教場2

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作品内容

大ヒット警察学校小説、最新作!

●第一話 創傷(そうしょう)
初任科第百期短期課程の桐沢篤は、風間教場に編入された不運を呪っていた。医師から警察官に転職した桐沢は、ゴールデンウイーク明けに最初の洗礼を受ける。
●第二話 心眼
風間教場では、備品の盗難が相次いでいた。盗まれたのは、PCのマウス、ファーストミット、マレット(木琴を叩く枹)。単独では使い道のないものばかりだ。
●第三話 罰則
津木田卓は、プールでの救助訓練が嫌でたまらなかった。教官の貞方は屈強な体格のスパルタ教師で、特に潜水の練習はきつい。本気で殺されると思ってしまうほどだ。
●第四話 敬慕
菱沼羽津希は、自分のことを初任科第百期短期課程のなかでも特別な存在だと思っている。広告塔として白羽の矢が立つのは、容姿に秀でている自分なのだ。
●第五話 机上
仁志川鴻は、将来の配属先として刑事課強行犯係を強く希望している。元刑事だという教官の風間には、殺人捜査の模擬実習を提案しているところだ。
●第六話 奉職
警察学校時代の成績は、昇進や昇級、人事異動等ことあるごとに参照される。美浦亮真は、同期で親友の桐沢篤が総代候補と目されるなか、大きな試練に直面していた。

※この作品は過去に単行本として配信されていた『教場2』 の文庫版となります。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2017年12月15日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    教場を読んでからの続編。
    アタマん中、義眼を入れたキムタクが喋ってます(笑)
    面白いけど。
    益々子供は警察官にしたくなくなった(笑)

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    購入済み

    桑原紀行 2019年10月09日

    表情、仕草等から人の内面を読み取る能力。勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2019年07月25日

    続けて読んだ。
    1作目より風間教官に人間味が出てきて○。
    どんな仕事も大変だが、試験に合格してから、また学校があり篩にかけられるのは、消防、自衛隊等、危険な公務員にしかないだろうな。
    自分は楽してる。
    敬わないといけない。

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    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    サラッと読めた。前作を読んだせいか、あまり楽しんで読めなかったが、最後の「奉職」の風間教官と美浦のやり取りが面白かった。風間教官最高!!

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    Posted by ブクログ 2020年07月24日

    警察学校でのちょっとした事件やエピソードの短編作品。相変わらずキレッキレの風間教官は何でもお見通し。しかも強いことが判明。隙がない。カッコいい。
    ただ、話の展開がスッキリしないものが多かったような気がする。
    警察官になる人は大変な試練を経て世に出ているんだなぁと感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    前作よりも少しソフトな印象。
    しかし風間の魅力は描かれているし、一人一人の心理描写がとても良い。
    人間は弱くて、そして強い。

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

     前作「教場」の続編。
     前作のエピローグで登場した初任科第100期短期課程の生徒たちと教官・風間の人間模様を描く。
     話の流れは基本的に前作を引き継いでいるので、2冊続けて読んだほうが内容に入りやすいかもしれない。前作より衝撃的な内容が少ない分、少しソフトな印象を受けるが、風間の観察眼は健在。前作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月04日

    風間教官恐るべしとしか言えない。全ての指示、言動に様々な意味を持たせ、それを生徒自身に気付かせる。
    一見するとただの鬼教官だが、その冷徹さの中に時折垣間見える優しさなどが言うまでもなく周りを惹きつける。
    恐らく教官自信は、自分への戒めもあるのだろうが、今回も素晴らしい指導だった。

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    Posted by ブクログ 2020年01月23日

    数年前に『教場』を読み、今年キムタク主演でドラマがあり、続きも読みたくなった。連作短編。

    この2もドラマに入っている部分はあった。

    この中の『敬慕』はドラマでも原作でも良かったな。
    泣いたわ。切ないというかね。

    『奉職』のエピソードって、『教場』の方と繋がってる?
    数年前に読んだからどうだった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    長岡弘樹作品は、数年前に「教場」を読んで以来の2作品目。木村拓哉主演のドラマに感化され本作品を購入。「教場」は手元になく、ほぼ記憶にない。
    警察学校の元刑事の鬼教官風間が、警察にむかないと判断した生徒や、意識が低い生徒に喝を入れるために退校届を渡すのが本作品のフォーマットになっている。本書は6話構成...続きを読む

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教場 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 教場
    693円(税込)
    君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。  警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。  必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。 週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、 宝島社「この...
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  • 教場0 刑事指導官・風間公親
    シリーズベストセラー!鬼教官誕生の前日譚!  T県警では、各署に所属するキャリア三か月の刑事の中から一名が選ばれ、定期的に本部に送られる。「風間道場」と呼ばれる刑事育成システムだ。待ちうけるのは指導官・風間公親によるマンツーマン指導。殺人事件の現場を風間とともに捜査しながら、三か月間みっちり指導を受ける。卒業生はエース級の刑事として活躍しているが、見込みがなければ交番勤務に...

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