西尾維新のレビュー一覧

  • 怪人デスマーチの退転

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    怪盗だった父のお宝を返却するべく、二代目フラヌールになった道足。フラヌールを追う名探偵・虎春香にマークされ、今回のターゲット先である金沢まで追って来られる羽目に。

    登場人物が多すぎて、中々ストーリーとリンクさせるのに一苦労ですが、テンポの良いストーリーでサクサク読めました。

    道足は艶子を解放したいと願っているけれど、果たしてそれは本当に艶子の願いなのか…

    ふらのの本当の姿がまだ掴みきれていないので、次巻はふらのなのかな?
    伏線回収が楽しみです。

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    2023年05月17日
  • 怪人デスマーチの退転

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    シリーズ2作目。フラヌールシリーズで良いのかな?
    盗品を返却していくフラヌールのライバル?デスマーチの退転、とタイトルにあったが、そんなに出てこなかった印象。謎解きも前作よりは少し退屈でした。ウルトラ探偵は好きですが!前作もそうですが、舞台の(今回は金沢)情報が沢山です。フィクション部分と事実部分が混乱しまーす。

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    2023年05月06日
  • キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘

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    ネタバレ

    ――

     パパの戯言シリーズ その30
     整理整頓をしたいからと言って、部屋をわざわざ散らかすな。


     さて。
     流石にもういいかな、と遠ざけても良かったのだけれど、読んでよかったです。面白かった。

     問題なく問題作で、
     自然に不自然で、
     都合よく不都合で。
     安定して不安定で、
     ロジカルにサイコロジカル。

     ああ、これは真っ当な続編だな、というのが一番の感想。スピンオフでもセルフオマージュでも、新シーズンでも2期でもなくて純粋にシリーズの続編だったのが嬉しい。
     読み始めて数ページで西尾維新を読む感覚を取り戻せるというのも凄いもので、そういう、この作家を読むために入れるスイッチ、

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    2023年05月05日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    再再読くらい。
    戯言シリーズ読み直し期間に入りました。

    このころはわりとミステリ要素もあるなあ、と思い出すなど。いーちゃん相変わらずめんどくさい男。

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    2023年04月24日
  • 化物語 特装版(8)

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    原作小説とアニメを見た上での感想です。
    前半は「なでこスネイク」でした。遂に完結。
    原作小説同様の、千石撫子と阿良々木暦の掛け合いは楽しかったです。特にドラえもん話題を取り上げたのはビックリ。OKなんですんねw
    後半は、原作小説:傷物語の「こよみヴァンプ」が始まりました。阿良々木暦と羽川翼の出会いを描画すると、原作小説よりも違和感(ありえない感)強く感じました。文のみと絵との表現の違いによる差を改めて認識しました。
    おまけページに、過去話のネームが載ってました。
    しかし、3巻のように、ネーム解説がなかったのは残念でした。

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    2023年04月24日
  • 化物語 特装版(4)

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    原作小説とアニメを見た上での感想です。
    内容は「するがモンキー」でした。※5、6巻に続く
    付録の広告ポスターのまとめページは、興味なかったです。

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    2023年04月23日
  • 化物語(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    真宵さんの件とか

    ちょっと悲しい結末ですが、あてはあれで一定、きっちり決着していましたね。
    ひたぎさんが大見えを切って暦君に告白する場面とか、大仰ですが、お似合いでした。
    最後のひたぎさんも、ちょっと嬉しそうでしたしね。

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    2023年04月19日
  • 化物語(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    蝸牛の迷子とは?

    ひたぎさんの話は一応、一定、決着はしますね。根本的なところまでは解決するわけではありませんが。
    今度は大きなリュックサックを背負った少女が出てきて、迷っていてずっとたどり着けない、という怪異が。
    その真宵(まよい)さんに続けて、巨乳委員長の羽川さんも。巻末の年表、分かりやすいです。

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    2023年04月19日
  • 化物語(1)

    無料版購入済み

    ひたぎさんの話から

    Netflixで以前、TVアニメの「化物語」は見ています。冒頭がひたぎさんのエピソードでしたので、このまんがも概ね忠実に描かれていますね。
    白黒のコントラストが強調されたコマと作画が非常に印象的ですね。シャープな絵柄ですし。

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    2023年04月19日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

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    ネタバレ

    今までの総集編のようなキャラの登場の仕方でよかった。
    「厄介さん」と初対面(?)で呼ばれるようになった厄介くんは、今日子さんの潜在意識下で信用されるようになってるのかな〜
    毎回クビになってるボディガードも登場。
    1日しか記憶の持たない今日子さんだけど、今までの積み重ねで助ける人たちがたくさんいて、その人たちの存在が今日子さんの記憶のかわりになっているのかなーと思った

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    2023年04月11日
  • キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘

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    17年ぶりの公式続編。
    17年?本気?本気でそんな月日が?となる。
    大好きな戯言シリーズ。

    いーちゃんたちは出てこないけど、出てこないのに存在感がでかすぎる。最高のファンサ本。
    最強も相変わらず不条理で最高にロック。

    あーあまんまと読み直したくなった。

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    2023年04月09日
  • 業物語

    購入済み

    これが一番忍物語っぽいのでは?

    忍ファン垂涎の一冊。キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの前日譚と、忍と火憐の可愛い絡みが見られる回。
    お決まりの展開、だからこそツボを外さない。

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    2023年03月27日
  • 忍物語

    購入済み

    大学生編は少し大人に

    恋愛要素が強すぎたセカンドシーズンを経て、再びホラーミステリーへ回帰。怪異を退治するのにバトルはいらない。その正体を暴くだけ!ホラーもややグロテスクさを増し、少し大人風味になった大学生編。

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    2023年03月27日
  • 偽物語(下)

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    歯磨き回🪥

    本編の主役は月火ではない、歯磨きの発案者、神原駿河だ。歯磨きという発想はなかった。アニメも良いが、ぜひ活字で歯磨きを味わうべき。

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    2023年03月27日
  • 傷物語

    購入済み

    展開にはやや無理がある。しかし、バトルものが好きなら必読。吸血鬼に出会い、吸血鬼になった暦はいかに人間に戻るのか。
    もう少し吸血鬼としての苦悩に迫れればベターだったか。

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    2023年03月27日
  • 結物語

    購入済み

    実質的最終回。

    現時点で時系列の最後にあたる作品。暦の怪異譚はこれ以上後を書くのは難儀なのでは。それこそ暦が忍野メメポジションにならないといけなくなりそう。

    そうなってしまう、キャリア警察官という設定になぜしてしまったのかは謎だが、少年少女にはこれくらいの夢を持たせないといけないか。
    内容的には若干盛り上がりに欠けるが、エンタメとしては良質。

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    2023年03月27日
  • 死物語 下

    購入済み

    ロビンソン・クルーソー的展開で、謎解き・怪異はあまり出てこない意欲作。過去作にくらべても舞台設定とメタネタ以外は趣が異なり、新たな切り口を探索していることが窺える。

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    2023年03月26日
  • デリバリールーム

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    友人に勧められて読んだ1冊。
    初めての作家さん。
    癖があるって言ってたけどそんなに気にならず、楽しく読めた!

    【幸せで安全な出産】を勝ち取る為に競い合う妊婦同士の戦い。面白い。
    意外と奥が深いんじゃないかな?

    読みやすいし面白かった!

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    2023年03月25日
  • キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘

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    完結から17年経ってたんですね!びっくり!
    楽しませてもらいました。でもやっぱりいーちゃんに会いたい

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    2023年03月23日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    ネタバレ

    全身鎧の「刀」と対決。

    今まで強敵を屠ってきた虚刀流が通用しない絶対防御の鎧。
    闘いの中、とがめが七花にとってどんな人物か認識する。
    とがめの激励があり力勝負に持ち込み見事勝利。
    自分は一本の刀であると同時に一人の人間であることを認識した七花。

    次回舞台は蝦夷。

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    2023年03月21日