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やめるなら――それは一体いつなんだ?球界を代表するピッチャーとして海を渡り、MLBでも活躍した川井秀人。45歳となった今も、日本の独立リーグ「JMリーグ」でプロとして現役を続けている。人気拡大を目指し、リーグはエクスパンションを決定。川井は新設されるハワイのチームに移籍することに。そこで待っていたのは、かつて「棄てた」一人娘の美利だった。独立リーグを足がかりに、「メジャー」を目指す若い選手やフロント陣の野心。その中で、元一流選手のベテランが「現役プロ」にこだわり続ける意味とは――。
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Posted by ブクログ
プロ野球の投手が主人公 45歳で独立リーグで投げ続けている 今年からハワイの新チームでやってくれ、となり・・・ 主人公と娘の視点で描かれる物語 それぞれの思いなども語られ楽しめました そして、野球の楽しみもまた味わえる よかったです
春が近づき読みたくなった野球モノ。 とある独立リーグは世界進出に向けエクスパンション、ハワイに誕生した新チームに所属することになった元メジャーリーガーは46歳、チームでGM補佐を務める娘と20数年ぶりに再会·····最後に父と娘が!
スポーツ選手の引退のタイミング(いわゆる「引き際」とゆうヤツですね)って、人それぞれなのだよなあ。 余力を残してサッと去るもよし。 下部リーグや下の番付なんかで、とことんまで粘るもよし。 ところで、巻末の対談が豪華版で面白かった。 これだけで1冊にしてもよいのでは?
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堂場瞬一
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