無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ここ数巻 凡作が続いていたけど、本書はよかった( ´ ▽ ` )ノ
タイトル通り、まさに「愚者の連鎖」を巧みに描いている( ´ ▽ ` )ノ
これを断ち切るために警察というものがある、というテーマもしっかり印象付けられていた( ´ ▽ ` )ノ
ラストが肩透かしなのが このシリーズのお約束になってるけど、今回も……なあ(´-`).。oO
事件そのものはうまくまとまってるんだけど、(ようやっと馴染んできた)後山さんの「事情」が、ね……(。・_・。)
さんざん引っ張ってきた「思わせぶり」が、まさかあんなこととは……(´ε`;)ウーン…
まあ、懐かしのアイツがあんなふうになってたり、意外なものが大好きなヤーサンやらマンガみたいな荒熊やら、あいかわらずユニークなキャラクター続々で楽しませてもらった( ´ ▽ ` )ノ
2019/03/12
Posted by ブクログ
単純かと思えた窃盗事件の、取り調べに駆り出された大友。
家族に見放され、半ぐれ集団に居場所を見出した犯人。そんな愚者が完全黙秘するのは何故か。
アナザーフェイス7は、シリーズの中でも上位にランクされる傑作といっていい。
失踪課シリーズが一気読みに適しているのの対し、このシリーズは大友のリハビリに対応して、一冊づつゆっくり読む方があっているかも(個人的意見)。
この巻では、長男優斗も中学生に成長し、大友の食事の手助けさえしている。優斗に手がかからなくなれば、大友も元の部署に・・・
福原に続いて、大友の後ろ盾となっている後山の退職に、このシリーズも終わりに近いかも、との予感。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸