堂場瞬一のレビュー一覧

  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    シリーズ第八作。今回は沖田刑事自身の過去の事件の再捜査。先日読んだ「影の守護者」よりはよかった。ただし、この結末はすっきりしない。

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    2018年08月25日
  • 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5

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    今までの中ではいまひとつかな。犯罪被害者支援の側面が弱くなって、ただの警察小説になってしまったような。

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    2018年08月15日
  • 潜る女 アナザーフェイス8

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    何とも後味の悪い結末になった。話的にというより、同期3人にとって。
    後ろ楯がなくなったテツの独り立ち(捜査)の失敗、敦美も大きな傷がつき、、、
    いくら同期でも真に分かり合うのは、なかなか難しい。今回の件で、関係が深まるか、離れるか、ここが正念場なのかも。
    唯一の救いは優斗の成長(パパの異変を素早く察知)かな。
    最後の3ページ、テツの孤独感と優斗に見えた光の部分が好きだな。

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    2018年08月13日
  • 黄金の時

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    なんか物足りない。

    堂場瞬一のスポーツシリーズは、悪役がいたりして、意外に盛り上がるのだが、今回は、悪役と言うものが居ない?親の過去を手繰る息子の旅の話なので、悪役が出てきにくいわけではあるけど、なんか、話の盛り上がりに欠ける。

    和解するとか、もっと盛り上げ方があったのではないかと?

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    2018年08月10日
  • 零れた明日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    8月-3。3.5点。
    一之瀬シリーズ。ストーカー殺人の犯人を、逮捕後に所轄が取り逃がす。犯人はその後自殺。
    捜査本部が設置され、一之瀬も捜査に加わる。
    被害者は芸能事務所勤務の女性。
    捜査を続けると、意外な方向に進む。

    だいぶ成長した一之瀬。犯人を落とす方法も堂に入ってきた。プライベートにも変化あり。
    次作も期待。

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    2018年08月08日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    1作目よりは面白かったかなぁ。
    でも、終わりがモヤっとする。


    皇居周辺でジョギングを楽しむ女性が立て続けに襲われる。被害者にランナーである以外の共通点はなく、通り魔的な犯行と考えられた。皇居周辺は千代田署と半蔵門署で管轄を分割しており、一之瀬は同期の半蔵門署刑事課・若杉と共に警戒にあたるが、第三の事件が発生。女性タレントが襲撃された。二人は彼女の警護を担当する。

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    2018年08月03日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    好きなシリーズなので無条件に手に取ったがなんだか物足りない読後感。起承転結もしっかりしているし、他シリーズのメンバーもチョイと登場するなど、エッセンスは揃っている。何が足りない?

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    2018年08月01日
  • 愚者の連鎖 アナザーフェイス7

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    テツ、柴、敦美3人の同期の関係がやっぱり好きだな。
    同期だからこその息のあった動き、愚痴り合い、叱咤激励が仲良しこよしだけではない関係が読んでいて気持ちいい。
    後山さんが退職とは意外だったけど、今回は感情が出ていて、前より身近に感じられた。
    とうとう高官の後ろ楯という特別待遇がなくなったテツが、本来の道に今後きちんと戻れるのか先が気になる。
    そしてシリーズを追うごとに優斗の成長が著しくて感慨深い。

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    2018年07月27日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    シリーズ第7弾(?)
    未解決事件を捜査する追跡捜査係の最新刊。
    特に大きな事件もなく、平穏な時間を過ごす追跡捜査係の面々。
    そんな時、沖田は警察を辞めて、実家の家業を継いだ元同僚と会い、20年前、自分が駆け出しだった頃の不可解な自殺の案件を思い出す。
    仕掛中の仕事もないことから、再度調査に乗り出すが、そこには見えない敵が立ちふさがっていた…
    う~ん、今回はいろいろと突っ込みどころ満載。
    まず、自分の興味本位で、自殺で終わった事件を20年ぶりに再捜査していいのか?依頼者がいるならともかく、普通は上司の許可が下りないと思う。
    そして、事件の背景にはありがちな有力議員によるもみ消し。それによる警視庁

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    2018年07月24日
  • 闇の叫び アナザーフェイス9

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    7月-8。3.5点。
    アナザーフェイス、最終巻。
    息子の小学校時代の父親が、連続通り魔に会う。
    捜査線上に浮かんだ男は、以前も傷害事件の参考人に。

    最終巻か。結構面白かったな。
    相変わらず、犯人の追い詰め方がうまいな。

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    2018年07月22日
  • グレイ

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    バブルの直前、シンクタンクで働く大学生が主人公のややピカレスクロマンな物語。
    途中まではいい感じで進むが、それ以上がない。

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    2018年07月17日
  • ルール

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    ドーピングはしたのか、しなかったのか。
    試合に勝つためにドーピングをするのではない、試合に勝つためにするトレーニングに耐えられる体にするためにドーピングをする。
    何の期待を背負わされていない自分には違いが判らない…。
    マイナー競技特に冬の悲哀を感じられる。

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    2018年07月14日
  • 時限捜査

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    久しぶりに堂場瞬一さんの本を読みました

    同時多発的に大阪のランドマークで爆発が起きる
    そして人質立てこもり事件が大阪駅で発生
    犯人たちの目的は
    そんな中、公園で殺された男の正体は…

    他のメンバーのお話の方が好きかなー

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    2018年07月08日
  • ヒート

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    ランニングやスポーツを趣味としている方は、非常にはいりやすく読みやすいです。
    但し、終わり方が⁇
    レース終了後のランナー、関係者とのやり取りを期待していただけに残念。

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    2018年07月08日
  • 漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    3.5 安定の高城シリーズ。だんだんとキャラの特徴や成長、関係性の変化などが見てとれるように。これぞシリーズ本の醍醐味ですな。シリーズはまだまだ続く。

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    2018年07月05日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    他人事だから若いなぁと呑気に読んでいられるが、こんな奴が部下にいたら堪らないだろうな。
    少しずつ自覚が芽生えて成長する姿を追いかけてみたいと思えるのも、小説の中だからだろう。
    その意味で貴重な経験です。

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    2018年07月04日
  • 神の領域 検事・城戸南

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    んー、俺は学生時代に本気で競技としてやってなかったからわからないのかもだけど、主人公の検事が箱根で怪我して20年一度もジョッグすらしてないってのがそもそもなんか違和感。それと途中まで読んで、もう最初からドーピングをテーマにして書くための設定に過ぎない人物たちに興醒め。事務官とのやり取りとか、イラつく後輩女性検事とか、その辺はまあ面白かったから無理にスポーツ組み込まずに普通の検事ものにしとけば良かったんじゃないですかね?面白くなかった。

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    2018年06月26日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    シリーズ3作品目。昇進試験にも合格し、この作品の後には移動が控えている様子の主人公です。この年齢にしては、重い十字架を背負ってしまったようで、今後の成長に注目です。作中、疾走課の高城警視が登場します。こっちのシリーズも読みたくなってしまいました。

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    2018年06月25日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    1作目より、ちょっぴり成長した主人公。皇居周辺を走る女性ランナーが次々に襲われる事件。なかなか、容疑者にたどり着けない中、第三の被害者を警護することになり、事件の見方が変わっていきます。終盤の被害者と取調室で相対する場面が面白かったです。主人公、完敗でしたが... これもまたシリーズ物の主人公の成長には不可欠なもの...と納得して次作品へ^^

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    2018年06月23日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    前作から読む間が空き、大友が負傷したことすら忘れていた。。。
    九死に一生を得たせいか、終始自信喪失な大友。
    今までの自信・自負を胸に秘めた姿や被疑者も大友鉄の前でならあっさり自供しちゃうという、ちょっぴりファンタジーみたいな部分があるのも好きだったけど、今回の方がより身近に感じられる、人間くささが出ていてこっちも好きだなぁ。
    これからの成長が楽しみな若手刑事の足達さんもいい味出してて先が楽しみ。
    優斗もどんどん成長していて、もう子どもを言い訳に自分のことを後回しにすることができなくなってきた。この先どうしていくのか見守りたい。

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    2018年06月21日