西尾維新のレビュー一覧

  • 零崎双識の人間試験(1)

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    恥ずかしながら、原作は未読の上に積み読
    ただ、純粋に面白い作品だと思う
    次巻どころか、次話が楽しみ

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    2012年01月12日
  • 零崎双識の人間試験

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    戯言シリーズに続いて、西尾維新文庫で人間シリーズも開幕!
    お馴染みの心地よいリズムとドライブ感は健在で、ページを繰る手が止まらなかった。続刊が楽しみ!

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    2012年01月08日
  • 恋物語

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    語り部は詐欺師、そしてラスボスは蛇!最終ページまで(奥付も!)目が離せない物語でした。サードシーズン最終巻、お見事な展開。ラストはほろ苦いんだけど、ああ、ここでこうするのが西尾維新だよなあと。

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    2014年09月06日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    西尾維新原案なだけあって、
    はちゃめちゃ感がいいですね。
    言葉遊びやら超人すぎる能力者達やら、
    相変わらずの西尾クオリティですね。
    絵柄で初めは買い控えていたんですが、
    やっぱり読んでみたら面白かった…!
    流石の西尾氏です。

    勿論暁月先生の絵柄も、今ではバッチリ慣れたので、
    セクシーショットやギリギリアングルなど、楽しく読んでいます。

    面白さにひかれた所もありますが、目の保養漫画にもなっています…

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    2011年12月16日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ネタバレ

    阿久根の前髪をずっと鬱陶しいと思ってたので、髪を結んでくれて嬉しいです。似合うからずっとやってくれないかな。

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    2012年03月11日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    中学時代にはじめて買った西尾さんの本。

    今でこそ有名になってしまったけれど、この頃はまわりから何の前評判も入ってくることもなく、新鮮な気持ちで読むことができた。

    「ライトノベル+推理小説」

    という組み合わせも面白かったし、斬新なキャラ名に惹かれて当時は本当にのめりこんだ。

    読むごとに魅せられる部分が違って、
    保健室での饒舌な部分や様刻のために無理して校内を移動したりする部分など色んな表情を見せる黒猫のキャラクターに惹かれることもあれば、
    最初は嫌いだったりりすの良さが読む度に少しずつわかるようになったり……

    あとは作中で夜月が自分の本棚の本を背表紙の色別に分けて虹色にグラデーションさ

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    2011年12月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    ネタバレ

    完結。別離のシーンでは「全部嘘だった、感情は駒だ」という言葉に今までの全てを否定されたのかと思った。けど「言葉は嘘でも、気持ちは嘘ではない」、その言葉に胸が苦しくなった。死ぬ事でしか止まれなかったとがめ。それだけに最後の言葉は胸に刺さる。ちぇりおのくだりは泣き笑い状態。素直に笑えたのは誠刀の皿場工舎ぐらいかな、アニメでもそこは爆笑した。そして七花は「おれも、おれのためにだけ、戦ってたんだと思うぜ」って言うけど、とがめに惚れていたことも確信し、信じている。そこがややこしいような素直なような。心に響く言葉が多すぎてもうわけがわからないw。
    物語の最後の節は12巻積み重ねた重みを感じる。活字で読む

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    2012年03月17日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    これは驚いた。主人公が戯言遣いであることは了承していたけど、本の中身が徹頭徹尾戯言ってのは初めてだ。
    確かに訳の分からん結末ではあるが、西尾維新の真骨頂と言って過言ではないだろう。
    戯言シリーズ、今までで最高の出来って感じ。
    もちろん、戯言だけどな。

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    2011年11月17日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    戯言遣いさんの本性がドンドンと暴かれていく一冊。
    いろいろ問題の多い主人公ではあるが、同情せざるをえない。
    でき過ぎた主人公よりも親しみがもてる。
    途中からは少し読み進めることを戸惑ったこのシリーズだけど、おそらく完走しそう。
    そして人間シリーズも読みそう。
    西尾維新。おそるべし

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    2011年11月04日
  • 鬼物語

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    忍編なんだけどカギは八九寺真宵ちゃんでした!シリーズ最多のキスシーンと、クライマックス別離のシーンは長く付き合っている読者にはたまらない切なさに満ちてます。思わせぶりなラストでどうなる次作、戦場ヶ原!

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    2014年09月06日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    『それではみなさんご唱和ください It' All Fiction!!』
    正統派ジャンプ漫画の主人公になれなかった私たちは球磨川の勝ちたい気持ちに共感する。
    主人公vs読者、となってしまうような変な感じがとてもよかった。
    それでも私は私のままで勝ちたい。

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    2011年10月30日
  • めだかボックス モノクロ版 12

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    ネタバレ

    阿久根と球磨川の独壇場、いや双壇場だった。

    パーフェクトメランコリーはやりたいような、やりたくないような。ジョーカー一枚で並べ替えってのがうざすぎる。点数逆転とかまず起こり得ないし。

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    2011年10月22日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    全巻追っかけて読んでます

    西尾さんの言葉や暁月さんの絵柄、それぞれのキャラはとても好みです。
    ただし人によってかなり差が出そう。

    球磨川くんと宗像さんが好きかなー!特に
    みんな好き

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    2011年10月17日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    竹さんかっこいい!

    刀語の真庭忍軍の初代のお話。狂犬さん良い人だったんやね。鳳凰さんも常識人っぽかったぞ…?

    蝙蝠さんクール。
    喰鮫さん私好み。…ヤンデレ?
    蝶々さん良い人。
    白鷺さんかっこいい!かっけぇ!

    色々フィーバーしてしまった。全員分書いてほしいな。あと現在の真庭忍軍も書いてほしいな。

    自給自足フラグですか。

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    2011年08月31日
  • きみとぼくが壊した世界

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    マトリョーシカ!

    はらはらどきどき。
    何かもう悪戯トリック騙し合い。楽しいけど!エンターテイメントだけど!体力が必要ですね読むのに。

    推理小説の風刺なのか何なのか。西尾節炸裂回。

    新しい視点観点に溢れてるので…ニンギョウほどではないけど西尾ファン向けっぽい。

    世界シリーズにしてはかなり平和。安心感とは素晴らしい。

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    2011年08月31日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    バトル展開は続いてるのになんか平和だなあ。たぶんノットイコールが対立軸を脱臼する敵だからだろうけど、それでもおもしろく読ませるのはすごいというか、むしろ西尾維新的にはこっちのほうが本領発揮なかんじ。空気系日常系を通過して育ったニュータイプの作家なのかもしれない。

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    2011年08月07日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    打ち切りにならずにすんで良かった。好きです。
    人吉善吉が素敵すぎ!!
    この巻には出てきませんが、名瀬夭歌のストイックさに共感してしまいます。
    セリフの言葉選びが秀逸。

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    2011年07月27日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

     七実の心情が小説には詳しく描かれているので勝負や会話は同じでもアニメとは印象が全然違った。七実の苦悩も七花への思いも七花に殺される意味もアニメではほとんど分からなかったから、こんな人間らしさもあったんだって衝撃。てか噛んじゃったのw!?七花の変化も小説だと分かりやすい。あと「来ませい!」って使ってみたい。
    アトガキも、ほんと才能って考えると考えたくなくなるね。

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    2012年08月13日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    面白かった!いーちゃんと零崎のやりとり最高。皮肉に皮肉で返すというやりとりが綺麗というか鋭いというか、とにかく面白い。
    上・中からの様々な人や事に対する印象がガラッと変わってしまった。曖昧で抽象的言い方が多いのに伝わってくるもの考えさせられるものがとても多い。そして明確に語られなかったアレやソレは読者一人一人に委ねられるということなのだろうか。凄い後味が残る、けど最期のエピローグが長かったのは嬉しい。哀川さん、やっぱりカッコイイ!。生きてるってホントどういうことなんだろうなぁ。何回か読み返したい。

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    2011年07月03日
  • きみとぼくが壊した世界

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    『作中作』
     っていうんですかね、こういうの。世界シリーズの中で一番楽しめたかもしれません。
     あまり内容について話してしまうと勿体ないので詳しいことは書きません。が、キャラクターたちのやりとりが本当に楽しかったです。

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    2011年06月24日