村井理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いろんな神話がありました。
私も染まっていました。
固定観念にしばられて、がんじがらめになって、苦しんで、でも一番苦しんだのは、子ども。
なんのために肩肘はってたのかって、今となっては思うけど、やっぱりその時はそういうことを選択する以外考えられなかった。
その時々の100%で生きてきたから、どうしようもなかった。
その「100%で生きてきた」ってのが一番ネックだったっていうね笑
親が、特に母親が気持ちよく産めて、育てて(もちろん母親だけが育てるなんて意味ではなく!)いける世の中であれば、問題ないんだけどね…。
生きている人間の詳細を公開するというのは、判断が難しいものだ。
自分がもし息 -
Posted by ブクログ
30歳既婚、もう直ぐ子供が生まれる男性の感想です。女性側から見た、家庭に非協力的な旦那の操作マニュアルとしては満点の内容です。ただ米国由来の表現や比喩が多く(日本で言うことわざ的な?)、そこら辺がちょっと読みにくさを感じました。
世の中の家族観がアップデートされてる中でも、やはり一定数は家事育児に加わらない男性がいます。夫婦生活を長く、円満に過ごすにはパートナーとの協力とコミュニケーションが不可欠ですから、今旦那にムカつきまくってる人はこの本を読んで、一旦落ち着いて中身を実践して損はないと思います。
著書に出てくる男性のような方にこそ読んで欲しいところですが、まあ無理でしょうね…