村井理子のレビュー一覧

  • 子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法

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    今年読んだ本でベストかも。実用的すぎた。夫にも読んで欲しいけどこのタイトルなだけに勧めるのに躊躇している。

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    2022年08月26日
  • 村井さんちの生活

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    私も 息子が赤ちゃんの頃は
    永遠に続く子育てに不安しかなかった
    あっという間にでかくなった息子の巣立ちが
    寂しくて仕方ない
    共感しかない
    子供にも ぜひ読んでほしい
    たまに優しい言葉が聞けるだけで
    母はがんばれるのです

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    2022年07月03日
  • 全員悪人

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    そうか…認知症の人はこんな目線なんだな…
    そんな気づきをくれた本
    わかっちゃいるけど…
    家族が認知症になったら
    なかなか冷静に受け答えできないんだよね…
    ついついイライラしちゃってね…
    そんな反省をしつつ読みました。

    あとがきにあった包括支援センターの職員さんの
    「認知症はね、大好きな人を攻撃してしまう病なんですよ…」
    という言葉が本当に心に刺さった~

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    2022年06月06日
  • 家族

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    村井さんが家族を書くときの空気感が好き
    色々な想いが混ざりあって読みながら苦しさを感じるのに希望は決して無くならない、だけどやっぱり
    常に不安に見張られたようなシンとした心地よさ

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    2022年05月10日
  • 家族

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    『兄の終い』を読んでる最中から、著者の書く家族の話を読みたいと思ったので、web連載で執筆中と知った時は嬉しかったしタイトルが『家族』と聞いて期待値はそれなりに高かったのだけれど、いやはや…
    予想をはるかに上回って凄いものを読ませていただきました。細かいエピソードはまったく違うのに、自分の家族も似た様な衝突や感情のすれ違い、大笑いした時の顔、忘れられない別れや出会いが有ったことが次々に思い出され、最後までページを捲る手が止まらない。
    現実では双子の息子さんが高校生になる2022年春…名犬ハリー号との穏やかで平凡な日々はまだまだ続く!

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    2022年04月09日
  • 全員悪人

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    リコさんのブログを15年くらい前から
    読んでる身としては、家族が老いていく、
    病のせいで『家族だから』が、『家族なのに』
    になってしまう悲しさ。
    決して他人事じゃないし、もう介護してる
    友人もいる。て思うと身につまされる。

    パパゴンと、パパゴンの浮気疑惑には笑った。
    んなわけあるかー!て。

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    2022年01月16日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    もし、小さい時に読んでいたらもっと科学に興味を持っていたかもしれない。
    大真面目に、ちょっとふざけた科学の使い方として最高だった。

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    2022年01月06日
  • 犬がいるから

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    最新作から旧作へと遡って読んだ。
    愛情があり、それがハリーにも伝わっているのはわかるが、書かれているのは愛情だけでなく、マイナス要素なども(恐らくだいぶ)抑えられているが書かれている。
    3作を通して読むと、確固たる気持ちの中の波もよく感じられる。

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    2021年10月21日
  • ハリー、大きな幸せ

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    犬のエッセイを読みたくなり、手に取った一冊。

    家族間、いろいろあるけれど
    愛情を持ちつ持たれつ接していること、
    存在に助けられていること、
    苦労やしんどい時もあるだろうが
    読んでいて清々しく可愛さを感じられる。
    お互い、いい関係を築いていると思う。

    このシリーズは初だが、前のものも読んでみたいと思った。
    面白く、心が温まる一冊。

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    2021年09月19日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    優れた知性と才能を、ある意味有効活用している。

    好奇心をくすぐられる人だ。

    そういえば、トースタープロジェクトも気になってたけど実際に本は読んでなかった。

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    2021年09月09日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    ヤギと心が通じた(みたいな)写真は感動した。語り口も面白いし、実行するまでの行動力にも驚いた。友達になりたい。

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    2021年02月16日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    タイトル通り、ヤギになってアルプスの山を超えるノンフィクション
    2016年イグノーベル賞受賞の研究

    トースターをゼロから作って早6年
    同級生や彼女達はちゃんとした職に付いて将来ある生活をしている中、自分の仕事といえば姪の飼っている犬の散歩だけ
    親と同居しているのである程度の生活はできているが、自分の将来については悩ましい
    そこで思いついたのが「あ、動物は悩みなんかないんじゃないか?」
    そして「象になってアルプスを超える」研究で助成金の申請をしたのだった


    象になるには大型すぎ、鼻の再現には高度なテクノロジーが必要
    なので対象はさっそくヤギに変わる

    動物になりきる儀式を行うシャーマンの話を

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    2020年12月01日
  • あんぱん ジャムパン クリームパン――女三人モヤモヤ日記

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    コロナがあってもなくても
    暮らしは続くよ何処までも。

    好きな面白い表現が沢山あった。
    おいしい三色パン御馳走様でしたm(_ _)m
    そして漢字凄い(^-^

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    2020年11月11日
  • 兄の終い

    購入済み

    本を嫌いになっていなかった

    20代のころ、世の中に置いてけぼりになった私は、小説に救いを求め、小説が大好きだった。子供が生まれたらゆっくり本は読めなくなったが反面、本の世界にしか自分の世界が持てなくなり、活字に飲み込まれそうな恐怖を感じ、小説からはなれた。そしたらどんどん語彙がなくなり、再び小説をよみはじめたけど、読んでも心がえぐられるような気持ちにしかなれなかったり、集中出来なくなったりして本が嫌いになったのかと思った。歳をとってしまったのかと思った。この作品は久しぶりに夢中になって読んだ。本が嫌いになった訳ではないし、老化で読めなくなったわけではないし、私が喜びや共感をかんじるものが、この世からなくなってしまったわけ

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    2020年10月06日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    やらなければいけないことに押し潰されそうだったとき、本屋で見つけて購入しました。

    「ヤギになりたい」というバカらしくも思えるような目標に対して、真剣に悩み、実現してしまうのを見て、自分の視野が広がるような感覚がありました。ついでに、ヤギの身体構造や生き方のすごさも学べます。

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    2020年09月24日
  • 犬がいるから

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    イケワンのハリー。黒くて大きな子。我家の家族だった黒くて大きな子とダブりまくりで、涙が出た。可愛すぎるよ黒くて大きな子は。

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    2020年09月18日
  • 子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法

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    子供が生まれてからあんなに大好きだった夫が憎たらしくて仕方ない!そんな女性は多いはず。このイライラはホルモンから来るものなのか、それとも疲れなのか、それとももうどうにもならないのか…
    著者も同じ悩みを抱え、子を持つ女性はおそらく共感しかない文章が続く。そして著者はこの問題を放置せず、考えられる全てのスペシャリストに専門的なアドバイスをもらいに行く。そうそう、うんうん、とうなづきながら、「私の気持ちを分かってくれる人がここに…」と本に向かって涙しながら、著者と一緒にカウンセリングを受けている気分になる小説。
    子を持つ女性、今から子を持つ予定の女性、そしてそんなパートナーを持つ全ての男性に読んでほ

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    2020年05月10日
  • 犬ニモマケズ

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    Twitter経由でほぼリアルタイムでハリーくんの動向は知ってるはずなのに、改めて読むエピソードは爆笑&感激必至。
    出版記念トークイベントでは
    校正を手掛けられた牟田都子さんとの息のあった掛け合いが絶品でした。(☆もっと付けたい!)
    大型犬を飼ってる人にはあるあるなんだろうか?その大きさ故のパワーに圧倒される。ホントおもしろかった。

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    2019年11月01日
  • 犬がいるから

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    ラブラドールレトリーバーに振り回される作者のラブとの日々を綴ったエッセイ。まだ若いラブちゃんで、やんちゃでパワフル。読んでいるだけで、尻尾をブンブン振り回して飛びついてくるのが想像できる。

    イエローラブを飼っていたことがある。わたしは完全になめられていて、吠えるのを叱ろうものなら逆ギレされていた。

    この本はラブだと明記されているけれど、本の中に出てくる犬がラブだった場合、一緒に暮らしたことがあるからか、なんとなく行動からラブだ!と思う。

    子供の頃も大人になっても、じいちゃんになっても、愛すべき犬ラブラドール。食い意地が強くて陽気、犬のいい犬ラブラドールレトリーバー。

    ラブと暮らしてもう

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    2019年09月08日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    (未来・過去について思いを馳せて、心配・不安を覚えずにはいられない)人間をお休みして、ヤギになろうとした男の物語。象になる研究プロジェクトを提出したのにシャーマンに象よりヤギになった方がいいとアドバイスをもらえばヤギを目指し、ヤギと同様一時的に言葉を話せない状態になることを試み(現代の技術では安全性の面で無理だった)、四足歩行するためにヤギの解剖を手伝い四足歩行するための器具をつくってもらい、草を噛み潰したものを圧力鍋で糖とすることで草を食事できるようにして、本当にスイスでヤギの群れと生活をともにしている。行動力がどうかしてる(褒め言葉)。
    表紙をはじめとした写真・挿絵は単体で見てるだけでも面

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    2019年03月17日