村井理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
知らない老人が隣で寝ている、、
あっお父さんか、、
知らない女が毎日家にきて、大きい声で挨拶して、キッチンに入っていく、、
料理する女に、何度も何度もありがとうというお父さん、、
私には一度も言ってくれたことがないのに、
あっヘルパーさんか、、
わたしもこうなっちゃうのかな、、。
最後の最後まで、ずーっと。切なかった。
悲しかった。
息子夫婦が優しい方たちでよかった、、。
お父さんへの愛がすごい、、。
愛 が大きいと攻撃しちゃうのか、、。
この本を 私の子供たちと夫に読んでもらい、わたしがこうなった場合について、相談しておきたい。
認知症はやっかい というのを良く聞くが、本当にそう思 -
Posted by ブクログ
ずっと気になっていた1冊…
フォローさせていただいている方々も読まれていて、期待値大♡
手にした瞬間、辞典?凶器?鈍器?というほどの分厚さに
((((;´•ω•`)))ブルブル
翻訳家だからおだやかなエッセイって思ってたんだけど、、
でも、読み始めて
いゃ〜作者さまROCKなのです
(m>Д<)m イェーーーッ!
いゃ〜パワフル!!
日記だから書き殴るような言葉もチラホラ
夫のこと、双子の子育て、義父母の介護(この話題がワタシは一番のツボでした)、翻訳家として。
愛犬のハリーの存在も忘れてはいけません♡
作者さまが寵愛するの、分かる!!(´,,•ω•,,)かわいぃ♡
とっても楽しい読書時 -
Posted by ブクログ
ネタバレもともとXで村井さんをフォローしていて、ブログを読んだりはしていたので村井さんの本を少しずつ読んでいます。
病気のことなのですごく重たい話なんだけど、語り口が読みやすくてどんどん読めました。
子供や家族を優先させて自分のことは後回しにして、我慢するのが当たり前になってしまうのは子供のいるお母さんなら誰もが共感できるのではないでしょうか。
ちょっと具合が悪くても子供にご飯を食べさせないといけないし、寝不足でも早く起きて学校に行かせないといけないし…
ちょうど最近自分を大事にしようと思っているので、すごく頷きながら読みました。
カテーテル検査のところが一番怖くて、首筋がずーっとヒヤヒヤしてました -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルにも、表紙の絵にも、共感。
そして、子ども優先の毎日を送る今、いつも「一人になりたい」と思ってはいるけど、実際に一人になったときはきっと寂しくてたまらないのだろうな、ということはすでに想像がつく笑。
双子の男の子を必死に育て、あるとき「自分を大切にしなきゃ、みんな共倒れだ」と気づき(そんな書き方じゃなかったかもしれないけどニュアンス的にはそんな感じ)、自分を大事にしながら仕事を子育てを頑張っている著者さんに、とっても共感しました。
私も、やっと子どもたちが自分で友達と連絡をとって自転車で出かけたり、自分のことは自分でできるようになってきたけど、この十数年は本当にきつかったな。自分のこ