堂場瞬一のレビュー一覧

  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

    Posted by ブクログ

    主人公の変化や事件の真相を追う様子、飽きずに最後までサクサク読み進められました(・∀・)シリーズものという事で、次も読んでみようかな。

    0
    2016年04月16日
  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

    Posted by ブクログ

    堂場氏の作品にはトラウマを抱えた刑事がよく出てきます。本書もそんなシリーズの一つ。
    海堂尊氏のバチスタシリーズに登場すは白鳥を彷彿させる個性派の分析官・橋詰が効いています。

    0
    2016年04月15日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    一之瀬シリーズ第3弾。この作品で千代田署の刑事課の話は一区切り。前作でも少し触れていた企業脅迫の事件を軸に話は進む。何度も失敗を繰り返しては、温情を受けて、最後には全て一之瀬の手柄になっちゃうパターンが、飽きてしまうと言えば、飽きてしまうが、優しかった藤島とも次作では離れてしまうようだし、一之瀬の今後の活躍も気になるし、続編が出たら、また読んでしまう気がする。

    0
    2016年04月10日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    一之瀬シリーズ第2弾。刑事になって2年経った一之瀬の成長が描かれる。皇居ランの人気が高まる中、連続して、女性が何者かに襲われる。その中にはタレントの杏奈も含まれていて、一之瀬は杏奈の警護をすることに・・・なかなか事件解決の糸口がつかめないままで、最後はかなりドタバタ。ただ、杏奈との対決は今後も続くような含ませ方で、長い目で一之瀬の活躍を読んでいきたくなる。

    1
    2016年04月08日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

    Posted by ブクログ

    蒸発したフィアンセの隠された過去とか、過去の事件で心に傷を負った刑事とか、まぁ有りがちだけど、安心して読める。

    0
    2016年03月27日
  • 傷

    Posted by ブクログ

    相変わらずとても読みやすい文章。内容はこれまたやっぱり詰めが甘いところが残念。いつも盛り上がっていい感じになるのに、ラストが弱いのはお約束。

    0
    2016年03月23日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    続編。やっぱり登場人物が好きになれないわ。新しい本だけあって、リベンジポルノにモラハラが描かれている。しかし綾子みたいな女性が石井のような人とこんなに長く付き合うかな。梓が見抜いていた綾子の悪の部分に村野も愛も気づいてなかったというのがあほらしいというか。自分に害が来ると綾子は思わなかったのか。既にDVを受けていたのに。そもそも金のためとはいえ、綾子がそんな男と付き合っていたのが納得いかない。この小説全般そんな感じなんだよな。合わないってことかな。

    0
    2016年03月19日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズものの、第一弾。
     
     今度は、新米刑事の成長物語ってか?概ねいつも10冊で一区切りとなる堂場さんの警察もの、1作目にしてはずいbんな成長を見せてくれちゃって・・・ネタ切れにならないかしら?と、余計な心配を(笑)。

     とくに大きな盛り上がりがあるわけではないけれど、そこはやはり、堂場瞬一さんがつくり上げる世界観・・・、安心して読み進められたし、読後感も悪くない。

     母との確執、失踪した父の行方、被災地で地獄を見てきただろう同期のその後、いわゆる一つの“おやっさん”な先輩刑事との関係、身内に失踪者がいるのに警視庁に採用されたことには理由があるのか?
    ・・・・・・・・・などなど、1作目

    0
    2016年03月17日
  • ラスト・コード

    Posted by ブクログ

    堂場瞬一ファンにとっては、何とも楽しい作品。
    何しろ、鳴沢了シリーズの鳴沢が登場するし、警視庁失踪課高城賢吾シリーズの高城も名前だけだが出てくる。
    何やら職務上過去があり、警察をも頼れない所轄の刑事と、被害者の娘で天才を自称する14歳とが、得体のしれない敵からの襲撃をかわしつつ、事件の真相に迫る。
    「ノンストップ・エンタメ」の宣伝文句通り、読みだしたら止まらない。
    続編がありそうなエピローグの通り、この刑事と14歳の娘が、新作にも登場するらしい。これは読まなきゃ。

    1
    2016年03月15日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

    Posted by ブクログ

    2016/02/29 - 2016/03/04

    ある事件で昇進の道を絶たれた阿比留は、法月の異動を止めようとせず、失踪課内部には亀裂が広がりつつあった。腐る高城に法月は五年前に交通事故現場から消えた男に関する事件の解決を託す。高城の調査が始まった直後、男が勤めていた会社で爆発事件が発生。犯行声明には失踪した男の署名が記されていた。

    0
    2016年03月06日
  • 相剋 警視庁失踪課・高城賢吾

    Posted by ブクログ

    大学理事長が失踪したと捜索願が出された。しかし捜査を始めると母親の態度は一変、非協力的に。大学関係者も言を左右し、状況は遅々として掴めない。一方、女性の遺体が仙台で見つかり、法月の担当していた大学職員の失踪者だと判明した。胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように捜査する法月を気遣う高城だが…。

    0
    2016年02月21日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

    Posted by ブクログ

    2016/02/01 - 2016/02/15
    行方不明者を捜す専門部署として、警視庁に設立された失踪人捜査課―実態は厄介者が寄せ集められたお荷物部署。ある事件により全てを失い酒浸りになった刑事・高城賢吾が配属される。着任早々、結婚を間近に控え、なぜか失踪した青年の事件が持ちこまれるが…。待望の新シリーズ、書き下ろしで登場。

    0
    2016年02月21日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    堂場さんにしては珍しく、“いわゆる推理小説”寄りの警察小説。

    久々に読んだシリーズものだから、はじめはちょい戸惑ったけれど、総じて見てみると安心の堂場クオリティ♪

    主要キャラの役どころを入れ替えてみる……という試みは、多少強引ではあったけれど面白味もあり(^-^)v。


    ★3つ、7ポイント半。
    2016.02.10.図。

    0
    2016年02月14日
  • ラスト・コード

    Posted by ブクログ

    一軒家で殺人事件が発生。娘はアメリカへ留学中の数学オリンピック金メダル獲得者の天才中学生。警察内部の協力者が犯人追跡の邪魔をする。ナノ医療技術と中国がらみの公安の暗躍。
    退屈はしないけど驚きはない。

    0
    2016年02月13日
  • キング

    Posted by ブクログ

    マラソンのストーリーだが、ドーピングや人間関係が話しの大半で、肝心のマラソンはラストの少しだけで、少し物足りない感じがした。

    0
    2016年02月06日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

    Posted by ブクログ

    アナザーフェイス特別外伝として、大友鉄の若かりし頃が描かれている。
    妻の菜緒とのやり取りや息子の優斗の誕生、妻の死から刑事総務課への異動、リハビリと称した捜査一課長の福原による現場投入などなど今までのシリーズとなる背景が淡々とけど優しく記されている。

    0
    2016年02月01日
  • 暗い穴 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    魅力的な女の猟奇的な犯罪の裏には彼女に操られるようにして手を貸す男達がいた。
    「チーム」で箱根駅伝の「学連選抜」を描いた作者と同じ作者とは思えない筆致だと感じた。

    0
    2016年01月31日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

    Posted by ブクログ

    201601/事件部分はやっぱり物足りないというか、都合いい展開だったりするんだけど、このシリーズで書きたいのはそこではなく、様々な立場の心象や人間模様なんだろう。梓の成長が描写されてたので前作よりいいカンジ、でも主人公も西原も松木も、やっぱり苦手。

    0
    2016年01月30日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

    Posted by ブクログ

    とうとう大友が子育てから仕事へ本格的にシフトしようとしている。
    アナザーフェイスシリーズ久しぶりだったけど、今回は謎を残したまま終了になるのか…いつも全て解決して終了じゃなかったっけー?と思って最終ページを読んでいたら、最後の1行にやられた。
    今後の展開が気になる。

    0
    2016年01月27日
  • 暗い穴 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    追跡捜査係第6弾。今回のメインの事件は死体遺棄。なかなか供述を得られない中で、複数の遺体が発見され、西川の取り調べの手腕が問われるが・・・犯人の自供から始まり、展開を読むのが難しかったが、堂場作品には珍しく「悪い女」が登場し、話は一気に展開を見せる。追跡捜査係のメンツも相変わらずで、面白いし、読みやすい。

    0
    2016年01月27日