風間教場

風間教場

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

大人気シリーズの警察学校小説第四弾!

第百二期短期課程の仮入校を控える警察学校で、新任の久光校長が風間公親教官に命じたのは「退校者ゼロ」の教場作りだった。一人でも落伍者が出た場合は、責任者の風間に辞めてもらうと言い渡す。
刑事指導官時代に現場を共にした平優羽子を助教に、第九十八期の卒業生・宮坂定を現役警察官兼生徒の「世話係」に迎え、新学期が始まった。備品の紛失、生徒の妊娠発覚など、教場では問題が続く。生徒を厳しく指導して篩にかけ、警官の資質がないと判断するや即はじき出してきた鬼教官が、新たなミッションに挑む!
初の長編作品となるシリーズ第四弾。

詳しい情報を見る

  • 映画化

    「教場 Requiem」

    2026年2月20日公開
    出演:木村拓哉、綱啓永、齊藤京子

  • 映画化

    「教場 Reunion」

    2026年1月1日公開
    出演:木村拓哉、綱啓永、齊藤京子

  • ドラマ化

    「風間公親-教場0-」

    2023年4月10日~ フジテレビ
    出演:木村拓哉、赤楚衛二、新垣結衣

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

教場 の一覧

1~9巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~9件目 / 9件
  • 教場
    693円 (税込)
    君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。  警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。  必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。 週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、 宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、 2014年本屋大賞にノミネートされ、 90以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説!
  • 教場2
    682円 (税込)
    大ヒット警察学校小説、最新作! ●第一話 創傷(そうしょう) 初任科第百期短期課程の桐沢篤は、風間教場に編入された不運を呪っていた。医師から警察官に転職した桐沢は、ゴールデンウイーク明けに最初の洗礼を受ける。 ●第二話 心眼 風間教場では、備品の盗難が相次いでいた。盗まれたのは、PCのマウス、ファーストミット、マレット(木琴を叩く枹)。単独では使い道のないものばかりだ。 ●第三話 罰則 津木田卓は、プールでの救助訓練が嫌でたまらなかった。教官の貞方は屈強な体格のスパルタ教師で、特に潜水の練習はきつい。本気で殺されると思ってしまうほどだ。 ●第四話 敬慕 菱沼羽津希は、自分のことを初任科第百期短期課程のなかでも特別な存在だと思っている。広告塔として白羽の矢が立つのは、容姿に秀でている自分なのだ。 ●第五話 机上 仁志川鴻は、将来の配属先として刑事課強行犯係を強く希望している。元刑事だという教官の風間には、殺人捜査の模擬実習を提案しているところだ。 ●第六話 奉職 警察学校時代の成績は、昇進や昇級、人事異動等ことあるごとに参照される。美浦亮真は、同期で親友の桐沢篤が総代候補と目されるなか、大きな試練に直面していた。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『教場2』 の文庫版となります。
  • 教場0 刑事指導官・風間公親
    715円 (税込)
    シリーズベストセラー!鬼教官誕生の前日譚!  T県警では、各署に所属するキャリア三か月の刑事の中から一名が選ばれ、定期的に本部に送られる。「風間道場」と呼ばれる刑事育成システムだ。待ちうけるのは指導官・風間公親によるマンツーマン指導。殺人事件の現場を風間とともに捜査しながら、三か月間みっちり指導を受ける。卒業生はエース級の刑事として活躍しているが、見込みがなければ交番勤務に戻されると噂される。後のない新米刑事たちは、背水の陣で事件に臨む! ●第一話 仮面の軌跡 御曹司から結婚を申し込まれた日中弓は、交際相手に別れを告げるが、二人の秘密を暴露すると脅された。 ●第二話 三枚の画廊の絵 画廊を営む向坂善紀の息子・匠吾は、美術の才能があり芸大進学を望んでいる。しかし、その夢を阻む者が現れた。 ●第三話 ブロンズの墓穴 佐柄美幸の小学生の息子は、いじめが原因で登校拒否になった。事実を認めない担任教師に、美幸は業を煮やしていた。 ●第四話 第四の終章 隣室に住む女優から、佐久田肇は助けを求められた。彼女の部屋で劇団仲間が自殺しようとしているという。 ●第五話 指輪のレクイエム デザイナーの仁谷継秀は、自宅で仕事をしながら認知症の妻の介護をしていた。疲れきった仁谷には恋人がいた。 ●第六話 毒のある骸 法医学教授の椎垣久仁臣は、司法解剖時に事故を起こし、部下に大怪我を負わせた。公になれば、昇進は見込めない。 ※本書は過去に単行本版として配信された『教場0 ~刑事指導官・風間公親~』の文庫版です。
  • 風間教場
    770円 (税込)
    大人気シリーズの警察学校小説第四弾!  第百二期短期課程の仮入校を控える警察学校で、新任の久光校長が風間公親教官に命じたのは「退校者ゼロ」の教場作りだった。一人でも落伍者が出た場合は、責任者の風間に辞めてもらうと言い渡す。  刑事指導官時代に現場を共にした平優羽子を助教に、第九十八期の卒業生・宮坂定を現役警察官兼生徒の「世話係」に迎え、新学期が始まった。備品の紛失、生徒の妊娠発覚など、教場では問題が続く。生徒を厳しく指導して篩にかけ、警官の資質がないと判断するや即はじき出してきた鬼教官が、新たなミッションに挑む!  初の長編作品となるシリーズ第四弾。
  • 教場X 刑事指導官・風間公親
    858円 (税込)
    鬼教官・風間公親、殺人現場に再臨場! ●第1話 硝薬の裁き 益野紳佑の妻才佳は、半年前、車にはねられ亡くなった。事故の唯一の目撃者は娘の麗馨だった。警察は幼い麗馨の証言を採用せず、犯人とされた男は不起訴となっていた。 ●第2話 妄信の果て 大学四年生の戸森研策は、地元新聞社から内定を得た。ゼミ論文の単位が取得できれば卒業も確定する。前途洋々の戸森のもとへ、担当教授から突然の連絡が入る。 ●第3話 橋上の残影 経理事務の仕事をしている篠木瑤子は、十年前に恋人を自死により失っている。その死の原因となった男は刑期を終え、娑婆でのうのうと暮らしていた。 ●第4話 孤独の胞衣 短大生の萱場千寿留は工芸家の浦真幹夫と関係を持ち、妊娠した。浦真は中絶費用を渡し、海外に旅立ったが、千寿留は新しい生命の誕生を待ちわびていた。 ●第5話 闇中の白霧 名越研弥は、闇サイト経由で違法な薬物や商品を仕入れ、莫大な冨を得た。そろそろ足を洗いたいのだが、相棒の小田島澄葉を説得できずにいた。 ●第6話 仏罰の報い 著名な有機化学者である清家総一郎は実験中の事故で両目に劇薬を浴び、一線を退いた。隠棲生活を送る清家の悩みの種は、娘・紗季の夫の素行だった。 ※この作品は単行本版『教場X 刑事指導官・風間公親』として配信されていた作品の文庫本版です。
  • 新・教場
    847円 (税込)
    「教場」映画プロジェクト原作! 第一話 鋼のモデリング 風間公親は、警察学校第九十四期初任科短期課程の教官となった。助教の尾凪尊彦は、気になる生徒として、人命救助で警察に表彰されたことのある矢代桔平の名を挙げた。 第二話 約束の指 実家が町工場を営む笠原敦気は、マル暴刑事を希望している。クラブ活動ではソフトボールに力を入れ、元高校球児の助教・尾凪から手ほどきを受けているが、スローイングに難があった。 第三話 殺意のデスマスク 若槻栄斗は、ブラジリアン柔術の有段者。交番実地研修中に、通り魔を逮捕した若槻に、風間は現場の再現を命じる。 第四話 隻眼の解剖医 警察学校では課外授業として司法解剖を見学する。不快指数が高いと、犯罪が起きやすい。七月に入り、生徒の大半が嘔吐する講習が近づいていた。 第五話 冥い追跡 星谷舞美は性格が明るく、成績もトップクラスである。星谷と大学同窓の石黒亘は、下位から成績を上げてきた。卒配後は成績上位二名が最重要署のA署に仮配属となる。 第六話 カリギュラの犠牲 氏原清純はソリの合わない同期・染谷将寿と、卒業式のスライド上映担当を任された。当日、風間は祝辞の読み上げをやめ、最終講義を始める。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『新・教場』 の文庫版となります。 (底本 二〇二五年七月発売作品)
  • 新・教場2
    869円 (税込)
    「教場」映画プロジェクト原作!最新刊! 第一話 会意のトンネル 郷村秀初は、体格に優れた14歳年上の同期、岩国禾刀に何かと助けられていた。岩国は、郷村の母の中学時代の後輩だという。 第二話 不作為の鏡 成瀬幹人は、醜形恐怖症のため、一度鏡を見てしまうと離れられなくなる。招集に遅れることも多く、連帯責任を取らされる同班の若浦と宝条から苦情を言われていた。 第三話 遺恨の経路 木下百葉は、同じ教場の真鍋辰貴と交際している。真鍋は一月前まで同期の洞口亜早紀と付き合っていた。真鍋と百葉はクリスマスに会う約束をしているが、その前に犯罪捜査のペーパーテストがある。 第四話 犯意の影法師 南郷玲司と来栖研心は「警察学校生研究発表会」の予選にT県警代表として出場することになった。全国大会に進めれば卒配後はAランクの署に配属される。 第五話 黒白の極性 細沼理仁は、パチンコに大ハマりして同期に借金までしてしまった。軍資金を吐き出した土曜、ひったくり事件に遭遇する。 第六話 金盞花の迷い 卒業式が近づき警察学校では総代争いが激化していた。追掛冬和子はそのトップを走っているが、ライバルで新聞ベタ記事マニアの戌塚に図書室へ呼び出される。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『新・教場2』 の文庫版となります。 (底本 2026年2月発売作品)
  • 映画「教場 Reunion」ノベライズ
    671円 (税込)
    映画「教場 Reunion」ノベライズ! 警察学校第205期に入校し、風間第三教場でカメラ係を任された門田陽光は、自分にも他人にも興味が薄く、そのせいで良い警察官になれないのではと悩んでいる。門田は〝不要な人材を篩にかける〟警察学校の過酷な環境に耐えながら、教場内で起こる数々の事件を目撃するうち、鬼教官として恐れられる風間公親という人物の深みと凄み、そして自身の本心に気がついていく。 一方、風間の右眼に致命傷を負わせ、殺人犯として逃亡中の“千枚通しの男”十崎波琉を捕えるため、風間に刑事としての薫陶を受けた門下生が再結集する。彼らは十崎逮捕の鍵となる十崎の妹の現住所を突き止めるが──。  木村拓哉主演、映画「教場 Reunion」完全ノベライズ!! (底本 2026年1月発売作品)
  • 映画「教場 Requiem」ノベライズ
    682円 (税込)
    映画「教場 Requiem」ノベライズ! 警察学校の冷酷無比な鬼教官・風間公親が、かつて刑事指導官として鍛えあげた精鋭たちが、深夜の第三教場に結集していた。風間の右眼を千枚通しで失明させ、殺人犯として逃亡中の十崎波琉を捕えるためだ。彼らは十崎の妹の現住所をつきとめたが、妹は既に何者かに攫われ、連れ去られていた。十崎が第205期の卒業式に現れると予測した風間道場の門下生たちは式の当日、校内に各自潜伏し、決戦にのぞもうとする。 そんな中、卒業式に向けてカメラ係を任された第205期の生徒・門田陽光は、風間の“ある異変”に気がついていた──。 木村拓哉主演、映画「教場 Requiem」完全ノベライズ!! (底本 2026年2月発売作品)

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

風間教場 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    警察学校を舞台に、風間公親の教場で鍛えられる学生たちを描いたシリーズ第4弾です。
    今回のテーマは“一人も辞めさせない”ですが、風間教官は相変わらず感情をほとんど見せない重い空気感は健在です。
    学生たちの嘘や甘さを一つずつ暴いていくたびに空気がどんどん張り詰めていきました。
    事件そのものより印象に残るのは、追い詰められた時に人間が見せる弱さや保身で、警察学校という閉じた空間だからこそ、小さな綻びが致命傷みたいに広がっていく感じがあります。
    風間の厳しさの奥にある“人を簡単に警察官にしてはいけない”という覚悟がじわじわ伝わってきた一冊でした。

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    教場シリーズ、今回の舞台は警察学校編でした。
    風間さんに課せられたミッションは「1人も退校者を出すな」という前代未聞の難問!
    冴え渡る手腕に惚れ惚れしました。
    ラストは衝撃すぎて…やばかったです…

    0
    2023年01月25日

    Posted by ブクログ

    ドラマを先に見てしまったので、設定がドラマと違う部分が多々あり。でも、それはそれで楽しく読めました。

    校長先生が随分と個性的な方で……。1人でも卒業できない人がいたら、風間教官はやめなくてはならないって、そんな事、できるのか?みたいな感じです。

    0
    2021年07月28日

    Posted by ブクログ

    厳しい警察学校。
    今回は風間教官にも更に厳しい課題が出される。
    『退校者ゼロ』
    ふるいにかける目的の今までの方針とは正反対。
    それでもやるしかない。

    特技を見抜いてそれを育てる方法は色んな場所でもっと取り入れられるといいな…と思いました。

    …これで半分以上読み終えました。
    あと3冊!
    楽しみです。

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    教場シリーズは、一旦ここで終了だということが読んでみてわかりました。だから、次の巻以降が全てこれより前の事になっているのだと納得しました。時系列に合わせて読んできたので、この本が最後の方になってしまい、そういうことだったのかと、やっと映画のラストシーンがつながりました。それにしても、原作自体が風間公親の警察学校教官から始まり、その前の刑事指導官時代へと、行ったり来たりしているので、義眼になった経緯を中心に映像にまとめて、映画にまでよく昇華していったなあと感心しています。このシリーズを全部一つの流れとして脚本にしていくのは、ドラマ・映画独自の展開にならざるを得ないと実感しています。しかし、原作の持ち味をうまく活かしての映像化に満足しているところです。また、ドラマ・映画の感想になってしまいましたが、現在読書中の「新・教場2」と、文庫になっていない最新刊の「教場Ω(オメガ) 刑事・風間公親」を読んで終わりにできるのかなあと思います。肝心の事件が最後に描かれるなんて、凄いシリーズですね。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    2014本屋大賞の続編

    「退校者を出すことで、警察官としての覚悟と資質を問う」形式から一転して、本作では“落伍者ゼロ”という真逆の課題が風間に課せられる。
    校長から与えられた「半年間、一人も辞めさせるな」という条件は、風間の教官としての哲学を根底から問い直す試練でもある。シリーズを通して「鬼教官」と呼ばれた風間が、初めて“守る”側に立たされる。

    最も印象的なのは、風間公親という人物像の変化だ。
    これまでの彼は「冷たい炎」と評されるほど、非情な合理主義の体現者であった。生徒の弱さを暴き、警察官にふさわしくない者を容赦なく退校させる姿は、鬼教官そのものだった。

    だが今作では、そうした姿勢に“人間的な温度”が加わる。
    遅刻癖のある学生、喫煙の噂、入校早々に退学を考える者、妊娠問題、、従来なら切り捨てていたような生徒に対して、風間は「残す方法」を模索する。
    それは単なる温情ではなく、“弱さを抱えたまま立つ力”を見出す指導法への進化である。彼は「鍛える者」から「支える者」へと変わったのだ。
    この変化が、かつての教え子との関係に象徴的に表れている。彼らは風間の過去の指導を継承しつつも、彼自身をも変えていく存在として描かれる。

    “落伍者ゼロ”という命題は、単なる校長の気まぐれではなく、風間という人物に対する信頼と挑戦の表れだ。
    校長は一見嫌味で古臭い上司のように見えるが、実際は風間の力量を知り尽くし、その人間性を試そうとしていた。
    本作の終盤で明かされる、校長の意図と風間の応答には、“教育とは、失敗させないことではなく、立ち直らせることだ”という教場シリーズの新しいメッセージが込められている。

    構成的にも精神的にも、シリーズの“締めくくり”にふさわしい内容だった。
    風間がこれまでの“冷徹な審判者”から“成熟した教育者”へと至ったことで、彼の物語は一つの円環を閉じたように感じられる。
    派手な事件も謎解きもないが、その静けさの中に、長岡弘樹が描いてきた「人を育てることの痛みと希望」が凝縮されている。

    冷徹さを貫いた初期『教場』を愛する読者には物足りなさを感じるかもしれないが、
    教育というテーマの深化、人間ドラマとしての厚みという点では、本作はシリーズの到達点に位置する。
    “辞めさせる物語”から“残す物語”への転換――その構造の変化こそが、風間という教師が歩んだ成長の証である。
    静かな筆致の中に、長岡弘樹らしい観察眼と温かい人間理解が光る、滋味深い一冊だった。

    0
    2025年11月08日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第4作目。
    まず素朴な疑問としてタイトルが「教場3」ではなく何故「風間教場」なのかと思った。
    次に「一人も退学者を出さない」という無理ゲーのお題。いくら小説とはいえ現実では20~30%の退学者が出るという中で、無理があるのではないかという設定の違和感。
    だがこれらの疑問や違和感は最後まで読むと納得する。
    この後のシリーズ第5作、第6作がこの「風間教場」の続きではないのも理解できる。

    シリーズ作品なのである意味面白さに慣れてしまっているが、結局はこの作品も安定の面白さ。また次の作品を読もうと思わせてくれたのがありがたい。

    0
    2023年12月12日

    Posted by ブクログ

    ドラマと違い、やっぱり原作の方が風間の人間性や思考がよくわかる
    1と2作目と違い、生徒より風間自体を主体に書いてあるので新たな読みごたえが加わってた気がする

    0
    2023年08月28日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    一日で一気に読んでしまった。
    キムタクとイメージを重ねて読んでいる。
    教場0は捜査現場での指導だったが、被害者がクズ過ぎて、犯人が捕まることに感情移入出来ず、3話の途中で読むのを辞めてしまった。
    やっぱり、このパターンが面白い。
    傑作です♪

    0
    2023年05月12日

    Posted by ブクログ

    間違えて警官の制服を着てしまう者がいる。そんな過ちを防ぐため、適性のない者はやめさせる。
    そんな鬼教官にもやはり上司がいて、自らの信念と異なる課題を与えられてしまう。そんななか教場で起きる数々のドラマに冷静に向き合っていく風間。
    スラスラ読めてしまう。

    0
    2023年04月14日

風間教場 の詳細情報

  • 映画化

    「教場 Requiem」

    2026年2月20日公開
    出演:木村拓哉、綱啓永、齊藤京子

  • 映画化

    「教場 Reunion」

    2026年1月1日公開
    出演:木村拓哉、綱啓永、齊藤京子

  • ドラマ化

    「風間公親-教場0-」

    2023年4月10日~ フジテレビ
    出演:木村拓哉、赤楚衛二、新垣結衣

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

教場 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

小学館文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

長岡弘樹 のこれもおすすめ

教場 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す