堂場瞬一のレビュー一覧

  • 検証捜査

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    一県警の捜査ミスを調べるために警察庁主導で全国の都道府県警察から選抜したスペシャルチームを作る、というありそうでない設定です。
    それぞれひと癖ありながら実は団結力を発揮するチーム、恋愛に発展しそうでしない優柔不断なところ、ここ一番で胆力を見せる上司など、堂場作品の共通点は健在です。

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    2019年01月20日
  • ラストライン

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    まもなく第2弾が刊行予定とのこと楽しみです。彩香の成長も楽しみだし、実里との関係の進展はあるのかな。もちろんベテラン刑事としての活躍も期待しています。

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    2019年01月11日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    ありがちな警察汚職。
    トリックに面白味は無し。
    仕事に対する忠誠度、正義感のアツい物語。
    堂場シリーズの主要メンバーがちょっとリンク。

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    2018年12月28日
  • ターンオーバー

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    スポーツものの短編集です。野球、ラグビー、陸上、などなど各種目の物語が書かれてますが、私はやっぱりアメフト。QBとDBの駆け引きの妙が描かれていました。

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    2018年12月26日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

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    犯罪被害者家族の心を支える支援課の仕事は、警察官としての仕事だからというより、人としての使命を果たすような厳しいものを感じます。
    読んでいて辛くなる場面もあるけれど、最後は単なる読者である自分も救われた気になりました。

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    2018年12月16日
  • 奪還の日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    夫婦にはそれぞれの物語がある。
    島田と美羽。
    城田と由布子。
    一ノ瀬と深雪。

    ただの刑事物ではない。
    心の奥底に響く何かがある。

    読後考えさせられる~~

    ☆ 城田と一ノ瀬とは名コンビですね~

    【本文より】

    「マイケル・アンダーソンとは仲が良かったですね」
    「ああ、まあ」
    「後はどんな人でした?」
    「元軍人」
    「そういう人が、何で日本でキャバクラの黒服をやってたんですか?」
    「日本が好きだって聞いたけど」
    「軍人時代に、日本にいたことがあるんですか?」
    「沖縄に2年ほど。別に問題は起こさなかったそうだけど」
    「どうしてまた日本へ?」
    「日本が好きだって言ってたけどね」
    「どんな人だった

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    2018年12月03日
  • 暗い穴 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    2018/11/29
    サイコパスだな。
    謎を残したまま終わった。
    気になる。
    バディものなんだけどひねくれた感情ばかりを言葉にするので飽きる。
    あいつには負けたくないとか。
    わかったわかったって。
    そんなこと言ってても信用してるんやんな。が過剰。

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    2018年12月02日
  • ラストライン

    購入済み

    欲求不満解消

    文春連載時から時々読んでましたが、
    歯抜けではつまらなく、欲求不満でした。
    全編まとめて読める機会を待っていたので
    満足です。

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    2018年11月27日
  • ヒート

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    42.195キロの中には、参加者すべてにドラマがあるってことはランナーなら知っていることだけど、当然ながらその周りの人にもそれぞれのドラマがあることを改めて感じた。
    腹立たしいくらいに傲慢な山城にも、それを少し砕いてくれる人が存在するってのがいいね。

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    2018年11月25日
  • 黒い紙

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    警察小説・・ではないのかもしれない。人と人との関わり、組織と社会のメカニズムを扱うテーマであることには違いない。プロットの印象としては、シーンとエピソードが歯切れよくたたみ込むような勢いで流れていく感じ。伝統的な警察小説に比べると、popとも言える。

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    2018年11月16日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    警視庁失踪課・高城賢吾 シリーズ第6弾。

    書き下ろしです。

    前作の室長の失態により、バラバラになってしまった失踪課。

    加えてオヤジさんこと法月が同じ渋谷署の警務課に異動となり、ますます腐る高城。

    そんな高城に法月から5年前の失踪事件を託される。

    失踪者は歩行アシストロボットの開発者。

    捜査開始間もなく開発者の所属する会社で爆発事件や、脅迫事件が発生する。

    開発者の失踪した動機の解明が第一に進められていく。


    6シリーズ目にしてなんだかまとまりのある話に感じました。

    動機なんて、所詮は犯人しか知り得ない複雑な事情かも。

    法月の後釜で入る交通課の「サボリの田

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    2018年11月13日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    野球好き,高校野球好きの自分は,とても引き込まれた.小説だがスラムダンクやキャプテンなどのマンガを読んでるような感覚.

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    2018年10月09日
  • 潜る女 アナザーフェイス8

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    普通には終わらなかったか…
    スリリング?ではなかったか。
    色恋沙汰は他人からみると面倒なことだと思うけど、当人にはそんな気持ちないんだもんね。
    美智留とテツの、最後の話を聴きたかった

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    2018年09月09日
  • 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5

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    事件の被害者は、交番勤務の警察官。
    肥大者支援課の支援対象は、その妻と息子。そして息子は捜査一課の刑事だった。
    犯人探しに躍起となる息子に振り回されながらも、支援課の仕事の一環と、村野は涸れに同行する。
    地道な捜査活動により、犯人を追いつめるが・・・
    最後になって、題名の本当の意味が明らかになった。

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    2018年09月06日
  • グレイ

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    序盤の文体が軽かったけどそれは主人公の当時の性格を表現してるということで。サクサク読めた。昭和の空気を知ってる人向け。豊田商事をモデルにその隣で起きた出来事(もちろんフィクション)

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    2018年09月02日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    新人時代に自殺と処理された事件に違和感を覚えた沖田は再捜査する。殺人ではないかと。関係者に聴き込みをするが、沖田は自分が尾行されていることに気づき、事件は怪しい方向へ…。この追跡捜査シリーズはいくつか読んでいたと思うのだけれど、こんな感じだったっけ? と驚きつつハイペースでページを進めた。沖田と西川のやりとり、西川の心の内を楽しみ、二人のプライベートを入れることで単調さがなくなり、集中して読めました。あんまりどうかな…というシリーズだったのですが、今回は楽しめ、今後が気になるので次作が出たら読んでみたいです。

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    2018年08月30日
  • 闇の叫び アナザーフェイス9

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    息子のかつての同級生の母親から連絡を受けた大友鉄。娘が通う中学の保護者が何者かに襲われたと言う。やがて別の父兄も被害に遭い、捜査に加わるも容疑者は二転三転。はたして犯人の動機は―。最愛の妻を亡くし、捜査一課から刑事総務課に異動して息子の優斗を育てるイクメン刑事シリーズ、ついに完結!

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    2018年08月13日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    ・テンポの良い堂場さんらしい作品。テンポの良さだけでなく登場人物影の部分を描くことで物語に奥行きを出している

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    2018年08月06日
  • 闇の叫び アナザーフェイス9

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    ネタバレ

    本当にタイトル通りの内容だなと思いながら読んだ。子供の虐待がテーマになっていて重苦しかったが、現実でもこんなに多いのかと思ったら何だかやりきれなくなった。優斗の進路の方向が決まって次作でいよいよ捜査一課に復帰するのかと思いきやまさかの完結!著者のシリーズでは1番好きだったので残念でならない。

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    2018年07月19日
  • 黄金の時

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    父と息子。その父は誰かの息子。男の子にとって父親って、かなわない存在なのかな。
    そうあってほしい存在かもしれない。父親の葬儀で喪主を務めた弟の挨拶の言葉を聞いて感じたことを思い出した。

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    2018年07月06日