村井理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
発売が待ち遠しく、予約して楽しみにしていた一冊。
お取り寄せのお店はちょこちょこSNSで拝見していたお店もあった。
芽吹き屋のだんごも出てくるかなぁと期待したけど、それは出てこず。
ポーチは正義。なんぼあっても困らへん。
蟹のマルニ竹内商店
SNSでもただならぬ雰囲気でかなり気になる存在だった。
実際に取材に行かれて、素晴らしいお店なんだなと思った。
蟹に対して、何かほとばしるものを感じるタイプではないのだけど、気になるので今年はお取り寄せする!
ハリーと車の話
途中経過を知っていたのに、読み直すとうるっとする。犬が出てくるだけで、こみあげてしまう。
車とともに成長するのって、たいへん憧れます。(運転しないほうがいいタイプのペーパードライバー)
巻き鮨
知らないことが多くあって、我が家でも秘伝(?)の具材を取り入れようと思った。
あとは村井さんが書いたと思われる手書きテキストがめちゃくちゃ味があって素敵だった。
LINEスタンプあったら欲しいーー!!
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Posted by ブクログ
日々の生活(子育てや介護、病気や仕事など)の多忙で悩める時間を、明るくドライに豪快に書いてあり、読者に元気を与えてくれる。その時々に著者に元気をくれた本も紹介されている。
あとがきに、以下の記載:
本は音が出なく動かなく退屈と、子は言うが、
「本の世界では、本を開く人間が主役だ。・・・ 登場人物が自分の大切な仲間になる。・・・ 知らなかった世界が自分のものになる。・・・ いつ何時でも手の届くところで、まっていてくれる。・・・」
「本は静かだ。・・・ たくさんの物語がそこでひっそりとまっているという奇跡。 ・・・」
以前に通訳の米原万里が書いた本を読んだことを思い出した。知的でもっと毒があったような内容だったかと。
翻訳家の著者のこの本は、いつ誰にで訪れてきそうな生活感に溢れる。本を読みたくなる。
どっちがいいということではない。