堂場瞬一のレビュー一覧

  • バビロンの秘文字(上)

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    長い話し。少しずつ加速する話に引き込まれてしまいました。ネットで調べてもあまり出てこないけれど、ラガーン本当にいるのかな。

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    2019年02月17日
  • ラストライン

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    2月-2。3.5点。
    新シリーズ第一作。捜査一課から南大田署に異動になった、50歳の刑事。新人女刑事の教育係を依頼される。
    高齢者の一人暮らしが惨殺され、容疑者が確定されるが、難航。一方で新聞記者の自殺も発生。

    新シリーズ第一作目。丁寧に描写されているイメージ。
    まあまあ。次作に期待。

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    2019年02月05日
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

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    後半は堂場作品オールスターを期待させつつも結局は名前だけの登場が多く、少し残念でした。
    久し振りに鳴沢さんに登場して欲しかったな。
    肝心の事件は、人の関係が多少ややこしいものの、作品のボリュームの割に呆気なく解決した印象。冤罪問題への対応の過程を放置したまま爽やかに終わるのも、犯罪被害者支援としては中途半端な気がする。

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    2019年02月03日
  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

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    よくあるパターンだけどトラウマを抱えた刑事が主人公。
    登場人物が多い。
    何気ない警察の中の一人としてあっさり読んでた橋詰が、終盤おおいに関わってきてちょっとびっくり。

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    2019年02月03日
  • 時限捜査

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    神谷、凛、島村が登場するいわゆる捜査シリーズ。
    検証捜査、複合捜査、共犯捜査に継ぐ作品。
    島村が大阪の梅田署の署長最後の日を前に立てこもり事件が発生。東京の神谷刑事の事件とも連動し、息をのむ展開が続いていく。
    警察小説を書かせたら天下一品、さすがです。

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    2019年01月20日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    犯罪被害者支援課シリーズ第二弾です。
    リベンジポルノの被害者がメインで話が進んでいきます。
    今回は犯罪被害者支援より犯罪そのものが濃いです。
    なので独自色が薄くなっていますがミステリーとしてはなかなか面白かったと思います。

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    2019年01月16日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

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    シリーズ第三弾。
    今回の被害者は、支援課の優里が課に赴任した頃に担当した少女だった。
    前回の事件から八年。
    しかし、その当時殺されたのも彼女の父だった。
    そして、今回も殺害されたのは新しい父親だった。
    もしかして、この二つの事件には繋がりがあるのでは?
    果たして、今回は涙も見せず、アリバイにも一部不明な点がある彼女に疑惑が向いてしまう。
    支援課はどうやって、彼女とその家族を守るのか。
    途中、別シリーズの高城刑事の登場もあり、堂場ファンにはたまらない一冊。

    2019.1.13

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    2019年01月13日
  • 時限捜査

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    大阪の名所で連続爆破事件。同日に大阪駅でも立てこもり事件が発生。
    事件の動機がはっきりしないままだし、試合の結果も出ないままだったので、不完全燃焼。解決の糸口も偶々できただけのように思えたので、いまいち盛り上がりに欠けた。

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    2019年01月13日
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3

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    ストーリーとしての流れがちゃんとあり、なぜあそこまで少女が頑なになるのかも後半で明らかになり理解できる。ただ犯人にバンカケをするシーンで、どうして車を降りてから行動しないのか不思議でしょうがない。確信犯的にそう描いているのだと思うが、個人的にはそのように描くことによってプラスの影響が出ているとは思えず違和感ばかりが残ってしまった。

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    2018年12月29日
  • 白いジオラマ

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    元警察官の祖父とニートの孫がご近所トラブルを解決するお話。
    孫が少しずつ変わっていく様子が気になりグングン読み進められた。

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    2018年12月23日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    警視庁犯罪被害者支援課シリーズ第2弾。
    リベンジポルノの被害者だと女性が支援センターに相談が入り、警視庁の支援課へ話が回ってくる。
    しかし、その内容は相手に対して警察が対処するほどではないと判断した。
    しかし、その女性が襲われ意識不明に。
    その上、その女性が訴えていた人物も行方不明に。
    一体何が起こっているのか、襲撃犯は誰なのか。
    結末はわりと衝撃的。

    2018.12.6

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    2018年12月07日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    新人刑事時代のある捜査に違和感を抱いていた追跡捜査係の沖田は、二十年ぶりの再捜査を決意。自殺と処理された案件は、実は殺人だったのではないか―内部による事件の隠蔽を疑う沖田を、同係の西川はあり得ないと突っぱねるが、当時事件に携わった刑事たちへの事情聴取により、疑惑はさらに高まる。そんな折、沖田は何者かに尾行されていることに気づくが…。

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    2018年12月01日
  • BOSS 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    MLBのGMっていう、野球好きでもあまり馴染みのない職の話。
    日本人ってなんだろうなって、ちょっとピントの外れた感想を抱いてしまった。

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    2018年11月25日
  • 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5

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    犯罪被害者支援課シリーズ第5弾。
    チラっと追跡捜査係の沖田氏西川氏も登場。
    5年前に起きた発砲事件と同じ手口の事件が起きる。
    銃撃され亡くなった警察官の過去の出来事とその家族のお話。
    身内になるととたんに弱腰になるとされる警察の様子とそれに対抗する荒くれメンバー。このパターンはおなじみですが、今回は荒くれメンバーに協力してくれる仲間も多くみられて読んでて楽しかった。
    個人的にはそろそろヒザの手術すればと思う。

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    2018年11月20日
  • 闇の叫び アナザーフェイス9

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    アナザーフェイスシリーズ 第10弾 完結編

    第一部 襲撃
    第二部 疑惑
    第三部 暗き歴史

    今回は息子の元同級生の中学校父兄が連続して襲われる事件に投入される大友。

    犯人に、10数年前の都内で起きた同じような事件の容疑者として注目された教員が浮かび上がる。

    その犯人の過去には、母を亡くし、父子家庭で育ち、不遇な生活であった暗い歴史が。

    大友は犯人の暗い歴史と、父子家庭である自分の境遇を重ね合わせ、いつも以上に熱くなる。

    周りの大友復帰の声がMAXになるにつれ、大友の生きる場所への決意と、子離れの時が訪れる。


    完結編にしてはもう少し事件の内容を濃くして欲しかったと

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    2018年11月18日
  • 潜る女 アナザーフェイス8

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    アナザーフェイスシリーズ 第9弾

    第一部 詐欺師たち
    第二部 女たち
    第三部 刑事たち

    今回は詐欺などを捜査する捜査二課の依頼を受け、出動する大友。
    同期の茂山より、ある結婚詐欺グループの疑いのある女性・荒川美智留への接触を依頼される。

    ジムのインストラクターとして働く美智留は、過去に結婚詐欺の容疑者として取り調べを受けていたが、大友の印象では容疑者の線は薄いとみていた。

    しかし事件は美智留を中心とした人物の殺人事件などへ発展していく。

    美智留に何があり、事件の真相は?


    急に犯人捕まってびっくり。
    同期の高畑のカミングアウトも。

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    2018年11月18日
  • 愚者の連鎖 アナザーフェイス7

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    アナザーフェイスシリーズ 第8弾

    第一部 完全黙秘
    第二部 自供の後
    第三部 隠された過去

    完全黙秘している蒲田で発生した事務所荒らしの犯人の取り調べに出動する大友。

    所轄の刑事との衝突もありつつ、犯人の身辺調査を再度行うことによって自供を引き出す。

    窃盗事件にもかかわらず、担当検事が現場まで出てきたり、後山の様子もおかしい。

    そして次々と他の事件を自白する犯人によって、不良グループの過去の事件が明らかになるとともに、意外な人物まで捜査の手が伸びていく。

    小さい端緒から複雑な事件の背景を暴き出す。


    このシリーズは子供が成長したりと時間が経過していくのが良いです

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    2018年11月18日
  • 暗い穴 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係シリーズ 第6弾

    第一章 穴の中
    第二章 穴の外
    第三章 コントロール

    追跡捜査係が関わって逮捕された犯人・相澤が、死体遺棄事案を供述し、西川たち追跡捜査係は現場となった檜原村に急行する。

    供述通り、遺体が発見されるが、もう一体別の遺体が。

    なにかを恐れて身元などの供述を拒否する相澤だったが、捜査の進展により、一人の女が捜査線上に浮上する。

    人を操る能力に長けた連続殺人犯の凶行が暴かれる。


    よくあるパターンですので、読みやすい。
    もう少し盛り上がりが欲しかったところ。

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    2018年11月18日
  • 報い 警視庁追跡捜査係

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    堂場氏の作品は警察官の心情がメインのものが多いのだけど、今回は何故こんな後味を残すのか今のところ理解できません。
    今後の作品への布石だろうか。

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    2018年11月18日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    アナザーフェイスシリーズ 第7弾

    第一部 行方不明
    第二部 脅迫
    第三部 バスジャック

    銃で撃たれ長野で療養中の大友のもとに高速バスで向っていた息子・優斗が、何者かによって拉致され、行方不明に。

    一報を受けた大友は現場の埼玉県にある寄居パーキングエリアへ急行し、捜索の末、優斗を発見する。しかし、優斗の乗っていたバスは長野県で事故を起こし、多数の重傷者が。

    長野県と埼玉県、そして大友の警視庁と、越境になる捜査に執念を燃やし始める大友だったが、怪我の影響か今ひとつ積極的になれない自分に苦悩する。

    事件はバスを運行する会社の過去の事故に対する犯人の復讐だった。

    大友は刑事

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    2018年11月18日