村井理子のレビュー一覧

  • もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常

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    なぜこれまでの表紙デザインを変えたのか。今までのデザインの方が好みだった。
    内容は相変わらず面白く、忙しさも増している感じ。忙しすぎて心配になる。

    この日記ずっと読みたい。死ぬまで読みたい。日記が終わったら、私、虚無になるよ。

    調べ物が好きとはいえ、いきなり巻末に訪日観光客の動向が入るのには笑った。そういうところも面白くて好き。

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    2026年07月25日
  • ある翻訳家の取り憑かれた日常2

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    面白かった!ここがどうというんじゃないけど読んでて楽しい。身体の不調とか義両親とか大変そうなのに、それが愚痴っぽくなくて乾燥しているから、すんなりと読み進められる。

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    2026年07月23日
  • もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常

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    私は楽しく一気読みしてますが、村井さん大丈夫なのか毎回気になります。受け取るものがない日に翻訳はできない、それでうまく成り立つのなら…終わりのない介護、せめて撮ってメモしてお金になるといいですね。相変わらずセンスの良い文章。

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    2026年07月11日
  • ある翻訳家の取り憑かれた日常

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    ずっと気になっていた1冊…
    フォローさせていただいている方々も読まれていて、期待値大♡
    手にした瞬間、辞典?凶器?鈍器?というほどの分厚さに
    ((((;´•ω•`)))ブルブル
    翻訳家だからおだやかなエッセイって思ってたんだけど、、
    でも、読み始めて
    いゃ〜作者さまROCKなのです
    (m>Д<)m イェーーーッ!
    いゃ〜パワフル!!
    日記だから書き殴るような言葉もチラホラ
    夫のこと、双子の子育て、義父母の介護(この話題がワタシは一番のツボでした)、翻訳家として。
    愛犬のハリーの存在も忘れてはいけません♡
    作者さまが寵愛するの、分かる!!(´,,•ω•,,)かわいぃ♡

    とっても楽しい読書時

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    2026年07月11日
  • 海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

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    村井理子さんはもともと大好きだが、クォン ナミさん、に俄然興味がわいてきた。
    そもそも翻訳してきた本がすご過ぎ。
    村井さん、その後の介護はかしら。気になってます。

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    2026年07月10日
  • もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常

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    またまた面白くてサクサク読んでしまった。
    介護に翻訳の仕事に家事に、全てをこなす村井さんはかっこいい。
    ストレス発散の買い物も、大丈夫か?と思うが気持ちがいい。

    村井さんの翻訳本も読んでみたい。

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    2026年07月06日
  • もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常

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    面白すぎる!特に義父母について過去著作で
    ある程度知っている身としては村井さんの義母への慈しみ、そして義父への感情とその対応に
    どうしても笑ってしまう。文のキレが鋭すぎて
    2025年は『兄の終い』が映画化ということで
    実家族について他の著作で読んだ色々な景色を思い出したし映画でも同じように蘇り涙した

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    2026年07月06日
  • 海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

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    日韓ふたりの翻訳家の往復書簡。互いをリスペクトしたまたまxを相互フォロー。ひょんなきっかけから往復書簡の連載を始める。翻訳家あるあるだけではない多くの運命的な偶然の一致。
    二人の軽妙なやり取りが心地よい。

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    2026年06月26日
  • ある翻訳家の取り憑かれた日常2

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    なんでこんなに面白いんだ!?
    とはいえハリーの事を思うと読む手が止まるし
    義父母の介護については知ってはいるのに切なくなったりイラッとしてしまう
    そしてどんどん増える村井さんの仕事量とこちらの村井家の知識。ある意味で先輩がこれから自分にもこれから訪れるあれやこれやを先に
    教えてくれているとも言えるよなぁ

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    2026年06月26日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    心の底から人間で良かったと思った。
    私は草を食べたり、四足歩行になったりしてまで人間であることから逃れたくないということに気づかせてくれた。

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    2026年06月22日
  • いらねえけどありがとう

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    村井さんの時間をやりくりするあれこれが参考になりました。うちもテーブル拭く布巾をやめてペーパータオルにしてます。

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    2026年06月18日
  • もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常

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    読んでしまった今年もこの密な日記エッセイを。「いろんな出来事(ほぼ義父母のこと)を全て記録し、原稿にして換金することで、魂の浄化を行なっている」姿があっぱれだけど。著者の心身の疲労度がすごく心配。休んでいいんですよ!村井さん。読んでお腹いっぱい大満足。

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    2026年06月15日
  • 本を読んだら散歩に行こう

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    死の香りがところどころに散りばめられているが重くなく一気に読み終えてしまった。
    犬の挿絵がかわいくて癒される。

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    2026年06月02日
  • 更年期障害だと思ってたら重病だった話

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    ネタバレ

    もともとXで村井さんをフォローしていて、ブログを読んだりはしていたので村井さんの本を少しずつ読んでいます。
    病気のことなのですごく重たい話なんだけど、語り口が読みやすくてどんどん読めました。
    子供や家族を優先させて自分のことは後回しにして、我慢するのが当たり前になってしまうのは子供のいるお母さんなら誰もが共感できるのではないでしょうか。
    ちょっと具合が悪くても子供にご飯を食べさせないといけないし、寝不足でも早く起きて学校に行かせないといけないし…
    ちょうど最近自分を大事にしようと思っているので、すごく頷きながら読みました。

    カテーテル検査のところが一番怖くて、首筋がずーっとヒヤヒヤしてました

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    2026年05月31日
  • 家族と私がうれしいごはん

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    プロローグでウルッと。
    自分を大切に、自分のために作るご飯って美味しい。自分がハッピーでいることが結果周りも少しハッピーにするのであれば、こんなにうれしいことはない。
    レシピも何個か真似して作った。簡単だし美味しかった!レシピひとつひとつに付いているエッセイが面白くて、本をキッチンに置いておいて料理の合間に読むのが楽しかった。

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    2026年05月05日
  • 兄の終い

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    なんか衝撃的で駆け走っていく感じだった。
    年の離れた弟がいるから将来こんな風に迷惑をかけないようにしないとなあと。

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    2026年04月28日
  • はやく一人になりたい!

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    ネタバレ

    タイトルにも、表紙の絵にも、共感。
    そして、子ども優先の毎日を送る今、いつも「一人になりたい」と思ってはいるけど、実際に一人になったときはきっと寂しくてたまらないのだろうな、ということはすでに想像がつく笑。
    双子の男の子を必死に育て、あるとき「自分を大切にしなきゃ、みんな共倒れだ」と気づき(そんな書き方じゃなかったかもしれないけどニュアンス的にはそんな感じ)、自分を大事にしながら仕事を子育てを頑張っている著者さんに、とっても共感しました。

    私も、やっと子どもたちが自分で友達と連絡をとって自転車で出かけたり、自分のことは自分でできるようになってきたけど、この十数年は本当にきつかったな。自分のこ

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    2026年04月26日
  • 兄の終い

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    昨年、私の身にもそんなことが起こったので、手に取りました。
    状態は違いますが、最後の方は全くその時のようで、また思い出しました。
    こんなに若くして子供を残していってしまうのは、なんとも。

    でも最終的にはみんながいい方向に向いていくのでほっとしました。

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    2026年04月12日
  • 海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

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    ネタバレ

    村井さん物だけど、買うか買わないか悩んだ
    時間ほんと無駄だった。とても素晴らしかった

    ナミさんの娘さんがいい子過ぎる
    お母さんを幸せにすることがプレッシャーに
    感じて泣いているなんてその姿を想像して
    こっちが泣いてしまう

    回転寿司ではす向かいに座った母娘に当時の
    自分達が重なって見えたシーンは映像化希望

    それにしてもこの本はやっぱりハリーが繋いでくれたんだと思うとそれもまた涙腺を刺激する

    村井さんの家族エッセイはいつも良い本だが、
    ナミさんの物も読んでみたい、忘れられない
    一冊にきっとなるだろう

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    2026年04月07日
  • ある翻訳家の取り憑かれた日常2

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    長年、村井理子さんの作品や連載、SNSなど読んでいるので、この日記もアップされたらすぐ読んできた。2回3回と読んでもこんな話あったかなと新鮮な気持ち読めてしまうのが鈍器本の良いところ。

    とてつもない仕事量と介護、家事をまわしていて、そもそも人間のCPUが違うと思う。彼女が「できる俺なら。」で奮い立っているのだから、自分もあと少し頑張ろうと立ち上がれる。


    ・1/29のミキティと義父のやりとりに爆笑。センシティブな話しかない介護で、さらっとした文をなぜこんなに面白く書けるのか。

    ・ハリー闘病記に涙。「犬がいるから」は名著だが、もう涙なしには読めない。

    ・5/5のこどもの日の日記。双子くん

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    2026年03月12日