻撃を避けない原因が判明。
反射神経をオフになっているって…((゚Д゚ll))
どんだけすごいんだ、あの子。
そして戦いの最中で学習していくとか…。
それだとどんどん成長していって、誰もめだかちゃんに勝てなくなるんじゃ…。
善吉くん、よくそんな人に生徒会長選挙で勝てたな。
バトルとかなかったのかな?
そんな善吉くんにやっとスポットライトが。
続きがwktkです(*゚∀゚) -
Posted by ブクログ
第3巻を読破。
それまでの学園トタバタコメディとは一転し、めだかちゃんのすさまじさっぷりが本当にすさまじいです。
風紀委員長との意見交換は平行線をたどって。
しかも火薬玉を使って生徒会室を吹き飛ばそうとか…なんとも過激な風紀委員長さまだ…((゚Д゚ll))
うちの子でもそこまでしないぞ――たぶん(笑)
善吉くんや阿久根先輩、喜界島ちゃんを危ない目にあわされてブチ切れるめだかちゃん。
その怒りっぷりがすごいです。
普段怒らないようにしている超人が怒ったら本当に怖い、と。
球磨川センパイの設定がここで出ていたのか。
本誌はつい最近から読み始めたので、最初のころの彼がいったいどんなキャラだったのか…。
とても気になります。
風紀委員長を倒してしまったことで、〈フラスコ計画〉がめだかちゃんのところへ。
こんなところから〈フラスコ計画〉って出ていたのか。
理事長がとっても腹黒そうな人で、不知火ちゃんのおじいちゃんだなあ、と思ったり。
笑
「十三組の十三人」という、アブノーマル集団にどう立ち向かうのか。
お兄ちゃんか…単なるお兄ちゃんキャラじゃないだろうなあ。 -
Posted by ブクログ
第1巻を読破。
本誌では気になるところだけパラ読みしていました。
そのときは台詞が長いなー、画面にぎっちぎちだなあ…という程度の認識しかなくて。
新章開幕+アニメ第1話を機に「なんだか気になる」を解消すべく読んでみたらおもしろかった、という。
なので第1巻から第3巻までをとりあえず買ってきました。
帯に何巻までが何々編…という表記をしてくれていて助かります。
球磨川センパイが気になったのですが、ここはやっぱり1巻から読んでいくのが正解かな、と。
なんとも規格外な生徒会長さまが誕生したものですね。
そんな生徒会長さまに付き合いきれているのは幼なじみの善吉くんで。
彼も何気にすごかったりするんですね(;゚∀゚)
確かにそうですね。
めだかちゃんとずっと付き合ってきてるんですから、凡人のはずがない。
笑
面子も濃いですけれどねー。
とりあえず、なぜだかいろいろ知っちゃってる不知火ちゃんが謎すぎます。
ちびっ子のくせになかなか侮りがたいというか…。
あ、善吉くんがめだかちゃんの次に強いという設定じゃなくてよかったと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ異常なキャラたちをちゃんと深く書いているから、面白いのかな。台詞回しも面白い。
「喧嘩すればよかったんだ」
「現在ってのは、別に過去だけで構成されてるわけじゃねえだろう――未来ってのも、過去と現在の二つだけで構成されてるってわけでもねえ」
「ばいばい、セリヌンティウス」「走れ、メロス」
「十万回に一回しか起きない事は一回目に起きる―」
「恥ずかしい告白大会しようぜ。一番、人類最悪。実は俺、何も考えてないんだよ」
「探していた幸せはあんな遠くにあったけれど、僕たちは、幸せになった。
多くのものを失いながら、かけがえのないものを得た」
「僕たちは、幸せになった」