ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
完全黙秘の容疑者。その背景には何が? 後山の指令で、長く完全黙秘を続ける男を取り調べることになった大友。沈黙の背後には驚くべき過去が……大人気シリーズ第7弾。
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
試し読み
1~9件目 / 9件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
スピード感もあって面白かった。シリーズを重ねるごとに面白くなってる。優斗の成長は頼もしいんだけど…大友はこれからどうなるんだろう?
もうさ。 ハマっちゃってるよ。今回は特に一気読みしちゃった。 若居が優斗の友人を心配するシーン、 中学時代の仲間から抜けられない社会、など頷くシーンが多かった。 新しい登場人物もいるけど、去っていった人もいる。 それが人生だよね
このシリーズで1番面白かったかも。この前の話も面白かったけど さらに上をいく感じ。 シリーズものって 途中から マンネリだったり 面白さが減ってきたりするものだけど このシリーズは だんだんあがっていくねー。 特に前作から急激に面白くなってる。 テツが捜査一課に復帰するのも近いから 今後も楽しみ。 ...続きを読むそれにしても同期3人組の信頼関係は羨ましい。
今回の作品のタイトルだが、『愚者の連鎖』とは「問題の容疑者」の境遇を深く暗示している…また、前作で小学6年生だった大友刑事の息子である優斗は中学生になった。 人の人生には「些細な事」が切っ掛けで“嵌る”というような何かが横たわっているのかもしれない。そしてそういうモノが交錯し、何やら連鎖も生まれる…...続きを読むそんな事件に触れる大友刑事が、息子が話した小学校時代からの級友の様子に関して深く考える場面等も在るのだが…「普通な推理モノ、警察モノ」であると同時に「人生」を何となく考えさせる雰囲気が漂う作品だった…
あっという間に読み終えちゃいました。 警視庁刑事総務課の大友。 今回も参事官の後山の指示で完全黙秘を続ける連続窃盗犯の取り調べに就くことになる。 犯人の若居の身辺を調べるうちに恋人の存在を知り、そこから若居を揺さぶっていく。 次第に話し始める若居は、ついに死体遺棄の事件を供述し始める。 次から次へと...続きを読む展開する事件の背景に引き込まれて読み終えました!
【アナザーフェイスシリーズ第7作目】 中学の時の関係から脱することができずに、半グレになっていく。 その中で、中学生になった優斗の成長ぶりと、友達を心配する姿がよかった。 また、半グレの若居が優斗の友人を心配するシーンはグッときたし、切なかった。 後山さんが退職した今後のアナザーフェイスが気になる...続きを読む。
ここ数巻 凡作が続いていたけど、本書はよかった( ´ ▽ ` )ノ タイトル通り、まさに「愚者の連鎖」を巧みに描いている( ´ ▽ ` )ノ これを断ち切るために警察というものがある、というテーマもしっかり印象付けられていた( ´ ▽ ` )ノ ラストが肩透かしなのが このシリーズのお約束...続きを読むになってるけど、今回も……なあ(´-`).。oO 事件そのものはうまくまとまってるんだけど、(ようやっと馴染んできた)後山さんの「事情」が、ね……(。・_・。) さんざん引っ張ってきた「思わせぶり」が、まさかあんなこととは……(´ε`;)ウーン… まあ、懐かしのアイツがあんなふうになってたり、意外なものが大好きなヤーサンやらマンガみたいな荒熊やら、あいかわらずユニークなキャラクター続々で楽しませてもらった( ´ ▽ ` )ノ 2019/03/12
参事官の後山の指令で、完全黙秘を続ける連続窃盗犯の取り調べを行うことになった刑事総務課の大友鉄。その沈黙に手こずる中、めったに現場には来ないはずの後山と、事件担当の検事まで所轄に姿を現す。背後にはいったい何が?
単純かと思えた窃盗事件の、取り調べに駆り出された大友。 家族に見放され、半ぐれ集団に居場所を見出した犯人。そんな愚者が完全黙秘するのは何故か。 アナザーフェイス7は、シリーズの中でも上位にランクされる傑作といっていい。 失踪課シリーズが一気読みに適しているのの対し、このシリーズは大友のリハビリに対...続きを読む応して、一冊づつゆっくり読む方があっているかも(個人的意見)。 この巻では、長男優斗も中学生に成長し、大友の食事の手助けさえしている。優斗に手がかからなくなれば、大友も元の部署に・・・ 福原に続いて、大友の後ろ盾となっている後山の退職に、このシリーズも終わりに近いかも、との予感。
アナザーフェイスシリーズの第7弾でしたが、今回も主人公刑事の大友鉄が、まさにタイトル通りのとある窃盗事件から派生していく愚者の連鎖といった感じで、芋づる式にさまざまな事件が絡んでくるという展開で、抜けるに抜けれない半グレ集団の悲劇を描いた作品でした! 今回もじわじわと事件の真相に近づいていく大友の姿...続きを読むが良かったですね! 次回、後ろ盾を無くした大友が警察の中で、どう振る舞っていくことになるのか?楽しみです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
アナザーフェイス
新刊情報をお知らせします。
堂場瞬一
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
ラストライン
鷹の系譜
ボーダーズ
交錯 警視庁追跡捜査係
ザ・ミッション
大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション
ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション
BOSS 堂場瞬一スポーツ小説コレクション
「堂場瞬一」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲愚者の連鎖 アナザーフェイス7 ページトップヘ