長岡弘樹のレビュー一覧

  • 教場

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    面白かった。
    テレビドラマの「教場ゼロ」を先に見ていた為、風間教官は、キムタクのイメージ。
    広い意味ではミステリなんだろうけど、登場人物の成長物語、と言う感じ。派手なアクションがある訳でも無く大仕掛けのトリックがあるでも無いのに読み通させるのは、なかなかだと思う。

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    2023年07月17日
  • 119

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    単にヒーローの活躍物で終わらない、等身大の消防士達の苦悩や迷いとその生活。
    9つの短編が描き出す消防士達のドラマ。
    同じ人間として、共感と尊敬を感じます。
    良書。

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    2023年06月24日
  • 猫ミス!

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    猫を題材にした物語を8人の作家が持ち寄った短編集。

    個人的に猫好きじゃし作家の1人が芦沢央だったから手に取った。心温まる話や胸糞悪い話や切ない話など、それぞれの作家の個性が滲み出て、どの物語も読みやすくて面白かった!

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    2023年06月24日
  • 陽だまりの偽り

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    『教場』で話題の著者だけれど以前に短編を読んで面白かった記憶があったから安心して読めた。ハズレがなくどれも面白かった。相性がいいようだから他の作品も読んでみたい。『教場』は映像を先に見てしまっているからほとぼりが冷めた頃に読んでみたい。

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    2023年06月18日
  • 教場

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    読みたいと思っていたところにドラマ化され、主役のタレントさんのイメージが強すぎて敬遠していました(ドラマも見ておりません)。ドラマ続編も放送され、やはり気になってついに手にしました。木村風間がイメージされてしまうものの、ストーリー自体は面白く読めました。ただ、各エピソードともプツっと終わってしまい、消化不良感が残ります。もうこの件は終わりだ、さっさと次へ行け、と風間が言っているのかと。

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    2023年06月04日
  • 教場

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    警察学校を舞台にした短編連作。警察官になりたい者、理由があって警察学校へ来た者、6名の学生にスポットライトが当てられ主人公として物語が展開される。
    様々な思惑が渦巻き、時に悲劇が起きる。時には長年の夢を潰される者も…。警察学校がこんなにドロドロしててたまるかと思うけど、絡み合う人間模様が面白い。

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    2023年06月02日
  • 教場X 刑事指導官・風間公親

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    今作も楽しめましたが、教場というのは警察学校のクラスのことなので、タイトルと内容が乖離してしまっているのが気になります。

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    2023年05月26日
  • 白衣の嘘

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    短編6作収録
    医療系の短編でしたが警察絡みもあり
    いずれの作品も楽しめました
    ここまで数冊読んでますが人気作家なのもうなずけます

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    2023年05月18日
  • 赤い刻印

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    短編4作品収録
    傍聞きで登場した女刑事の作品もあり楽しめました
    解説の言葉を借りれば、いずれの作品も社会問題を
    描いておりというのをみて、たしかにそうだなと
    また、やはりいずれの作品も展開がすばらしく
    著者のすごさを感じました

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    2023年05月14日
  • 血縁

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    オンブタイがお気に入り。題名だけでもなんかいやーな感じがするけど、ぞわぞわして、最後はこわーとなった。
    短編だから、サクサク読めて世にも奇妙な物語的面白さ。

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    2023年05月13日
  • 風間教場

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    面白かった!
    一日で一気に読んでしまった。
    キムタクとイメージを重ねて読んでいる。
    教場0は捜査現場での指導だったが、被害者がクズ過ぎて、犯人が捕まることに感情移入出来ず、3話の途中で読むのを辞めてしまった。
    やっぱり、このパターンが面白い。
    傑作です♪

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    2023年05月12日
  • 傍聞き

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    短編4作品収録
    作品それぞれに職業の異なる人が主人公
    短編だけどいずれも中身の濃い内容で楽しめました

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    2023年05月08日
  • 陽だまりの偽り

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    短編5作品収録
    いずれの作品も楽しめました
    考えられたストーリー、奥が深いというか
    短編作品の評価は高いらしく、他の作品も
    気になるところです

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    2023年05月07日
  • 119

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    ――怖がるなとは言わない。だが、恐怖を他人に感染させるな。 消防学校時代の担任教官が、たった一度だけ口にしたそんな言葉がいまでも忘れられない。(「白雲の敗北」より)。ベストセラー『教場』『傍聞き』の短篇の名手が贈る、心震える9つのミステリ短篇。人を救うことはできるのか――和佐見消防署消防官たちの9つの物語。雨の翌日、消防司令の今垣は川べりを歩く女性と出会う(「石を拾う女」)。新米の土屋と大杉は「無敗コンビ」だった(「白雲の敗北」)。女性レスキュー隊員の志賀野が休暇中に火事を発見(「反省室」)。西部分署副所長の吉国は殉職した息子のお別れ会で思い出を語るが……

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    2023年04月26日
  • 傍聞き

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    短編集の中で、かなり面白いほうだと思いました。展開の予想ができないなか、最後に伏線が回収されていく様はスッキリします。最後はスッキリ、ほっこりした気持ちで読み終えることができる良いお話でした。

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    2023年04月18日
  • 教場2

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    風間教官のキャラクターはいつ読んでもカッコイイ。退校届を渡し、半引導を渡しつつ、本人に気付かせるように働きかける風間教官の優しい言葉の裏にある強い意志や信念が文章から伝わり、すごく引き込まれて一気に読んだ。

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    2023年04月16日
  • 風間教場

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    間違えて警官の制服を着てしまう者がいる。そんな過ちを防ぐため、適性のない者はやめさせる。
    そんな鬼教官にもやはり上司がいて、自らの信念と異なる課題を与えられてしまう。そんななか教場で起きる数々のドラマに冷静に向き合っていく風間。
    スラスラ読めてしまう。

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    2023年04月14日
  • 殺人者の白い檻

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    長岡氏の粘着質な文章はやはり肌にあわないが、ストーリやプロット自体に無理はなく、面白く拝読できた。命の軽重について語るにはかなり薄っぺらい印象の本だが、ミステリーとして読めば及第点。

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    2023年04月12日
  • 教場X 刑事指導官・風間公親

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    ドラマを見てからの原作なので、風間にキムタクを重ねてしまうが、やはり一流の俳優だけあってうまく演じてたんだな。こんな冷徹な指導官が組織を強くする!

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    2023年04月12日
  • 教場0 刑事指導官・風間公親

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    教場シリーズ3作目!
    おもしろいなぁ。
    最近おもしろいと思えるドラマが少なく、こういう面白い本が原作でドラマ化されるのは楽しみ!
    ドラマとテレビは内容が違う部分もあるけど、本もドラマもたのしみ。

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    2023年04月11日