西尾維新のレビュー一覧

  • モルグ街の美少年

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    前半の五つの密室の話も面白かったが後半のショートショートが特に眉美らしい言動と周りの反応が美少年探偵団らしくて良かったのと最後の団員名簿の眉美の美しい芸術家の欄が好きだった。

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    2021年06月25日
  • 西尾維新書き下ろし短々編「掟上今日子の機械文明」収録!『掟上今日子の鑑札票』刊行記念フリーペーパー

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    トリックは進化し続ける

    事件解決の後での振り返りのようなショートショート。
    今日子さんと厄介の機械についての考察に、ホームズが
    バイオリンを弾いていると思わせて悪党を油断させる
    エピソードを思い出した。
    タネはレコードなのだが、当時最先端の機械だった。
    産業革命ただなかの時代で、当時最先端の機械がたくさん
    出てくる。
    そのうち今日子さんがAIの犯罪を扱う時が来るかも、と
    思うのも楽しい。

    #タメになる #エモい #カッコいい

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    2021年06月24日
  • 美少年椅子

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    長縄和菜

    新たな生徒会長になってしまった堂島眉美を補佐する、副会長として前巻に引き続き登場の長縄和菜さん。
    彼女の発案により美少年探偵団がピンチに…

    そして札槻嘘も再登場、前巻登場した沃野禁止郎(仮名)の目的とは…

    しかし、眉美の行動力は相変わらず凄い…
    恥じらいはないのか…
    頭の心配するレベル、普通はそんな格好で街中歩けないよ…

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    2021年06月24日
  • 恋物語

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    アニメを見て初見から貝木さんにゾッコンだったので、
    この恋物語は何回も読んだし、アニメも見た。
    一言一言に重みと影、そして哲学的なメッセージがものすごく好き。
    化物語の中でダントツに好きなキャラクターが語り手なのだからそれだけで高評価です。
    ラストも含めて全体を通して、語り手が貝木さんなのであれば正直嘘も入り混じっているのかも。

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    2021年06月23日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

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    今日子さんが強盗殺人の容疑で逮捕されてた!
    忘却探偵の専門家?相棒である厄介が謎を解く今作品。
    とはいえ、あちこちで今日子さんの思惑通りに物事が進んでいった気が。
    結末は…これはありなのか?とちょっと疑問だけど、密室で凶器を持ったまま眠ることは、忘却探偵だからこそとも言えるのかなあ。

    今日子さんと厄介さんペアの話はやはり楽しい。

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    2021年06月07日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    ネタバレ

    今回はいつものメンツは出てこず、
    代わりに女性警官がメインの作品となります。

    どの事件も印象深いものがありましたね。
    特に最初のバラバラ事件。
    奇妙な死体の理由はとんでもない理由が
    隠されていたわけです。
    (ただし真相部分に関しては目新しいものではないです。)

    それと絞殺死体に関してのお話。
    これも意外な真相が隠れているので
    興味ぶかいと思いますよ。

    まあ、ちょっとパンチは足りないかも。
    いつもの人がいないのでね。

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    2021年06月04日
  • 掟上今日子の婚姻届(文庫版)

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    今作はちょっとだけ趣向が変わっていて、恋愛要素というか、今日子さんと厄介の関係が見られて楽しいです。ドラマ版でも見たかったなぁ。本筋は結構ネガティブな話だけど最後の厄介に救われた気がします。やっぱ持つべきものは厄介だと思いました!

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    2021年06月04日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    女性刑事を相棒にした短編集。意外とあっさりした解決編は西尾維新の作風ではあるけど、言葉遊びから生まれたんかなと思える柔軟なトリックが面白いです。バラバラ殺人なんかの既存のトリックにも一捻りあって新しいなと思いました。女性刑事ならではの目線でみる今日子さんも新鮮で良かった。

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    2021年06月04日
  • 美少年探偵団(1)

    匿名

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    惜しい

    非常に惜しい。西尾維新先生のお話しは当然面白い。絵も可愛らしい。テンポが良くないですね。仕方ないけどもう少しサクッと進んだら良かったかも、これだと1巻でやめてしまうかも。。進んだら更に面白いのにもったいない。
    でもやはり西尾維新先生の独特な表現、台詞、設定などが面白く、引き込まれる素敵な作品です。

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    2022年09月29日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    以前斜め読みしたけど、ドラマを観てからの再読。厄介さんの語りで進む。
    ドラマとはストーリーは違うけど、変だけど大筋はおなじ。
    今日子さんと厄介くんの会話ややりとりは読んでてやっぱり嬉しい。
    映像を観たから、以前より読みやすく感じた。

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    2021年05月31日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    厄介さん回。厄介さんと今日子さんの掛け合いが面白くもあり、ドラマを彷彿させるような胸きゅん、厄介さんの必死さと誠実さが感じられた。
    推理、探偵に加えて、パリで怪盗?と要素が沢山詰まっていた。

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    2021年05月27日
  • パノラマ島美談

    ネタバレ 購入済み

    斬新というのも生ぬるい…

    今回は永久井 こわ子先生のところに合宿です。
    美少年探偵団は五つの美術館に隠された作品を探す事になります。

    隠された作品については斬新というのも生ぬるい物でした…

    そして最後のショートショートで登場した人物は…
    まさか本人じゃないよね…

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    2021年05月26日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    まるで忘却という自分のハンデを楽しむかのように推理を展開する今日子さん。

    バラバラの断片を最後、一気につないでいく勿体ぶった、かつ、紛らわしい今日子さんの推理は今回も健在!

    ラスト1行の執筆が深い。

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    2021年05月22日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    警部と今日子さんのからみ。
    犯人と今日子さんの駆け引き。

    今日子さんに振り回される、男側の視点がまどろっこしいけど、なんかわかる!

    「頑張っている男性を見ながらお酒をいただくのが大好きなんですから。」

    今日子さん、魔性すぎる…

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    2021年05月22日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    読み進めるほど、キャラクターがつかめるどころか、ますますミステリアスになる今日子さん。

    清楚なイメージと、事件を最速で解決するために選ぶ大胆な行動力。

    そのギャップがとっても魅力的!

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    2021年05月22日
  • 掟上今日子の備忘録(単行本版)

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    今日子さんの魅力にぞっこん!

    いつかの「今日の今日子さん」
    忘却探偵だけに、設定がややこしくもありシンプルでもある。

    「記憶」にまつわるセリフが、度々、心にささる!

    とにかく、今日子さんのファションセンス、テキパキさとお茶目さ、がめつさ!?が好き!

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    2021年05月22日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    ドラマの影響で、頓挫していたシリーズを厄介さん回だけ再開しました。
    久々に読みましたが、映像を観たあとのせいか、よりクリアに二人の関係を読むことができました。

    あの冤罪体質の厄介さんが、まさかのプロポーズを受けるが、断ろうとすると、あなたを破滅させると言われてしまう。難儀な体質は健在だなあと。
    ごっことはいえ、二人の恋人の様子は読んでいてニンマリしてしまった。

    読後に、備忘録を流し読み(リアルタイムで読んだので復習)。ドラマそのままで二人の様子が浮かんで楽しかった。

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    2021年05月21日
  • ヴェールドマン仮説

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    それぞれの視点から見解を出して一人で謎を解いていかないのは面白かったしどのキャラも魅力的だったが描写されることがほぼなかったキャラに関しては登場を増やすなどしてほしかった。

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    2021年05月14日
  • デリバリールーム

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     本屋で装丁に惹かれ手に取った。作中には招待状が挟まっていて凝っている印象。この本のテーマとしては「妊娠」「親子関係」だろうか。
     著者は「化物語」、「掟上今日子の備忘録」の原作。「化物語」はアニメで見た記憶がある。本作でもやけに文字数が多く、登場人物の名前も特殊。
     概要としては本作主人公の宮子は15歳中学生で妊婦。そんな宮子にデリバリールームへの招待状が届く。癖の強い訳あり妊婦たちが集まり、優勝を目指してゲームを行う。優勝者には幸せで安全な出産と、我が子の輝かしい未来が報酬として与えられる。「デスゲーム」という単語を使っているが、負け=死というわけではない様子。
     主人公が中学生で妊娠して

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    2021年05月08日
  • 掟上今日子の設計図

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    このシリーズ最近は惰性で読んでたが、あまり面白くなかったと云うのが正直な感想。それが久しぶりにこの12作目は面白かった。特に犯人が分かってからが面白い。そうなんだよな、時々面白い作品があるんで読んでしまうんだよなあ、私。とにかく、これは当たりだった

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    2021年05月06日